ビジネス/マネジメント

July 03, 2007

アリィ…、お前もか…

司法試験の予備校でジョニーのクラスを取っている他に、週1で、「英語の学校」(英会話学校ではなくて、英語で講義を受ける学校)に通ってます。

そこでただ今受講中の、法務英語のクラス担任を「アリィ」と呼ぶことにしますね。(^_^;)瘀

このアリィも、ジョニーに負けず劣らず、ラテンの熱い先生で、口から生まれて来たのはアンタやろ〜!、って位、よう喋らはる先生です。

口を閉じたら窒息すんじゃないか、ってな感じで喋くりが止まりません。

この先生の今夜の授業(初講日)も、時間割では19:20〜21:50の筈でした。

しかし、終わったのは、22:20。

…アリィ、アンタはんも、ジョニーはんと変わらしまへんなぁ…

※ 内容と無関係なトラックバックをされたサイト「公文式 -KUMON- 評判と口コミ体験談」をアクセス禁止IPに登録し、ニフティに通報の上、トラックバックを削除しました。

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May 13, 2007

司法試験短答式試験終了直後

司法試験短答式試験終了直後
司法試験短答式試験終了直後
大隈講堂をちゃんと見るのは、現役の高3の時、早稲田の政経を受験して以来、○○年ぶりです…(^_^;)

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October 29, 2006

MOT(マネジメント・オブ・テクノロジー)

10月28日~29日の週末の二日間、放送大学の面接授業「バイオビジネスにおけるMOT」(MOT=マネジメント・オブ・ テクノロジー)で、久しぶりに我が所属する放送大学・東京世田谷学習センターにまで、足を運んで参りました。

うーん、久しぶりの下馬キャンパス!

いつもいつも、中庭のテニスコートでは、誰かしらテニスしていて、いい感じです。

教務の受付前でテニスコートに見惚れ、「どうしたらここでテニスできるのか」教務に質問していた長身のお兄さんを、「フンフン、 君もテニス、するのかね?」、…とちょっと競争心煽られ気味のチロ目で見てしまいました。

そういう私も、昨年8月にプレイしたのが最後。
テニス、したいなぁ~。

…で、講義の中身の方はどうだったかって?
MOTに関しては、特に「メーカーでのR&D(研究開発)のマネジメント」と言う、 マネジメントの学問分野ではあまり進んでいない部分にいちばん、関心があったのですが、講師の方が農学部の教授出身で、 TLO運営に引っ張り出され、自分でも有限会社やらNPO立ち上げたと言うおもしろい先生でしたが、法律(知財)の専門家でも、 経営学の専門家でもないので、…う~ん、ま、こんなもんでしょう。

11月には、発明協会主催の「特許流通講座(実務編)」に出席するので、その時に、MOTは無理でも、私の知りたいこと(特に、 特許価値評価)を多少なりとも、解決してきます。

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October 14, 2006

特許法概説

知財の分野では、あまりにも急速に法改正されるためか、いわゆる基本書と呼ばれるものの改訂が追いつかず、大変手薄な有様で、しかし、 改訂されないままでも需要はしっかりあるので、今度は法改正の反映されていない古い版のものでも品切れの状態で入手困難、 と言う基本書砂漠の状態が続いているのですが、その最たるものが吉藤幸朔先生の『特許法概説』でしょう。

どの本、どの予備校のレジュメにも、参考文献欄には「吉藤」と表示されているのに、ほとんど入手不可能な本なので、 学習者にしてみればストレス溜まりっぱなしです。

ひと頃は、紀伊國屋で有斐閣の「オンデマンド版」(内容は未改訂の第13版だが、デジタル的に増刷されたもの?) を販売していたらしいのですが、それも今や品切れ。

Amazonとかの古本サイトは、数千円の原著を2万円とかでふっかけて売る人たちばかり。

業を煮やした私は、近所の市立図書館経由でリクエストもしてみたのですが、3人待ちの状態です。

が、(実はあまり、人には教えたくないのですが)誰にも帯出中でないものが一冊、放送大学付属図書館にあるのを発見。 Wセミナーの帰り、思い切って幕張まで赴き、借りて参りました。

実際に手に取ってみると、「これが、あの伝説の!?」と拍子抜けするようなペーパーバック(「オンデマンド版」だから?)なのですが、 予備校の講義を聞いていて「どこにそんなこと、書いてあるんだよ~」と感じていたことでも、ちゃんと書いてあるので、もう、感涙ものです。

なお、放送大学図書館の蔵書は、学部生は1ヶ月しか借りられない(延長は可能)ので、早く読むなり、コピー取るなりして、 再び幕張に赴かねば…。

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February 19, 2006

簡単でシンプルなホームページ作り

先に、やたらマニアックなMovable Typeの話をしましたが、逆に、もうスキルも小難しい設定も不要で、 簡単で可愛いデザインのホームページが作れるサービスには、こんなのもあります。

@wiki( アット ウィキ )無料 wiki レンタルサービス(無料):Wikiを使っているので、複数人で書いたり消したり、 の寄せ書き形式のホームページを編集できます。ブログとしても使えます。

プチ・ ホームページサービス(525円/月): オリジナルハンカチや葉書プレゼントサービスなどアナログな味も取り入れた、手作り感覚のホームページ作成サービスです。 メモ帳タイプの簡単なものから本格的なカスタマイズによる個性的なページ作りまで可能です。

AutoPage(無料):無料掲示板サービス 「Teacup」のブログサービス。閲覧をパスワードで制限できるので、一般には公開せず、自分だけの日記としても使えます (普通のブログサービスでも、記事をすべて「下書き」にしたままでいれば、「公開」はされませんが、自分で見る楽しみがありませんよね)。 TeacupIDを持っている人同士でなら、ひとつのブログの共同編集者として登録することも可能です。モノクロ/カラー印刷/ 高級ハードカバー仕様も可能な、1冊からの書籍化サービス(有料)もあります(ま、アメーバブログは勿論のこと、 @niftyのココログでもブログから本を作ることはできますけどね)。

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February 18, 2006

本格的な「Movable Type」時代の幕開け?

このブログは@nifty(アット・ニフティ)のココログを使っていますが、@niftyが「LaCoocan(ラクーカン)」という、

と言った特徴のあるフリースペースサービス(1ヶ月630円、6ヶ月3,150円、12ヶ月5,670円) の提供を2006年01月17日から開始しています。

そんな、もっと早く始めていてくれたら…、と言うこともないのですが、私が現時点で(追加料金なしで) @niftyで使えるのは、せいぜいPerl止まりなので、結城浩さんのYukiWikiを使った 「ラファエラ姉さんのWikiページ」を始めた訳で、これはこれで手を入れて充実させる努力が必要な訳ですが(… 更新サボってる<あかん、三日坊主や…)、(結城さんのWikiもシンプルで使いやすいのですが、)PHPも使えるのなら、 もっと別のWiki(例えば、wiki ページをカテゴリ別に分類する機能があったり、 スキンにより外観を大きく変えることができるPukiWikiとか…)も試してみたかったぁ~っ! (でもね、皆さん、広告宣伝に騙されないでね;LaCoocanを契約しなくても、「Wikiは」 設置可能なのよ)

…と言う私個人の雄叫びは「覆水盆に返らず」なので、これ位にして(どうせ、 今はLaCoocanにお金払うつもりも余裕もないのだから…)、それより、 新しいツールがあると使ってみたくなると言う心理の方面から、LaCoocanの旨味を見てみると、 自前のサーバーを用意しなくてもsix apartのMOVABLE TYPE(ユーザー数=ウェブログ投稿者数が1、サーバー数が1、なら無償ライセンス) が使えるってことかな…。ubicast Blogger for Movable Typeも1月20日に発売(メディアカイト; 5,980円)になったし…。(でも、今は、 買ってまで使わない!)

…と、言うのも(=Movable Typeでの本格カスタマイズブログに興味津々であることを書いたりするのは)、 まぁ気にしなければ気にならないのですが、ブログのデザインから始まって、もう、 いろんなところのカスタマイズがもっと自由に出来たらなぁ…と思うからなのです…。(ま、商用で使うのでないから、 これでいいんですけどね<…え、いいのかなぁ…<いや、見てくれより、中身よ!<…その中身が貧弱だから、 せめて見てくれでもカッコつけておかないと…<…<自分が気持ちよく投稿でき、読み手が読みやすいデザインなら、いいんでないの~?<… ま、それが「正解」でしょうけどね)

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February 16, 2006

あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

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ユーロ紙幣よ、お前もか…

ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、

"Hitachi is rumored to be in talks with the European Central Bank about embedding radio tags into euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)

とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):

ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)

偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。

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【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代

米国初、体に埋め込んだICタグで従業員を認証2006年2月14日付 HOTWIRED JAPAN

またまた、いよいよ来たか…、と言う感じですね。
911以降、過熱しているセキュリティ技術の応用に関連したテーマを、お財布ケータイの登場の時に書こう、 書こうと考えていたのですが、またもや、その為の良い?機会が与えられたようです。
 
…え、何が、…かって? 勿論、「666」(黙示録13:16-18)の時代ですよ。
 
16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、 すべての者にその右手か額に刻印を押させた。17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、 売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。18ここに知恵が必要である。賢い人は、 獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(新共同訳)
 
黙示録をはじめ、聖書中の預言の内容は、書かれた時期に続く時代に実際に起きた出来事であると同時に、終末の時代、 主の再臨の前にも再び、実現する出来事であるとされています。
例えば、旧約聖書のヨエル書3:1-2(BC440年~400年頃)の
 
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
2その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
 
と言う箇所は、現代の聖霊刷新運動(プロテスタントのペンテコステ派等では、「カリスマ刷新」等と呼ばれているそうですが) のことを指している、と言われていますし、同じく旧約聖書のダニエル書9:25-27(BC520年頃)の
 
25これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
七週あり、また、六十二週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
26その六十二週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり、
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
27彼は一週の間、多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
 
と言う箇所も、ダニエルが書いた時代より後の、セレウコス朝シリアのアンティオコスⅣ世エピファネス(在位BC175年-BC163年) の時代に起きた、旧約聖書続編マカバイ記の出来事のことを預言していると同時に、 主の再臨前である終末の時代=現代に再び実現する出来事であるとされています。
 
アメリカのセキュリティ関連企業が、志願した従業員の前腕に「入室カード」 として機能する信号は発しないICタグを埋め込んだとのことで、自らもICチップを埋め込んだCEO(最高経営責任者)は、 ICチップの有無と雇用とは関係ない旨言明していますが、このようなことが一般的になれば、そのうち、(現に、 クレジットカードを持っていることは、その人の経済的信用を証明するものとされているように)「危険でない人物」「信用のある人物」 =ICタグを埋め込んだ者、と同義になり、ICチップのない者は恐くて採用できない、と言う企業も現れるでしょう。
 
ICチップの人体埋め込みは、今回の米国民間企業による従業員への適用事例以前にも、記事中に「メキシコ検事局では、2004年に、 いわゆるRFID(Radio Frequency IDentification: 無線通信による識別技術)チップを一部の職員の体内に埋め込み、立ち入り制限区域への人の出入りを管理している」 と紹介されているように、行われていますし、
 
(他、HOTWIRED上に関連記事多数)と言ったように、徐々に市民社会に浸透してきている様子が伺えます。
既に、EdyカードやSUICAでの買い物や電車乗車はごく日常的になっていますし(私自身も両方共、使っています)、 こういったことに慣れて行ってしまう自分も恐いです。
「~が起きたら、引き際」と思っていては遅いのかも…。「ぬるま湯の中のカエル」と同じでしょうかね。

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January 27, 2006

行政書士、マジっすか…!?

いやあ。うすうす気付いてはいたのですが、大変です、行政書士。開業するまでが。

中小企業診断士の場合、義務ではないのですが、中小企業診断協会への入会が勧められていて、本部への入会金30,000円、  会費年額 33,000円 (入会月によって割引あり)、別途、所属する支部(東京だとか、神奈川だとか…)の会費がかかります。経営コンサルタンティング業務は、中小企業診断士の独占業務ではないので(中小企業診断士は、「名称独占」=登録しないとその資格を名乗れないと言うだけ、の国家資格だから)、診断協会に入会しなくても、コンサルタント業務はできるため(しかも、金融機関等に勤務している診断士が多い)、一緒に実務補習を受けた仲間のほとんど(ほぼ8割)が入会していません。ま、それでも、入会した方がいろいろと情報が入ってきて有利な面もあるようです。
また、この他に、5年に一度、資格更新を受けなくてはならず、更新の要件として5年間に所定の更新研修受講等が課されています。更新研修は、規制緩和?で実施団体が増えたこともあって値段はまちまちですが、だいたい、1日あたり7,000円強。ま、そんなに高くはないのですが…。

さて、行政書士。こちらは、日本行政書士連合会への登録が必須ですが、これがまた、金要りなんですねー。 東京都の行政書士会経由で登録する場合、

1. 登録手数料・・・・・・・・・・・・ 25,000円
2. 入会金・・・・・・・・・・・・・・・200,000円
3. 本会会費3ヶ月分・・・・・・・18,000円
4. 政治連盟会費3ヶ月分・・・・3,000円
合計 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・246,000円

が入会時にかかります。神奈川県の行政書士会経由でしたら、

1. 登録手数料・・・・・・・・・・・ 25,000円(これは全国一律同額)
2. 入会金・・・・・・・・・・・・・・150,000円
3. 本会会費・・・・・・・・・・月額6,200円(新入会員説明会で通知される金額(最高4か月分))
4. 政治連盟会費1年分・・・・・7,800円

比較のため、広島県・ 高知県を取り上げてみると、登録手数料は同じとしても、

広島県:入会金が150,000円、 会費月額4,700円、 政治連盟費3か月分1,500円、

高知県:入会金が120,000円、 会費月額4,000円、 政治連盟費???円、

となっていて、幾分、 お得になっています(^_^;)。

で、謎だったのが(そもそも県行政書士会のWebサイトがない、 あっても、 入会・登録の案内がないところはさておき、)福岡県。なんと、入会金150,000円、 県会費月額5,500円、支部会費月額1,000~3,000円、と言う具合に、県会だけでなく、 支部会も会費を徴収されているので、神奈川県よりもお高くなっております。

ことは、これだけに止まらず、登録・ 入会には、(行政書士法人の社員になるのでない限り)開業する事務所を届けなくてはならず、 自宅開業でなければ、事務所を借りざるをえません(自分の執務スペースの他に、応接スペースも必要; 事務所平面図を届け出るらしい)。そして、職印の常備と表札の掲出(職印と表札には、それぞれ、 連合会提携業者がいるようです)が義務付けられているので、これらも用意しなくてはなりません。

さすが、独占業務のある資格は違いますねぇ…。世に「引越し貧乏」「資格(あるいは、合格)貧乏」と言うのがありますが、私なんか絵に描いたようにそう言ったものにはまりつつあるようで、怖いです。しばらく、開業は無理でしょう。(^_^;)

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January 19, 2006

やった~、合格!

18日、 「財団法人行政書士試験研究センター」のWeb上で2005年10月実施の行政書士試験合格者の発表がありました。(どうも、 何かのミスで17日のうちに、 「2ちゃんねる」経由で情報漏えいしていたらしいんですが)

…ええと、東京都で受験した受験番号「25****7」は…、…あ、あった、あった。ありましたよん。

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January 03, 2006

一年の家計は元旦にあり?

年の変わり目には、いろいろな面で気持ちが新しくなるもんですが、たとえば、新年を迎えるに当たって、手帳や日記帳を新調される方は、 男女を問わず、多いでしょう(手帳や日記については後日、改めて書きます)。

家の家計を預かる主婦でしたら、 年末から家庭雑誌コーナー付近に大量に平積みしてある家計簿のひとつも買ってみたりするのではないでしょうか。(主婦ではありませんが) 私もその一人です。カラフルだったり、 美味しそうな献立のヒントが載っていたり(…ああ、もう、眺めているだけで幸せな気分になっちゃいますねー)、「袋分け法」 ができる封筒とかの付録が付いていたり、なんだかとっても楽しそうです(ただ、占いまで載っているのは困ったもんですが…)。 続かないことは分かっていても、つい買ってしまいます。

しかし、紙の家計簿では計算が大変。手書きで桁が揃ってなかったりすると、もうそれだけで電卓叩くのもウンザリです。で、 家計簿ソフトの登場です。費目をきちんと定義して予算さえ立てれば、強力な家計管理ツールになります。
(紙の家計簿は、家計簿ソフトへの入力準備・下書き用として、ちゃんと役割があります。たいていの家計簿ソフトには、 レシートからの直接入力モードがありますが、やはり、一旦、買い物が書き出してあると、入力ミスも防げます。あと、「ペーパーレス社会」 の流れには逆行しますが、個人の生活の記録が毎年1冊、形あるモノとして残るので、いい思い出にもなります。企業・官公庁はいざ知らず、 個人の生活の内実・質・成長に関わるものを、安易に完全デジタル化してしまいたくはない、と言うのが私の考えです。いったいどこに、 自分の子供さんに、描いては消せるお絵かきタブレットだけを与えて、画用紙とかには一切絵を描かせない親がいるでしょうか?  子供が書いてきた作文をデジタル化して保存、綺麗に製本してあげるって言うのはいいとして、オリジナルは故紙回収に出してしまう、 って言うのは寂し過ぎませんかね。)

私は、Windows3.1時代から長らく「ゆう子の家計簿」 と言うシェアウェア(最新バージョンで3,255円)を使っていましたが、昨年より、 前のPCに付いて来たJustHomeの一部を成す「エプロン」 (Justsystem)を使い始めたことは以前、2005年2月2日の記事にも書いた通りですが、これは画面の可愛らしさはさておき、 いちから購入すると1万円近くするので、まったくお薦めできませんですね(私は、せっかく、 そこそこカスタマイズ可能で画面も可愛いらしいものが既に手元にあるので、使っているだけです)。

で、お薦めするのが、「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」 。Vector 「家計簿」部門でダウンロード第1位、新聞でも紹介されたんだそうで、家計管理機能・入力のし易さ・画面の美しさ等、 すぐれものです。これでフリー(無料)なんですから、まだ家計簿ソフトを使ったことのない方は、試してみられたらいかがですか?
(私も「エプロン」さえ無ければインストールするんですがねぇ…;もうだいぶ、HDに空きが無いので、 PCを買い換えるまではこれで我慢です)

※上記はすべて、Windows95/98/Me/XP用です。
Macその他のOS用は、上記Vectorのリンクを上に辿って行って、探してみてください。

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December 30, 2005

こんな記事、みっけ!「フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点」

ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)

先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。

タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。

「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、 使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している) やOpenOffice.org(無料の、 Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています (本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、 自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。 (マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、 使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」 が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが… )を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、 PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。 (実際、私と組版システムTeXとの出会いも、 修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)

「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。

ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね。

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December 22, 2005

【ニュース】東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る

記事はこちらからどうぞ↓(著作権保護のため、引用することはいたしません)
東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る (asahi.com 2005年12月22日06時16分)

いやぁ、右サイドバーに貼り付けている「ケロールティッカー」で知りました、このニュース。
愛用のPCが東芝dynabook、そのうち、東芝のアフィリエイト(… あ、そうそう、家電を買うなら、JALマイレージバンクにログインしてから 「Shop1048(ショップトウシバ)」にアクセスすれば、 マイルも貯まるみたいですよ~)でも始めようかしらん、なんて思っていた矢先ですので、ちょっとショック。

29人に対し会社側が偽の実務経験証明書を発行していた、ということですが、「出してもらえばいいさ」 みたいな雰囲気が社内にあったのでしょうか。
組織的な行為?…と思いきや、社内通報制度によって事態が判明し、適切な再発防止策が取られたようですので、どうしてなかなか、 コンプライアンスの生きている会社のようです。

…で、三菱重工業・神戸造船所の「監理技術者」不正取得事件の方は、どういう顛末になったのでしょうかね?

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December 15, 2005

日本大通り

さてさて、本日12月15日は、仕事の用事で、みなとみらい線「日本大通り」駅近くまで出向きました。
初めての下車駅で、どういうルートで行こうか、いろいろ駅すぱあとみたりして思案していたのですが、 うまい具合にJR横浜線の快速が来てくれて、移動はスムーズ。

仕事の用件自体は、あまり芳しくないんですが、まぁ、今後に繋げられるよう、出来るだけの手は打っておいた、と言うことで、 よしとしましょう。

で、さてと、あたりを見回してみると、どこか見たことのある風景。
ちょっと歩けば関内ですが、そうではなくて、ほれ、7月23日の 「産業遺産ウォーキング大会」で歩いた場所ではないですか、ここらあたりは。

つい、フラフラと、以前歩いた道を逆に辿って、「みなとみらい」まで歩いて帰りそうになりましたが、そこは理性が押し留め、常識的に、 関内から帰途に着きました。
(だって、「みなとみらい線」は高いも~ん)

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December 11, 2005

ビジネス実務法務検定…

やれやれ。

法学部を卒業して早12年経とうという今日この頃。この期に及んで、法律系の資格、と言うか、法学徒であったという「生きた証」(^_^;)みたいなものがないことに気が付いた私。中小企業診断士にも、「企業法務」なる科目はあったものの、ホンの触りみたいなもんだったし、ここ2年ばかし弁理士に挑戦しているものの、結果未だし…なので、何か持っとかんとなぁ…と思い、今更ながらですが、東京商工会議所の「ビジネス実務法務検定」に初めてチャレンジ!して来ました。

やはり、法学部出なので、いきなし、2級です。今年は『ケーススタディー』なるサブテキストも出たみたいなので、電車の中でツラツラ読んでみて…、しかし、今一歩、勉強に身が入らない2ヶ月間だったのですが、試験本番を目前に控えるとそうも言ってられないので、ホント毎回恒例の泥縄!で、金曜日から問題集の(問題読まずに、いきなし)「解説を読み」出して(実際、解説を読んでみると、毎回、似たパターンが出題されていることが判ります)、昨日は第16回(前回・2004年12月実施分)の過去問にもトライ。解説の短文に慣れてたもんだから、事例の長い問題文に目がクラクラ眩んで、問題文の情報量の多さに頭がパニック、いきなり何を訊かれているのか判らない…、と言う焦りをバネに、何とか今朝までかかって(その割にはたっぷり5時間寝たし、髪まで切って、新たに写真まで撮って来た!)6割方判るかな~、と言う程度にまで泥縄が綯えたところで、試験会場に出発。

試験自体はマークシートなので、共通一次世代の私の十八番。考えても判らないものは、山勘で消去法で…、一通り塗ってから見直して、マークを芸術的に塗り直して、…あら、時間余っちゃった。考えても無駄だし、お腹も空いて(またか!)もうグーグー鳴っているので、退散。(夕方のおミサまでかなり時間があったので、立ち食い蕎麦で「鮟鱇の唐揚げそば」を戴きました)

大原TACWセミナーで解答速報が出ていて、帰宅後すぐにチェックしてみたところ、予備校各校で解答にブレは全く無し。大原のオンライン採点サービスにかけてみたところ、75点で何とか合格していそうです(合格最低ラインは70点)。やれやれ。

それにしても、(中小企業診断士は言うに及ばず)行政書士といい、ビジネス法務と言い、法律系でギリギリ合格、と言うのは、コンプライアンス・スキルとしてかなり怪しい~(^_^;)もんがある、と申せましょう。…いやいや…。…いやはや…。…顔を洗って復習しよ…。(いかん、もうお腹空いてる…!)

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December 02, 2005

クラッシュ、クラクラ~

過去に作成した重要なファイルを閲覧する必要があるのに、どうも、その保管場所である外付けハードディスクが変です。 普段とは違った異様な音がして、システムもリスポンスが異常~に遅い。特に、エクスプローラーが困っている様子…。

はかない希望的観測をこめて、ネットでこんな症状を検索してみる。うーん、疑いようもなく、ディスククラッシュ。

あー、今年の2月に買ったばかりなのに…。160GBの半分も使ってなかったのに…。

こんなことになってから、普段からのバックアップの重要性を噛みしめてみたりするのだが、しかし、 160GB HDDを何でバックアップするのか。同じの2台買ってデュプレックスだかデュアルシステムにするべきだったのか。そんな。 貧乏な私にそんなこと言わないで…(泣)。

当座しのぎに(?…なんないけど…)、GIGAMO(1.3GB)対応MOドライブを注文。この期に及んで、 殊勝なバックアップ遂行精神を発揮してみたりなどする。
(↑しかし、データが無事だとしても、MO60枚も要るじゃないか=圧縮しない場合;いずれにせよ、 バックアップ作業にどんだけ時間がかかることか…)

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October 23, 2005

国家試験、受けて来ました…

はぁ…、風邪が治らない…。もう2週間以上、風邪です。熱はだいぶ下がったんですが、咳がなかなか抜け切りません。 とても疲れやすくて、ちょっと外出すると、バテてしまいます。

そんな中、20日はアメリカの妹が3週間の予定で帰国(「試験に落ちて私のせいにされたら嫌だから、試験が終わるまで帰らない!」 と言っていた筈なのに…)、彼女の居場所づくりに、まるで年末大晦日の大掃除みたいな大騒ぎに(…風邪、まだ治り切ってないのに…)。

さて、某国家試験の勉強も久しくご無沙汰、しかし、もう受験料払っちゃったし、次はまた来年だし、直前4日くらい泥縄なって、今日、 受けて来ました。もう、ヘロヘロ。なんか、私の前の席の人も、右隣の人も、具合が悪いみたいで、試験開始30分経つか経たないかのうちに、 机にうつぶして寝始めてしまいました。私も眠かったよ~ん。と思いきや、試験時間後半になると、ろくに食事摂って来なかったのが祟って、 お腹が空いてきた…。いかん、お腹が鳴り始めた…。

なんとか試験を終えてからは、某Dのバーゲンなるものに行ったので、もう体力の限界まで使い尽くした感じです。

夜、さる予備校の模範解答で自己採点してみました。…う~ん、なんとかギリギリで合格っていそうです。まずはめでたし、メデタシ、 かな…。

 

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October 01, 2005

おっと、逆転!

知財高裁、松下電器の特許無効 「一太郎」 訴訟、控訴審判決 (FujiSankei Business i.)

今年2月2日に投稿した記事 「一太郎、受難…」の続きになりますかねぇ…。
特に、ジャストシステムや一太郎の応援をしている訳ではないのですが、朝、日経新聞のトップ面で見たときには、思わず、「やった~っ!」 と思ってしまいました。

「容易に思いつくことができる」、つまり、 特許法学の世界で言うところの「inventive step」が無い、 と言うことですね。
(…おっと、23日の行政書士の試験も終わったら、また、いよいよ、来年5月の弁理士試験目指しての勉強を再起動せねばならないんですが、… もうだいぶ、忘れてるなぁ…)

ところで、資格試験の世界においても「大は小を兼ねる」と言う法則が往々にして見られるものですが、実は、
    行政書士
     ∧
    弁理士
     ∧
    弁護士
と言う関係が成り立ちます。つまり、弁理士は行政書士の仕事が出来、弁護士は弁理士の仕事ができるのです。
だから、一度の試験で全て戴ける司法試験がいちばん美味しい資格試験だと言えます。

しかし、やはり、いちばん美味しい資格は、下準備も大変。一気に頂上まで登っちゃうより、ちょっとずつ、 山登りを楽しみながら上を目指すのも楽しいですよね。

さて、話が変わるようですが、運転免許。私、いろいろ不幸がありまして、目下、失効中ですねん。で、 運転免許にも、ちょっと上のような包含関係があって、「これを取ってしまったら、もうあれは取れない」と言うのがありますよね。 つまり、普通免許を持っていれば、改めて原付免許は取らせてくれない、と言う…。世の中には、すべての種別を揃えて、 自分の免許証に列挙せしめた強者もいるようです。私も、まずは、学科の復習から始めて、原付にトライしてみましょうかねぇ…。

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September 01, 2005

只今、棚卸し中

ここ半月ほど、様々、雑多な用で出掛けることが多くて、書くネタは豊富なのですが、投稿している時間がないという、矛盾…。

時間管理が、まだまだ、なってませんね。

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July 30, 2005

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

最近、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)づいてます。

参加しているのはまだ、「PowerLink」「Echoo!」「ANAフレンドパーク」だけ、ですけど。そのうち、「Gree」に呼ばれたら入ってみたいな、と思ってます。…ですが、SNSには、内部だけに公開される日記だとかブログシステムがあったりするわけですけど、だけどそうそう、あちこちにブログばっかりも作っていられない…。むむむむむ。

SNSの特徴として、基本的に招待制の会員制サービスなので、顔の見えるネットワークだとか、実名が原則なので、荒れることもなく安心してコミュニケーションを楽しめるとか、言われますけど、でも、「閉じている」って言う意味じゃあ、Yahoo!の「グループ」や@niftyのフォーラム等も、似たようなもんですよねー。私が参加しているカトリックのメーリングリスト「みこころの部屋」だって、会員制ゆえ、閉じていると言えば、閉じている。しかし、会員数が200人だとか300人だとかにもなれば、自然、ROMのメンバーも多くなるし、「いることも知らない」仲間だってたくさん存在しているはず。それなのに、普段は、そういうことを失念して、というか、端末の向こうの不可視の他人の存在に対して、ある意味、感覚が麻痺していて、無防備に発言を重ねてしまっていたりするのです。

SNSが、設定によって「公開」-「閉鎖」の区別を調整できるのも、「Yahoo!グループ」他「infoseekクラブ」等々のサービスに似ています。ブログがよく、普通のホームページやWeb日記とは違うのだ!と、違いの方を強調されるのに対して、SNSと、既存のフォーラムとかのサービスとは、言われているほど境界線がはっきりしているものではないのでは…?

いくら実名が原則とは言え、やはり、知らない人からメッセージを、直に、貰ったりするのは、なんか、抵抗ありますです。その辺は、SNSだろうが、@niftyのフォーラムだろうが、私にとっての「温度差」というものが無いのだな。掲示板やブログにコメントが着くのは、公衆の目に晒されている感じがするから、特に何とも思わないけど、…何も思わないこともないけど、私の目の前の端末にしか表示されないのとは、訳が違うし。

も1つ、「実名」に関して言えば、いくら実名で発言していても、そこはそこ、ヴァーチャルな世界ではあっても公共の場なので、「ネット人格」的なものは自然、造られていく、というか、演じられていくと思うんですが、重なり合ったたくさんのコミュニティの円の微妙なズレによって、少しずつ「ネット人格」を演じ分ける、と言うのもなかなかしんどいもんだと思うんです。その昔、パソコン通信華やかなりし頃には、「ニフティサーブ」「PCVAN」「アスキーネット」「日経ネット(だったっけ?)」「朝日ネット」…それぞれに別ハンドルで(「ニフティサーブ」内では、フォーラムごとにハンドルが違うことも…)加入していたことがありましたが、私の中の「ネット人格」も、そのうちの2つ、3つのものに収束する形で縮小していきました。

そんな感じって、ありませんかねぇ?

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July 29, 2005

KDDI パワードコムを合併

↓このリンク先にニュース記事があります
KDDI パワードコム吸収合併(證券新報ダイジェスト)
KDDI、パワードコムを合併へ・固定通信3強に(日本経済新聞)

今朝の日経朝刊の一面トップ記事で見たニュースです。
えええええー、合併ですかぁ~、驚きです。(最近、驚いてばっか)

ええと、そうなると、一体どうなるんでしょう、うちの場合、あたふたあたふた…。

一体、何をこんなにあたふたしているかと言うと、ちょっと複雑な事情があるのです。
まず、私は京都在住時代からずっと、KDDIをマイラインにして来ました。
それから、ニフティ以外で「DTI」(ドリームトレインインターネット)は、プロヴァイダ契約で長い付き合いです。
(それ以前には、もうないかも知れませんが、NISnetという事業者と契約していました。まだNetscapeのバージョンが2だった頃で、ブラウザにはインターネットへの接続の機能はなく、インターネットの接続には「Trumpet Winsock」なんてシェアウェアを使ってました)

さて、横浜の実家に帰ってみると、母は、「東京電話」(現TTnet)をマイラインにしていました。ま、これは、元々、私の入れ知恵でそうした訳ですが。

そうこうするうちに、「東京電話」と合併したインターネットプロヴァイダ「パワードコム」と、DTIが合併してしまいました。そうなっても、私は、「東京電話」も「パワードコム」も使ってないので、関係ないや、と思っていました。
(マイライン=東京電話、インターネット=DTI、の組み合わせでも、特に特典がないから)

で、DTIの契約は、いちばんお手頃なコースそのままに、京都時代のマイラインと、auの携帯、EDGEのPHS(旧DDIポケット)のよしみで、KDDIのADSLに加入し、現在に至っております。

そして、この度の合併です。
そろそろ年で、頭も悪くなってきているので、物分りも鈍いのですが、ええと、この合併で、「パワードコム」はKDDIに吸収合併されてしまうので、うちのマイラインはどうなるのかしらん?自動的にKDDIになるの?そしたら、ちょっといろいろといいことがあるんですが…。うーむ。

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July 28, 2005

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁

↓このリンク先にニュース記事があります 温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)

 ども、お久しぶりです。ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くて、 その事後整理なんかしてるとあっと言う間に一週間終わってます(…なんて、私も終わってそう…)。 バックデートになりますが、 出歩いた記録なども投稿したいのですが、「Ubicast Blogger」を使ってバックデートで投稿すると、トップページが白紙になってしまう、と言う欠陥があるので、 アリバイ的にもこうして、ココログオフィシャルツールでの投稿をしておかないといけない訳で、こうして出て参りました。

さて、今日の新聞記事からです。いやぁ、何と言うか、合法的とは言え、環境問題も金次第、と言う感じで、サモシイ世の中ですねぇ…。 やれやれ。

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July 26, 2005

新しい六法

昨年の法改正で民法が大改正されまして、なんと、口語になっちゃっているのです。これで先に口語化された刑法と併せ、 基本的な法律は皆、口語になっちゃいました(…って言うか、今でもまだ文語のままのものって残ってるんですか?)。

しかも、口語になっただけでなくて、な、なんと!、「第一編 総則」を中心に、条文番号まで一部、 変わってしまっちゃっていると言うのです。

で、ちょいと条文が知りたいな、と思って、手元の普段使っている三省堂『新六法 2005 平成17年版』を見ると、 昨年10月の刊行ゆえか、旧民法のまま。…ちょっとパニック。『知的財産六法2005』(…あら、これも三省堂だった;気が付かなかった…) には、改正民法が載っていることは載っているものの、(抄)ということで、「法人」も「代理」も「親族」も、まるで載ってない…。 こういうものは、今年の同じ月まで新しい版は出ないだろうから、新しい条文の六法でできるだけ安いのが欲しいな…、と思い、 あまり安くもなかったですが、なんと(←今日、何度目?)、久々に『司法試験用六法 平成17年度版』(法曹会) を買ってみました。

アマゾンにはなかったので(あそこは徹底的に在庫を絞るから)、「シロネコヤエスの宅配便」 (=東京八重洲ブックセンターの通販部)で注文。
届いてみると、以前見たことのある『司法試験用六法』、あの茶色のビニールの表紙のものとはいささか趣きが違って…、かわいい!  上のリンク先の「オンライン書店 ビーケーワン」のWeb上の写真ではわかりにくいでしょうが、 背表紙の色と表紙の活字の色とが綺麗なラヴェンダー色(上の携帯で撮影した写真でも、このラヴェンダー色は出なかった!残念!!) で統一されているのです。カバーを外してみると、ペーパーバックの部分も同じ色。ちょっと、ものすごく、気に入ってしまいました。
(表紙が白く、背表紙のタイトル部分の地が紺でタイトル文字が白抜きの 『カトリック教会のカテキズム』にも、デザインコンセプトが似ている感じがするし!…それに、このブログにも、 ちょいと似てないかぁ~!?)
あんまり気に入ったので、来年以降も、民法が再度改正されるまでは半永久的に、使おっかなぁ。もう、民法専用にしてしまおう!
(…実は、何を隠そう、憲民刑の3法に関しては、平成五年に今は亡き「法曹同人」から刊行された『Handyハンディ六法』に墨塗りして、 いや、もとい、朱塗りして条文を手書きで訂正して使っていまして、「禁治産」制度が「成年後見」 制度になったあたりから限界を感じていたんですよね…(当たり前じゃ!)…それ位、この『Handy六法』は使い勝手がよかったんです、 ホント、ハンディで、表紙も柔らかくて、六法にしては活字が大きくて…)

…しかし。たかが改正民法の為にこんな買い物するなんて…。

もひとつ、びっくりしたこと。私、今日の今日まで、「シロネコヤエスの宅配便」はクロネコヤマトが配達してくれるのだ、 と信じていましたが、届けてくれたのは佐川急便でした。…これって、商標法上や不正競争防止法上、大丈夫なんだろうか???

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July 03, 2005

【読みかけ日記】『スローブログ宣言!』

7月になりました~。

『大人のスピード勉強法』(中谷彰宏・著)は、右の「積ん読本リスト」の通り、もう読んでしまったので、あとは実践あるのみ! で、次の本『スローブログ宣言!』(鈴木芳樹・著)
稼ぐためのブログの書き方だとか、アクセス数アップのためのハウツーみたいな本を読むと、逆に萎縮してしまうのか、よけい更新から遠のくので、敬遠してきた類の本ですが、タイトルの「スロー」の3文字に惹き付けられるようにして購入。
本屋で見て買ってきた時には、ササッと読んで、次の作業に進むつもりだったのが、「おおっ、そうだったのか!」と思わず引き込まれ、味読してしまってます。今、p.50。ちょうど、中谷氏曰く「50ページ読んで面白くなければ、捨てよう。」と言う分水嶺ですね。十分面白いので、捨てないでしょう。ただし、中谷氏は「50ページ以降を読むスピードを上げよう。」とも書かれているので、他に『プロになるための経済学的思考法』(中谷巌・著)『人間が幸福になる経済とは何か』(スティグリッツ・著)『ウラ読みニッポン』(天木直人・著)も買って来たことだし、そろそろ読むスピードを上げないといけないんですが、まずいなぁ…。この本の柔らかさも微妙に手に馴染んで、読了を妨げている気が…(^_^;)

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June 22, 2005

Timebook Town

SonyのLIBRIe端末やパソコン上でのLIBRIeソフトで読めるe-bookを集めた「Timebook Town」 に入会しました。市販の本を買うより安く(210~420円位)ダウンロードした本は、2ヶ月間、読めます。
キャンペーンをやっていたので、毎月5冊の本が定額(6月までは630円、7月からは通常通り、1050円=一冊あたり210円) でダウンロードできるオプションの、「ビジネスプラス」と言うクラブにも追加で入会。早速、本田健・著『きっと、よくなる!』 他4冊をダウンロード。この本は、購読しているメルマガ(西沢知樹さん発行の「ビジネス・アーティスト~仕事をドラマに変える秘訣」 )で教わったものです。

もうすぐ月が変わり、また新たに5冊ダウンロードできるようになるので、楽しみですが、果たして、 そんなにたくさん読み終えるのでしょうか…?

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February 05, 2005

新コーナー開始~!【読みかけ日記】「私はあきらめない」(現在150頁)

…いやぁ、本を積んどくだけではなかなか読み進まないので、もう、大学院での演習みたいに、読書の途中経過を書いて、どんどん消化することにしました。名づけて、【読みかけ日記】
このコーナーで取り上げた「積ん読本リスト」のエントリーは、リストのトップにageて行き(編集作業の都合で、ここでちょっとタイムラグが生じますが;つまり、この本文は「ubicast blogger」で執筆・投稿していますが、右コラムのリストの編集は@niftyのサーバーにアクセスしてオンラインでやりますので)、ついに読了の栄誉に輝いた本は、 <s>二重取消線</s>(…あれ?ココログでは駄目なのかな?…じゃ、これでどうだ?)<STRIKE>取消線</STRIKE>(…駄目かぁ~)で消すことにしませう。
…このリスト上で「ageる」と言う作業、我ながらいいアイデアだとほくそ笑んでたりします。リストの下の方に埋もれてしまった本を掘り起こし、ブログの更新もアピールすることができる…。まぁ、見ててください。 (^_^;)

さて、【読みかけ日記】第一弾は、 ジョージ アンダース著『私はあきらめない―世界一の女性CEO、カーリー・フィオリーナの挑戦』 です。(原著タイトルは"PERFECT ENOUGH";←どうやら、フィオリーナ女史の口癖のようです)
う~ん、2004年12月9日から読み始めて、まだ真ん中へんのp.150。米国ヒューレット・パッカード本社(って変な言い方ですが、天王洲に日本法人の本社のある日本hp社の、総本山ですね)の新CEO、カーリー・フィオリーナ女史のフィーチャー本という性格上必然的な、彼女がどのような生い立ちをたどり、どんな企業のCEOを引き受けたのか、と言う「歴史」が書いてあります。
…しかし(まだ最後まで読み切ってないのでコメントとして当たってるかどうか判りませんが)、アメリカでこの原著が出された時には、この本はIR(インベスター・リレーション;対投資家広報)本として出来が良かったのかも知れませんが、日本で翻訳として出された意味が今ひとつ見えにくい。一人の女性の生き方としては、参考になる点もあれば(と言うより、知らない世界のことで大いに勉強になった、というべきか)、(何しろ立場も違い過ぎるし)全然参考にならない点も多々。相当なアイデア・ウーマンだと思うし、勇気も大いにあり、心憎いキャッチフレーズで「場」を盛り上げるのがとても上手な人なんだろうなと思うし(アドレナリン濃度も高そうだ)、 (今はかなりオバサンだとは言え)ヴィジュアルの点でも相当得しているように見えるフィオリーナ女史の人生、と言う、かなり偶然に支配された一個人の伝記でした、チャンチャン、でおしまいにしてしまいそうな(特に、ルーセント・テクノロジーとアセンド・コミュニケーションズの合併集会の場面なんて、「オイラにはちょいと、真似できねぇよ~」)、特殊な世界での特殊な人のお話、なんですが…

…なんですが、ひとつ、もの凄く気に入った箇所が:
それは、フィオリーナ女史が大学で中世史を専攻していた頃のエピソード。「中世の哲学文献を一週間で何百ページも読んだのちに、それを二ページの小論文に凝縮」しなくてはならなかった、と言ういかにもアメリカの大学的なアカデミックスキルが、のちのビジネスにおいて大いに役に立ったと言う。… これだ。これ、いいよ。今度から、勉強会では、これ、やってみようかな。「ハイ、○○クン、今日のとこ、5分でプレゼン!」とかね。
(しかし、大学院で憲法専攻してた時、トマス主義の哲学とか現象学とか勉強してたオイラも、これやって能力を鍛えてれば良かった(;_;)(T_T) )

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February 02, 2005

一太郎、受難…

 
いやあ、びっくりですね~。特許侵害ですかぁ…。
一太郎はもう、だいぶ使ってなかったので(と言うより、ワープロ自体、あまり使わないので)、忘れるところでしたが、つい数日前、 思い出したように、ノートにも軽そうな「一太郎Lite」をJust My Shopからダウンロード購入して来て、 インストールしてみたりしていたので、けっこう、びっくりしました(何にどう使おうか、使い途を考えてるところでした)。
ついでに、昔SOTECに付いて来た「エプロン」なんて家計簿ソフトを、 1月の決算を始めたゆうべっからこのdynabookちゃんにインストールして使い始めていたところだったので、2度ヒヤヒヤ。 (^_^;)
 
このインストールした「一太郎Lite」にも、問題の機能(ヘルプアイコンをクリックした後、機能のアイコンをクリックすると、 その機能のヘルプが表示される)は含まれているのかなぁ~? ちょっと見、何を言ってるのか判らなくて、フリーズ、じゃなくて、 エポケー(判断停止)しちゃいましたけど。やはり、特許と言うのは、抽象的に外延が広くなるように規定しておくと、 網に引っかかり易くなって、思わぬ拾い物(?)があるもんです。
 
ソフトウェアの特許侵害と言えば、思い出すのが、その昔のUNISYSの「GIF特許料払え事件」でしょうか。あれ、払っちゃった人、いるのかなぁ~?  私自身は、ホームページに貼る画像を一時的にPNGファイルに転換していた時期もありましたが、 画像変換に使っていたGIXというシェアウェアがこの問題をクリアしていると言うので、安心してGIFに戻りました。だって、 PNGじゃ、見えない人が多いんだもん。以前、パソコンを買い換えてすぐの自分のマシンで表示できなかったのもショックでしたねぇ。

でも、実際問題、賠償金を回収するために、どうやって「これは侵害ソフトで編集されているコンテンツだな」と探し回るんでしょう?  成果物を見ても、特許侵害ソフトで作成されていると言うのは判りにくいですよねー。よくウェブページの<head>部分に、 編集に使ったアプリケーションを記録しておくMETAタグが付いていたりしますけど、あれなんか、 エディタで開いて消してしまえばおしまいだし…。 万一問題の一太郎の使用自体が禁止された場合でも、 一太郎で作成されたファイルをWordで開いて編集してDOC形式で保存し直してしまえば、わかんないですよねー。(もっとも、 そうまでして一太郎を使う意味がよくわかんないけど…)
画像の中に隠されているテロリストの暗号が特殊な装置で解析することで浮かび上がる、と言うのがありましたけど、そんな手法では、 シラミつぶしでのサーチは無理でしょう? まぁ、侵害者全員を探し当てる必要はなく、見せしめに誰か捕まえれば、 それだけでも威嚇の効果がありますかね。
 
さて、このニュースを読んだ時の第一印象は、「ありゃまぁ松下がねぇ…。もう、一太郎プリインストールモデルのLet'sNoteは、 出ないのかな? 社内で一太郎を使ってる者はびっくりしたかもね。 …これからはMS Wordだ、との見切り・読み・ 勝算があったのかな? ライセンス料でシャンシャン手打ちか?」でしたが。(…第五印象くらいまで書いちゃいましたが(^_^;) )
 
このままJUSTSYSTEMは沈んでしまうのでしょうか? MS-Wordの一人天下時代? 果たして、 一太郎にMozdillaは現れるか…???(いやいや、Open.Office.Orgもまだ健在か…。私は、 WordPerfectなんかは触ったこともないのに、けっこうAmiProなんか好きだったんですけどねぇ…。…おっと、 TeX党でしたっけ<自分)

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February 01, 2005

けっこう、プレッシャー

しかし…、けっこうありますね、積ん読本。→

システム手帳のTo-Doリストのページ(今、400件近くの記入があります(^_^;) )にも、やるべき作業と一緒に読むべき書名を列挙していまして、こちらは処理済を赤い二重線で抹消することにして、読書以外の案件はこれが楽しくてけっこうはかどったりしているんですが、本は別ですね。
資格受験のテキストならいざ知らず、速読なんて得意な方じゃないし。(泥縄?火事場?ともなると、猛烈に速く読めますが、そんなの常態化できません)

でもま、こちらも、HTMLのタグを使って、読んだら二重線で消していくことにしましょうか。

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Amazonアフィリエイト、始めました!

ども、皆さん、こんばんわ、…ってもう3時ですが。 しかし、とうとう2月になってしまいました。

…てな訳で、ココログ契約を「プラス」にグレードアップし、Amazonのアフィリエイト、始めました~。
右んとこの「積ん読本リスト」のとこですね。なんと、このリンクを辿って行けば、本がアマゾンでインターネットショッピングできるようになってます。

ホントは、ヒューレット・パッカードのアフィリエイト、やりたかったんですけどねぇ…(一件一件の額も大きいし…)。
(^_^;)

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January 31, 2005

BIGLOBEウェブリブログより

以下は、BIGLOBEウェブリブログで2005年1月3日に公開した投稿です。


ども、BIGLOBEでのホームページ 「ラファエラ記念資料館」管理人「ラファエラ姉さん」です。

BIGLOBEのサービス「ウェブリブログ」の利用を開始するにあたり、ブログタイトル「霊妙なる器」について、ご紹介をば。

「ラファエラ姉さん」こと、私めは、カトリック信者です。
カトリック信者でありながら、同時に1社会人として、信仰上の話題に限らず、ビジネスについても真剣に考えてみたいと思います。
また、信者として、そのような社会貢献のあり方も可能なのではないか、と信じています。

そのようなメッセージ発信の場を作ろう作ろうと模索し続けて来ましたが、もしそんなウェブサイトを作るなら、そのサイト名として、聖母マリアの聖なる御名のひとつ「霊妙なる器」(Vase Spirituale)を採用しよう、とかねてより決めていたのでした。

信者として、日常的なつぶやきを投稿するブログは別に用意しました(「ラファエラ姉さんのウェブログ」)し、こちらの方は、もっぱらビジネス、特に、マネジメントに関する話題が多くなると思います。
が、その場合でも、観想(テオリア)と実践(プラクシス)において比類なき模範であられた聖母マリアから離れないよう、常に立ち返る初心としたいと思うのです。


(引用終わり)

なお、上記「ラファエラ姉さんのウェブログ」は、本日より、ブログタイトルが変わり、「日常的なつぶやき」だけのサイトではなくなります。 (^_^;) 勿論、【本日の福音】のコーナーも随時、継続していきます。

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January 04, 2005

【続報】ツール・フェチな私…

本日受信したメルマガ(ユーキャン繋がりで購読してます)に、百式さんが似たこと書いてました~
 ▼メルマガ「百式」読者でない方は、こちらをどうぞ

思わず使ってみたいツールの導入で、動作開始の閾値を低くする、というような趣旨に、激しく同感。
ついでに、周辺機器を充実化させてきた経緯から、すっかりご無沙汰になっているガジェット(?百色氏の場合はギターであったようですが)が捨てられない~、てな話も、微笑ましく、うんうんと共感。
…おっと、ここら辺は、ビジネスとマネジメントのウェブログ「霊妙なる器」 (※)的テーマに近くなってしまったかも…
 ※こちら(=「霊妙なる器」)は、プロヴァイダの仕様上、ubicast Bloggerを使ってません…(T_T)

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