January 03, 2008
May 20, 2007
May 13, 2007
May 07, 2007
January 08, 2007
主のご公現、おめでとうございます!
さてさて、昨日の日曜日(1/7)は、クリスマスの次の次の日曜日で、星(星占い)の導きだけを頼りに、別々の国から(連絡を取り合うこともなく)、ベツレヘムの町の馬小屋の飼い葉桶の中に眠る幼子イエスを礼拝しにやって来た、東方の三博士(三賢者)を記念する「主のご公現」(Epiphany)のミサがありました。
東方とは言いますが、北アフリカの方からやって来た博士もいたようで、言われているように必ずしも、ペルシアのゾロアスター教の祭司だった訳ではないようです。
この三人の博士は、青年の博士はメルヒオール、壮年の博士はバルタザール、老人の博士はカスパール、と言う名前だったと伝えられていますが、それぞれ、王様への贈り物にふさわしい「黄金」と、神に仕える祭司への贈り物にふさわしい「乳香(にゅうこう)」と、受難によって死に至る預言者への贈り物にふさわしい「没薬(もつやく)」を携えてやって来ていて、赤ん坊であるイエス様にお献げしたのでした。
…ところで、この三博士の名前、どこかで聴いたことありませんか? そう、「新世紀エヴァンゲリオン」のNerv(ネルフ)本部の地下に設置されている三台のスーパーコンピュータの名前ですよね。赤木律子博士のお母さんの「科学者として/女として/母親として」の心が籠められていたんでしたっけ?
January 01, 2007
明けましておめでとうございます
新年明けましておめでとうございます!
昨年は、職場が変わったこともあり、あまり更新できませんでしたが、今年は、できる範囲でやっていこうと思います。
今年の年賀状です↑
引用の聖句は、使徒言行録の10:11-12から。
聖ペトロが空から動物満載の風呂敷が下りてくる幻を見て、神様より「神が清めたものを、清くないと言ってはいけない」 とお叱りを受ける場面です。
つまり、申命記で挙げられた、食べていけない豚や猪のような動物も、食べて良いのだ、と…
(って、シシ鍋を食べる口実!?)
…ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
November 19, 2006
遥か、宮崎の空の下より
今、宮崎にいます。
田園都市線の宮崎台でも、その他類似の地名の場所でも、ありません、宮崎県の宮崎市です。
走っている電車は日豊本線だし、大分行きだったり、別府行きだったり、都城行きだったり、鹿児島中央行きだったりします。
走っているバスも、宮崎交通バスで、小林行きだったり、高鍋町行きだったり、宮崎神宮行きだったり、… その他見当も付かない地名だったりします。
あいにく、夕べ到着時から雨ですが、横浜より暖かいですね?
通りには、もう宮崎の象徴と言わんばかりに、椰子?シュロ?の並木が続いていますし。
よくプロのスポーツのキャンプ場になったり、ひと頃は新婚旅行先に利用されたりしたのも、うなづけます。
写真をたくさん撮ったので、編集の上、後ほど投稿しますね。
April 15, 2006
Good Friday
日付変わって昨日は、聖金曜日でした。
聖木曜日、聖金曜日と、自分の所属教会での典礼に与ることができたのは、京都教区以来。明日、いえ、日付変わって今夜は、いよいよ、 御復活です。
ところで、仕事でシンガポールのオフィスの対応待ちなのに、なかなか返事が来ないものがある。ひょっとして、 私の送ったメールやFAXは届いていないのか。担当者が、長期の休暇中なのか。はたまた、病気なのか。…とやきもきしていたら、 職場の隣の島から「シンガポールは今、祝日だから…」と言う言葉が聞こえてきました。
「…え?祝日???」シンガポールは華僑の作った小さな国ですが、一体、何の祝日かしら…?
と、昼休みに調べてみたら…
、な、なんと「Good Friday」、つまり、聖金曜日だと言うのです!
これにはびっくり。小さな小さな華僑の国に、どれだけクリスチャンがいるのか分かりませんが、 きちんと国民の祝祭日になっているなんて、日本以上にキリスト教信仰の根付いている国なんでしょうね。
羨ましい!(…仕事が休みだから?(^_^;))
February 10, 2006
衝撃痕~!
さきほど、ハードディスクドライブを修理に出していたヨドバシカメラ町田店から電話がありました。
曰く、「保証期間内でしたが、メーカー(=アイ・オー・データ)からの見積もりでは、18,000円程との回答」があった、とのこと。その理由が「初期不良では見られない、衝撃痕が見られた為」。
そんなにかかるのでは、新品を安く買った方がいいか…と、修理をキャンセルすることに(…あ~あ、うちって、何が起こるか分からないほど乱雑だから、家族の誰かが、何かとんでもないものでもぶつけてくれたんだわね…、なんてため息つきながら)。
で、メーカーの方で廃棄もできると言うので、廃棄もお願いしました。
電話を切ってしばらくしてから、ふと「…ん? 衝撃痕…!?」とあることに思い当たりました。そう、あの雪に滑った英検の日(=1月29日)、試験が終わったら家電ショップに寄って修理に出そうと、カバンの中にハードディスクドライブを入れて歩いていたことを…。
…あ゛~、あの英検の日、持ち歩いていなかったら!
本日の教訓 修理には ついでに寄るな 初期不良 らふぁえら |
あ、あの日の雪道での転倒と階段からの落下は、思った以上にダメージが大きかった…
February 05, 2006
う~ん、これは痛い…
(森進●の声で)…ども~、皆さん、お久しぶりです…。先週の日曜(1月29日)に英検を受験してから、ネットの世界からは雲隠れしているラファエラ姉さんです。
いやぁ、参りました、英検。…じゃなくて、英検試験会場付近の舗道。私は1日で2回も転んでしまいました。
まず1回目。お昼(私は午前の準1級・午後の1級併願だったので)のおにぎりを近くのコンビニで調達しようと、試験会場を後にし、午前中の英検が終了し帰宅でごった返す歩道を歩いていると、この歩道、日陰側に1本(車道だったら1車線とでも呼ぶところだけど)しかない。で、以前の雪が解け残って凍ってカチコチに固まっていたりする。「人が多くて真っ直ぐ歩けないなぁ…」と、ちょっとイライラ。…と、
その瞬間、その凍った雪の上で、私の右足のブーツのかかとがスリップッ! 背中から派手にひっくり返りました。カバンの中には、1月末で保証期限を迎える修理用のハードディスクドライブも入っていて、その重みで余計、バランスを崩すことになったみたいです。
ふと右上を見上げると、私の顔のすぐ横を携帯で喋りながら通り過ぎていくお兄ちゃん。危ないなぁ、もう少しで私の顔、踏むところじゃないかぁ~。それにしても、途行く人、皆さん、無関心。転んだ私もちょっと恥ずかしかったので、それはそれで気持ち助かったのですが、それにしても冷たいなぁ~!
でも挫けずに、痛い脚をさすりながら、コンビニ探し。あたりは団地だらけで、店がない。「●ヶ丘ショッピングセンター」という表示のある場所に入り込むも、日曜のためか、酒屋しか開いていない。ん~、これから又試験だしぃ、昼間っからお酒じゃないよねぇ~(…そういう問題じゃないか)
「…お、お、お、何という町だ、まともに開いている店が一軒もないとは…」と驚き呆れながら「霧●丘ショッピングセンター」を後にすると、その内心の罵倒が呪いとなって祟ったのか、今度は、微妙に綺麗に彩色された下り階段の段差がよく見えずに、足を踏み外して、本日2回目の大転倒。今度は、前のめりにぶっ倒れました。これは効いた~。もう、午後の試験は諦めて、泣いてお家に帰ろうかと思いましたよ。
でも、カバンの中には、壊れてるハードディスクドライブ以外にも、聖ヨゼフさまの御像が入れてあって、そちらも心配だったので、コンビニおにぎりは諦めて、試験会場に戻り、御像と患部を確認。白い瀬戸物のヨゼフさまは無事。患部はというと…、うーん、右膝から出血。左手のひら~手首にかけて、夥しく内出血しており派手に青アザ(というか、紫だけど)。どことは判らないけれど、全身あちこちが痛い。
まぁ、何となく座って受験できそうな気がしたので、家から持参したおにぎり1個とウィダーインゼリーを食事にして、そのまま午後の試験会場へ。途中、在校生用のスナック自販機。何だ、こんなのがあったのね。これでもお腹の足しになったのに。
午後の試験、途中何度か、座っている臀部や腰、背中が強烈に痛み出して、思考どころじゃない瞬間もありましたが、無事だった右手で作文も必死になって書いて、何とか終えることが出来ました。
帰りは、1日がかりの英検を無事終えた高揚感で、何と、霧ヶ●から青●台までの1時間の道を歩いてしまいました。しかも、駅からの歩く距離の長い●沼教会のミサにも出席。この日は良かったんですよ、この日はね…。えーん。
※2006年2月6日23時現在、今も全身痛いです。時々、左胸が、真空になったように息苦しくなります。あばら、折れてるかも…(以前も、「あばらが折れてるかも」と勝手に思い込んで、整形外科に行ったら、帯状疱疹だったので、今度も違うかも)
January 21, 2006
雪ですわ~
横浜も、今朝は雪ですねぇ~。
この写真は、今朝10時頃撮った写真(玄関から隣家を臨む)です。
まだ、朝なので5㎝位なものですが、果たしてどれ位積もるのでしょうねぇ。
うちなんて、築30ン年なので、雪の重みで潰れないといいのですが…。
January 17, 2006
f、f、フィルタ~
私の使っているガスファンヒーターのフィルターが古くなり、ヒーターがストライキに入ってしまいました。 洗って干して乾かしたのですが、どうにも駄目です。
「Enesta」(東京ガスのサービスステーション)にも行ってみたのですが、12年ほど前に京都で購入した大阪ガスのものなので、 「お取り寄せになる」とは言われたのですが、おそらく、もうないでしょう。(それにしても、随分、使ったもんだ…) ここらで買い換え時期なのでしょうかねぇ…。
ええーん、寒いよ~。
January 16, 2006
とってもXファイル
京都の友人がこの週末から東京に来ていたので、一緒にイグナチオのミサに出ることにして、地下鉄丸の内線の車内で、とってもシュールな話を聞きました。
あの、ロズウェル事件の際、墜落したUFOと思しきものに乗っていらしたらしい瀕死の方の為にカトリックの司祭が呼ばれ、かのお方に「終油の秘蹟」(今の、「病者の塗油」と言う、重病人の回復と最後の罪の赦しを祈る秘蹟に当たる)を授け、そのことで、その司祭がスペルマン枢機卿から叱責を受けたんだったか、はたまた、その秘蹟を授けた司祭がスペルマン枢機卿だったか、ちょっと忘れたんですが、とにかく、Little Green Manがその秘蹟を受けたらしい、と言うのが話のあらすじ。
で、ちょっと哲学的?な議論になりまして、
「この世に宇宙人というものがいるとしたら、それは被造物に間違いないね」
「で、次に問題となるのは、宇宙人が、犬猫のような動物なのか、秘蹟が有効な人間なのか、と言うことで」
「それって、霊魂の有無で決まるかな」
「動物って、霊魂ないの?」
「霊魂の有無って、どうやってわかるのかな」
「木のお医者さんは、樹木の気持ちがわかる、って言うで」
「ほれ、サボテンかて…」
「うん、うん」
「機械の気持ちが判る人もおるで」
「人間ってさぁ、何でも、自分に似せて意味を読み込む癖があるから、何の気持ちも判っちゃうんじゃないの?」
「点がいくつか描いてあったら、目鼻口に見える、とか」
「人の顔みたいなもんが描いてあったら、その顔に人格を読み込んでしまう…」
「たまごっちとか、世話してしまう人もおるな」
「そういうデジタルキャラや二次元キャラには、霊魂はないよね」
「二次元キャラ?」
「ほれ、サザエさん、とか…」
「ないやろ」
「でも、日本人なら、皆、サザエさんの性格は知ってる;サザエさんなら、こんなこと言いそう、だとか、カツオくんならこんな失敗しそう、とか…」
「だから、単なるキャラクターはアニマとは違う」
「キャラクターはペルソナ(=人格)とは違うよね」
「ペルソナの有無が霊魂の有無なのでは?」
「…で、宇宙人にはペルソナがあるんかいな?」
「…さぁ…」
「…当人(?)が救われたいと思っているかどうか、が、終油の秘蹟、あるいは、臨終の洗礼が有効かどうかの分かれ目なのでは」
「宇宙人は、救われたい、と思うのかな?」
「耳元で囁いて聞くのかな」
「(一人芝居)『あ、ちょっとちょっと、死にかかっていて大変な時に、失礼いたします、あ、声は出さないで、瞬きだけでいいですよ、あなた、主の御名によって救われたいですか?』」
「…そんなん聞かれても、うちの父親かて、『救われたい』とは答えんわ、と言うより、質問の意味が判らんと思うわ」
「本人が救われたい、と思ってないとかなぁ。うちの父親も、前、家族で外出した時、情宣カーが『神と和解しなさい』ってガナリ立てて通りがかって、それに向かって『神さんと喧嘩した覚え、ないわ』ゆーてたで」
「うちの父親だって、もうあちこち故障だらけやけど、体が治って欲しいとも思ってないわ、ただ、飲む薬が欲しい、と思ってるだけで(ライナスの毛布やね)。『救われる』の意味が判らんと思うわ」(発言者順不同)
ってな感じで。
皆さんは、どう思われます?(「判る訳、ないやろ~っ!」って、突っ込まれそ…)
January 09, 2006
やっと、お正月
いつまでたっても、ここ「霊妙なる器」のデザイン(時計や、ブログペットのお部屋の背景)がクリスマスのままだったので、 怪訝に思われた方もおられることでしょう(…え、更新サボり常習犯のラファエラ姉さんらしい現象だから、疑問にも思わなかったって?)。が、 やっと、「お正月らしい」デザインに切り替わりましたよね。
…いやいや、これにはちゃんと、訳があったんですよ~。カトリックでは、「主の洗礼」(*)を迎えるまでは「降誕節」と言って、 約半月ばかり、クリスマスをお祝いしているのです。世間がクリスマスムードに包まれる12月1日~23日は「待降節」と言って、 祈りのうちに「主の降誕」を迎える「準備」をする時期なんですよねー。
* 例年、「主の公現」の主日の次の日曜、つまり、「主の降誕」の次の次の日曜だが、あまり「主の公現」が遅くなると、…つまりぃ、
1月1日~7日の1週間のあいだに「主の公現」が入らなかったりすると、「主の洗礼」の祝日は「主の公現」の翌日になったりする。今年は、
このパターン。
整理すると、
主の降誕(=12/25)
聖家族(原則、「主の降誕」と元旦に挟まれた日曜だが、「主の降誕」の次の日曜が元旦以降になる場合は、12/30)
神の母聖マリア(=元旦)
主の公現(元旦の次の日曜)
主の洗礼(?)
となっていて、日付で決まる祝祭日と、曜日で決まる祝祭日とが入り混じっているので、ややこしいことになるのですねぇ…。
January 04, 2006
うー、風邪か…
ありゃ〜、正月早々風邪ひいてしまったみたいです。
喉が痛くて、全身が今、バイキンと闘っているようで、だる〜
マズイ、熱も出てきそう…
普段の更新怠慢を取り戻さん、ってな勢いで、連日頑張っちゃったからかしら…
(-_-;)
January 01, 2006
December 25, 2005
メリークリスマス!
主の御降誕、おめでとうございます。
昨年は、24日の夜半のミサが四谷のイグナチオ教会(麹町教会)、25日の日中のミサが三軒茶屋教会でしたが、今年の夜半のミサは、ちょっぴり近くなったこともあって(終電の時間を駅すぱあとで調べておいてから)、自分の教会の22:00からのミサに出てみました。
終わるのが23:30近くなるのに、21:30からクリスマス・キャロルがあったためか、もう聖堂はいっぱいで、至聖所の裏の小さな仮の聖堂(初めて入った!;ここ、泣き部屋(*)なのかな?)に通され、そこでテレビ画面に映される主聖堂でのミサの中継を見ながら(…こんなの、東京カテドラルでの教皇様追悼ミサ以来!)、ミサに与りました。(こんなことなら、19:30からのミサに出ておけばよかった!)
やはり、クリスマスのミサは、信者さんでない方も大勢見えられるので、ミサの運営のスタッフでなくても、気合が入ります。
背筋を伸ばして姿勢をしゃんとし、答唱も滑舌よく、聖歌もはっきりくっきり音程を狂わさないよう調子を外さないよう、ラテン語聖歌なら尚更、信者の本領発揮、歌詞の綴りの読み違えなんてしたりしないように…。
何せ、ただでさえ、積極的に勧誘などしないカトリック教会で、未信者が洗礼を受ける気になるきっかけの最大のものが、クリスマスと結婚式だとも言われています(…逆に、ミッションスクール進学は、カトリックに幻滅させる要因のひとつとも、ミッションの中高出身の友人で、とうとう洗礼受けずに今日に至っている友人から聴いたことがあるような…)し、人生の岐路になるかも知れないミサで、たまたまそばに居合わせた信者である私の失敗(?)を見て、躓かないとも限らない…(^_^;)
実際、大きいとはお世辞にも言えない小教区であるうちの教会にも、今夜は、聖体拝領せずに祝福だけ受けられる未信者の方が大勢おいででした。
…ああ、どうか、私が、今日初めて教会にいらした方々の躓きの石となりませんように。
そして、受洗とまではいかなくとも、その心の内奥に、小さな小さなイエス様がお生まれになりますように…!
December 15, 2005
日本大通り
さてさて、本日12月15日は、仕事の用事で、みなとみらい線「日本大通り」駅近くまで出向きました。
初めての下車駅で、どういうルートで行こうか、いろいろ駅すぱあとみたりして思案していたのですが、
うまい具合にJR横浜線の快速が来てくれて、移動はスムーズ。
仕事の用件自体は、あまり芳しくないんですが、まぁ、今後に繋げられるよう、出来るだけの手は打っておいた、と言うことで、 よしとしましょう。
で、さてと、あたりを見回してみると、どこか見たことのある風景。
ちょっと歩けば関内ですが、そうではなくて、ほれ、7月23日の
「産業遺産ウォーキング大会」で歩いた場所ではないですか、ここらあたりは。
つい、フラフラと、以前歩いた道を逆に辿って、「みなとみらい」まで歩いて帰りそうになりましたが、そこは理性が押し留め、常識的に、
関内から帰途に着きました。
(だって、「みなとみらい線」は高いも~ん)
December 14, 2005
ヨゼフ様と一緒
いやあ、実は12月14日は、カルメル会の聖人「十字架の聖ヨハネ」の記念日なんですが、昨日、サンパウロのオンラインショップ(いやぁ、ネットでこんな買い物ができるなんて、ホント、便利になったものです)に注文していた「聖ヨゼフと少年キリスト」像が届きまして、今日のおミサの後、神父様にその祝別をしていただいたので、こんなタイトルになっとりますです。
聖ヨゼフ様は、聖家族を(幼児虐殺を命じたヘロデ王等からの)迫害から守り抜き、聖母を支え、少年イエスに愛を以って教育を施し、救い主としてのイエスの活躍も、ご受難とご復活の栄光をも見ることなく、謙遜の極みである沈黙のうちにこの地上での生涯を終えられたのですが、カトリック教会では、この聖ヨゼフ様を、力強い教会の保護者にして、家庭の保護者、勤労の保護者として、聖母マリア様に次いで、大切に崇敬しています。
私も、かねがね、頭では、ヨゼフ様を大事にしないとなぁ…、と思っていたのですが、最近、それがフッと合点の行くような腑に落ちる落ち方をしたと言うか、ちょっと日本語がへんてこりんですが、ま、ちょっとしたきっかけで崇敬の念を強くした訳です。
で、これからいつも、どこへ行くにも、ヨゼフ様と一緒!、なのです。
October 20, 2005
秋の作戦、ちゃくちゃく進行中…
秋なんでございますよ。食欲の秋、読書の秋、そして、何よりも、「ふジパン」のキャンペーンの秋なんでございますよ。
今年の秋は余裕綽々、用意周到、なにせ期限が11月末まであるから、とても楽しみなのです。あったかブランケットが柄2種類。シンプルにして潔い配色のものと、ちょっと大人っぽい配色のもの。どちらも捨てがたい。
まず、自分用にワンセット、それから今日、帰って来た妹にワンセット。それから、妹のテニス仲間で、今度の12月に双子の赤ちゃん出産予定のオランダ人(!←ミッフィの故郷ですぅ~)Bにも、ワンセット、それから、母の分と父の分をそれぞれ1枚ずつ(この二人は、「物を集める」癖はありこそすれ、意味のあるシリーズ物のコレクションの趣味は無い、ようなので。…おっと、やマザキの食器のことは、触れないでおきましょうね、思い出すと厄介ですから…)、ゲットしたいと野望を逞しくしているのです。
August 02, 2005
小熊物語の余韻としての『世界遺産 知床Ⅱ』
うーん、全編通して観たにもかかわらず、ときどき、好きなシーンなど早送り・巻き戻しして見ちゃいます。なんて(なんで)こんなにこの小熊ちゃんはかわいいんでしょうねぇ~、困ってしまうよ。
あの丸っこい、ホントにヌイグルミみたいな愛らしいシェイプゆえ? 小熊の、世界を知らないがゆえの無邪気さのせい? 物事を知らないために次のリアクションに転じる前に見せる「?」という一瞬の表情が、母性本能をくすぐるから? 人怖じもしない好奇心の旺盛さが人懐こさに見えるから?
好奇心から時々、レッサーパンダの風太くん(写真右→)みたいに後ろ足立ちしますが、その姿もどこか人間の子みたいに見えるし。
日曜夜の『世界遺産 知床Ⅱ』を見るまでは、次のように考えていました。(ネタバレばっかり)
ジャン=ジャック・アノーが6年かけてこの『小熊物語』を撮ったとき、果たしてこの同じ一匹の小熊を追跡取材していたのかどうか知りませんが(冒頭と後半とで見比べてみると、小熊も成長して顔つきも変わっているし、同一の個体なのかどうか分からないけれど)、同一の個体なのだとすると、これは稀有な人生、いや熊の一生に違いない。
事故で母熊を失う熊は多く存在するかもしれないが、傷を舐めてやったことで赤の他人、いや他熊(親子ではないオスの熊)と固い絆を結んだこと、そのオス熊が、岩場での出来事で人間との対決を免れたこと(かつて自分の左肩を撃ったハンターを襲うのを止め、そのハンターが仲間の猟師の狙撃を阻止したこと)、それゆえに後半で再びひとりっきりになった小熊のピンチを救ったこと、お互い生き長らえることのできた熊同士、共に冬ごもりすることになったこと(実にアットホームなシーンですよね~、ここ…)、そういうことがたった一頭の小熊の身の上に起こるなんて、これは類いまれな熊ですよね。
そう、滅多にいない、奇跡的な危機脱出を果たして来たラッキーこの上ないこの小熊には、何か、後光が差しているに違いない!
しかし。『世界遺産 知床Ⅱ』です。かわいいです、日本のヒグマの子たちも。春が来て、冬眠の穴から初めて外界に出て、日差しがまぶしくて、お母さん熊に甘えて、兄弟たちとじゃれ合って、秋が来たら、よく脂の乗った秋鮭のご馳走をせっせせっせと頬張って…、別にこれと言って非凡なクマ生ではないかも知れないけど。「いのちの輝き」と言えばなんかキザですが、どの小熊くんも卓越してます!
神様、この小熊くんたちが私たちの目に愛らしく映るように、どうか、私たちひとりひとりが貴方の御目にも、この上なく愛らしく映りますように(信仰により、そうであると知ってはいますが)。
制作のFlash時計です。







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