科学・技術・宇宙

May 16, 2007

この子たちの共通点は…?

この子たちの共通点は…?
クレジットカードのポイントがまたまた貯まって来たので、4月末に引換え期限の来るポイントもあったので、お風呂でもCDの聴けるプレーヤーをもらいました。

別に、お風呂でCDは聴かないけど、白くて可愛かったのと、気軽に持ち運べるサイズ、それから場所を取らない縦置き型なのが気に入りました。

ところが、このプレーヤー、お風呂場用なので、乾電池での使用がメインに想定されていて、AC外部電源用のアダプタが別売になっている。

水気のない屋内でしか使わないので、アダプタは付けて欲しかった…

で、替わりになりそうなのを捜してみたら、TOSHIBA gigabeatのアダプタがぴったり!

そこで、「…ン?ひょっとして…」と思って差してみたら…、

[es]よ、お前もか…(^_^;)

小さな家電が増えて、ただでさえ、充電用のコンセントが足りないでいたので、思わぬ見っけモノ!!

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February 16, 2006

あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

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ユーロ紙幣よ、お前もか…

ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、

"Hitachi is rumored to be in talks with the European Central Bank about embedding radio tags into euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)

とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):

ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)

偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。

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【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代

米国初、体に埋め込んだICタグで従業員を認証2006年2月14日付 HOTWIRED JAPAN

またまた、いよいよ来たか…、と言う感じですね。
911以降、過熱しているセキュリティ技術の応用に関連したテーマを、お財布ケータイの登場の時に書こう、 書こうと考えていたのですが、またもや、その為の良い?機会が与えられたようです。
 
…え、何が、…かって? 勿論、「666」(黙示録13:16-18)の時代ですよ。
 
16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、 すべての者にその右手か額に刻印を押させた。17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、 売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。18ここに知恵が必要である。賢い人は、 獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(新共同訳)
 
黙示録をはじめ、聖書中の預言の内容は、書かれた時期に続く時代に実際に起きた出来事であると同時に、終末の時代、 主の再臨の前にも再び、実現する出来事であるとされています。
例えば、旧約聖書のヨエル書3:1-2(BC440年~400年頃)の
 
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
2その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
 
と言う箇所は、現代の聖霊刷新運動(プロテスタントのペンテコステ派等では、「カリスマ刷新」等と呼ばれているそうですが) のことを指している、と言われていますし、同じく旧約聖書のダニエル書9:25-27(BC520年頃)の
 
25これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
七週あり、また、六十二週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
26その六十二週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり、
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
27彼は一週の間、多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
 
と言う箇所も、ダニエルが書いた時代より後の、セレウコス朝シリアのアンティオコスⅣ世エピファネス(在位BC175年-BC163年) の時代に起きた、旧約聖書続編マカバイ記の出来事のことを預言していると同時に、 主の再臨前である終末の時代=現代に再び実現する出来事であるとされています。
 
アメリカのセキュリティ関連企業が、志願した従業員の前腕に「入室カード」 として機能する信号は発しないICタグを埋め込んだとのことで、自らもICチップを埋め込んだCEO(最高経営責任者)は、 ICチップの有無と雇用とは関係ない旨言明していますが、このようなことが一般的になれば、そのうち、(現に、 クレジットカードを持っていることは、その人の経済的信用を証明するものとされているように)「危険でない人物」「信用のある人物」 =ICタグを埋め込んだ者、と同義になり、ICチップのない者は恐くて採用できない、と言う企業も現れるでしょう。
 
ICチップの人体埋め込みは、今回の米国民間企業による従業員への適用事例以前にも、記事中に「メキシコ検事局では、2004年に、 いわゆるRFID(Radio Frequency IDentification: 無線通信による識別技術)チップを一部の職員の体内に埋め込み、立ち入り制限区域への人の出入りを管理している」 と紹介されているように、行われていますし、
 
(他、HOTWIRED上に関連記事多数)と言ったように、徐々に市民社会に浸透してきている様子が伺えます。
既に、EdyカードやSUICAでの買い物や電車乗車はごく日常的になっていますし(私自身も両方共、使っています)、 こういったことに慣れて行ってしまう自分も恐いです。
「~が起きたら、引き際」と思っていては遅いのかも…。「ぬるま湯の中のカエル」と同じでしょうかね。

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February 10, 2006

衝撃痕~!

さきほど、ハードディスクドライブを修理に出していたヨドバシカメラ町田店から電話がありました。

曰く、「保証期間内でしたが、メーカー(=アイ・オー・データ)からの見積もりでは、18,000円程との回答」があった、とのこと。その理由が「初期不良では見られない、衝撃痕が見られた為」。

そんなにかかるのでは、新品を安く買った方がいいか…と、修理をキャンセルすることに(…あ~あ、うちって、何が起こるか分からないほど乱雑だから、家族の誰かが、何かとんでもないものでもぶつけてくれたんだわね…、なんてため息つきながら)。

で、メーカーの方で廃棄もできると言うので、廃棄もお願いしました。

電話を切ってしばらくしてから、ふと「…ん? 衝撃痕…!?」とあることに思い当たりました。そう、あの雪に滑った英検の日(=1月29日)、試験が終わったら家電ショップに寄って修理に出そうと、カバンの中にハードディスクドライブを入れて歩いていたことを…。

…あ゛~、あの英検の日、持ち歩いていなかったら!

本日の教訓

修理には
  ついでに寄るな
      初期不良

らふぁえら

あ、あの日の雪道での転倒と階段からの落下は、思った以上にダメージが大きかった…

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衛星写真でズーム・アップ!

今日は、他にも発見したことがあるのです。

Googleのマップで、任意の住所をサテライト表示(衛星から見た写真表示)できることは、以前から知っていたのですが(ですから、タイムラグがあるとは言え、おいそれと気安く出かけられないような、例えば京都のような場所でも、様子をみることができるのですが)、そのズームの度合いが場所によって全然、違うことが分かったのです。

例えば、横浜周辺は、ズーム最大はできず、2番目まで、京都は3番目までで、妹のいるカリフォルニア州北部・ベイエリアは、なんと最大限ズーム可能で、もう、庭に出て手を振ってもらおうかと思ったほどです。

しかし、地球観測衛星のサイト
http://www.eoc.jaxa.jp/experience/kids/cont_02_1.html
によると、

「地球観測衛星は、地球を南北方向に、1秒間におよそ7kmという地上では考えられない速度で飛行します。
一周におよそ100分かかるため、地球の自転のえいきょうで、もどってきた時には、前の周とは別の場所を観測することになります。
一日で十数周まわり、何日か後には、また同じ時間に同じ場所を観測できる仕組みになっています。」

とのことですから、妹に手を振ってもらったところで、私がGoogle上で目撃できる確率は…(^_^;)

それにしても、科学技術の進歩って、凄いですね~(恐ろしくもあり…)

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January 17, 2006

f、f、フィルタ~

私の使っているガスファンヒーターのフィルターが古くなり、ヒーターがストライキに入ってしまいました。 洗って干して乾かしたのですが、どうにも駄目です。

「Enesta」(東京ガスのサービスステーション)にも行ってみたのですが、12年ほど前に京都で購入した大阪ガスのものなので、 「お取り寄せになる」とは言われたのですが、おそらく、もうないでしょう。(それにしても、随分、使ったもんだ…) ここらで買い換え時期なのでしょうかねぇ…。

ええーん、寒いよ~。

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January 12, 2006

リンボって…

※ この記事は、Seesaaブログ「法令第1条!」 での2006年1月7日付け記事 「【児童関連法】母体保護法・優生保護法・国民優生法 第1条」に付した追記に加筆の上、再掲するものです。

日本で公表されているカトリックの教義ではちょっと不明なんですが、洗礼を受けずに亡くなった乳幼児の霊魂は「辺獄(Limbo)」 (天国と地獄の間にあって、地獄の苦しみはないが、神を見ることもない場所)に行くものと伝統的に考えられて来ました。 この概念について近時、 「辺獄(Limbo)」概念の見直しを迫る要請が国際神学委員会から出されたようです。 (ロイター発2005年11月29日付け記事による;…ちょっと、浦島でしたかね…)

したがって、教会の教義がどうなるか、今後、見守っていかなくてはならない訳ですが、堕胎された胎児は当然のこと、 自己の意思表示など到底できない乳幼児を、 善悪の判断ができる年齢に達していながら受洗しないでいる子供たちと同列に論ずることはできないと思います。

そして、何も言わず黙って殺された胎児は、いわば「血の洗礼」をくぐり抜けた「殉教者」です。それゆえ、12月28日の 「幼子殉教者の祝日」には、Seesaaでのブログ「法令第1条!」において、法令上の堕胎にも触れておかなければ、 と言う思いに駆られたのでした。

ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に出現された聖母のメッセージ( 『メジュゴリエの証言者たち』ドンボスコ社刊、所収の脚注参照のこと)によると、堕胎された胎児の霊魂は、 天国のマリア様の許でお世話されている、とのことです。

子どもとして当然に享けるべき愛情を与えられるどころか、自分の持ちうる全て(それも、たったひとつの生命と、 十分な発育を全く遂げていない小さな、小さな、小さな体)を献げ尽くし、自分を殺した両親(そしてそれに手を貸した医療関係者等) の改心と和解の為に祈り続けている小さな小さな堕胎児が、何の良い報いも受けないなんてことはあり得ないことです。

で、当然、「幼子殉教者」としての胎児は天国に入り、(煉獄での浄めを経由するにせよ、あるいは、大変な改心と完徳の努力によって、 聖人として死後直接、天国に入るにせよ)遅れてやって来ることのできた両親と相まみえることになります。両親は、自分たちの殺した子どもの、 えも言われぬ美しさを目の当たりにすることになるでしょう。その時、殺された子どもたちが、 その両親と涙のうちに抱き合うことができますように。

また、聖書の黙示録21章に描かれている「万物一新」の際には、この子達は、この世では得られなかった肉体、 それも特上のものが与えられるはずです。その辺りの事情のヒントとなることが、ある本に書かれていたのですが、それはまた、【読みかけ日記】 等のコーナーでご紹介することにします…。

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January 10, 2006

お粗末なスパム対策措置(-_-#)

今日も携帯(正確には、PHS)宛に、スパムメール。

キャリアの仕様で受信拒否設定は「20件」までしかできないので、「*」等のワイルドカードを駆使しても、雨後の何とかの如く次から次へと発生して来るスパムメールアドレスに対しては、どうしても、漏れが生じてしまう…。

何とかならんもんか。>W…!

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December 30, 2005

こんな記事、みっけ!「フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点」

ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)

先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。

タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。

「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、 使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している) やOpenOffice.org(無料の、 Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています (本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、 自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。 (マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、 使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」 が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが… )を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、 PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。 (実際、私と組版システムTeXとの出会いも、 修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)

「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。

ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね。

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December 02, 2005

クラッシュ、クラクラ~

過去に作成した重要なファイルを閲覧する必要があるのに、どうも、その保管場所である外付けハードディスクが変です。 普段とは違った異様な音がして、システムもリスポンスが異常~に遅い。特に、エクスプローラーが困っている様子…。

はかない希望的観測をこめて、ネットでこんな症状を検索してみる。うーん、疑いようもなく、ディスククラッシュ。

あー、今年の2月に買ったばかりなのに…。160GBの半分も使ってなかったのに…。

こんなことになってから、普段からのバックアップの重要性を噛みしめてみたりするのだが、しかし、 160GB HDDを何でバックアップするのか。同じの2台買ってデュプレックスだかデュアルシステムにするべきだったのか。そんな。 貧乏な私にそんなこと言わないで…(泣)。

当座しのぎに(?…なんないけど…)、GIGAMO(1.3GB)対応MOドライブを注文。この期に及んで、 殊勝なバックアップ遂行精神を発揮してみたりなどする。
(↑しかし、データが無事だとしても、MO60枚も要るじゃないか=圧縮しない場合;いずれにせよ、 バックアップ作業にどんだけ時間がかかることか…)

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July 31, 2005

太陽系に10番目の惑星

↓このリンク先にニュース記事があります
太陽系に10番目の惑星(NIKKEI NET:主要ニュース)

なんと、ゆうべの夕刊を取って来るのを忘れていて、今朝、母が今日の朝刊と一緒に持って来ました。で、一面真ん中の記事がこれ。

あなた、ちょっとこれはショックですよ?、私たちの住む太陽系には、冥王星の向こうにもう一個、惑星があったなんて。それも、赤道半径にして冥王星よりも1.5倍ほど大きいんだそうでございますよ。しかも、こんな世紀の大発見を、世間様より16時間も遅れて知るなんて、あなた、これじゃあ、日本より16時間遅れて日曜になるサンフランシスコと同じじゃないですか?!(意味不明)それだって、サンフランシスコの人たちも、インターネットや深夜のテレビとかで、私なんかよりとっくのとうに知っていたに違いないんだから?!

で、どうして、これまで冥王星よりも大きな惑星が見つからないでいたのかと言うと、軌道が他の主要な惑星とは45度ずれている、変わり者だったからだと言うんです。そんな、あなた、

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July 06, 2005

【現代社会と霊性】1.神の創り給うたこの世界

人間の目の角膜に「前駆細胞」発見、修復治療に光 (2005年5月19日   読売新聞)

新しいコーナーを始めます。

2002年11月、長年(27年ほど)使っていたHOYAの酸素透過性ハードコンタクトレンズを、メニコンのメルスプランに変えました。会費制で、年に一度は新品のレンズに換えてもらえると言うのも、魅力的でした。

その時、コンタクトレンズを処方した眼科医から、ある衝撃的な宣告を受けました。「角膜の細胞がとても少なくなっている。週に3日はコンタクトを外して下さい。このままだと、将来、失明する恐れがあるし、年を取ってから白内障の手術をしようと思ってもできなくなる」と。

生命にはかかわらないものの、何だが取り返しの付かないことがこの身に進行していたことを知らされ、本当に目の前が真っ暗になったような気がしました。まぁ、ド近眼ではありますが、いつもどおりに、目は見えてはいても、モノの考え方が悲観的になりがちになりましたね。だって、いずれ目が見えなくなるかも知れないなんて…。コンタクトはこれまでも何度も作り変えてきましたが、こんなに大事なことを教えてもらったことはなかったのです。これも、ショックでした。もっと早く、せめて5年でも早く、警告されていたら…。長い寿命は望みませんが、視力のない人生はとても想像できません。

そうなると、けっこうナリの気になる方だった私も、これは一大事、と、コンタクトの代替として新しく作ったメガネばかりをかけて過ごすようになりました。メガネはフレームがある分、視野が狭くなるようで、また、絶えず、鼻の上でずれ動くので、しょっちゅう指で押し上げる、どことなく嫌味な癖が付いてしまいました。鼻に赤い跡ができるのも嫌ですね~。あまり度をきつくすると頭痛や目眩がすると言うので、わざと度を下げて、0.6程度しか、視力が出ないようにしたメガネです。焦点がまっすぐ視線の延長線上にやって来ないのも嫌だし、ズレるのが気になるものだから、何だかいつも、余計なところに注意力を奪われているような気がして、仕事でもケアレスミスが頻発するようになりました。その際、上司から「貴方のようなメガネをかけている人って、ミスが多いのよね」なんて言われることもありました。…おおお、何たる受難!

と、ある日、うちで購読している日経新聞を開くと、上のタイトルで紹介したのと同内容の記事が。その時、私の感じた気持ちが想像できるでしょうか? 実際にその技術が応用されて、私の角膜を再生してもらうのはそんなに近い日ではないかも知れないけれど、「諦めないでいい」と、希望の光が与えられたような心地がしました。これぞ、光明。これぞ、神様のご配慮くださった奇跡。

信仰の世界には、ルルドの泉での奇跡的な治癒だとか、いろいろな奇跡が起こっており、奇跡には、ルルドの水にしても、やれ、これは水の結晶がどうのこうの、超深層水と同じ構造になっているとか何とかかんとか、科学的に説明をつけようとする試みが付いて回るようです。

しかし、科学的に説明が付いたからと言って、それで奇跡で無くなる訳ではないんですね。たとえば、「処女懐胎」と言う神秘にしても、化学物質で未受精卵を発生させると言う具合に、「処女懐胎」と似たことを引き起こすことができると言うのをどこかで読んだことがありますが、科学の力で人間がこれまで不可能であったことを可能にしても、これまで人間には不可能であったのに「起きた」と言うその不思議さがなくなるものではない。

たとえ、私がルルドに巡礼に行って、ルルドの水で目を洗い、それで角膜が癒されたとして、それが医学的には何らかの化学的な作用が角膜の前駆細胞に働いたためだ、と説明されたとしても、そのようなお膳立てを、既に人間のDNAにその発祥の昔から仕込んでおいた神様はやっぱりスゴイ!と思えるのです。

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July 04, 2005

洗顔、せんがん、センガン…

2、3年前からスキンケアとしての洗顔に関心があって、実際、いろいろ試行錯誤してますが、最近は、いろんな美容知識と言うか、皮膚医学と言うか、進化してますね~、もう勉強させられることだらけです。
昨今のキーワードは「シーバム」「メラノサイト」「ナノテク」「ネットで泡立て」「コエンザイムQ10」「ムコ多糖類」「フラーレン」(! )…と言ったところでしょうか。40過ぎて医学部受験した時に(20年ぶり・懐かしの!)代ゼミの化学で勉強した「フラーレン」、「一体、何に使うのかなぁ…?」と思っていた「フラーレン」、2002年ワールドカップの時には横浜の町中にでっかい「フラーレン」のイルミネーションが飾られていた(!…いや、よく見るとサッカーボールか…)、あの「フラーレン」が、とうとう、顔に塗るものになってしまったとは…、何やら感無量なものがあります。なんでも、ものすごい抗酸化(活性酸素除去)作用があるんだとか。すっごいですねぇ…。見るからに隙間だらけの構造してますもんね、フラーレン。

フラーレンの話はさておき、洗顔です。
ここ2年ばかりは、洗顔の大切さを教えてくれた(ついでに「泡立てネット」なる文明の利器も教えてくれた)V社のソープを使っていたのですが、今年の冬にS社に浮気、「こんなに使い心地の良い石鹸があったんだぁ…!」と、ひと頃はS社の「N…ソープ」教信者になりそうな勢いだったのですね。トライアルセットも使って、さぁ、いよいよ本物の商品を購入して、リピートもしてあげよう…、と。
しかし、梅雨にも入り、ムシムシとこう毎日、Tゾーンの皮脂も気になる今日この頃、某新聞社の折り込み広告で見かけたP社のソープがあんまり美味しそう(S社のソープもそこそこ、美味しそうな色・艶だったのですが)、 …いや効きそうだったものですから、手を出してしまいました。けっこう、高かったので、今年はこれひと筋で頑張りますです。合う・合わないは人それぞれみたいですが、早寝早起きにも効き目がありそうだし。(←某コスメ情報サイトの口コミ読むと面白いことが書いてありますね)

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February 02, 2005

一太郎、受難…

 
いやあ、びっくりですね~。特許侵害ですかぁ…。
一太郎はもう、だいぶ使ってなかったので(と言うより、ワープロ自体、あまり使わないので)、忘れるところでしたが、つい数日前、 思い出したように、ノートにも軽そうな「一太郎Lite」をJust My Shopからダウンロード購入して来て、 インストールしてみたりしていたので、けっこう、びっくりしました(何にどう使おうか、使い途を考えてるところでした)。
ついでに、昔SOTECに付いて来た「エプロン」なんて家計簿ソフトを、 1月の決算を始めたゆうべっからこのdynabookちゃんにインストールして使い始めていたところだったので、2度ヒヤヒヤ。 (^_^;)
 
このインストールした「一太郎Lite」にも、問題の機能(ヘルプアイコンをクリックした後、機能のアイコンをクリックすると、 その機能のヘルプが表示される)は含まれているのかなぁ~? ちょっと見、何を言ってるのか判らなくて、フリーズ、じゃなくて、 エポケー(判断停止)しちゃいましたけど。やはり、特許と言うのは、抽象的に外延が広くなるように規定しておくと、 網に引っかかり易くなって、思わぬ拾い物(?)があるもんです。
 
ソフトウェアの特許侵害と言えば、思い出すのが、その昔のUNISYSの「GIF特許料払え事件」でしょうか。あれ、払っちゃった人、いるのかなぁ~?  私自身は、ホームページに貼る画像を一時的にPNGファイルに転換していた時期もありましたが、 画像変換に使っていたGIXというシェアウェアがこの問題をクリアしていると言うので、安心してGIFに戻りました。だって、 PNGじゃ、見えない人が多いんだもん。以前、パソコンを買い換えてすぐの自分のマシンで表示できなかったのもショックでしたねぇ。

でも、実際問題、賠償金を回収するために、どうやって「これは侵害ソフトで編集されているコンテンツだな」と探し回るんでしょう?  成果物を見ても、特許侵害ソフトで作成されていると言うのは判りにくいですよねー。よくウェブページの<head>部分に、 編集に使ったアプリケーションを記録しておくMETAタグが付いていたりしますけど、あれなんか、 エディタで開いて消してしまえばおしまいだし…。 万一問題の一太郎の使用自体が禁止された場合でも、 一太郎で作成されたファイルをWordで開いて編集してDOC形式で保存し直してしまえば、わかんないですよねー。(もっとも、 そうまでして一太郎を使う意味がよくわかんないけど…)
画像の中に隠されているテロリストの暗号が特殊な装置で解析することで浮かび上がる、と言うのがありましたけど、そんな手法では、 シラミつぶしでのサーチは無理でしょう? まぁ、侵害者全員を探し当てる必要はなく、見せしめに誰か捕まえれば、 それだけでも威嚇の効果がありますかね。
 
さて、このニュースを読んだ時の第一印象は、「ありゃまぁ松下がねぇ…。もう、一太郎プリインストールモデルのLet'sNoteは、 出ないのかな? 社内で一太郎を使ってる者はびっくりしたかもね。 …これからはMS Wordだ、との見切り・読み・ 勝算があったのかな? ライセンス料でシャンシャン手打ちか?」でしたが。(…第五印象くらいまで書いちゃいましたが(^_^;) )
 
このままJUSTSYSTEMは沈んでしまうのでしょうか? MS-Wordの一人天下時代? 果たして、 一太郎にMozdillaは現れるか…???(いやいや、Open.Office.Orgもまだ健在か…。私は、 WordPerfectなんかは触ったこともないのに、けっこうAmiProなんか好きだったんですけどねぇ…。…おっと、 TeX党でしたっけ<自分)

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February 01, 2005

♪バイバイ、倍速ぅ~♪

なんか、某医薬品メーカーのCMみたいですが…(^_^;)

昨今、能力開発が大流行り。その中でも、速読だとか、速聴(…あの~、なかなか漢字変換されないんですけどぉ…)だとかは、客単価が高いのか、よほどニーズが高いのか、その広告を何らかの媒体で見ない日はない、って位です。しかし、4倍速だとかの奴は、どうもコンテンツがニューエイジっぽくて気に入らない。成功、成功って、そもそも、まず何のために、成功しないといけないんですか~?ってひっかかちゃうんです。…ま、自己実現の目的は人それぞれ、ですけどね。

そんなブームに乗らずとも、時間がない割には、英語やらフランス語やら放送大学やら、あれこれ、聴かなきゃいけないテープの溜まりまくっている私は(そもそも必要性に迫られないから、テープが溜まっていくのかもしれませんが…)、普段から2倍速でテープ早送りしながら聴いてました。お気に入りのaiwa TP-S90(*)で。

* もう発売されてないみたいで、後継機としては、 TP-SS1って感じですかね。SONYの TCS-100って奴も機能的に似てるみたいだけど(しかし、全然高い!)。 …ところで、aiwaって、SONYに買収されちゃったんですね~、ショック~

ところで、最近、Windows Media PlayerとRip!AudiCOと言うシェアウェアで、 CDからのmp3化がとっても楽にできるようになったので、NHKテキストの別売CDを一旦HDDに落としてmp3化し、それをIO-DATAのExrouge (アイ・オー・データの公式サイトでは見当たらなかったんですが、もう販売終了ですかぁ~?;だいぶ前に買ったからなぁ…。今はHDD内蔵タイプが大流行りだし…。でも、とってもちっこくて気に入ってます。データ量もMMCやSDメモリーカードの容量次第だし)に入れて持ち歩いてます。普段はこれでいいんです。携帯メールのチェックもできないほど窮屈な通勤電車の中で、小一時間ほど聴いてる分には。自宅では、もう、何枚もあるCDをとっかえひっかえドライブに挿入するのが面倒で、み~んな、外付けHDDの語学教材用フォルダに落としてしまい、メールチェックしながら、ネットサーフィンしながら、ブログ書きながら、ファイル全選択でリピート再生~♪と言う、楽チンな毎日(☆)。

ところが、先月はフランス語検定の2次試験がありました。9~10年だか前に1次試験には受かっていたのに、事情があって(…あ、寒波でマンションの排水管が凍結破裂して、急遽、不動産屋さん巡りが始まったんだっけ…)2次が受けられずにいたので、去年の秋になんだか時間ができたから、けじめとして2級くらいはちゃんと取っておこうかな…、と昨秋受けたのが、裏目に出て、なんだか忙しい時期に2次を受ける羽目に…。

随分久しくフランス語から離れていてスッカリ錆付いちゃっているので、何とか泥縄でリハビリしたい。理想としては、試験対策の直前期だけでも、ネィティブ講師のいる学校でマンツーマン…、ですが、そんな夢のような余裕のあるはずもなく、録り溜めた音声教材を独習するしかない。2級なので、高度なことを喋る必要はなく、基本的な受け応えさえできればいい。まず、耳だ、耳を慣らそう。肝心の質問を聴き間違えたり、聞き落としでもしたらパニックだ…。

そうだ、倍速で聴こう。速い速度で聴き慣れていたら、普通の速度になった時、「ハイウェイ効果」と言うのが起きるらしい。…しかし、倍速で聴けるのはカセットテープしかない。上記、☆のような暮らしをしていては、カセットテープでの倍速再生なんてローテクにいきなり戻るのは億劫…。だいたい、私の保有している大抵の語学コンテンツは皆、 wmaファイルかmp3ファイルになっちゃってんだから~!

そこに現れたソリューションが、「MeRu Media Player」。あっという間にCD6枚分のフランス語を何度も何度も繰り返して倍速再生してくれ、試験もあっという間に終わりました。 (結果は2月14日だって)

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January 04, 2005

←こんな時計を貼ってみました~

おおー、5時近くまでかかって、今度は成功!

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【続報】ツール・フェチな私…

本日受信したメルマガ(ユーキャン繋がりで購読してます)に、百式さんが似たこと書いてました~
 ▼メルマガ「百式」読者でない方は、こちらをどうぞ

思わず使ってみたいツールの導入で、動作開始の閾値を低くする、というような趣旨に、激しく同感。
ついでに、周辺機器を充実化させてきた経緯から、すっかりご無沙汰になっているガジェット(?百色氏の場合はギターであったようですが)が捨てられない~、てな話も、微笑ましく、うんうんと共感。
…おっと、ここら辺は、ビジネスとマネジメントのウェブログ「霊妙なる器」 (※)的テーマに近くなってしまったかも…
 ※こちら(=「霊妙なる器」)は、プロヴァイダの仕様上、ubicast Bloggerを使ってません…(T_T)

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January 02, 2005

ツール・フェチな私…

まだ、起きてます(*^_^*)

ブログという表現方法には、前々から興味があったのですが、コメントだとかトラックバックだとか、普通のホームページにはない機能があるので、それだけ、(双方向?ネットワーク)コミュニケーションの幅が広がる新しさがあるとは言え、ある意味、自らメッセージを書きながら、同時に掲示板の管理(現在追われているスパムメール退治同様に、ココロを鬼にしないといけない所業)のようなこともしなくてはならないわずらわしさ?胡散臭さ?も感じていて、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいた訳ですが、とうとう、そんな私の背中を押したのは…
ubicast Bloggerhttp://blog.ubicast.com参照)というシェアウェアでした。

そもそも、新年にあたって、なんか新しいシェアウェアが欲しくなって、Vectorhttp://www.vector.co.jp/)をブラブラしてみようと思ったのが運の尽きで…。(-_-;)

新しい道具を使ってみたいなんて、どうもツールに弱い。目先の目新しさに、つい、余計な行動に駆り立てられてしまふ…。去年の秋、 PHS(H゛)を機種変更したばかりで、そのPHSから投稿するのも楽しいと来てる。ついでに一昨年の秋契約したばかりのauの方も、機種変更してしまおうか、…なんて。いかん、いかん。

こんなのって、サイバーパンク的ネタに繋がるテーマでしょうかね?

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