そして、押井映画…2008!
もひとつ、ビッグなProduction I.Gネタで…
http://sky.crawlers.jp/index.html
↑公式サイト
『スカイ・クロラ』です。
森博嗣原作です。
読んだこと、ありません(爆)
(本屋で実物を手に取ってパラパラしてみて、「給料貰ったら、買うぞ〜」と心に誓っただけ…)
戦闘機パイロット函南の物語に、女性指揮官・草薙ってのが登場するらしいです。
楽しみです。
もひとつ、ビッグなProduction I.Gネタで…
http://sky.crawlers.jp/index.html
↑公式サイト
『スカイ・クロラ』です。
森博嗣原作です。
読んだこと、ありません(爆)
(本屋で実物を手に取ってパラパラしてみて、「給料貰ったら、買うぞ〜」と心に誓っただけ…)
戦闘機パイロット函南の物語に、女性指揮官・草薙ってのが登場するらしいです。
楽しみです。
http://www.toshokan-sensou.com/
(↑公式サイト)
http://mobile.fujitv.co.jp/i/mv/to...
(↑フジテレビ「ノイタミナ」『図書館戦争』携帯用リンク)
来ました、来ました、4月からのフジテレビ深夜アニメ「ノイタミナ」に、有川浩原
図書館司書・有資格者にして攻殻機動隊ファンのわたくし、「こんなん、ありかよ~
アニメになるのか~
制作は、攻殻のProduction I.G!!
私のイメージ的には、メカの無い『パトレイバー』ですかね〜(^_^;)
とにかく、闘うお姉さんの好きな向きには、熱〜い春になりそうですぅ〜☆
司法試験の予備校でジョニーのクラスを取っている他に、週1で、「英語の学校」(英会話学校ではなくて、英語で講義を受ける学校)に通ってます。
そこでただ今受講中の、法務英語のクラス担任を「アリィ」と呼ぶことにしますね。(^_^;)瘀
このアリィも、ジョニーに負けず劣らず、ラテンの熱い先生で、口から生まれて来たのはアンタやろ〜!、って位、よう喋らはる先生です。
口を閉じたら窒息すんじゃないか、ってな感じで喋くりが止まりません。
この先生の今夜の授業(初講日)も、時間割では19:20〜21:50の筈でした。
しかし、終わったのは、22:20。
…アリィ、アンタはんも、ジョニーはんと変わらしまへんなぁ…
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さてさて、昨日の日曜日(1/7)は、クリスマスの次の次の日曜日で、星(星占い)の導きだけを頼りに、別々の国から(連絡を取り合うこともなく)、ベツレヘムの町の馬小屋の飼い葉桶の中に眠る幼子イエスを礼拝しにやって来た、東方の三博士(三賢者)を記念する「主のご公現」(Epiphany)のミサがありました。
東方とは言いますが、北アフリカの方からやって来た博士もいたようで、言われているように必ずしも、ペルシアのゾロアスター教の祭司だった訳ではないようです。
この三人の博士は、青年の博士はメルヒオール、壮年の博士はバルタザール、老人の博士はカスパール、と言う名前だったと伝えられていますが、それぞれ、王様への贈り物にふさわしい「黄金」と、神に仕える祭司への贈り物にふさわしい「乳香(にゅうこう)」と、受難によって死に至る預言者への贈り物にふさわしい「没薬(もつやく)」を携えてやって来ていて、赤ん坊であるイエス様にお献げしたのでした。
…ところで、この三博士の名前、どこかで聴いたことありませんか? そう、「新世紀エヴァンゲリオン」のNerv(ネルフ)本部の地下に設置されている三台のスーパーコンピュータの名前ですよね。赤木律子博士のお母さんの「科学者として/女として/母親として」の心が籠められていたんでしたっけ?
新年明けましておめでとうございます!
昨年は、職場が変わったこともあり、あまり更新できませんでしたが、今年は、できる範囲でやっていこうと思います。
今年の年賀状です↑
引用の聖句は、使徒言行録の10:11-12から。
聖ペトロが空から動物満載の風呂敷が下りてくる幻を見て、神様より「神が清めたものを、清くないと言ってはいけない」 とお叱りを受ける場面です。
つまり、申命記で挙げられた、食べていけない豚や猪のような動物も、食べて良いのだ、と…
(って、シシ鍋を食べる口実!?)
…ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。
先の投稿で「La Bible Online」にちらっと、触れましたが、今、「エバンジル会 ~フランス語で聖書を読む会~」
と言うのに、週一回参加しています。
(詳しくお知りになりたい方は、NHKラジオフランス語講座テキスト4月号等掲載の広告をご覧下さい)
私の知り合いでカトリック信者の方には、えらく語学に堪能な方が多くて、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語等々、 さまざまな外国語に造詣の深い、カリスマの与えられた方がいらっしゃいます。中には、ヘブライ語・ クロアチア語でロザリオを祈ることのできる方まで!
その中で、大変英語の堪能な方が一人、「自分は英語を、主の栄光を表すこと以外の為、特に、金儲けには使わない、と決めている」 と豪語されていらっしゃっていて、英語を使わずには働けない私など、「ひぇ~、すごいなぁ~!」と感嘆してしまうのでした。
が、私も振り返ってみると、仕事に英語・ドイツ語・オランダ語(?;…使ったって、言えるのかなぁ…)を使ったことはあっても、
フランス語・イタリア語でお金をいただいたことはない。
それなら、仏文科時代に培ったフランス語とラテン語、そしてイタリア語(…えらく拙いものですが…)の語学力なら、
神さまの為にお献げすることができるかも知れない…。
そんなこんなを考えて、京都から横浜に移り住んで以来、「エマヌエル共同体」や「エバンジル会」に顔を出して来たのですが、 ここ1~2年の失業中、すっかりご無沙汰してしまっていました。
で、今年3月、新しい職場で働きだしたのをきっかけに、新年度から「エバンジル会」に心機一転、出席。
今度はかなり出席率が良く、いい滑り出しで、ベジノ神父様の授業の最後にフランス語の聖歌を練習して、主を賛美できるのも楽しく、
1学期の最終日には過分の褒め言葉まで戴いてしまって、恐縮…。
大変、良い感じで夏休み後の再開を楽しみにしていたのですが、その肝心のベジノ神父様が7月26日に突然、帰天され、
私は大変な失意とショックとで気持ちが塞がってしまって、とうとう神父様のお通夜にもお葬式にも行かれず、最後に神父様にご挨拶したのは、
9月11日に行われた「エバンジル会」主催の追悼式でした。
(そうこうするうち、今度は、9月24日には「癒しのミサ」でお世話になったマッコイ神父様(ベジノ神父様と同じく、イエズス会)まで、
お亡くなりになって)
せっかく、東京で働く暮らしでの心のオアシスとして楽しみにしていたベジノ神父様の「フランス語で聖書を読む会」が、 神父様の死でなくなってしまうなんて…、あまりにもあんまり!
と、思っていたら、「エバンジル会」のスタッフの方々のご尽力で、新しい神父様を講師にお迎えして再開する運びに。
…しかし、引っ込み思案で人見知りする私は、新しい若い神父様に馴染めない…。
う、う、う、ベジノ神父様~!
…と、泣いていた訳でもないのですが、10月、「パードレ・ピオの集い」に久し振りに参加した帰り、
こんな時でもないと立ち寄れない四谷のエンデルレ書店に寄って、いろいろお祈りの本やら物色していると、ハードカバーで分厚くて、
カラーのインフォメーション(聖地の写真等)やら解説が付いた、素敵なフランス語聖書(旧約続編付き)が一冊だけ、置いてある。
ちょっと表紙が汚れていたけれど、愛用するのには何の支障もなさそう。
「エバンジル会」で使用しているテキストは、口語の新約聖書のみの版だけれど、これは同じ口語の新約聖書に詩編は勿論のこと、旧約も、
カトリックで使う旧約続編まで付いているし、こ~んなに至れり尽くせりの分り易い聖書は、きっと、天国のベジノ神父様からのプレゼント、
「自分がいなくても、聖書の勉強に励みなさいよ」と言うメッセージに違いない!、と感じて、ほとんど衝動買いでしたけど、早速買い求め、
当日の福音から読み始めました。
そうこうするうち(…って始まる段落、前にもあったような気がしますが)、そう言えば、 フランス語で聖書を朗読してあるCD-ROMなんて、無いのかしらん?、と言う考えがふと、脳天をかすめる日があって、ネットで検索すると、 銀座の教文館書店にヘブライ語とかが有るような無いような…(あるなら、もう、フランスのサイトから、インターネット通販でもいいのですが… )
どっかにないかなぁ…、と探していて行き当たったのが、前述の「La Bible Online」なんです。
もっとも、この音声機能を使うためには、CDを入手しないといけないみたいなんですけどね。
何とか、往復の旅程も定まり、切符の予約・購入も出来たので、この連休の間に、 生まれて初めて福岡の地に足を踏み入れることができそうです(母の出身が種子島なので、私が3歳の時、 鹿児島空港には降り立ったことがあるらしいのですが…)。
福岡に行って、5月4日(木)の10:00から15:00まで、浄水通教会で催される「すべての民の御母を囲む祈りの集い2006 ~マクシミリアン神父、シスターマリアしほを迎えて~ (マリアの家族宣教会)」(詳細は、「いつくしみセンター」のサイトを参照のこと)に参加して来たい、ついでに、 高知行きの時には果たせなかった(←主日早朝ミサのなくなっていた江ノ口教会のこと)朝ミサへの参加(今度は、司教座・大名町教会で、 7:00~)もかなえて来よう!、と思っているのですが…、
「浄水通」教会の、読み方が分からない…! (^_^;)
…多分、地下鉄で七隈線に乗って「薬院大通」駅か「桜坂」駅で降りて、ミッションスクール目指して歩けば、何とか辿り着けそうですが、 道に迷って人に道を聞いたり、時間が無くてタクシーを利用することになったりした時に、行き先を、は、発音できない…
誰か、教えてください。
日付変わって昨日は、聖金曜日でした。
聖木曜日、聖金曜日と、自分の所属教会での典礼に与ることができたのは、京都教区以来。明日、いえ、日付変わって今夜は、いよいよ、 御復活です。
ところで、仕事でシンガポールのオフィスの対応待ちなのに、なかなか返事が来ないものがある。ひょっとして、 私の送ったメールやFAXは届いていないのか。担当者が、長期の休暇中なのか。はたまた、病気なのか。…とやきもきしていたら、 職場の隣の島から「シンガポールは今、祝日だから…」と言う言葉が聞こえてきました。
「…え?祝日???」シンガポールは華僑の作った小さな国ですが、一体、何の祝日かしら…?
と、昼休みに調べてみたら…
、な、なんと「Good Friday」、つまり、聖金曜日だと言うのです!
これにはびっくり。小さな小さな華僑の国に、どれだけクリスチャンがいるのか分かりませんが、 きちんと国民の祝祭日になっているなんて、日本以上にキリスト教信仰の根付いている国なんでしょうね。
羨ましい!(…仕事が休みだから?(^_^;))
遺骨はジャンヌ・ ダルク?(2006年02月14日12時50分付共同通信)
ジャンヌ・ダルク「遺骨」は本物?半年かけ鑑定へ(2006年02月15日15時20分付読売新聞)
昨日(日付変わって既に一昨日)のTVでのニュース報道で知って、「へぇ~」と思ったのですが、鑑定の専門家でもないし、詳細は判りません。 (^_^;)
よっぽど、他のブロガーさんたち↓の方が情報収集が素早いですね:
ジャンヌ・ダルクの遺骨は本物?火刑後6世紀を経て鑑定へ
カトリック関連の遺物で真贋論争の続いているものは、ヴェロニカのハンカチやトリノの聖骸布(…なんと、ダ・ヴィンチによる偽造・でっち上げ説まである!)等々、多々ありますが、私自身は、本物であって欲しいけれど、何せ、昔のことなので、人の手で保存されているものが贋物であっても仕方ないかな、とは思います。
それより気になるのが、聖ジャンヌ・ダルクとなると、デリケートになってしまう(←私が)、イギリスとカトリックの距離。イギリスと言えば英国教会ですが、近年、公式な「主の祈り」の統一等、接近していたのに、これでまた何か冷え切ったりしたら嫌だな~。…ま、聖座が行うものではなく、フランスの医師や歴史家らが勝手に始める鑑定調査ですから、気にすることもないか…。
…って、クールなこと書いてますが、ザビエル展が日本で催された時には、しっかり、聖フランシスコ・ザビエル様の遺骨(…と言うか、歯)とブーツのショーケースに触って来ちゃいました!(ちょっぴりミーハーかも)
ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を(2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN)
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、
"Hitachi is rumored to be in talks
with the European Central Bank about embedding radio tags into
euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)
とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):
ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)
偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。
ココログで別に公開しているブログ「【試訳】ピオ神父のカテキズム」は、考えあって、今月いっぱいで閉鎖することにしました。
ながらくのご愛読、ありがとうございました。
京都で1人暮らししていた頃は、大学生協やら、市民生協やら、はては、「使い捨て時代を考える会」の「安全農産供給センター」
の野菜の共同購入やらに加入していたのですが、親元に帰ってきてからは、母がそういうことに無頓着なので、さっぱりでした。
が、昨年末に、生協に、ギリギリ駆け込み入会しました。
うちの近所では、3種類の生協に入会可能なんですが、
1.出資金が安い
2.食品の安全にこだわりがある
3.カタログが、安全や料理の献立の点で、インフォマーティブ
4.(3.にも関連して)そこの食材を使って料理するのが楽しくなる
ような生協を選びました。(…でも、これは後で付け足りの選択基準かも…。だって…)まぁ…、しかし、決定的だったのは、
可愛い牛くんのマスコットキャラクターだったかも。(^_^;)
←入会日に、まず、マスコットのイラスト入り・ミニ調味料入れセットをもらいました。
(ぼやけてて見えにくいでしょうが、下記の理由*により、ご容赦)
そして、今年の第三木曜日である19日が、我が家ヘの初めての配達の日で、可愛いパッケージの牛乳が届きました。冬の間、
この牛乳パックの牛くんのイラストは、マフラーをしているのだそうです。(*写真を載せたいが、この牛くんキャラは、
生協が著作権を持っていて、キャラクターの管理をきっちりやっているらしいので、割愛)
この日は、他に、入会プレゼントの、豚肉セット(ロース薄切り、小間切れ肉、ポークウィンナー、ロースハム)も貰いました。
このロース薄切り肉については、今度、【夜の仕事人】に書きます。
入会8週間は、牛乳と、ウィンナーと、もめん豆腐と、お米が、通常の1割引になるそうです。
なお、あんまり個人情報の開示になってもいけないので、上に固有名詞等は出しませんでしたが、この生協に関して詳しくは、 コチラをご覧下さい。
久しく絶版となっている 『私たちの念祷』(ドン・ボスコ社)のリンクを、再版されるまでの期間限定で再開してみました。随分前に「再版される」 と聞いたんですが、まだどこにも出ていないようです。大変すばらしい内容なので、公開中に精読され、念祷のエッセンスを会得して下さい。
ただ、著作権の問題がありますので、再版されましたら、直ちに、リンク削除いたします。公開中のWebページについても、 右クリックでのテキストコピーや、ページ印刷等できませんので、ご了承下さい。どうしても、手許に欲しい方は、これも何かの犠牲と思って、 根性で筆記・手入力なさるか(^_^;)(…私はそうしました)、あるいは、版元のドン・ボスコ社まで、 一日も早い再版を望む要望書をお出しになって下さい。
また、この本について、何か情報(特に、再版に関する情報や、著作権者の消息等)をお持ちの方がいらっしゃいましたら、 コメントしていただけると幸いに存じます。(ドン・ボスコ社にお尋ねした方が早いでしょうかね?)
※ この記事は、Seesaaブログ「法令第1条!」 での2006年1月7日付け記事 「【児童関連法】母体保護法・優生保護法・国民優生法 第1条」に付した追記に加筆の上、再掲するものです。
日本で公表されているカトリックの教義ではちょっと不明なんですが、洗礼を受けずに亡くなった乳幼児の霊魂は「辺獄(Limbo)」 (天国と地獄の間にあって、地獄の苦しみはないが、神を見ることもない場所)に行くものと伝統的に考えられて来ました。 この概念について近時、 「辺獄(Limbo)」概念の見直しを迫る要請が国際神学委員会から出されたようです。 (ロイター発2005年11月29日付け記事による;…ちょっと、浦島でしたかね…)
したがって、教会の教義がどうなるか、今後、見守っていかなくてはならない訳ですが、堕胎された胎児は当然のこと、 自己の意思表示など到底できない乳幼児を、 善悪の判断ができる年齢に達していながら受洗しないでいる子供たちと同列に論ずることはできないと思います。
そして、何も言わず黙って殺された胎児は、いわば「血の洗礼」をくぐり抜けた「殉教者」です。それゆえ、12月28日の 「幼子殉教者の祝日」には、Seesaaでのブログ「法令第1条!」において、法令上の堕胎にも触れておかなければ、 と言う思いに駆られたのでした。
ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に出現された聖母のメッセージ( 『メジュゴリエの証言者たち』ドンボスコ社刊、所収の脚注参照のこと)によると、堕胎された胎児の霊魂は、 天国のマリア様の許でお世話されている、とのことです。
子どもとして当然に享けるべき愛情を与えられるどころか、自分の持ちうる全て(それも、たったひとつの生命と、 十分な発育を全く遂げていない小さな、小さな、小さな体)を献げ尽くし、自分を殺した両親(そしてそれに手を貸した医療関係者等) の改心と和解の為に祈り続けている小さな小さな堕胎児が、何の良い報いも受けないなんてことはあり得ないことです。
で、当然、「幼子殉教者」としての胎児は天国に入り、(煉獄での浄めを経由するにせよ、あるいは、大変な改心と完徳の努力によって、 聖人として死後直接、天国に入るにせよ)遅れてやって来ることのできた両親と相まみえることになります。両親は、自分たちの殺した子どもの、 えも言われぬ美しさを目の当たりにすることになるでしょう。その時、殺された子どもたちが、 その両親と涙のうちに抱き合うことができますように。
また、聖書の黙示録21章に描かれている「万物一新」の際には、この子達は、この世では得られなかった肉体、 それも特上のものが与えられるはずです。その辺りの事情のヒントとなることが、ある本に書かれていたのですが、それはまた、【読みかけ日記】 等のコーナーでご紹介することにします…。
いつまでたっても、ここ「霊妙なる器」のデザイン(時計や、ブログペットのお部屋の背景)がクリスマスのままだったので、 怪訝に思われた方もおられることでしょう(…え、更新サボり常習犯のラファエラ姉さんらしい現象だから、疑問にも思わなかったって?)。が、 やっと、「お正月らしい」デザインに切り替わりましたよね。
…いやいや、これにはちゃんと、訳があったんですよ~。カトリックでは、「主の洗礼」(*)を迎えるまでは「降誕節」と言って、 約半月ばかり、クリスマスをお祝いしているのです。世間がクリスマスムードに包まれる12月1日~23日は「待降節」と言って、 祈りのうちに「主の降誕」を迎える「準備」をする時期なんですよねー。
* 例年、「主の公現」の主日の次の日曜、つまり、「主の降誕」の次の次の日曜だが、あまり「主の公現」が遅くなると、…つまりぃ、
1月1日~7日の1週間のあいだに「主の公現」が入らなかったりすると、「主の洗礼」の祝日は「主の公現」の翌日になったりする。今年は、
このパターン。
整理すると、
主の降誕(=12/25)
聖家族(原則、「主の降誕」と元旦に挟まれた日曜だが、「主の降誕」の次の日曜が元旦以降になる場合は、12/30)
神の母聖マリア(=元旦)
主の公現(元旦の次の日曜)
主の洗礼(?)
となっていて、日付で決まる祝祭日と、曜日で決まる祝祭日とが入り混じっているので、ややこしいことになるのですねぇ…。
「カトリックテレフォンサービス」等で有名な 「祈りの園」のペトロ神父様(カプチン会)が、たくさんブログを書いておられます。とにかく、たくさんあるので、 その玄関口になりそうなものをひとつ、ご紹介します:コチラ→「ハッピー人生 幸せのヒント」
ペトロ神父様は、昨年は肺炎で入院されたり、心配なことが続きましたが、今年はお元気でご活躍されますように。 明日の初土のチェナクルムでは、久々にお会いできるでしょうか?
先日、12月14日の記事として 「ヨゼフ様と一緒」を投稿しましたが、ヨゼフ様と一緒にいる方法はいろいろあります。
「聖母の騎士修道女会 愛社」刊行の『わが父聖ヨゼフ』(*)には、「聖ヨゼフに尊敬と愛を示すいくつかの方法」として、 射祷が紹介されています。
また、働く時も、勉強する時も、休み時も、いつも聖ヨゼフの御像や御絵をそばに置くのも、
ひとつの方法でしょう。
で、ちょっと、デスクトップにヨゼフ様の写真立てをしつらえてみました。使用したのは「K-PhotoStand」
と言うシェアウェアです。
(後ろにあるのは、「レオナルド・ダヴィンチ」とか言う(^_^;)WindowsXPに標準で入っている壁紙です;ちょっと今朝、
壁紙を換えてみました)
にゃはははは~。
Blogpetを「プラチナ」(月300円)にバージョンアップして、もっと俳句を表示できるようにしてみました。
ひらがなと足形がいい感じですぅ~。
ココログ「KOROPPYの本棚」さんの記事を参考にさせていただきました。
KOROPPYさん、感謝です!
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