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聖書

January 01, 2009

明けましておめでとうございます

Newyear2009_2

親愛なるココログ「霊妙なる器」の読者の皆様、明けましておめでとうございます。

遅くなりましたが、毎年恒例、トン吉年賀状シリーズ2009の公開でございます。

今年の聖句はイザヤ書の11:6後段から取りました。テキストはUSCCB(全米カトリック司教協議会)の New American Bibleです。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ラファエラ姉さん・拝

January 08, 2007

主のご公現、おめでとうございます!

さてさて、昨日の日曜日(1/7)は、クリスマスの次の次の日曜日で、星(星占い)の導きだけを頼りに、別々の国から(連絡を取り合うこともなく)、ベツレヘムの町の馬小屋の飼い葉桶の中に眠る幼子イエスを礼拝しにやって来た、東方の三博士(三賢者)を記念する「主のご公現」(Epiphany)のミサがありました。

東方とは言いますが、北アフリカの方からやって来た博士もいたようで、言われているように必ずしも、ペルシアのゾロアスター教の祭司だった訳ではないようです。

この三人の博士は、青年の博士はメルヒオール、壮年の博士はバルタザール、老人の博士はカスパール、と言う名前だったと伝えられていますが、それぞれ、王様への贈り物にふさわしい「黄金」と、神に仕える祭司への贈り物にふさわしい「乳香(にゅうこう)」と、受難によって死に至る預言者への贈り物にふさわしい「没薬(もつやく)」を携えてやって来ていて、赤ん坊であるイエス様にお献げしたのでした。

…ところで、この三博士の名前、どこかで聴いたことありませんか? そう、「新世紀エヴァンゲリオン」のNerv(ネルフ)本部の地下に設置されている三台のスーパーコンピュータの名前ですよね。赤木律子博士のお母さんの「科学者として/女として/母親として」の心が籠められていたんでしたっけ?

January 01, 2007

明けましておめでとうございます

A Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます!

昨年は、職場が変わったこともあり、あまり更新できませんでしたが、今年は、できる範囲でやっていこうと思います。

今年の年賀状です↑

引用の聖句は、使徒言行録の10:11-12から。

聖ペトロが空から動物満載の風呂敷が下りてくる幻を見て、神様より「神が清めたものを、清くないと言ってはいけない」 とお叱りを受ける場面です。

つまり、申命記で挙げられた、食べていけない豚や猪のような動物も、食べて良いのだ、と…

(って、シシ鍋を食べる口実!?)

…ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

November 06, 2006

パンの奇跡、…じゃなくて、季節

パンの奇跡、…じゃなくて、季節

さて、先の投稿で触れた「エバンジル会」では、私の出席した回だけ、亡くなったベジノ神父様の回も数えて、マタイの福音の「パンの奇跡」 (multication de pain)の箇所を、5~6回は読んでいると思うんですが、毎回、「…あ、そういう意味があったのね!」 と、新鮮な驚きがあります。

ですが、今日のお題は、「パンの奇跡」ではなくて、「パンの季節」。

秋です。

気が付いてみれば、暑さに息も絶え絶えだった残暑も過ぎ去り、長袖の上着無しでは外を歩けない寒さになってました…。

 で、秋、とくれば、ふjiぱンのプレゼントの季節です。

話がぶっ飛ぶようですが、2002年に京都から横浜に移って来て、(京都で「レジオ・マリエ」の会員だったように) どこのグループにコミットしようかと、「エマヌエル共同体」その他のグループを「見学」(?)させていただいていたのですが、今年7月に 「カルメル在俗者会」との「接触」を始めて(「接触期間」1?2年で入会資格が発生;私の場合、7月は遅刻したので、 資格カウントは9月からで、入会の儀式は7月と1月の年2回だけなので、最も早く入会できて再来年の1月)、最近グッと、聖務日課(= 「教会の祈り」※)やら、聖書やらの蔵書も増えて来たので、皆をまとめてしまっておけて、しかも、お祈りの時に持ち運びしやすい、 カチッとした形のバッグを、探していたところだったのです。

※カルメル会固有の「教会の祈り」や「賛歌集」 がある他、1、2年ほど前から四ッ谷のエンデルレ書店に置いているラテン語の聖務日課も集め始めた…、と言うか、 季節毎の5分冊になっていて1冊1万ほどするそのあまりのバカ高さに「Ⅳ 年間第18-29週」―今年はもう、終わってしまつた… (+_+)―の1冊だけ買って頓挫しているものもあるので…

その点、今秋のふjiぱンのバッグは、まさに、うってつけ。

しかも、無印良品とかで探して買って来ようと考えていた矢先、今月は色々とイベントが多く、モノ要りの時だっただけに、 タダで手に入るなんて、時宜にかなった天からの助けですぅ?

…あ、「フランス語で聖書」に追記ですが、結局、無料ダウンロード版「La Bible Online」には、「ルイ二世」訳版と 「種蒔く人」?訳版しか入っていないので、格調高い文語カトリック訳と言われている「エルサレム」訳版 (ペーパーバックは持っているのですが、やはりデジタル版の方が検索が容易です)の入っているCD-ROMを注文してしまいました…

(Premiumの方でも、日本円で送料込みで7?8000円程度;安価版でも本体3900ユーロ位)

November 04, 2006

フランス語で聖書

先の投稿で「La Bible Online」にちらっと、触れましたが、今、「エバンジル会 ~フランス語で聖書を読む会~」 と言うのに、週一回参加しています。
(詳しくお知りになりたい方は、NHKラジオフランス語講座テキスト4月号等掲載の広告をご覧下さい)

私の知り合いでカトリック信者の方には、えらく語学に堪能な方が多くて、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語等々、 さまざまな外国語に造詣の深い、カリスマの与えられた方がいらっしゃいます。中には、ヘブライ語・ クロアチア語でロザリオを祈ることのできる方まで!

その中で、大変英語の堪能な方が一人、「自分は英語を、主の栄光を表すこと以外の為、特に、金儲けには使わない、と決めている」 と豪語されていらっしゃっていて、英語を使わずには働けない私など、「ひぇ~、すごいなぁ~!」と感嘆してしまうのでした。

が、私も振り返ってみると、仕事に英語・ドイツ語・オランダ語(?;…使ったって、言えるのかなぁ…)を使ったことはあっても、 フランス語・イタリア語でお金をいただいたことはない。
それなら、仏文科時代に培ったフランス語とラテン語、そしてイタリア語(…えらく拙いものですが…)の語学力なら、 神さまの為にお献げすることができるかも知れない…。

そんなこんなを考えて、京都から横浜に移り住んで以来、「エマヌエル共同体」や「エバンジル会」に顔を出して来たのですが、 ここ1~2年の失業中、すっかりご無沙汰してしまっていました。

で、今年3月、新しい職場で働きだしたのをきっかけに、新年度から「エバンジル会」に心機一転、出席。
今度はかなり出席率が良く、いい滑り出しで、ベジノ神父様の授業の最後にフランス語の聖歌を練習して、主を賛美できるのも楽しく、 1学期の最終日には過分の褒め言葉まで戴いてしまって、恐縮…。

大変、良い感じで夏休み後の再開を楽しみにしていたのですが、その肝心のベジノ神父様が7月26日に突然、帰天され、 私は大変な失意とショックとで気持ちが塞がってしまって、とうとう神父様のお通夜にもお葬式にも行かれず、最後に神父様にご挨拶したのは、 9月11日に行われた「エバンジル会」主催の追悼式でした。
(そうこうするうち、今度は、9月24日には「癒しのミサ」でお世話になったマッコイ神父様(ベジノ神父様と同じく、イエズス会)まで、 お亡くなりになって)

せっかく、東京で働く暮らしでの心のオアシスとして楽しみにしていたベジノ神父様の「フランス語で聖書を読む会」が、 神父様の死でなくなってしまうなんて…、あまりにもあんまり!

と、思っていたら、「エバンジル会」のスタッフの方々のご尽力で、新しい神父様を講師にお迎えして再開する運びに。

…しかし、引っ込み思案で人見知りする私は、新しい若い神父様に馴染めない…。
う、う、う、ベジノ神父様~!

…と、泣いていた訳でもないのですが、10月、「パードレ・ピオの集い」に久し振りに参加した帰り、 こんな時でもないと立ち寄れない四谷のエンデルレ書店に寄って、いろいろお祈りの本やら物色していると、ハードカバーで分厚くて、 カラーのインフォメーション(聖地の写真等)やら解説が付いた、素敵なフランス語聖書(旧約続編付き)が一冊だけ、置いてある。
ちょっと表紙が汚れていたけれど、愛用するのには何の支障もなさそう。
「エバンジル会」で使用しているテキストは、口語の新約聖書のみの版だけれど、これは同じ口語の新約聖書に詩編は勿論のこと、旧約も、 カトリックで使う旧約続編まで付いているし、こ~んなに至れり尽くせりの分り易い聖書は、きっと、天国のベジノ神父様からのプレゼント、 「自分がいなくても、聖書の勉強に励みなさいよ」と言うメッセージに違いない!、と感じて、ほとんど衝動買いでしたけど、早速買い求め、 当日の福音から読み始めました。

そうこうするうち(…って始まる段落、前にもあったような気がしますが)、そう言えば、 フランス語で聖書を朗読してあるCD-ROMなんて、無いのかしらん?、と言う考えがふと、脳天をかすめる日があって、ネットで検索すると、 銀座の教文館書店にヘブライ語とかが有るような無いような…(あるなら、もう、フランスのサイトから、インターネット通販でもいいのですが… )

どっかにないかなぁ…、と探していて行き当たったのが、前述の「La Bible Online」なんです。
もっとも、この音声機能を使うためには、CDを入手しないといけないみたいなんですけどね。

February 23, 2006

【ニュース】玩具メーカー重役が大学病院へ寄付

任天堂相談役が70億寄付 京都大に新病棟建設(2月21日18時15分付共同通信)

ここのところ、暗いニュースばかりですが、久々に良い話を聞いたなぁ…、と思って、おすそ分け。

企業の重役が公共機関に寄付、と言うと、贈収賄か売名を連想しますが、これはそうじゃないみたいです。

アメリカには、企業経営者が私財を投げ打って、後進の教育の為に(後に世界的に名門となるような)大学を創立したり、 そういう大学には同窓生らからまた多額の寄付が集まったりしていますが、日本ではあまり聞きませんよね(慶応とか同志社とかは、 同窓生がいっぱい寄付してそうですけど)。ソフトバンクが大学作るらしいですけど、それは会社の戦略の一環なんじゃないですか。

私もいっぱい寄付できる位、稼いでみたいっ!…って、違うか。「やもめの2レプタ(レプトン銅貨2枚、1クァドランス)」 (マルコ12:41-44)ですよね。
…と言う訳で、「クリック募金」よろしく!(^_^;)

February 16, 2006

あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

January 16, 2006

とってもXファイル

京都の友人がこの週末から東京に来ていたので、一緒にイグナチオのミサに出ることにして、地下鉄丸の内線の車内で、とってもシュールな話を聞きました。

あの、ロズウェル事件の際、墜落したUFOと思しきものに乗っていらしたらしい瀕死の方の為にカトリックの司祭が呼ばれ、かのお方に「終油の秘蹟」(今の、「病者の塗油」と言う、重病人の回復と最後の罪の赦しを祈る秘蹟に当たる)を授け、そのことで、その司祭がスペルマン枢機卿から叱責を受けたんだったか、はたまた、その秘蹟を授けた司祭がスペルマン枢機卿だったか、ちょっと忘れたんですが、とにかく、Little Green Manがその秘蹟を受けたらしい、と言うのが話のあらすじ。

で、ちょっと哲学的?な議論になりまして、
「この世に宇宙人というものがいるとしたら、それは被造物に間違いないね」
「で、次に問題となるのは、宇宙人が、犬猫のような動物なのか、秘蹟が有効な人間なのか、と言うことで」
「それって、霊魂の有無で決まるかな」
「動物って、霊魂ないの?」
「霊魂の有無って、どうやってわかるのかな」
「木のお医者さんは、樹木の気持ちがわかる、って言うで」
「ほれ、サボテンかて…」
「うん、うん」
「機械の気持ちが判る人もおるで」
「人間ってさぁ、何でも、自分に似せて意味を読み込む癖があるから、何の気持ちも判っちゃうんじゃないの?」
「点がいくつか描いてあったら、目鼻口に見える、とか」
「人の顔みたいなもんが描いてあったら、その顔に人格を読み込んでしまう…」
「たまごっちとか、世話してしまう人もおるな」
「そういうデジタルキャラや二次元キャラには、霊魂はないよね」
「二次元キャラ?」
「ほれ、サザエさん、とか…」
「ないやろ」
「でも、日本人なら、皆、サザエさんの性格は知ってる;サザエさんなら、こんなこと言いそう、だとか、カツオくんならこんな失敗しそう、とか…」
「だから、単なるキャラクターはアニマとは違う」
「キャラクターはペルソナ(=人格)とは違うよね」
「ペルソナの有無が霊魂の有無なのでは?」
「…で、宇宙人にはペルソナがあるんかいな?」
「…さぁ…」
「…当人(?)が救われたいと思っているかどうか、が、終油の秘蹟、あるいは、臨終の洗礼が有効かどうかの分かれ目なのでは」
「宇宙人は、救われたい、と思うのかな?」
「耳元で囁いて聞くのかな」
「(一人芝居)『あ、ちょっとちょっと、死にかかっていて大変な時に、失礼いたします、あ、声は出さないで、瞬きだけでいいですよ、あなた、主の御名によって救われたいですか?』」
「…そんなん聞かれても、うちの父親かて、『救われたい』とは答えんわ、と言うより、質問の意味が判らんと思うわ」
「本人が救われたい、と思ってないとかなぁ。うちの父親も、前、家族で外出した時、情宣カーが『神と和解しなさい』ってガナリ立てて通りがかって、それに向かって『神さんと喧嘩した覚え、ないわ』ゆーてたで」
「うちの父親だって、もうあちこち故障だらけやけど、体が治って欲しいとも思ってないわ、ただ、飲む薬が欲しい、と思ってるだけで(ライナスの毛布やね)。『救われる』の意味が判らんと思うわ」(発言者順不同)
ってな感じで。

皆さんは、どう思われます?(「判る訳、ないやろ~っ!」って、突っ込まれそ…)

January 12, 2006

リンボって…

※ この記事は、Seesaaブログ「法令第1条!」 での2006年1月7日付け記事 「【児童関連法】母体保護法・優生保護法・国民優生法 第1条」に付した追記に加筆の上、再掲するものです。

日本で公表されているカトリックの教義ではちょっと不明なんですが、洗礼を受けずに亡くなった乳幼児の霊魂は「辺獄(Limbo)」 (天国と地獄の間にあって、地獄の苦しみはないが、神を見ることもない場所)に行くものと伝統的に考えられて来ました。 この概念について近時、 「辺獄(Limbo)」概念の見直しを迫る要請が国際神学委員会から出されたようです。 (ロイター発2005年11月29日付け記事による;…ちょっと、浦島でしたかね…)

したがって、教会の教義がどうなるか、今後、見守っていかなくてはならない訳ですが、堕胎された胎児は当然のこと、 自己の意思表示など到底できない乳幼児を、 善悪の判断ができる年齢に達していながら受洗しないでいる子供たちと同列に論ずることはできないと思います。

そして、何も言わず黙って殺された胎児は、いわば「血の洗礼」をくぐり抜けた「殉教者」です。それゆえ、12月28日の 「幼子殉教者の祝日」には、Seesaaでのブログ「法令第1条!」において、法令上の堕胎にも触れておかなければ、 と言う思いに駆られたのでした。

ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に出現された聖母のメッセージ( 『メジュゴリエの証言者たち』ドンボスコ社刊、所収の脚注参照のこと)によると、堕胎された胎児の霊魂は、 天国のマリア様の許でお世話されている、とのことです。

子どもとして当然に享けるべき愛情を与えられるどころか、自分の持ちうる全て(それも、たったひとつの生命と、 十分な発育を全く遂げていない小さな、小さな、小さな体)を献げ尽くし、自分を殺した両親(そしてそれに手を貸した医療関係者等) の改心と和解の為に祈り続けている小さな小さな堕胎児が、何の良い報いも受けないなんてことはあり得ないことです。

で、当然、「幼子殉教者」としての胎児は天国に入り、(煉獄での浄めを経由するにせよ、あるいは、大変な改心と完徳の努力によって、 聖人として死後直接、天国に入るにせよ)遅れてやって来ることのできた両親と相まみえることになります。両親は、自分たちの殺した子どもの、 えも言われぬ美しさを目の当たりにすることになるでしょう。その時、殺された子どもたちが、 その両親と涙のうちに抱き合うことができますように。

また、聖書の黙示録21章に描かれている「万物一新」の際には、この子達は、この世では得られなかった肉体、 それも特上のものが与えられるはずです。その辺りの事情のヒントとなることが、ある本に書かれていたのですが、それはまた、【読みかけ日記】 等のコーナーでご紹介することにします…。

January 01, 2006

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
思い起こせば、1年前にココログでブログを始めてから早1年。
途中、激しく更新をサボりながら、何とか続けてまいりました。
で、年賀状です↓
New_Year_Card2006
(クリックすると実物大の画像が表示されます)

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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