牛飼いに

お久しぶりです
昨日、12年目にして晴れて、念願だった牛飼いになりました。
設定が大変です…
久しぶりに自宅でネットに繋いでみたら、ADSLのルータもおかしなことになっていて、初期化しないと、ネットに繋がらなかったし…
なんだか、久々に田舎の別荘に帰って来たら、草ぼーぼーの蜘蛛の巣だらけだった、みたいな…

お久しぶりです
昨日、12年目にして晴れて、念願だった牛飼いになりました。
設定が大変です…
久しぶりに自宅でネットに繋いでみたら、ADSLのルータもおかしなことになっていて、初期化しないと、ネットに繋がらなかったし…
なんだか、久々に田舎の別荘に帰って来たら、草ぼーぼーの蜘蛛の巣だらけだった、みたいな…
京都の友人がこの週末から東京に来ていたので、一緒にイグナチオのミサに出ることにして、地下鉄丸の内線の車内で、とってもシュールな話を聞きました。
あの、ロズウェル事件の際、墜落したUFOと思しきものに乗っていらしたらしい瀕死の方の為にカトリックの司祭が呼ばれ、かのお方に「終油の秘蹟」(今の、「病者の塗油」と言う、重病人の回復と最後の罪の赦しを祈る秘蹟に当たる)を授け、そのことで、その司祭がスペルマン枢機卿から叱責を受けたんだったか、はたまた、その秘蹟を授けた司祭がスペルマン枢機卿だったか、ちょっと忘れたんですが、とにかく、Little Green Manがその秘蹟を受けたらしい、と言うのが話のあらすじ。
で、ちょっと哲学的?な議論になりまして、
「この世に宇宙人というものがいるとしたら、それは被造物に間違いないね」
「で、次に問題となるのは、宇宙人が、犬猫のような動物なのか、秘蹟が有効な人間なのか、と言うことで」
「それって、霊魂の有無で決まるかな」
「動物って、霊魂ないの?」
「霊魂の有無って、どうやってわかるのかな」
「木のお医者さんは、樹木の気持ちがわかる、って言うで」
「ほれ、サボテンかて…」
「うん、うん」
「機械の気持ちが判る人もおるで」
「人間ってさぁ、何でも、自分に似せて意味を読み込む癖があるから、何の気持ちも判っちゃうんじゃないの?」
「点がいくつか描いてあったら、目鼻口に見える、とか」
「人の顔みたいなもんが描いてあったら、その顔に人格を読み込んでしまう…」
「たまごっちとか、世話してしまう人もおるな」
「そういうデジタルキャラや二次元キャラには、霊魂はないよね」
「二次元キャラ?」
「ほれ、サザエさん、とか…」
「ないやろ」
「でも、日本人なら、皆、サザエさんの性格は知ってる;サザエさんなら、こんなこと言いそう、だとか、カツオくんならこんな失敗しそう、とか…」
「だから、単なるキャラクターはアニマとは違う」
「キャラクターはペルソナ(=人格)とは違うよね」
「ペルソナの有無が霊魂の有無なのでは?」
「…で、宇宙人にはペルソナがあるんかいな?」
「…さぁ…」
「…当人(?)が救われたいと思っているかどうか、が、終油の秘蹟、あるいは、臨終の洗礼が有効かどうかの分かれ目なのでは」
「宇宙人は、救われたい、と思うのかな?」
「耳元で囁いて聞くのかな」
「(一人芝居)『あ、ちょっとちょっと、死にかかっていて大変な時に、失礼いたします、あ、声は出さないで、瞬きだけでいいですよ、あなた、主の御名によって救われたいですか?』」
「…そんなん聞かれても、うちの父親かて、『救われたい』とは答えんわ、と言うより、質問の意味が判らんと思うわ」
「本人が救われたい、と思ってないとかなぁ。うちの父親も、前、家族で外出した時、情宣カーが『神と和解しなさい』ってガナリ立てて通りがかって、それに向かって『神さんと喧嘩した覚え、ないわ』ゆーてたで」
「うちの父親だって、もうあちこち故障だらけやけど、体が治って欲しいとも思ってないわ、ただ、飲む薬が欲しい、と思ってるだけで(ライナスの毛布やね)。『救われる』の意味が判らんと思うわ」(発言者順不同)
ってな感じで。
皆さんは、どう思われます?(「判る訳、ないやろ~っ!」って、突っ込まれそ…)
にゃはははは~。
Blogpetを「プラチナ」(月300円)にバージョンアップして、もっと俳句を表示できるようにしてみました。
ひらがなと足形がいい感じですぅ~。
ココログ「KOROPPYの本棚」さんの記事を参考にさせていただきました。
KOROPPYさん、感謝です!
世界遺産の知床がDVDになるのは、まだまだ当分先のことなので、「アニマル・プラネット」で熊関連の番組を探してみました。
8月12日 10:00 「やんちゃ子パンダ11頭・続」(なんか、クマじゃないかも…(^_^;))
同日 18:00 同
8月24日 10:00 「クマの訪問」
8月26日 21:00 「マレーグマの新天地を探して」
8月27日 22:00 「グリズリー」
翌日 2:00 同
24日・27日の番組は、かなり期待できそうです。=^ェ^=
(う〜ん、携帯からの投稿は、入力に時間がかかる…)
うーん、全編通して観たにもかかわらず、ときどき、好きなシーンなど早送り・巻き戻しして見ちゃいます。なんて(なんで)こんなにこの小熊ちゃんはかわいいんでしょうねぇ~、困ってしまうよ。
あの丸っこい、ホントにヌイグルミみたいな愛らしいシェイプゆえ? 小熊の、世界を知らないがゆえの無邪気さのせい? 物事を知らないために次のリアクションに転じる前に見せる「?」という一瞬の表情が、母性本能をくすぐるから? 人怖じもしない好奇心の旺盛さが人懐こさに見えるから?
好奇心から時々、レッサーパンダの風太くん(写真右→)みたいに後ろ足立ちしますが、その姿もどこか人間の子みたいに見えるし。
日曜夜の『世界遺産 知床Ⅱ』を見るまでは、次のように考えていました。(ネタバレばっかり)
ジャン=ジャック・アノーが6年かけてこの『小熊物語』を撮ったとき、果たしてこの同じ一匹の小熊を追跡取材していたのかどうか知りませんが(冒頭と後半とで見比べてみると、小熊も成長して顔つきも変わっているし、同一の個体なのかどうか分からないけれど)、同一の個体なのだとすると、これは稀有な人生、いや熊の一生に違いない。
事故で母熊を失う熊は多く存在するかもしれないが、傷を舐めてやったことで赤の他人、いや他熊(親子ではないオスの熊)と固い絆を結んだこと、そのオス熊が、岩場での出来事で人間との対決を免れたこと(かつて自分の左肩を撃ったハンターを襲うのを止め、そのハンターが仲間の猟師の狙撃を阻止したこと)、それゆえに後半で再びひとりっきりになった小熊のピンチを救ったこと、お互い生き長らえることのできた熊同士、共に冬ごもりすることになったこと(実にアットホームなシーンですよね~、ここ…)、そういうことがたった一頭の小熊の身の上に起こるなんて、これは類いまれな熊ですよね。
そう、滅多にいない、奇跡的な危機脱出を果たして来たラッキーこの上ないこの小熊には、何か、後光が差しているに違いない!
しかし。『世界遺産 知床Ⅱ』です。かわいいです、日本のヒグマの子たちも。春が来て、冬眠の穴から初めて外界に出て、日差しがまぶしくて、お母さん熊に甘えて、兄弟たちとじゃれ合って、秋が来たら、よく脂の乗った秋鮭のご馳走をせっせせっせと頬張って…、別にこれと言って非凡なクマ生ではないかも知れないけど。「いのちの輝き」と言えばなんかキザですが、どの小熊くんも卓越してます!
神様、この小熊くんたちが私たちの目に愛らしく映るように、どうか、私たちひとりひとりが貴方の御目にも、この上なく愛らしく映りますように(信仰により、そうであると知ってはいますが)。
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