夏物ファンデ
…「ファンデ」と申しましても、下着のファンデーションのことではありませぬ。メーキャップの方でございます。
いやぁ、夜は伯母の米寿祝いのパーティだと言うので、かねてより目を着けていた夏用のファンデーションを試してみたい、と、教会の朝ミサの帰り、途中下車して買って来たんですよ、A社の奴を。
「@コスメ」と言う化粧品口コミサイトには(読むと面白いよ~)、「よれる」「ドロドロになった」「帰りまでもたない」とさんざんな感想も載っていましたが、私ぁ、こういうものは、絶賛も罵詈雑言もそれぞれ話半分にしか信用しないので、ま、化粧品カウンターで実際に塗ってもらって(顔の半分はそのパウダーファンデだけ、もう半分には専用の化粧下地と一緒に)、使い心地も試してから購入。こういうものは、プロのスタッフさんの手さばきと言いますか、力の入れ加減も見ておかないと、自己流は失敗の元ですからね。
結局、お店で塗ってもらったそのまんまの顔でパーティに出席。換装、いや、乾燥したな、と思ったら携帯用の霧吹きローションでシュッシュッと水分補給して、ちょこっと化粧直ししただけで、帰りまで綺麗でした。ホクホク。
…しかし。ケースの色が写真と違~う! 写真では綺麗で涼やかな緑色だったのに~! 何なの、この無味乾燥なアルミの携帯電話みたいな色は…!?