明けましておめでとうございます
親愛なるココログ「霊妙なる器」の読者の皆様、明けましておめでとうございます。
遅くなりましたが、毎年恒例、トン吉年賀状シリーズ2009の公開でございます。
今年の聖句はイザヤ書の11:6後段から取りました。テキストはUSCCB(全米カトリック司教協議会)の New American Bibleです。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
ラファエラ姉さん・拝
親愛なるココログ「霊妙なる器」の読者の皆様、明けましておめでとうございます。
遅くなりましたが、毎年恒例、トン吉年賀状シリーズ2009の公開でございます。
今年の聖句はイザヤ書の11:6後段から取りました。テキストはUSCCB(全米カトリック司教協議会)の New American Bibleです。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。
ラファエラ姉さん・拝
司法試験の予備校でジョニーのクラスを取っている他に、週1で、「英語の学校」(英会話学校ではなくて、英語で講義を受ける学校)に通ってます。
そこでただ今受講中の、法務英語のクラス担任を「アリィ」と呼ぶことにしますね。(^_^;)瘀
このアリィも、ジョニーに負けず劣らず、ラテンの熱い先生で、口から生まれて来たのはアンタやろ〜!、って位、よう喋らはる先生です。
口を閉じたら窒息すんじゃないか、ってな感じで喋くりが止まりません。
この先生の今夜の授業(初講日)も、時間割では19:20〜21:50の筈でした。
しかし、終わったのは、22:20。
…アリィ、アンタはんも、ジョニーはんと変わらしまへんなぁ…
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先の投稿で「La Bible Online」にちらっと、触れましたが、今、「エバンジル会 ~フランス語で聖書を読む会~」
と言うのに、週一回参加しています。
(詳しくお知りになりたい方は、NHKラジオフランス語講座テキスト4月号等掲載の広告をご覧下さい)
私の知り合いでカトリック信者の方には、えらく語学に堪能な方が多くて、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語等々、 さまざまな外国語に造詣の深い、カリスマの与えられた方がいらっしゃいます。中には、ヘブライ語・ クロアチア語でロザリオを祈ることのできる方まで!
その中で、大変英語の堪能な方が一人、「自分は英語を、主の栄光を表すこと以外の為、特に、金儲けには使わない、と決めている」 と豪語されていらっしゃっていて、英語を使わずには働けない私など、「ひぇ~、すごいなぁ~!」と感嘆してしまうのでした。
が、私も振り返ってみると、仕事に英語・ドイツ語・オランダ語(?;…使ったって、言えるのかなぁ…)を使ったことはあっても、
フランス語・イタリア語でお金をいただいたことはない。
それなら、仏文科時代に培ったフランス語とラテン語、そしてイタリア語(…えらく拙いものですが…)の語学力なら、
神さまの為にお献げすることができるかも知れない…。
そんなこんなを考えて、京都から横浜に移り住んで以来、「エマヌエル共同体」や「エバンジル会」に顔を出して来たのですが、 ここ1~2年の失業中、すっかりご無沙汰してしまっていました。
で、今年3月、新しい職場で働きだしたのをきっかけに、新年度から「エバンジル会」に心機一転、出席。
今度はかなり出席率が良く、いい滑り出しで、ベジノ神父様の授業の最後にフランス語の聖歌を練習して、主を賛美できるのも楽しく、
1学期の最終日には過分の褒め言葉まで戴いてしまって、恐縮…。
大変、良い感じで夏休み後の再開を楽しみにしていたのですが、その肝心のベジノ神父様が7月26日に突然、帰天され、
私は大変な失意とショックとで気持ちが塞がってしまって、とうとう神父様のお通夜にもお葬式にも行かれず、最後に神父様にご挨拶したのは、
9月11日に行われた「エバンジル会」主催の追悼式でした。
(そうこうするうち、今度は、9月24日には「癒しのミサ」でお世話になったマッコイ神父様(ベジノ神父様と同じく、イエズス会)まで、
お亡くなりになって)
せっかく、東京で働く暮らしでの心のオアシスとして楽しみにしていたベジノ神父様の「フランス語で聖書を読む会」が、 神父様の死でなくなってしまうなんて…、あまりにもあんまり!
と、思っていたら、「エバンジル会」のスタッフの方々のご尽力で、新しい神父様を講師にお迎えして再開する運びに。
…しかし、引っ込み思案で人見知りする私は、新しい若い神父様に馴染めない…。
う、う、う、ベジノ神父様~!
…と、泣いていた訳でもないのですが、10月、「パードレ・ピオの集い」に久し振りに参加した帰り、
こんな時でもないと立ち寄れない四谷のエンデルレ書店に寄って、いろいろお祈りの本やら物色していると、ハードカバーで分厚くて、
カラーのインフォメーション(聖地の写真等)やら解説が付いた、素敵なフランス語聖書(旧約続編付き)が一冊だけ、置いてある。
ちょっと表紙が汚れていたけれど、愛用するのには何の支障もなさそう。
「エバンジル会」で使用しているテキストは、口語の新約聖書のみの版だけれど、これは同じ口語の新約聖書に詩編は勿論のこと、旧約も、
カトリックで使う旧約続編まで付いているし、こ~んなに至れり尽くせりの分り易い聖書は、きっと、天国のベジノ神父様からのプレゼント、
「自分がいなくても、聖書の勉強に励みなさいよ」と言うメッセージに違いない!、と感じて、ほとんど衝動買いでしたけど、早速買い求め、
当日の福音から読み始めました。
そうこうするうち(…って始まる段落、前にもあったような気がしますが)、そう言えば、 フランス語で聖書を朗読してあるCD-ROMなんて、無いのかしらん?、と言う考えがふと、脳天をかすめる日があって、ネットで検索すると、 銀座の教文館書店にヘブライ語とかが有るような無いような…(あるなら、もう、フランスのサイトから、インターネット通販でもいいのですが… )
どっかにないかなぁ…、と探していて行き当たったのが、前述の「La Bible Online」なんです。
もっとも、この音声機能を使うためには、CDを入手しないといけないみたいなんですけどね。
ココログで別に公開しているブログ「【試訳】ピオ神父のカテキズム」は、考えあって、今月いっぱいで閉鎖することにしました。
ながらくのご愛読、ありがとうございました。
やれやれ。
大学を卒業して早10何年経とうという今日この頃。この期に及んで、義務教育以来10年以上英語を学んで来た、と言う「生きた証」
(^_^;)みたいなもの、と言いますか、そもそも英検の受験経験がないことに気が付いた私(…あれ、どこかで見たようなフレーズ)。
十分な英会話力がなかったばっかりに仕事を取り逃がしてしまった苦い経験があるので、いろいろと反省する私は、「こんなことでは、
いかんぜよ!」と奮い立った訳です。
TOEFLを受けたのはもうだいぶ昔のことになるし(CBT以前!96年頃・587点)、昨年4月にはTOEIC(875点)
も受けたものの、TOEFLにはあったライティング(毎回ではなかったけれど)だとか、
ましてスピーキングだとか言った英語運用能力をテストする科目はなかったので、何かこう、
英語運用能力を実証できる検定に受かっとかんとなぁ…と思い、今更ながらですが、文部科学省認定「実用英語検定」に初めてチャレンジ!
することにしました。
やはり、大学院出なので、いきなし、準1級です。(←ここも、いつかの真似)
ところが、18年ほど前に準1級を取得した妹が「準1級は簡単だよ」と言うのです。
そんなこと言っても、私は英検を受けるのは初めてだし、今年2級に合格した仏検だって、ラクラクという訳には行かなかった…。
準1級から始めるのが穏当、と言うもんじゃないでしょうかねぇ…?
(難しくなるほど、受験料、高いし)
Google系の、英語ネイティブのブログサービス「Blogger」で書き始めたきり、三日坊主になっていた英語のブログ「Raphaella's Diary」をココログにお引越しして来て、名前も新たに「Puppy under the Table」として再出発することにしました。
ココログは英語ネイティブのサービスではないので、サイドバー等の表記が日本語のままで(*)、何とかカスタマイズできないものか模索中ですが、当面このままで行きます。
なぜ「Puppy under the Table」かって?
そりゃあ、あなた、来年は戌年、来年の年賀状のデザインを考えていて、仔犬は可愛いなぁ…などとツラツラ考えていまして、自作の年賀状を刷る時にはいつも、何かしら信仰に関係した図柄にしようとして来たので、「もう、これっきゃない!」と思ったわけです。やはり、私も日本人、古くからのイスラエルの民たるユダヤ人にしてみたら「異邦人」、でも、「仔犬でもご主人様のパンくずをテーブルの下で拾って食べます」(Mark 7:27-28)と言う、あのフレーズがピッタシ来るなぁと思うわけですよ。
ええと、私自身の英語力はかなり拙いので、どうせ中身のある長いテキストは書けないので、全訳する手間なんてほとんど無いはずなんですが、日本語で訳を付け出すと、英文原文にない余計なことまで、言わずもがなの解説とか付けたりしそうなので(※)、止めときます。その代わり、難しいことは書かないつもりなので、辞書無しでも読めるでしょう。(^_^;)
※ 実際、「Puppy under the Table」の最初の記事のオリジナル英文は、内容的に言って、上記(*)位までのものなのに、もう、日本語で余計な解説・タイトルの由来みたいなものを長々と書いてしまったでしょう?
同じこれだけの内容を、英語で書けない自分の語学力の拙さが情けないです…(シクシク)
なんか、某医薬品メーカーのCMみたいですが…(^_^;)
昨今、能力開発が大流行り。その中でも、速読だとか、速聴(…あの~、なかなか漢字変換されないんですけどぉ…)だとかは、客単価が高いのか、よほどニーズが高いのか、その広告を何らかの媒体で見ない日はない、って位です。しかし、4倍速だとかの奴は、どうもコンテンツがニューエイジっぽくて気に入らない。成功、成功って、そもそも、まず何のために、成功しないといけないんですか~?ってひっかかちゃうんです。…ま、自己実現の目的は人それぞれ、ですけどね。
そんなブームに乗らずとも、時間がない割には、英語やらフランス語やら放送大学やら、あれこれ、聴かなきゃいけないテープの溜まりまくっている私は(そもそも必要性に迫られないから、テープが溜まっていくのかもしれませんが…)、普段から2倍速でテープ早送りしながら聴いてました。お気に入りのaiwa TP-S90(*)で。
* もう発売されてないみたいで、後継機としては、 TP-SS1って感じですかね。SONYの TCS-100って奴も機能的に似てるみたいだけど(しかし、全然高い!)。 …ところで、aiwaって、SONYに買収されちゃったんですね~、ショック~
ところで、最近、Windows Media PlayerとRip!AudiCOと言うシェアウェアで、 CDからのmp3化がとっても楽にできるようになったので、NHKテキストの別売CDを一旦HDDに落としてmp3化し、それをIO-DATAのExrouge (アイ・オー・データの公式サイトでは見当たらなかったんですが、もう販売終了ですかぁ~?;だいぶ前に買ったからなぁ…。今はHDD内蔵タイプが大流行りだし…。でも、とってもちっこくて気に入ってます。データ量もMMCやSDメモリーカードの容量次第だし)に入れて持ち歩いてます。普段はこれでいいんです。携帯メールのチェックもできないほど窮屈な通勤電車の中で、小一時間ほど聴いてる分には。自宅では、もう、何枚もあるCDをとっかえひっかえドライブに挿入するのが面倒で、み~んな、外付けHDDの語学教材用フォルダに落としてしまい、メールチェックしながら、ネットサーフィンしながら、ブログ書きながら、ファイル全選択でリピート再生~♪と言う、楽チンな毎日(☆)。
ところが、先月はフランス語検定の2次試験がありました。9~10年だか前に1次試験には受かっていたのに、事情があって(…あ、寒波でマンションの排水管が凍結破裂して、急遽、不動産屋さん巡りが始まったんだっけ…)2次が受けられずにいたので、去年の秋になんだか時間ができたから、けじめとして2級くらいはちゃんと取っておこうかな…、と昨秋受けたのが、裏目に出て、なんだか忙しい時期に2次を受ける羽目に…。
随分久しくフランス語から離れていてスッカリ錆付いちゃっているので、何とか泥縄でリハビリしたい。理想としては、試験対策の直前期だけでも、ネィティブ講師のいる学校でマンツーマン…、ですが、そんな夢のような余裕のあるはずもなく、録り溜めた音声教材を独習するしかない。2級なので、高度なことを喋る必要はなく、基本的な受け応えさえできればいい。まず、耳だ、耳を慣らそう。肝心の質問を聴き間違えたり、聞き落としでもしたらパニックだ…。
そうだ、倍速で聴こう。速い速度で聴き慣れていたら、普通の速度になった時、「ハイウェイ効果」と言うのが起きるらしい。…しかし、倍速で聴けるのはカセットテープしかない。上記、☆のような暮らしをしていては、カセットテープでの倍速再生なんてローテクにいきなり戻るのは億劫…。だいたい、私の保有している大抵の語学コンテンツは皆、 wmaファイルかmp3ファイルになっちゃってんだから~!
そこに現れたソリューションが、「MeRu Media Player」。あっという間にCD6枚分のフランス語を何度も何度も繰り返して倍速再生してくれ、試験もあっという間に終わりました。 (結果は2月14日だって)
さて、多少、日記的投稿でも続けられるように、新しいコーナーを始めることにしましょうか。題して、【本日の福音】。
主日のミサでいただく小冊子「聖書と典礼」には、巻末に、その一週間に朗読される聖書の箇所が掲載されています。が、今回利用するのは、それをさらに簡略化したカトリック手帖(四谷交差点のサンパウロや、麹町教会=聖イグナチオ教会の売店でも売ってます)バージョン。 (^_^;) こちらには、福音の朗読箇所しか掲載されていませんが、これで十分です。
なぜなら。
私め、ラファエラ姉さんには、2000年12月2日に、フリーのホームページサービスgaiaxで始めた新コーナー 「日々の聖句」が三日坊主ならず、たったの一日で頓挫してしまった、と言う苦い経験があるからです…。
思えば、毎日聖書を開き、ラテン語の勉強にもなり、人にも教えてあげられる、あわよくば福音宣教の場に…、と一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなるかもしれない、グッドなアイデアだった筈なんですが、最初から燃え尽きてしまってはいけませんよね。 打倒!BurnOut症候群!! ニフティのヴァーチャル庭園も枯らしてしまった(に違いない)過去をもつ私。今度こそは続けたい…。(あ、今日の朝刊に載ってたボールペン字講座も始めちゃおうか、一日20分だと言うし…;…なんて、筆記具3点セットに釣られたのがミエミエですね。異業種交流会等で白い万年筆持ってる私を見かけたら、笑ってやってください(*^_^*)>)
…はあはあ。最初からやけにトーンが上がってしまいましたが、肩の力を抜いて気楽に始めましょう。
現在、カトリックとプロテスタントの両方で共通に使われている聖書『新共同訳』は、本文を引用する手間が省けて楽です。と言うのは、私が聖書全文データベースCD-ROMを購入したから、ではなく、この新共同訳を始め、正統派の日本語訳聖書には、すべからく著作権が付いているからです。著作権の付いているテクストの引用は、著作権者へのご挨拶(許諾)がルールです。それは面倒くさいので、最初から引用を省略してしまおう、というのが、今回取り入れた方法論です(-_-;)
[※ それに日常的に、勝手な引用に悩まされているので、自分は人様のものを勝手に引用したりはしないぞ、と言うマニフェストだったりもします <耳が痛い読者さんもいらっしゃいますか~?]
でも、それではあんまりにも不親切なので、も少し歩み寄りましょう。
こんなのはどうでしょう:ネットから検索・コピペ一切自由な英語の聖書テクストへのリンクをつけます。そう、Bible Gatewayです。これなら、英語の勉強にもなって、一石二鳥でしょう! …それにしても、海外の聖書サイトはこんなにも充実しているのに、日本の聖書協会は…(溜め息)
…さぁ、始めるぞぉ~っ!
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