日記・コラム・つぶやき

September 30, 2009

わたしにとってWindowsの魅力って…

↓え、何?これクリックすると、アフィリエイトになったりすんの???

ブログネタ: あなたにとってWindowsの魅力ってなに?count

ここから書きます↓

はいはい、分かりましたよ、一旦、上から書いちゃったけど、書き直しましょう。

…なんだかんだ言って、安心できる、と言う点、でしょうか。

何かトラブっても、自力で何とかできる、と。

MS-DOS~Windows3.1移行期から使っていますから、だいたい、どこら辺がどうなってるんだろうなぁ…と分かります。
それ以上に専門的なことは、素直に調べるか、質問すると、まぁ大概解決。

いちばんの謎は、Wordの挙動(消せないページができる等)だったりしますけど…
(^-^;)

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August 31, 2009

【怪談】名前がない‐1

以下は、私が身を以て体験した、実話に基づく話です。

久々の国政選挙。

いつも来るはずのハガキが来ていないようなので、夕方の買い物に行きたい母はひと足先に直接、投票所に、私も、終了直前までには間に合うように、出かけました。

台風が近付いていました。

うちの近所に大きな救急病院が移転して来たので、黄昏に聳えるその姿を撮影しながら、税務署に向かいました。

Carillon2

ところが、以前、投票した記憶のある税務署は、真っ暗。投票をやってる気配は全くありません。

そう言えば、いつもならすれ違うはずの、投票帰りの人に一人も会いませんでした。

(続く)

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April 23, 2009

Kitacaが来たかっ!

Kitacaが来たかっ!
Kitacaが来たかっ!
某蝦夷地在住のグリ友\マイミクさんが贈って\送ってくれました〜♪

カワイイ、可愛い!

キタカはモモンガなのね〜(*^o^*)

(ムササビ?モマ?)

追記:不適切な(本文と無関係でフウゾクな)コメントをされた「小野」さんをコメント禁止&@niftyに通報させて戴きました。ご協力、ありがとうございます!(^-^)

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April 18, 2009

iida

iida
iida
携帯、機種変しちゃいました…

ホントは薄型のパナソニックにするつもりだったのに、コンセプトと画面の大きさから、新しいau Design Project「iida」のG9にしてしまいました。

新しい携帯を受け取って、ヤマダ電機の「ケイタイでポイント」を登録しようと思っても、ブラウザの設定が悪いのか「ヤマダモバイルサイトは使えない機種だ」とか表示が出たり…、

GREEにアクセスしてみてもまるでウィルコムからアクセスしてるような見え方で「ひょっとして、クリノッペが出来ない機種っ!?」と愕然としたり…

(GREEの見え方は治ったけれど、クリノッペは未確認)

いろいろダウンロードした着メロやケイタイアレンジ等のデータを、一部は別売ケーブルが無い為、一部は著作権保護の暗号化未対応?の為、移行できないので、また最初から購入しないといけないものもあるかも知れない…

今は、新しい携帯を充電しながら、「携快電話」のバージョンアップが済んで、古い携帯から画像データの保存をしようかと言うところですが、もう1:00ですね〜(^-^;)

これから、アプリのダウンロードや、漢字変換や着信音等のいろいろな設定をしないといけないんですが、平常通りに戻れるのは、一体、いつのことやら…

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January 19, 2009

ド派手〜

PCのBecky!から、ubicast mail Bloggerを使ってテスト投稿です☆

ココログに貼ったblogpetの下の部分にpanasonicの乾電池evoltaの広告が入っていて…

クリックしてみたら、思わず見入ってしまいました。

スゲー、まるでテレビコマーシャルみたい…

最近のブログ(パーツ)は凝ってますねぇ…

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January 18, 2009

EMOの見立て-1

PCのubicast Bloggerから久々ぶりの投稿です☆

「時間が好きな なかなかアーティスト」

「なかなか」「時間」がない、ばかり書いていたせいか、口癖にされてしまいました~(^_^;)

>イイところ
>あなたは、とても感性豊かで創造力に優れたアーティストタイプです。
>次から次へと湧き上がるアイデアは人々に影響と感化を与えます。

ほぇ~、そりゃすごい…。

>他人の心理や感情を汲み取るのが得意で、どんな些細な変化も敏感に察知します。
しかし、それをどうこうしようとは考えていません。

「どうこう」って…しようとする人いるのか…。操作タイプの人?

>人は人、自分は自分のスタイルがあると考え、自分の可能性を追求することに人生の意味を見出すでしょう。

いいですねぇ~。多様なカリスマの花が咲き乱れるのが理想郷かも。

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January 17, 2009

emo - 新しいblogパーツ

Mindmapを作成する良いソフト(まぁ、Mindmapは、手書きが本来あるべき形なのですが、ここまでPC・携帯入力が進んでしまうと、デジタル的に作成したいですよね)を探していて、ふと面白いブログパーツを見つけました。
(Web参照履歴がバレそう…)

emo「エモ」です。→

新しいエントリーを投稿すると明日には反映されるらしいです。
一体、どんな顔なのかな、このブログ…。

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January 01, 2009

明けましておめでとうございます

Newyear2009_2

親愛なるココログ「霊妙なる器」の読者の皆様、明けましておめでとうございます。

遅くなりましたが、毎年恒例、トン吉年賀状シリーズ2009の公開でございます。

今年の聖句はイザヤ書の11:6後段から取りました。テキストはUSCCB(全米カトリック司教協議会)の New American Bibleです。

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

ラファエラ姉さん・拝

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October 18, 2008

腫れ~(´Д`)

(携帯メールからの投稿です)

あ~あ… 金曜夜半から熱が出て、とうとう下顎が腫れ上がってしまいました…

口がうまく閉じません(/_;)

この調子だと、明日の主日のミサと在俗者会は無理かも知れません…

月曜には、上司が来日して、業績評価の面接(この上司とはこれが初対面)があったりするのですが、マスクして会うことになるかも…

今年の6月の試験中に腫れたのは上の前歯の歯茎でしたが、下顎は1999年8月、大阪・桃山学院の(図書館)司書講習に京都から毎晩1時間半かけて通っていた頃以来です。

あの時は、顎がものの見事に真四角になってしまって、冷ヤロンで冷やしながら通学したのですが、歯科医に行っても「神経に強い衝撃を受けたかして、切れたところから腐り、顎の骨を溶かしながら膿が溜まっている;処置はしたから、後は自然に膿が退くのを待つだけ」との説明でしたが、その「神経に強い衝撃」というのに全く心当たりが無く、狐に摘ままれたような、宇宙人に拐われたような…(なんか、何度でも同じ事、書いてるような…)

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February 22, 2008

そして、押井映画…2008!

もひとつ、ビッグなProduction I.Gネタで…

http://sky.crawlers.jp/index.html
↑公式サイト

『スカイ・クロラ』です。

森博嗣原作です。

読んだこと、ありません(爆)

(本屋で実物を手に取ってパラパラしてみて、「給料貰ったら、買うぞ〜」と心に誓っただけ…)

戦闘機パイロット函南の物語に、女性指揮官・草薙ってのが登場するらしいです。

楽しみです。

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図書館戦争

http://www.toshokan-sensou.com/
(↑公式サイト)

http://mobile.fujitv.co.jp/i/mv/to...
(↑フジテレビ「ノイタミナ」『図書館戦争』携帯用リンク)

来ました、来ました、4月からのフジテレビ深夜アニメ「ノイタミナ」に、有川浩原作『図書館戦争』登場!!

図書館司書・有資格者にして攻殻機動隊ファンのわたくし、「こんなん、ありかよ~っ!?」と原作を楽しく(笑いながら)読みましたo(^-^)o

アニメになるのか~
制作は、攻殻のProduction I.G!!

私のイメージ的には、メカの無い『パトレイバー』ですかね〜(^_^;)

とにかく、闘うお姉さんの好きな向きには、熱〜い春になりそうですぅ〜☆

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January 24, 2008

大鵜飼、…じゃなくて、大迂回

人身事故で止まっていた電車が動き出した、…と思ったら、今度は線路支障とかで全線運転見合わせ。

振替乗車票でいろいろ電車バスに乗れるのは楽しい(…し、しかし、エラい混んでます…)けれど、出勤時に手袋の片方を落とした私としてら、逆行の旅も遂行しなくてはならず、大変です…(^_^;)

ところで、平日終電までの東横線通勤特急・特急・急行の女性専用車両が振替輸送による混雑の為に運用を中止。

…しかし、渋谷から乗車していた女性客でいっぱいの車両に「わざわざ」乗って来る男性客は、一体、どう言う神経してるんでしょうね〜、混み具合は変わらないのに…
(家に帰ってインターネットを開いている貴男、貴男のことですよっ!!)

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January 03, 2008

やっぱり、文房具…

スーパー(Longs Drugs, TARGET)に出かけて、洗剤や食糧だけ買うはずが…

やはり、文具には抗えません。

縦長のグリーンのは、MOLESKINタイプの手帳。
真四角なグリーンは、Franklin Plannerですが、日本では見ないワイヤー綴じの手帳。
大判のグリーンは、mead製によく似たプライベート・ブランドのノートみたいです。

Pa0_0600

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アメリカでの正月

妹がたくさん料理をしたのですが、写真を公開することは許可が下りなかったので、二人で作ったおいなりさんだけ、おすそ分け。

Pa0_0521

Pa0_0520

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December 21, 2007

ひと足お先に…

ひと足お先に…
仕事納め、冬休みですぅ〜

いやぁ〜、疲れたなぁー
猛暑から休み無く突っ走って来たもんなぁ〜(^_^;)

これから荷造りして、年末年始は妹のとこで、『小公女セーラ』のやうに屋根裏部屋の女中として(嘘)、電気クンとして(←ホント。電波クンじゃないわよ)過ごします…

帰って来たら、会社に机が無かったりして…(ToT)

(写真は、意味もなく、コージーコーナーの珈琲。疲れて動けません…)

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August 26, 2007

誕生日(8/24)のdinner

誕生日(8/24)のdinner
品川駅ナカ「Ecute(エクート)」2階です。

夏期限定、ってことで、ウナギの御膳(好みでぶぶ漬け風にかける出し汁付き)にしてみました〜

銘柄は判らないものの、シャルドネっぽい白のグラスワインも。これは、量の割にけっこうしたので、ホントに良いワインかも。そこそこ辛めで爽やか〜なお味でした。

帰り、友人に勧められた(*^_^*)BUZZ SEARCH(バズサーチ)のdessert(フルーツタルトと黒蜜あんみつ)をお持ち帰り。

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July 03, 2007

アリィ…、お前もか…

司法試験の予備校でジョニーのクラスを取っている他に、週1で、「英語の学校」(英会話学校ではなくて、英語で講義を受ける学校)に通ってます。

そこでただ今受講中の、法務英語のクラス担任を「アリィ」と呼ぶことにしますね。(^_^;)瘀

このアリィも、ジョニーに負けず劣らず、ラテンの熱い先生で、口から生まれて来たのはアンタやろ〜!、って位、よう喋らはる先生です。

口を閉じたら窒息すんじゃないか、ってな感じで喋くりが止まりません。

この先生の今夜の授業(初講日)も、時間割では19:20〜21:50の筈でした。

しかし、終わったのは、22:20。

…アリィ、アンタはんも、ジョニーはんと変わらしまへんなぁ…

※ 内容と無関係なトラックバックをされたサイト「公文式 -KUMON- 評判と口コミ体験談」をアクセス禁止IPに登録し、ニフティに通報の上、トラックバックを削除しました。

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June 30, 2007

まだ料理は来てないけど…

まだ料理は来てないけど…
午前中の答練が終わって、一日のいちばんの楽しみ、お昼ですぅ〜

駅の地下に行く予定でしたが、予備校寄りの場所に、入ったことないファミレスを見つけたので入ってみました。

「プレミアムカフェ」とか名前が見慣れたものとは違うので、チビっと戸惑いましたが(美味しいコーヒーなのかと思った…)、要するにドリンクバーのことなのね…(^_^;)

※ 本文の予備校とは、司法試験予備校のことですが、本文の内容とは関係のないトラックバックをしてきた3IP Address(早稲田塾、駿台予備学校、EGF化粧品)をアクセス禁止に登録し、ニフティに通報の上、トラックバックを削除いたしました。

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June 17, 2007

スーパーヒーローになりたかった…

もの凄〜く雨の降った水曜日の夜、放送大学に行って溜まりに溜まった講義のうち、3コマ分(ひとコマ45分)消化して来たその帰り、三軒茶屋でスパゲッティを食べて、さぁ電車に乗って帰りましょう、と新しく出来た南改札に向かった時のこと。

ホームから上がって来たお爺さんが改札を出て、知り合いに別れの挨拶をするように後ろを振り返りながら、私とすれ違う位置まで来たところで、そのままバランスを崩し、後ろにひっくり返って倒れ、床面に並ぶ黄色い誘導タイルの出っ張りに後頭部を打ち付けてしまいました。

あ、と思う間もなく、打ったところからドクドクと血が流れて来て、まるでスローモーションでも見ていたように、ことの生起を見ていた私は唖然…。

駅員に知らせようと改札横の窓口に駆け寄った時にはもう別の通行人が知らせた後で、周囲の通行人の皆さんが自分のタオルやハンカチを止血に差し出し、傷口を押さえして、駅員が来るまでお爺さんを安心させる為に話し掛けてあげていました。

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May 20, 2007

弁理士試験短答式試験

弁理士試験短答式試験
弁理士試験短答式試験
やっと、終わった〜

これから「主の昇天」のミサです。

写真は、試験会場のひとつ・大正大学と、試験終了直後、会場を後にする受験生たち。

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May 16, 2007

この子たちの共通点は…?

この子たちの共通点は…?
クレジットカードのポイントがまたまた貯まって来たので、4月末に引換え期限の来るポイントもあったので、お風呂でもCDの聴けるプレーヤーをもらいました。

別に、お風呂でCDは聴かないけど、白くて可愛かったのと、気軽に持ち運べるサイズ、それから場所を取らない縦置き型なのが気に入りました。

ところが、このプレーヤー、お風呂場用なので、乾電池での使用がメインに想定されていて、AC外部電源用のアダプタが別売になっている。

水気のない屋内でしか使わないので、アダプタは付けて欲しかった…

で、替わりになりそうなのを捜してみたら、TOSHIBA gigabeatのアダプタがぴったり!

そこで、「…ン?ひょっとして…」と思って差してみたら…、

[es]よ、お前もか…(^_^;)

小さな家電が増えて、ただでさえ、充電用のコンセントが足りないでいたので、思わぬ見っけモノ!!

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May 13, 2007

司法試験短答式試験終了直後

司法試験短答式試験終了直後
司法試験短答式試験終了直後
大隈講堂をちゃんと見るのは、現役の高3の時、早稲田の政経を受験して以来、○○年ぶりです…(^_^;)

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May 07, 2007

そろそろ、夕暮れ

そろそろ、夕暮れ
そろそろ、夕暮れ
いやぁ、もう6時だってのに、まだ明るい。

ホント、日が長くなりましたよねぇ〜

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January 13, 2007

GREEとココログ②

12月30日の①の続きです。

GREEは、携帯と連携しているので、ものすごく他の読者からのレスポンスが速いのです。
ちょうど、すぐ横にいておしゃべりしている感じ。
コメントなども、阿吽の呼吸?ですぐ、リアルタイムに着きます。
あれよあれよと言う間に、会話の流れに取り残されることも。
ちょうど、昔のニフティの「リアルタイム会議」(チャット)みたいです。
旬の情報交換にはうってつけのメディアですね。

しかし、その反面、GREEは、じっくり練った文章を投稿するには向いていないのかな、と言う気がします。

半年ばかり、ブログを留守にしてみて、今再び、自分のサイトをあれこれ巡回して、昔投稿した記事がそこにあるだけで、なんか安心してしまいます。
NiftyServeのフォーラムがなくなってしまったから、余計、そう感じるのかも知れません。
勿論、ブログサービスだって、いつなんどき、無くなるか判りませんが…
(Lycosで書いていた日記『ラファエラ博士の華麗なるバスツアー』のように…)

Yahoo!のブログのように、絵文字の使えるブログもありますが、少なくとも私は、ここ、ココログでは、文字装飾と写真だけにしておきたいと思います。
絵文字は、読めない端末も多いですからね。
(逆に、GREEでは、乱暴?とも思える位、絵文字を乱発しています;あちらは、今=刹那のやり取りをする場、当意即妙のコミュニケーションの活きの良さが命、みたいなところがあります)

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COOKCLOCK

ちょっと、ゴタゴタしてるように感じられたので、いくつかサイドバーの機能を削除し、左サイドバーにあったお料理の小窓「COOKCLOCK」は、別のブログ「らふぁえらのオシャレ観察眼鏡」
http://scomu.jp/fruicci/
へ引っ越しました。

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January 08, 2007

主のご公現、おめでとうございます!

さてさて、昨日の日曜日(1/7)は、クリスマスの次の次の日曜日で、星(星占い)の導きだけを頼りに、別々の国から(連絡を取り合うこともなく)、ベツレヘムの町の馬小屋の飼い葉桶の中に眠る幼子イエスを礼拝しにやって来た、東方の三博士(三賢者)を記念する「主のご公現」(Epiphany)のミサがありました。

東方とは言いますが、北アフリカの方からやって来た博士もいたようで、言われているように必ずしも、ペルシアのゾロアスター教の祭司だった訳ではないようです。

この三人の博士は、青年の博士はメルヒオール、壮年の博士はバルタザール、老人の博士はカスパール、と言う名前だったと伝えられていますが、それぞれ、王様への贈り物にふさわしい「黄金」と、神に仕える祭司への贈り物にふさわしい「乳香(にゅうこう)」と、受難によって死に至る預言者への贈り物にふさわしい「没薬(もつやく)」を携えてやって来ていて、赤ん坊であるイエス様にお献げしたのでした。

…ところで、この三博士の名前、どこかで聴いたことありませんか? そう、「新世紀エヴァンゲリオン」のNerv(ネルフ)本部の地下に設置されている三台のスーパーコンピュータの名前ですよね。赤木律子博士のお母さんの「科学者として/女として/母親として」の心が籠められていたんでしたっけ?

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January 01, 2007

明けましておめでとうございます

A Happy New Year!

新年明けましておめでとうございます!

昨年は、職場が変わったこともあり、あまり更新できませんでしたが、今年は、できる範囲でやっていこうと思います。

今年の年賀状です↑

引用の聖句は、使徒言行録の10:11-12から。

聖ペトロが空から動物満載の風呂敷が下りてくる幻を見て、神様より「神が清めたものを、清くないと言ってはいけない」 とお叱りを受ける場面です。

つまり、申命記で挙げられた、食べていけない豚や猪のような動物も、食べて良いのだ、と…

(って、シシ鍋を食べる口実!?)

…ともあれ、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

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November 19, 2006

遥か、宮崎の空の下より

今、宮崎にいます。

田園都市線の宮崎台でも、その他類似の地名の場所でも、ありません、宮崎県の宮崎市です。

走っている電車は日豊本線だし、大分行きだったり、別府行きだったり、都城行きだったり、鹿児島中央行きだったりします。

走っているバスも、宮崎交通バスで、小林行きだったり、高鍋町行きだったり、宮崎神宮行きだったり、… その他見当も付かない地名だったりします。

あいにく、夕べ到着時から雨ですが、横浜より暖かいですね?

通りには、もう宮崎の象徴と言わんばかりに、椰子?シュロ?の並木が続いていますし。

よくプロのスポーツのキャンプ場になったり、ひと頃は新婚旅行先に利用されたりしたのも、うなづけます。

写真をたくさん撮ったので、編集の上、後ほど投稿しますね。

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November 06, 2006

パンの奇跡、…じゃなくて、季節

パンの奇跡、…じゃなくて、季節

さて、先の投稿で触れた「エバンジル会」では、私の出席した回だけ、亡くなったベジノ神父様の回も数えて、マタイの福音の「パンの奇跡」 (multication de pain)の箇所を、5~6回は読んでいると思うんですが、毎回、「…あ、そういう意味があったのね!」 と、新鮮な驚きがあります。

ですが、今日のお題は、「パンの奇跡」ではなくて、「パンの季節」。

秋です。

気が付いてみれば、暑さに息も絶え絶えだった残暑も過ぎ去り、長袖の上着無しでは外を歩けない寒さになってました…。

 で、秋、とくれば、ふjiぱンのプレゼントの季節です。

話がぶっ飛ぶようですが、2002年に京都から横浜に移って来て、(京都で「レジオ・マリエ」の会員だったように) どこのグループにコミットしようかと、「エマヌエル共同体」その他のグループを「見学」(?)させていただいていたのですが、今年7月に 「カルメル在俗者会」との「接触」を始めて(「接触期間」1?2年で入会資格が発生;私の場合、7月は遅刻したので、 資格カウントは9月からで、入会の儀式は7月と1月の年2回だけなので、最も早く入会できて再来年の1月)、最近グッと、聖務日課(= 「教会の祈り」※)やら、聖書やらの蔵書も増えて来たので、皆をまとめてしまっておけて、しかも、お祈りの時に持ち運びしやすい、 カチッとした形のバッグを、探していたところだったのです。

※カルメル会固有の「教会の祈り」や「賛歌集」 がある他、1、2年ほど前から四ッ谷のエンデルレ書店に置いているラテン語の聖務日課も集め始めた…、と言うか、 季節毎の5分冊になっていて1冊1万ほどするそのあまりのバカ高さに「Ⅳ 年間第18-29週」―今年はもう、終わってしまつた… (+_+)―の1冊だけ買って頓挫しているものもあるので…

その点、今秋のふjiぱンのバッグは、まさに、うってつけ。

しかも、無印良品とかで探して買って来ようと考えていた矢先、今月は色々とイベントが多く、モノ要りの時だっただけに、 タダで手に入るなんて、時宜にかなった天からの助けですぅ?

…あ、「フランス語で聖書」に追記ですが、結局、無料ダウンロード版「La Bible Online」には、「ルイ二世」訳版と 「種蒔く人」?訳版しか入っていないので、格調高い文語カトリック訳と言われている「エルサレム」訳版 (ペーパーバックは持っているのですが、やはりデジタル版の方が検索が容易です)の入っているCD-ROMを注文してしまいました…

(Premiumの方でも、日本円で送料込みで7?8000円程度;安価版でも本体3900ユーロ位)

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November 04, 2006

久しぶりに…

11月、死者の月に入りましたです…。

寒かったり、熱かったり、忙しかったり、…で、風邪です。
せっかくの初土なのに、チェナクルムもお休みです。(弁理士の予備校も)
こんな時でもないと、最近はまったく時間がなくて、ゆっくりとこの新しいGateway君を開くこともできません。

10月27日に最後に電源入れてメールチェックしてからの間に、何か起こったのか、 今日はまともにWindowsが起動しませんでした。
思い当たるのは、最後に電源入れた日近辺にインストールしたフランス語の「La Bible Online」。
これは、プログラム上に現れるフランス語の利用規約やらメニューやらメッセージやらも読めるように、システムの設定、いじったから、 もの凄く「ヤバイかも…」みたいな認識、濃厚。

いろいろセーフモードでエラーメッセージを読んでみましたが、どうも「NetBios」関係の不具合のよう。
だけどさー、単純にWindows起動することと、ネットワーク接続とは関係ないんじゃない?ってな気がしていたので、「もう、 最近のOSは~っ!」と納得いきません。
で、なんとなく、光通信のアダプタで「更新」ボタンなんぞ押してみたりしたら、ちゃんと起動できるようになりました。

ますます、納得いきません。

 

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October 29, 2006

MOT(マネジメント・オブ・テクノロジー)

10月28日~29日の週末の二日間、放送大学の面接授業「バイオビジネスにおけるMOT」(MOT=マネジメント・オブ・ テクノロジー)で、久しぶりに我が所属する放送大学・東京世田谷学習センターにまで、足を運んで参りました。

うーん、久しぶりの下馬キャンパス!

いつもいつも、中庭のテニスコートでは、誰かしらテニスしていて、いい感じです。

教務の受付前でテニスコートに見惚れ、「どうしたらここでテニスできるのか」教務に質問していた長身のお兄さんを、「フンフン、 君もテニス、するのかね?」、…とちょっと競争心煽られ気味のチロ目で見てしまいました。

そういう私も、昨年8月にプレイしたのが最後。
テニス、したいなぁ~。

…で、講義の中身の方はどうだったかって?
MOTに関しては、特に「メーカーでのR&D(研究開発)のマネジメント」と言う、 マネジメントの学問分野ではあまり進んでいない部分にいちばん、関心があったのですが、講師の方が農学部の教授出身で、 TLO運営に引っ張り出され、自分でも有限会社やらNPO立ち上げたと言うおもしろい先生でしたが、法律(知財)の専門家でも、 経営学の専門家でもないので、…う~ん、ま、こんなもんでしょう。

11月には、発明協会主催の「特許流通講座(実務編)」に出席するので、その時に、MOTは無理でも、私の知りたいこと(特に、 特許価値評価)を多少なりとも、解決してきます。

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October 14, 2006

特許法概説

知財の分野では、あまりにも急速に法改正されるためか、いわゆる基本書と呼ばれるものの改訂が追いつかず、大変手薄な有様で、しかし、 改訂されないままでも需要はしっかりあるので、今度は法改正の反映されていない古い版のものでも品切れの状態で入手困難、 と言う基本書砂漠の状態が続いているのですが、その最たるものが吉藤幸朔先生の『特許法概説』でしょう。

どの本、どの予備校のレジュメにも、参考文献欄には「吉藤」と表示されているのに、ほとんど入手不可能な本なので、 学習者にしてみればストレス溜まりっぱなしです。

ひと頃は、紀伊國屋で有斐閣の「オンデマンド版」(内容は未改訂の第13版だが、デジタル的に増刷されたもの?) を販売していたらしいのですが、それも今や品切れ。

Amazonとかの古本サイトは、数千円の原著を2万円とかでふっかけて売る人たちばかり。

業を煮やした私は、近所の市立図書館経由でリクエストもしてみたのですが、3人待ちの状態です。

が、(実はあまり、人には教えたくないのですが)誰にも帯出中でないものが一冊、放送大学付属図書館にあるのを発見。 Wセミナーの帰り、思い切って幕張まで赴き、借りて参りました。

実際に手に取ってみると、「これが、あの伝説の!?」と拍子抜けするようなペーパーバック(「オンデマンド版」だから?)なのですが、 予備校の講義を聞いていて「どこにそんなこと、書いてあるんだよ~」と感じていたことでも、ちゃんと書いてあるので、もう、感涙ものです。

なお、放送大学図書館の蔵書は、学部生は1ヶ月しか借りられない(延長は可能)ので、早く読むなり、コピー取るなりして、 再び幕張に赴かねば…。

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August 27, 2006

牛飼いに

牛飼いに

お久しぶりです

昨日、12年目にして晴れて、念願だった牛飼いになりました。

設定が大変です…

久しぶりに自宅でネットに繋いでみたら、ADSLのルータもおかしなことになっていて、初期化しないと、ネットに繋がらなかったし…

なんだか、久々に田舎の別荘に帰って来たら、草ぼーぼーの蜘蛛の巣だらけだった、みたいな…

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May 01, 2006

福岡に行きまーす

何とか、往復の旅程も定まり、切符の予約・購入も出来たので、この連休の間に、 生まれて初めて福岡の地に足を踏み入れることができそうです(母の出身が種子島なので、私が3歳の時、 鹿児島空港には降り立ったことがあるらしいのですが…)。

福岡に行って、5月4日(木)の10:00から15:00まで、浄水通教会で催される「すべての民の御母を囲む祈りの集い2006 ~マクシミリアン神父、シスターマリアしほを迎えて~ (マリアの家族宣教会)」(詳細は、「いつくしみセンター」のサイトを参照のこと)に参加して来たい、ついでに、 高知行きの時には果たせなかった(←主日早朝ミサのなくなっていた江ノ口教会のこと)朝ミサへの参加(今度は、司教座・大名町教会で、 7:00~)もかなえて来よう!、と思っているのですが…、

「浄水通」教会の、読み方が分からない…! (^_^;)

…多分、地下鉄で七隈線に乗って「薬院大通」駅か「桜坂」駅で降りて、ミッションスクール目指して歩けば、何とか辿り着けそうですが、 道に迷って人に道を聞いたり、時間が無くてタクシーを利用することになったりした時に、行き先を、は、発音できない…

誰か、教えてください。

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April 15, 2006

Good Friday

日付変わって昨日は、聖金曜日でした。

聖木曜日、聖金曜日と、自分の所属教会での典礼に与ることができたのは、京都教区以来。明日、いえ、日付変わって今夜は、いよいよ、 御復活です。

ところで、仕事でシンガポールのオフィスの対応待ちなのに、なかなか返事が来ないものがある。ひょっとして、 私の送ったメールやFAXは届いていないのか。担当者が、長期の休暇中なのか。はたまた、病気なのか。…とやきもきしていたら、 職場の隣の島から「シンガポールは今、祝日だから…」と言う言葉が聞こえてきました。

「…え?祝日???」シンガポールは華僑の作った小さな国ですが、一体、何の祝日かしら…?
と、昼休みに調べてみたら… 、な、なんと「Good Friday」、つまり、聖金曜日だと言うのです!

これにはびっくり。小さな小さな華僑の国に、どれだけクリスチャンがいるのか分かりませんが、 きちんと国民の祝祭日になっているなんて、日本以上にキリスト教信仰の根付いている国なんでしょうね。

羨ましい!(…仕事が休みだから?(^_^;))

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April 08, 2006

お久しぶりでーす

ども、みなさま、ごぶさたしております、ラファエラ姉さんです。

3月下旬から、派遣で週3日ですが、知財関係の仕事をすることになりまして、その準備で3月中はおおわらわ。働き出したら、 働き出したで、1月末の大転倒以来の運動不足が祟って、朝晩の満員電車が堪えるわ、で、疲れが溜まってしまって…。

そうこうするうち、もう、弁理士試験の出願のシーズンですし、3月1日から始まった四旬節もあと1週間を残すばかりとなりましたねー。 早い、早い…。

この間にあったことはおいおい、【浦島エントリ~】で、バックデートでアップしますね。

ってな訳で、ブログ、復活、じゃなくて、再開いたします~。

 

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February 23, 2006

復刊ドットコムで復刊リクエスト!

…と言う訳で、 『私たちの念祷』も復刊リクエスト出してみました! 

…なぁに、ドン・ボスコ社の方で目下、復刊準備中なら、登録を修正/削除すればいいだけのことです。

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【ニュース】玩具メーカー重役が大学病院へ寄付

任天堂相談役が70億寄付 京都大に新病棟建設(2月21日18時15分付共同通信)

ここのところ、暗いニュースばかりですが、久々に良い話を聞いたなぁ…、と思って、おすそ分け。

企業の重役が公共機関に寄付、と言うと、贈収賄か売名を連想しますが、これはそうじゃないみたいです。

アメリカには、企業経営者が私財を投げ打って、後進の教育の為に(後に世界的に名門となるような)大学を創立したり、 そういう大学には同窓生らからまた多額の寄付が集まったりしていますが、日本ではあまり聞きませんよね(慶応とか同志社とかは、 同窓生がいっぱい寄付してそうですけど)。ソフトバンクが大学作るらしいですけど、それは会社の戦略の一環なんじゃないですか。

私もいっぱい寄付できる位、稼いでみたいっ!…って、違うか。「やもめの2レプタ(レプトン銅貨2枚、1クァドランス)」 (マルコ12:41-44)ですよね。
…と言う訳で、「クリック募金」よろしく!(^_^;)

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February 18, 2006

ふぃるたー、うぇるかむ!

いやぁ、東京ガスのエネスタに頼んでいたガスファンヒーターのフィルターが届きました。

大阪ガスからなので、送料やら何やらでいろいろかかったらしいのですが、税込525円でいい、とのこと。

か、感動~。ここのところ、「泣き面に蜂」的状況が続いていたので、久々にホッとしました。

お部屋もホットになったしね。V

※全然、関係ないですが、ブログの投稿に使っている「ubicast Blogger」のカテゴリー機能が不具合で (マウスで選択しても、なかなか思ったとおりにならない)、ちょっぴりストレス…。

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February 17, 2006

【ニュース】ジャンヌ・ダルクの遺骨、調査へ

遺骨はジャンヌ・ ダルク?(2006年02月14日12時50分付共同通信)
ジャンヌ・ダルク「遺骨」は本物?半年かけ鑑定へ(2006年02月15日15時20分付読売新聞)

昨日(日付変わって既に一昨日)のTVでのニュース報道で知って、「へぇ~」と思ったのですが、鑑定の専門家でもないし、詳細は判りません。 (^_^;)

よっぽど、他のブロガーさんたち↓の方が情報収集が素早いですね:
ジャンヌ・ダルクの遺骨は本物?火刑後6世紀を経て鑑定へ

カトリック関連の遺物で真贋論争の続いているものは、ヴェロニカのハンカチやトリノの聖骸布(…なんと、ダ・ヴィンチによる偽造・でっち上げ説まである!)等々、多々ありますが、私自身は、本物であって欲しいけれど、何せ、昔のことなので、人の手で保存されているものが贋物であっても仕方ないかな、とは思います。

それより気になるのが、聖ジャンヌ・ダルクとなると、デリケートになってしまう(←私が)、イギリスとカトリックの距離。イギリスと言えば英国教会ですが、近年、公式な「主の祈り」の統一等、接近していたのに、これでまた何か冷え切ったりしたら嫌だな~。…ま、聖座が行うものではなく、フランスの医師や歴史家らが勝手に始める鑑定調査ですから、気にすることもないか…。

…って、クールなこと書いてますが、ザビエル展が日本で催された時には、しっかり、聖フランシスコ・ザビエル様の遺骨(…と言うか、歯)とブーツのショーケースに触って来ちゃいました!(ちょっぴりミーハーかも)

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February 16, 2006

表示、設定変更しました

かねてより、バックナンバーは月別になっていましたが、トップページは最新7日分だけの表示だった為、投稿日時が1~3週間前の記事は読みにくい設定になっていました。

そこで、トップページも、月別…にしたいのですが、ココログにはそのような設定がないので、「31日分」の表示に変えてみました。

2月のように28日しかない月もある為、3月初めには、1月末~3月初めの記事が表示されることになります。

【浦島エントリ~】適用基準も見直そうかと思いましたが、多くの読者さんは、記事を上から順に読んでいくでしょうし、「一反木綿」のように長くなったページの途中に挿入された記事を見つけるのは至難の業になるかと思い、基本的にバックデートのものには皆、付けることにします。

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あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

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ユーロ紙幣よ、お前もか…

ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、

"Hitachi is rumored to be in talks with the European Central Bank about embedding radio tags into euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)

とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):

ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)

偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。

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【浦島エントリ~】「東ティモールのコーヒー」の投稿

urashima 新しいカテゴリー【浦島エントリ~】は、バックデートで投稿した為に、ほっとけば、(現在の設定では、最新1週間分しか、 トップページに表示されない為)過去ログの山に埋もれてしまって、読まれない恐れのある記事をご紹介するものです。

2006年2月10日付けで 「東ティモールのコーヒー」を投稿いたしました。

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【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代

米国初、体に埋め込んだICタグで従業員を認証2006年2月14日付 HOTWIRED JAPAN

またまた、いよいよ来たか…、と言う感じですね。
911以降、過熱しているセキュリティ技術の応用に関連したテーマを、お財布ケータイの登場の時に書こう、 書こうと考えていたのですが、またもや、その為の良い?機会が与えられたようです。
 
…え、何が、…かって? 勿論、「666」(黙示録13:16-18)の時代ですよ。
 
16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、 すべての者にその右手か額に刻印を押させた。17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、 売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。18ここに知恵が必要である。賢い人は、 獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(新共同訳)
 
黙示録をはじめ、聖書中の預言の内容は、書かれた時期に続く時代に実際に起きた出来事であると同時に、終末の時代、 主の再臨の前にも再び、実現する出来事であるとされています。
例えば、旧約聖書のヨエル書3:1-2(BC440年~400年頃)の
 
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
2その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
 
と言う箇所は、現代の聖霊刷新運動(プロテスタントのペンテコステ派等では、「カリスマ刷新」等と呼ばれているそうですが) のことを指している、と言われていますし、同じく旧約聖書のダニエル書9:25-27(BC520年頃)の
 
25これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
七週あり、また、六十二週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
26その六十二週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり、
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
27彼は一週の間、多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
 
と言う箇所も、ダニエルが書いた時代より後の、セレウコス朝シリアのアンティオコスⅣ世エピファネス(在位BC175年-BC163年) の時代に起きた、旧約聖書続編マカバイ記の出来事のことを預言していると同時に、 主の再臨前である終末の時代=現代に再び実現する出来事であるとされています。
 
アメリカのセキュリティ関連企業が、志願した従業員の前腕に「入室カード」 として機能する信号は発しないICタグを埋め込んだとのことで、自らもICチップを埋め込んだCEO(最高経営責任者)は、 ICチップの有無と雇用とは関係ない旨言明していますが、このようなことが一般的になれば、そのうち、(現に、 クレジットカードを持っていることは、その人の経済的信用を証明するものとされているように)「危険でない人物」「信用のある人物」 =ICタグを埋め込んだ者、と同義になり、ICチップのない者は恐くて採用できない、と言う企業も現れるでしょう。
 
ICチップの人体埋め込みは、今回の米国民間企業による従業員への適用事例以前にも、記事中に「メキシコ検事局では、2004年に、 いわゆるRFID(Radio Frequency IDentification: 無線通信による識別技術)チップを一部の職員の体内に埋め込み、立ち入り制限区域への人の出入りを管理している」 と紹介されているように、行われていますし、
 
(他、HOTWIRED上に関連記事多数)と言ったように、徐々に市民社会に浸透してきている様子が伺えます。
既に、EdyカードやSUICAでの買い物や電車乗車はごく日常的になっていますし(私自身も両方共、使っています)、 こういったことに慣れて行ってしまう自分も恐いです。
「~が起きたら、引き際」と思っていては遅いのかも…。「ぬるま湯の中のカエル」と同じでしょうかね。

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February 15, 2006

ども、ご心配いただいてます…

1月末に派手に転んで以来、各方面からご心配いただいてます~。

ctさん、MTさん、コメントありがとうございました。

表面から見える外傷も、そろそろ、薄くなってきた感じです。
外からは見えない痛み(特に、左半身)も、だいぶ良くなってきたか知らん。

ただ、ミサ中の聖変化(横浜教区では跪かないようですが、東京教区の小教区では跪くことが多いので;勿論、病人・怪我人・ご高齢の人等、 跪かなくても構わないのですが、私は跪く方が落ち着くので、怪我していても、膝台・膝枕が無くても、もう習慣的にドスンッ! と跪いてしまいます)の時がちょっと辛いのと、長いこと同じ姿勢で寝る日々が続いたので(別に寝たきりだった訳ではありません)、 変な風に体が凝ってしまって、そちらが気になる(^_^;)程度でしょうか。

階段を降りる時なども、一瞬、ちょっと「怖いな」と感じますが、気をつけて「一段飛ばし」などしています。(-_-;)

そういう身体面での傷は、まぁまぁ快方に向かっているのですが、HDDをパーにしてしまった心の傷の方が大きいかも…。
「しょうがない」と思う気持ちと、「転ぶ前に既に壊れていたのに!」と言う憤りとが、交互に襲います。あ~あ。

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February 10, 2006

衝撃痕~!

さきほど、ハードディスクドライブを修理に出していたヨドバシカメラ町田店から電話がありました。

曰く、「保証期間内でしたが、メーカー(=アイ・オー・データ)からの見積もりでは、18,000円程との回答」があった、とのこと。その理由が「初期不良では見られない、衝撃痕が見られた為」。

そんなにかかるのでは、新品を安く買った方がいいか…と、修理をキャンセルすることに(…あ~あ、うちって、何が起こるか分からないほど乱雑だから、家族の誰かが、何かとんでもないものでもぶつけてくれたんだわね…、なんてため息つきながら)。

で、メーカーの方で廃棄もできると言うので、廃棄もお願いしました。

電話を切ってしばらくしてから、ふと「…ん? 衝撃痕…!?」とあることに思い当たりました。そう、あの雪に滑った英検の日(=1月29日)、試験が終わったら家電ショップに寄って修理に出そうと、カバンの中にハードディスクドライブを入れて歩いていたことを…。

…あ゛~、あの英検の日、持ち歩いていなかったら!

本日の教訓

修理には
  ついでに寄るな
      初期不良

らふぁえら

あ、あの日の雪道での転倒と階段からの落下は、思った以上にダメージが大きかった…

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「【試訳】ピオ神父のカテキズム」について

ココログで別に公開しているブログ「【試訳】ピオ神父のカテキズム」は、考えあって、今月いっぱいで閉鎖することにしました。

ながらくのご愛読、ありがとうございました。

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衛星写真でズーム・アップ!

今日は、他にも発見したことがあるのです。

Googleのマップで、任意の住所をサテライト表示(衛星から見た写真表示)できることは、以前から知っていたのですが(ですから、タイムラグがあるとは言え、おいそれと気安く出かけられないような、例えば京都のような場所でも、様子をみることができるのですが)、そのズームの度合いが場所によって全然、違うことが分かったのです。

例えば、横浜周辺は、ズーム最大はできず、2番目まで、京都は3番目までで、妹のいるカリフォルニア州北部・ベイエリアは、なんと最大限ズーム可能で、もう、庭に出て手を振ってもらおうかと思ったほどです。

しかし、地球観測衛星のサイト
http://www.eoc.jaxa.jp/experience/kids/cont_02_1.html
によると、

「地球観測衛星は、地球を南北方向に、1秒間におよそ7kmという地上では考えられない速度で飛行します。
一周におよそ100分かかるため、地球の自転のえいきょうで、もどってきた時には、前の周とは別の場所を観測することになります。
一日で十数周まわり、何日か後には、また同じ時間に同じ場所を観測できる仕組みになっています。」

とのことですから、妹に手を振ってもらったところで、私がGoogle上で目撃できる確率は…(^_^;)

それにしても、科学技術の進歩って、凄いですね~(恐ろしくもあり…)

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SNS「Echoo!」のブログ「エコログ」

昨年夏は、異常にSNSに興味があって、次から次へと入会しましたが(この辺の事情は、2005年7月30日付けの「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」参照;そして、つい最近も「COLORS」と言うSNSに入会)、どうも中途半端に閉鎖的で、中途半端に公開されているような気がして、結局、どこともご無沙汰になっていました。

が、今日、(Web同窓会「この指とまれ!」繋がりで入会したSNS)「Echoo!(エコー)」内で提供されているブログ「エコログ」(←ここよりも、テレビネタが多い気がしますが…(^_^;))が、ココログのように、外部公開できることを発見してしまったのです! うーん、知らなかった~

他も試してみようかな…(…おいおい、そんなにブログを増やしては、ランカスター戦略を実践できない;リソースが乏しいのだから、集中せねば…)

※COLORSの「ダイアリー」は外部には公開できないみたいです。

Continue reading "SNS「Echoo!」のブログ「エコログ」"

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東ティモールのコーヒー

生協で注文していた東ティモールのコーヒーが届きました。

販売しているのは、「ATJ ㈱オルター・ トレード・ジャパン」と言う会社です。

東ティモールについては、阪神大震災後に神戸・鷹取で開かれたNiftyServe「大学院生フォーラム」のオフ会で知り合った、 当時院生だった兪[ふぁん]晃広さん(現在、改名されて浅川さんになり、 オーストラリアの研究者としてご活躍されているようです)の薫陶を受けて、その政治状況に関心を持つようになったのですが、 私事のあれやこれやで、しばらく忘れておりました。(^_^;)

が、あのスマトラ島沖大地震・津波の被害でアチェ州が注目された時に、インドネシアからの独立運動の絡みで、再び、 記憶の上層に一旦浮上したのでした。

そして、まーた、喉許を過ぎて忘れていた頃に、生協のカタログでコーヒーを見つけ思い出した、と言う訳です。

東ティモールは、皆さん、覚えてられるでしょうか、カトリック信者の多い国ですね。私、家では(今、 飲んでいるコーヒーがなくなったら)もう、この東ティモールコーヒーしか、飲まないことにします。

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February 06, 2006

【夜の仕事人】江戸の「えんばーまー」

…はっ、と辺りを見回すと様子が見慣れない。一緒に夜回りをしていた相棒は…、あ、いたいた、いるにゃぁいたが、格好が変だ。

俺「…よう、どうしたんだい、その格好は?」
相棒「何がです?」
俺「おめぇ、江戸時代の格好じゃねぇか」
相棒「えっ、えれぇドジだって?」
俺「そんなこと言っちゃいねぇよ…、あ、どうしたってんだい、おいらの格好も!」
相棒「どこも変わっちゃいませんぜ」
俺「…そ、そんな筈は…」

周りをよくよく見ると、鉄筋コンクリートのビル群は消えうせ、木造の格子付きの民家ばかりだ。どうやら、おいらは、 江戸時代にタイムスリップしちまったらしい。

相棒「…それより、あっちの路地で随分と日付の経った仏さんが見つかりましたぜ」
俺「そいつぁ、事件だな」

現場に走ると、死後何日経っているかまるで見当の付かない「豚細切れ肉」。

俺「これじゃあ手がかりなしだ。気長に聞き込みして、誰か見たもんはなかったか、探すとするか…」
相棒「あ、何か手に握ってる」

相棒が顔を背けながら、恐る恐る手を伸ばすと、仏さんが握っていたのは「豚野はな」と書かれた明神さんのお守り袋だった。

俺「…じゃあ、これは長らく行方知れずになっていた小日向のおはなちゃんか…」
相棒「ひでぇことしやがる」
俺「おっ母さんが随分と探してたっけなぁ…」
相棒「でも、こんな姿じゃ、とてもじゃないけど見せられねぇや」
俺「おぅ、そんなときは、エンバーマーの出番よ」
相棒「えんまババァ~?」
俺(おっといけねぇ、現代用語じゃ通じねぇ)「いや、何、死化粧屋のことだよ」
相棒「死化粧屋? 葬式屋じゃねぇのか」
俺「…いや、葬式屋とはちょっと違うんだが…」

江戸時代じゃ話が通じねぇや…と困っていると、ふと、振り返ったおいらの右手の「死化粧ゆうがお屋」と言う屋号が、 おあつらえ向きに目に入った。

俺「おぅ、ここ当たってみようぜ」
相棒「へぇ、こんな店があるんでがすねぇ…」

店ん中に入ると、今しがたひと仕事終えたばかりのような、包丁を片手にした割烹着姿の女が立っている。

俺「あんたがここの主人かい?」
女「そうだよ。あんた、岡っ引きだね? 死人でも出たのかい?」
俺「おぅ、あんまり惨い姿の仏さんなんで、親御さんに引き渡す前に綺麗にしてやってくれねぇかい」
女「そんなのお安い御用だよ」

女はおはなちゃんの姿にひと目くれると、「これは、あれがいいね」と一言、独り言のように呟いて早速、仕事に取り掛かった。

① 人参大1本、玉葱中2個、ピーマン中6個を適当にザクザク切りにする。
② 油を引いた大き目のフライパンで①を強火で炒め、少し火が通ってきたところで、「豚細切れ肉」を入れる。
③ 少し炒めたところで、「ニッポンハム 中華名菜 玉ねぎがあればすぐできる 酢豚」の具を加え、引き続き炒める。
④ 材料に火の通ったところで、③のソースを加える。
⑤ ①②の具の量によっては④のソースが足りないので、湯溶き片栗粉(無ければ小麦粉)にポン酢・香醋(やずやの美香醋=錠剤ではなく、 醤油タイプの香醋)等で味を足したものを加えて、よく材料と混ぜ合わせる。
⑥ 1分ほど炒めて全体がとろみあんと絡まったら出来上がり。

相棒「手際いいもんだなぁ…」
女「かわいそうに。もっと早く見つけてあげられなかったのかねぇ。せめてもう一週間…」
俺「いつ頃死んだか、判るのかい?」
女「賞味期限のことを言ってるんなら、1月2●日よ」
俺「そいつは古…」(…と慌てて、口を手で塞ぐ)

※この「豚細切れ肉」は、私が買ったものでした!(ちょっと趣味悪いかも…)

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February 05, 2006

う~ん、これは痛い…

(森進●の声で)…ども~、皆さん、お久しぶりです…。先週の日曜(1月29日)に英検を受験してから、ネットの世界からは雲隠れしているラファエラ姉さんです。

いやぁ、参りました、英検。…じゃなくて、英検試験会場付近の舗道。私は1日で2回も転んでしまいました。

まず1回目。お昼(私は午前の準1級・午後の1級併願だったので)のおにぎりを近くのコンビニで調達しようと、試験会場を後にし、午前中の英検が終了し帰宅でごった返す歩道を歩いていると、この歩道、日陰側に1本(車道だったら1車線とでも呼ぶところだけど)しかない。で、以前の雪が解け残って凍ってカチコチに固まっていたりする。「人が多くて真っ直ぐ歩けないなぁ…」と、ちょっとイライラ。…と、
その瞬間、その凍った雪の上で、私の右足のブーツのかかとがスリップッ! 背中から派手にひっくり返りました。カバンの中には、1月末で保証期限を迎える修理用のハードディスクドライブも入っていて、その重みで余計、バランスを崩すことになったみたいです。
ふと右上を見上げると、私の顔のすぐ横を携帯で喋りながら通り過ぎていくお兄ちゃん。危ないなぁ、もう少しで私の顔、踏むところじゃないかぁ~。それにしても、途行く人、皆さん、無関心。転んだ私もちょっと恥ずかしかったので、それはそれで気持ち助かったのですが、それにしても冷たいなぁ~!

でも挫けずに、痛い脚をさすりながら、コンビニ探し。あたりは団地だらけで、店がない。「●ヶ丘ショッピングセンター」という表示のある場所に入り込むも、日曜のためか、酒屋しか開いていない。ん~、これから又試験だしぃ、昼間っからお酒じゃないよねぇ~(…そういう問題じゃないか)
「…お、お、お、何という町だ、まともに開いている店が一軒もないとは…」と驚き呆れながら「霧●丘ショッピングセンター」を後にすると、その内心の罵倒が呪いとなって祟ったのか、今度は、微妙に綺麗に彩色された下り階段の段差がよく見えずに、足を踏み外して、本日2回目の大転倒。今度は、前のめりにぶっ倒れました。これは効いた~。もう、午後の試験は諦めて、泣いてお家に帰ろうかと思いましたよ。

でも、カバンの中には、壊れてるハードディスクドライブ以外にも、聖ヨゼフさまの御像が入れてあって、そちらも心配だったので、コンビニおにぎりは諦めて、試験会場に戻り、御像と患部を確認。白い瀬戸物のヨゼフさまは無事。患部はというと…、うーん、右膝から出血。左手のひら~手首にかけて、夥しく内出血しており派手に青アザ(というか、紫だけど)。どことは判らないけれど、全身あちこちが痛い。

まぁ、何となく座って受験できそうな気がしたので、家から持参したおにぎり1個とウィダーインゼリーを食事にして、そのまま午後の試験会場へ。途中、在校生用のスナック自販機。何だ、こんなのがあったのね。これでもお腹の足しになったのに。
午後の試験、途中何度か、座っている臀部や腰、背中が強烈に痛み出して、思考どころじゃない瞬間もありましたが、無事だった右手で作文も必死になって書いて、何とか終えることが出来ました。

帰りは、1日がかりの英検を無事終えた高揚感で、何と、霧ヶ●から青●台までの1時間の道を歩いてしまいました。しかも、駅からの歩く距離の長い●沼教会のミサにも出席。この日は良かったんですよ、この日はね…。えーん。

※2006年2月6日23時現在、今も全身痛いです。時々、左胸が、真空になったように息苦しくなります。あばら、折れてるかも…(以前も、「あばらが折れてるかも」と勝手に思い込んで、整形外科に行ったら、帯状疱疹だったので、今度も違うかも)

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January 27, 2006

行政書士、マジっすか…!?

いやあ。うすうす気付いてはいたのですが、大変です、行政書士。開業するまでが。

中小企業診断士の場合、義務ではないのですが、中小企業診断協会への入会が勧められていて、本部への入会金30,000円、  会費年額 33,000円 (入会月によって割引あり)、別途、所属する支部(東京だとか、神奈川だとか…)の会費がかかります。経営コンサルタンティング業務は、中小企業診断士の独占業務ではないので(中小企業診断士は、「名称独占」=登録しないとその資格を名乗れないと言うだけ、の国家資格だから)、診断協会に入会しなくても、コンサルタント業務はできるため(しかも、金融機関等に勤務している診断士が多い)、一緒に実務補習を受けた仲間のほとんど(ほぼ8割)が入会していません。ま、それでも、入会した方がいろいろと情報が入ってきて有利な面もあるようです。
また、この他に、5年に一度、資格更新を受けなくてはならず、更新の要件として5年間に所定の更新研修受講等が課されています。更新研修は、規制緩和?で実施団体が増えたこともあって値段はまちまちですが、だいたい、1日あたり7,000円強。ま、そんなに高くはないのですが…。

さて、行政書士。こちらは、日本行政書士連合会への登録が必須ですが、これがまた、金要りなんですねー。 東京都の行政書士会経由で登録する場合、

1. 登録手数料・・・・・・・・・・・・ 25,000円
2. 入会金・・・・・・・・・・・・・・・200,000円
3. 本会会費3ヶ月分・・・・・・・18,000円
4. 政治連盟会費3ヶ月分・・・・3,000円
合計 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・246,000円

が入会時にかかります。神奈川県の行政書士会経由でしたら、

1. 登録手数料・・・・・・・・・・・ 25,000円(これは全国一律同額)
2. 入会金・・・・・・・・・・・・・・150,000円
3. 本会会費・・・・・・・・・・月額6,200円(新入会員説明会で通知される金額(最高4か月分))
4. 政治連盟会費1年分・・・・・7,800円

比較のため、広島県・ 高知県を取り上げてみると、登録手数料は同じとしても、

広島県:入会金が150,000円、 会費月額4,700円、 政治連盟費3か月分1,500円、

高知県:入会金が120,000円、 会費月額4,000円、 政治連盟費???円、

となっていて、幾分、 お得になっています(^_^;)。

で、謎だったのが(そもそも県行政書士会のWebサイトがない、 あっても、 入会・登録の案内がないところはさておき、)福岡県。なんと、入会金150,000円、 県会費月額5,500円、支部会費月額1,000~3,000円、と言う具合に、県会だけでなく、 支部会も会費を徴収されているので、神奈川県よりもお高くなっております。

ことは、これだけに止まらず、登録・ 入会には、(行政書士法人の社員になるのでない限り)開業する事務所を届けなくてはならず、 自宅開業でなければ、事務所を借りざるをえません(自分の執務スペースの他に、応接スペースも必要; 事務所平面図を届け出るらしい)。そして、職印の常備と表札の掲出(職印と表札には、それぞれ、 連合会提携業者がいるようです)が義務付けられているので、これらも用意しなくてはなりません。

さすが、独占業務のある資格は違いますねぇ…。世に「引越し貧乏」「資格(あるいは、合格)貧乏」と言うのがありますが、私なんか絵に描いたようにそう言ったものにはまりつつあるようで、怖いです。しばらく、開業は無理でしょう。(^_^;)

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January 24, 2006

CGI版『聖ヨゼフへの射祷』への入り口

URLの直接入力ではなく、BIGLOBE以外のWebページ上のリンクから飛べるよう、玄関ページを作りました。

こちら ←から、どうぞお入り下さいまし~(なんだか、「こちら」ばっかりあって、オリエンテーリングみたいですが…(^_^;))

QRコードも作ってみました。
携帯(auではうまく表示できないみたいですが…;「京ぽん」=エッジ等、QRコードリーダの付いていない携帯機種からは、コチラを参照のこと)からの↓アクセスを試みてみたい方はどうぞ。qr_st_joseph

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January 21, 2006

携帯版(^_^;)『聖ヨゼフさまと共に』

 さて、先にお知らせした 『聖ヨゼフさまと共に』ですが、実は、このJavaScript版よりも先に、CGI版を設置しようとしたのですが、 何の設定が悪いのか、ヨゼフさまの画像が表示されないのです。
(背景画像の百合の花の絵は表示されるのですが…)

しかし、個々の画像が表示されない分、携帯で見る分には軽いのと(^_^;)、「スライドショーをオンにする」 をクリックすると10秒間隔で射祷が変わるので、携帯でWebをご覧になれる方は、よろしければどうぞ、ご利用になってください。
(但し、「JavaScript版へ戻る」をクリックすると、フル画像の方へジャンプしてしまいます)

ええと、ここにリンクを貼ろうとしたのですが、BIGLOBEの私のサイト以外のページからcgiを呼び出すと、怒られるので、 ご面倒様ですが、一旦、

http://cgi.www5b.biglobe.ne.jp/~fruicci/cgi-bin/album3.cgi

↑このアドレスを、コピペで、あるいは、上記リンクを右クリックして「ショートカットのコピー」の上、 ブラウザのアドレスバーに入力し、パソコンから鑑賞するか、ご自分の携帯メール宛に送って、メール画面から「お気に入り」 登録して呼び出してください。(携帯で、直接、URLを入力してもいいんですが、それは大変なので)

※うーむ。WILLCOMのEDGEでは表示されるのですが、auの携帯では肝心の射祷部分が表示されません。理由は不明。 DoCoMoではどうでしょうか? もうしばらく、公開したまま、調査続行してみます。

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雪ですわ~

横浜も、今朝は雪ですねぇ~。

この写真は、今朝10時頃撮った写真(玄関から隣家を臨む)です。
まだ、朝なので5㎝位なものですが、果たしてどれ位積もるのでしょうねぇ。
うちなんて、築30ン年なので、雪の重みで潰れないといいのですが…。

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January 19, 2006

射祷をランダムに表示:『聖ヨゼフさまと共に』

st-joseph「ラファエラ記念資料館」で、 『聖ヨゼフさまと共に』を公開いたしました。

トップページの聖ヨゼフさまの御絵をクリックするたびに、毎回、違う射祷(短いお祈り)へジャンプします。(ちょっと、おみくじみたいですが…)

現在のところ、ページは26パターン。良い御絵と射祷(新作オリジナルも可)があれば、追加可能です。コメント欄ででも、お知らせいただければ、と思います。

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生協が届いた!

京都で1人暮らししていた頃は、大学生協やら、市民生協やら、はては、「使い捨て時代を考える会」の「安全農産供給センター」 の野菜の共同購入やらに加入していたのですが、親元に帰ってきてからは、母がそういうことに無頓着なので、さっぱりでした。

が、昨年末に、生協に、ギリギリ駆け込み入会しました。

うちの近所では、3種類の生協に入会可能なんですが、

1.出資金が安い
2.食品の安全にこだわりがある
3.カタログが、安全や料理の献立の点で、インフォマーティブ
4.(3.にも関連して)そこの食材を使って料理するのが楽しくなる

ような生協を選びました。(…でも、これは後で付け足りの選択基準かも…。だって…)まぁ…、しかし、決定的だったのは、 可愛い牛くんのマスコットキャラクターだったかも。(^_^;)

←入会日に、まず、マスコットのイラスト入り・ミニ調味料入れセットをもらいました。 (ぼやけてて見えにくいでしょうが、下記の理由*により、ご容赦)

そして、今年の第三木曜日である19日が、我が家ヘの初めての配達の日で、可愛いパッケージの牛乳が届きました。冬の間、 この牛乳パックの牛くんのイラストは、マフラーをしているのだそうです。(*写真を載せたいが、この牛くんキャラは、 生協が著作権を持っていて、キャラクターの管理をきっちりやっているらしいので、割愛)

この日は、他に、入会プレゼントの、豚肉セット(ロース薄切り、小間切れ肉、ポークウィンナー、ロースハム)も貰いました。 このロース薄切り肉については、今度、【夜の仕事人】に書きます。

入会8週間は、牛乳と、ウィンナーと、もめん豆腐と、お米が、通常の1割引になるそうです。

なお、あんまり個人情報の開示になってもいけないので、上に固有名詞等は出しませんでしたが、この生協に関して詳しくは、 コチラをご覧下さい。

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やった~、合格!

18日、 「財団法人行政書士試験研究センター」のWeb上で2005年10月実施の行政書士試験合格者の発表がありました。(どうも、 何かのミスで17日のうちに、 「2ちゃんねる」経由で情報漏えいしていたらしいんですが)

…ええと、東京都で受験した受験番号「25****7」は…、…あ、あった、あった。ありましたよん。

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January 18, 2006

☆再開☆『私たちの念祷』

久しく絶版となっている 『私たちの念祷』(ドン・ボスコ社)のリンクを、再版されるまでの期間限定で再開してみました。随分前に「再版される」 と聞いたんですが、まだどこにも出ていないようです。大変すばらしい内容なので、公開中に精読され、念祷のエッセンスを会得して下さい。

ただ、著作権の問題がありますので、再版されましたら、直ちに、リンク削除いたします。公開中のWebページについても、 右クリックでのテキストコピーや、ページ印刷等できませんので、ご了承下さい。どうしても、手許に欲しい方は、これも何かの犠牲と思って、 根性で筆記・手入力なさるか(^_^;)(…私はそうしました)、あるいは、版元のドン・ボスコ社まで、 一日も早い再版を望む要望書をお出しになって下さい。

また、この本について、何か情報(特に、再版に関する情報や、著作権者の消息等)をお持ちの方がいらっしゃいましたら、 コメントしていただけると幸いに存じます。(ドン・ボスコ社にお尋ねした方が早いでしょうかね?)

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【夜の仕事人】今夜は不作…

風邪は治ったものの、作業が溜まりに溜まってしまっているので、何だか徹夜です。

特に、ブログの記事がたくさん、溜まってしまいました。Seesaaブログの方はいいのですが、cocologのこちらは、 1週間新しいエントリーがないと、トップページが白紙になると言う恐ろしい設定になっているので、何とか埋めてしまわないと… と言う強迫観念が私を苦しめます(^_^;)

夜遅くまで起きていると夜食が欲しくなりますし、またそろそろ、ここらで「夜の仕事人」シリーズ(…と、今、 勝手に命名した私のお料理パフォーマンス記録)も欲しいところでありますが、今夜は冷蔵庫を漁ってみたら、…な、何と、 14日までの餃子が出て来ました…。(私が買って来たのではありません)
(;_;)(T_T)(;_;)(T_T)(;_;)

…お腹壊さないといいけど…。

※…と言う訳で(?)、「カテゴリー」に「【夜の仕事人】」を追加しました~。左サイドバーのう~んと下の方の「カテゴリー」で 【夜の仕事人】をクリックすると、バックナンバーがまとめて表示されます~

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January 17, 2006

f、f、フィルタ~

私の使っているガスファンヒーターのフィルターが古くなり、ヒーターがストライキに入ってしまいました。 洗って干して乾かしたのですが、どうにも駄目です。

「Enesta」(東京ガスのサービスステーション)にも行ってみたのですが、12年ほど前に京都で購入した大阪ガスのものなので、 「お取り寄せになる」とは言われたのですが、おそらく、もうないでしょう。(それにしても、随分、使ったもんだ…) ここらで買い換え時期なのでしょうかねぇ…。

ええーん、寒いよ~。

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January 16, 2006

とってもXファイル

京都の友人がこの週末から東京に来ていたので、一緒にイグナチオのミサに出ることにして、地下鉄丸の内線の車内で、とってもシュールな話を聞きました。

あの、ロズウェル事件の際、墜落したUFOと思しきものに乗っていらしたらしい瀕死の方の為にカトリックの司祭が呼ばれ、かのお方に「終油の秘蹟」(今の、「病者の塗油」と言う、重病人の回復と最後の罪の赦しを祈る秘蹟に当たる)を授け、そのことで、その司祭がスペルマン枢機卿から叱責を受けたんだったか、はたまた、その秘蹟を授けた司祭がスペルマン枢機卿だったか、ちょっと忘れたんですが、とにかく、Little Green Manがその秘蹟を受けたらしい、と言うのが話のあらすじ。

で、ちょっと哲学的?な議論になりまして、
「この世に宇宙人というものがいるとしたら、それは被造物に間違いないね」
「で、次に問題となるのは、宇宙人が、犬猫のような動物なのか、秘蹟が有効な人間なのか、と言うことで」
「それって、霊魂の有無で決まるかな」
「動物って、霊魂ないの?」
「霊魂の有無って、どうやってわかるのかな」
「木のお医者さんは、樹木の気持ちがわかる、って言うで」
「ほれ、サボテンかて…」
「うん、うん」
「機械の気持ちが判る人もおるで」
「人間ってさぁ、何でも、自分に似せて意味を読み込む癖があるから、何の気持ちも判っちゃうんじゃないの?」
「点がいくつか描いてあったら、目鼻口に見える、とか」
「人の顔みたいなもんが描いてあったら、その顔に人格を読み込んでしまう…」
「たまごっちとか、世話してしまう人もおるな」
「そういうデジタルキャラや二次元キャラには、霊魂はないよね」
「二次元キャラ?」
「ほれ、サザエさん、とか…」
「ないやろ」
「でも、日本人なら、皆、サザエさんの性格は知ってる;サザエさんなら、こんなこと言いそう、だとか、カツオくんならこんな失敗しそう、とか…」
「だから、単なるキャラクターはアニマとは違う」
「キャラクターはペルソナ(=人格)とは違うよね」
「ペルソナの有無が霊魂の有無なのでは?」
「…で、宇宙人にはペルソナがあるんかいな?」
「…さぁ…」
「…当人(?)が救われたいと思っているかどうか、が、終油の秘蹟、あるいは、臨終の洗礼が有効かどうかの分かれ目なのでは」
「宇宙人は、救われたい、と思うのかな?」
「耳元で囁いて聞くのかな」
「(一人芝居)『あ、ちょっとちょっと、死にかかっていて大変な時に、失礼いたします、あ、声は出さないで、瞬きだけでいいですよ、あなた、主の御名によって救われたいですか?』」
「…そんなん聞かれても、うちの父親かて、『救われたい』とは答えんわ、と言うより、質問の意味が判らんと思うわ」
「本人が救われたい、と思ってないとかなぁ。うちの父親も、前、家族で外出した時、情宣カーが『神と和解しなさい』ってガナリ立てて通りがかって、それに向かって『神さんと喧嘩した覚え、ないわ』ゆーてたで」
「うちの父親だって、もうあちこち故障だらけやけど、体が治って欲しいとも思ってないわ、ただ、飲む薬が欲しい、と思ってるだけで(ライナスの毛布やね)。『救われる』の意味が判らんと思うわ」(発言者順不同)
ってな感じで。

皆さんは、どう思われます?(「判る訳、ないやろ~っ!」って、突っ込まれそ…)

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January 12, 2006

リンボって…

※ この記事は、Seesaaブログ「法令第1条!」 での2006年1月7日付け記事 「【児童関連法】母体保護法・優生保護法・国民優生法 第1条」に付した追記に加筆の上、再掲するものです。

日本で公表されているカトリックの教義ではちょっと不明なんですが、洗礼を受けずに亡くなった乳幼児の霊魂は「辺獄(Limbo)」 (天国と地獄の間にあって、地獄の苦しみはないが、神を見ることもない場所)に行くものと伝統的に考えられて来ました。 この概念について近時、 「辺獄(Limbo)」概念の見直しを迫る要請が国際神学委員会から出されたようです。 (ロイター発2005年11月29日付け記事による;…ちょっと、浦島でしたかね…)

したがって、教会の教義がどうなるか、今後、見守っていかなくてはならない訳ですが、堕胎された胎児は当然のこと、 自己の意思表示など到底できない乳幼児を、 善悪の判断ができる年齢に達していながら受洗しないでいる子供たちと同列に論ずることはできないと思います。

そして、何も言わず黙って殺された胎児は、いわば「血の洗礼」をくぐり抜けた「殉教者」です。それゆえ、12月28日の 「幼子殉教者の祝日」には、Seesaaでのブログ「法令第1条!」において、法令上の堕胎にも触れておかなければ、 と言う思いに駆られたのでした。

ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に出現された聖母のメッセージ( 『メジュゴリエの証言者たち』ドンボスコ社刊、所収の脚注参照のこと)によると、堕胎された胎児の霊魂は、 天国のマリア様の許でお世話されている、とのことです。

子どもとして当然に享けるべき愛情を与えられるどころか、自分の持ちうる全て(それも、たったひとつの生命と、 十分な発育を全く遂げていない小さな、小さな、小さな体)を献げ尽くし、自分を殺した両親(そしてそれに手を貸した医療関係者等) の改心と和解の為に祈り続けている小さな小さな堕胎児が、何の良い報いも受けないなんてことはあり得ないことです。

で、当然、「幼子殉教者」としての胎児は天国に入り、(煉獄での浄めを経由するにせよ、あるいは、大変な改心と完徳の努力によって、 聖人として死後直接、天国に入るにせよ)遅れてやって来ることのできた両親と相まみえることになります。両親は、自分たちの殺した子どもの、 えも言われぬ美しさを目の当たりにすることになるでしょう。その時、殺された子どもたちが、 その両親と涙のうちに抱き合うことができますように。

また、聖書の黙示録21章に描かれている「万物一新」の際には、この子達は、この世では得られなかった肉体、 それも特上のものが与えられるはずです。その辺りの事情のヒントとなることが、ある本に書かれていたのですが、それはまた、【読みかけ日記】 等のコーナーでご紹介することにします…。

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January 10, 2006

お粗末なスパム対策措置(-_-#)

今日も携帯(正確には、PHS)宛に、スパムメール。

キャリアの仕様で受信拒否設定は「20件」までしかできないので、「*」等のワイルドカードを駆使しても、雨後の何とかの如く次から次へと発生して来るスパムメールアドレスに対しては、どうしても、漏れが生じてしまう…。

何とかならんもんか。>W…!

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January 09, 2006

やっと、お正月

いつまでたっても、ここ「霊妙なる器」のデザイン(時計や、ブログペットのお部屋の背景)がクリスマスのままだったので、 怪訝に思われた方もおられることでしょう(…え、更新サボり常習犯のラファエラ姉さんらしい現象だから、疑問にも思わなかったって?)。が、 やっと、「お正月らしい」デザインに切り替わりましたよね。

…いやいや、これにはちゃんと、訳があったんですよ~。カトリックでは、「主の洗礼」(*)を迎えるまでは「降誕節」と言って、 約半月ばかり、クリスマスをお祝いしているのです。世間がクリスマスムードに包まれる12月1日~23日は「待降節」と言って、 祈りのうちに「主の降誕」を迎える「準備」をする時期なんですよねー。

* 例年、「主の公現」の主日の次の日曜、つまり、「主の降誕」の次の次の日曜だが、あまり「主の公現」が遅くなると、…つまりぃ、 1月1日~7日の1週間のあいだに「主の公現」が入らなかったりすると、「主の洗礼」の祝日は「主の公現」の翌日になったりする。今年は、 このパターン。

整理すると、

主の降誕(=12/25)
聖家族(原則、「主の降誕」と元旦に挟まれた日曜だが、「主の降誕」の次の日曜が元旦以降になる場合は、12/30)
神の母聖マリア(=元旦)
主の公現(元旦の次の日曜)
主の洗礼(?)

となっていて、日付で決まる祝祭日と、曜日で決まる祝祭日とが入り混じっているので、ややこしいことになるのですねぇ…。

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January 06, 2006

ペトロ神父様のブログ

「カトリックテレフォンサービス」等で有名な 「祈りの園」のペトロ神父様(カプチン会)が、たくさんブログを書いておられます。とにかく、たくさんあるので、 その玄関口になりそうなものをひとつ、ご紹介します:コチラ→「ハッピー人生 幸せのヒント」

ペトロ神父様は、昨年は肺炎で入院されたり、心配なことが続きましたが、今年はお元気でご活躍されますように。 明日の初土のチェナクルムでは、久々にお会いできるでしょうか?

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January 05, 2006

【夜の仕事人】ブタくんバラバラ事件

私は監察医(…あれ、中小企業診断士じゃなかったっけ?)。
事件性あり、とみなされたホトケさんの解剖をするのが任務だ。
しかし、今夜は寒いし、風邪も引いているから、早めに切り上げて温かい湯豆腐でも食べたいところだ。
(…でも、明日が金曜日だから、湯豆腐は明日の方がいいかな?)

…と思ったところで、事件だ!
冷安室(=冷蔵庫)でブタ君のバラバラ死体が発見された。
ちっ、湯豆腐は明日までお預けだっ!。

以下は、ブタくんに関する検死報告書である:
ブタくんは、
1 薄いスライス姿で店に出ていたところに客が付き、その後しばらく消息を絶っていた。
2 冷安室に監禁され、
3 数日後、素手でバラバラにされ、
4 乱切りにされて炒められていた玉ねぎのフライパンに放り込まれ、
5 キムチ大さじ3杯と一緒にされ、
6 みりんと甜面醤(テンメンジャン)を加えられ(…あれっ、中華なの…?)
7 大皿に乗せられた後、とんかつソースを少々添えられた
…姿で発見されたものである。

さしずめ、豚キムチの回鍋肉風、と言ったところか。
ちょっと、甘くすると美味しいね。

※この料理は、大学女子寮時代にルームメートに教わった料理のアレンジです。

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聖エリザベス・アン・シートン

夜には、高校の同窓会の新年会が予定されていたにもかかわらず、昨日は昼過ぎから風邪がひどくなっていって、朝 「ちょっと喉が痛いかなぁ」と感じた時には、「…いや、気合で何とかなる」と思っていたのに、「こりゃ出歩くと寝込むわい」と思われたので、 新年会の方には欠席メールを出して家で休んでいたところ、夜、メールで、ここ1年あまり入院していた友人のお母さんの容態が急変した、 との知らせが…。

そして、今日、亡くなられたことを知らされた。
亡くなられたのは、昨日だったというので、カトリック手帳の聖人暦を見ると、「聖エリザベス・アン・ シートン」(←リンク先は、女子パウロ会のサイト「Laudate」)。
…そっかぁ…、なかなか凄い聖人。修道院の創設者なんだね。
友人のお母さんが、聖エリザベス・アン・シートンの導きによって、天国の御母(=マリア様)にまみえ、 来る御公現の祝宴に列することができますように。

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January 04, 2006

うー、風邪か…

ありゃ〜、正月早々風邪ひいてしまったみたいです。
喉が痛くて、全身が今、バイキンと闘っているようで、だる〜 
マズイ、熱も出てきそう…

普段の更新怠慢を取り戻さん、ってな勢いで、連日頑張っちゃったからかしら…
(-_-;)

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January 03, 2006

一年の家計は元旦にあり?

年の変わり目には、いろいろな面で気持ちが新しくなるもんですが、たとえば、新年を迎えるに当たって、手帳や日記帳を新調される方は、 男女を問わず、多いでしょう(手帳や日記については後日、改めて書きます)。

家の家計を預かる主婦でしたら、 年末から家庭雑誌コーナー付近に大量に平積みしてある家計簿のひとつも買ってみたりするのではないでしょうか。(主婦ではありませんが) 私もその一人です。カラフルだったり、 美味しそうな献立のヒントが載っていたり(…ああ、もう、眺めているだけで幸せな気分になっちゃいますねー)、「袋分け法」 ができる封筒とかの付録が付いていたり、なんだかとっても楽しそうです(ただ、占いまで載っているのは困ったもんですが…)。 続かないことは分かっていても、つい買ってしまいます。

しかし、紙の家計簿では計算が大変。手書きで桁が揃ってなかったりすると、もうそれだけで電卓叩くのもウンザリです。で、 家計簿ソフトの登場です。費目をきちんと定義して予算さえ立てれば、強力な家計管理ツールになります。
(紙の家計簿は、家計簿ソフトへの入力準備・下書き用として、ちゃんと役割があります。たいていの家計簿ソフトには、 レシートからの直接入力モードがありますが、やはり、一旦、買い物が書き出してあると、入力ミスも防げます。あと、「ペーパーレス社会」 の流れには逆行しますが、個人の生活の記録が毎年1冊、形あるモノとして残るので、いい思い出にもなります。企業・官公庁はいざ知らず、 個人の生活の内実・質・成長に関わるものを、安易に完全デジタル化してしまいたくはない、と言うのが私の考えです。いったいどこに、 自分の子供さんに、描いては消せるお絵かきタブレットだけを与えて、画用紙とかには一切絵を描かせない親がいるでしょうか?  子供が書いてきた作文をデジタル化して保存、綺麗に製本してあげるって言うのはいいとして、オリジナルは故紙回収に出してしまう、 って言うのは寂し過ぎませんかね。)

私は、Windows3.1時代から長らく「ゆう子の家計簿」 と言うシェアウェア(最新バージョンで3,255円)を使っていましたが、昨年より、 前のPCに付いて来たJustHomeの一部を成す「エプロン」 (Justsystem)を使い始めたことは以前、2005年2月2日の記事にも書いた通りですが、これは画面の可愛らしさはさておき、 いちから購入すると1万円近くするので、まったくお薦めできませんですね(私は、せっかく、 そこそこカスタマイズ可能で画面も可愛いらしいものが既に手元にあるので、使っているだけです)。

で、お薦めするのが、「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」 。Vector 「家計簿」部門でダウンロード第1位、新聞でも紹介されたんだそうで、家計管理機能・入力のし易さ・画面の美しさ等、 すぐれものです。これでフリー(無料)なんですから、まだ家計簿ソフトを使ったことのない方は、試してみられたらいかがですか?
(私も「エプロン」さえ無ければインストールするんですがねぇ…;もうだいぶ、HDに空きが無いので、 PCを買い換えるまではこれで我慢です)

※上記はすべて、Windows95/98/Me/XP用です。
Macその他のOS用は、上記Vectorのリンクを上に辿って行って、探してみてください。

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January 02, 2006

奇跡の十字架?

ネットサーフィンをしていて、こんな話をみつけました:

ニューヨークの同時多発テロの翌日、現場で犠牲者の捜索に当たっていた建設作業員が、 世界貿易センタービルの倒壊した瓦礫の中から巨大な十字架(写真上)を発見した、と言うものです。

写真と記事は、コチラ (政教分離の考え方から公的な記念に宗教色を持ち込むのに反対の立場の方のサイト)とコチラ (どこの宗派か不明ですが、教会関係者のサイト;下から5分の2あたり)にあります。

これが「十字架」なのかどうか、も議論があります。懐疑的な立場からは、「これは瓦礫の落下で偶然、このような形になったもの」 と言い、「神の御業だ」と言う立場からは、「この十字架を見上げると、不思議な安らぎと慰めを感じる;神が確かにここにおられる、 と言う印だ」と言うのです。これに対して、懐疑的な立場からは、「捜索作業で疲労困憊していたから、慰めが欲しいと思う心がそのように (ただの鉄骨をキリストの十字架に)見せるのだ」と主張しています。

私はこの「十字架」の写真を見て、まず、本で見てウロ覚えの(私自身は行ったことがない)      メジュゴリエ      (ボスニア・ヘルツェゴビナ)にあるクリュゼバツの丘の十字架      (写真下)やブルー・       クロスを思い出したのですが、よく見ると、あまり似てないですね~(NYのは鉄骨だし)。

多分、石の中に立つブルー・クロスの素朴なイメージと、クリュゼバツの十字架の大きさと礎石のコンクリート部分とが、 私の頭の中でミックスされて、そんな錯覚を起こしたのでしょう。

 

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
思い起こせば、1年前にココログでブログを始めてから早1年。
途中、激しく更新をサボりながら、何とか続けてまいりました。
で、年賀状です↓
New_Year_Card2006
(クリックすると実物大の画像が表示されます)

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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December 30, 2005

こんな記事、みっけ!「フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点」

ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)

先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。

タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。

「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、 使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している) やOpenOffice.org(無料の、 Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています (本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、 自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。 (マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、 使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」 が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが… )を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、 PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。 (実際、私と組版システムTeXとの出会いも、 修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)

「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。

ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね。

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トン吉の部屋に…

うわぁ~、うちの「トン吉」の部屋にAKさんとこの「ぷぅ」 が遊びに来てる~っ!

初めて見ました、他所のお家のブログペットが遊びに来ているのを。
その間、AKさんとこのぷぅの部屋はもぬけの殻。う~ん、芸が細かい…。(ポストペットみたいですねー)

トン吉をクリックすると二匹とも寄って来て、

トン吉 「トップと言えば?」
ぷぅ  「デスクでしょ!」
トン吉 「吉と言えば?」
ぷぅ  「トンでしょ!」

などと、訳の判らないことを喋ってます…。(^_^;)

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【本日の福音】ルカ2:22-40

いやぁ、久しぶりですねぇ~~、「本日の福音」。もう、半ば、「本年の」福音、に化しつつありますが。(^_^;)
多分、これが(バックデートでの投稿を除き←と言うのも、まだ未提出の宿題をこれからでも間に合わせる希望を捨てていないから、ですが…)本年最後の「本日の福音」になるでしょう。

さて、本日は「聖家族」の祝日です。例年、主の御降誕の次の主日にあたる移動祝祭日ですが、今年は御降誕が主日にあたり、年内にもう日曜がないので、本日祝うことになっています。

で、「聖家族」のミサで読まれる朗読箇所でいつも耳が痛いのが、第一朗読の「シラ書 3:2-6、12-14」の

「子よ、年老いた父親の面倒を見よ。
 生きている間、彼を悲しませてはならない。
 たとえ彼(=父親)の物覚えが鈍くなっても、思いやりの心を持て。
 自分が活力にあふれているからといって、彼を軽蔑してはならない。」

と言う箇所なんですが、幸い(?)今日はB年。第一朗読は「創世記 15:1-6、21:1-3」です。

…ですが、このコーナーで取り上げるのは福音だけなので、今日取り上げるのは、「ルカによる福音 2:22-40」です。(←リンク先は、例によって、全米カトリック司教協議会USCCB-NABの英文テキストですが、本日の箇所だけにリンクを貼ると、しばらくたつと該当ページが削除されてしまうので、ルカ書第2章全体にリンクを貼りました)

今日の朗読箇所は、第一朗読の「創世記 15:1-6、21:1-3」が長い(…ってほどでもないですが)せいか、朗読に長短2パターン用意されています。短いパターンでは、中ほどの老シメオンと女預言者アンナのくだりが省略されます。しかし、省略が多くとも、ミサの中で正式に朗読される福音なので、「立って聴いてるのが辛いんだけど、短くて良かった;神父様のお説教も短いといいな」…と思うのではなくて(^_^;)、ちょっとここで味わってみたいと思います。

あんまり短いので、(新共同訳の翻訳者の著作権を尊重して、いつも引用しないのですが)もう全部、引用してしまいたくなりますね。が、それは堪えて、要約してみると、律法に規定された産後の清めの時期を終えた聖家族が、律法の掟にあるごとく「初めて生まれた男子」を主に献げる為にエルサレムに上り神殿を詣でた話と、ナザレに戻って後の少年イエスの素晴らしい成長について記されています。

新共同訳では「初めて生まれる男子」となっていますが、上のUSCCB-NABでは、

「Every male that opens the womb shall be consecrated to the Lord」
胎(タイ)を開いた(=初めて子宮から出て来た)男子は皆、に献げられなければならない

と、より旧約での律法と直結した表現になっています。初子(ういご)の聖別と言えば、エジプトでの過ぎ越し(出エジプト記12:1-30)、(鴨居と入り口の二本の柱に塗った)過ぎ越しの羊の血によって主のものとして聖別されたすべての家の初子が「撃たれ」ずに助かった出来事を思い出しますしが、これを記念して、神様は「初めに胎を開くものはすべて、わたしのものである。…あなたの初子のうち、男の子はすべて贖(あがな)わねばならない。」 (出エジプト記34:19-20)、と律法の一部となさいました。神への奉献は、言わば、贖い(=滅びる定めの人間が、金を積んでも買い戻せないその命を、神の御業によって救われること)の印です。そして、この贖われた男子、神の為に聖別された者として、救い主イエスは成長していくのです。

ところで、ここで、お生まれになった救い主の「芽を摘み取」ろうと、ヘロデ王はベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を全員殺させましたが、同じ年頃の男の子であるイエスが、この時期(産後の清めの時期は40日間です)、エルサレムの神殿なんてウロウロしていて大丈夫なんだろうか?…、なんてちょっと疑問が生じました。
が、よく考えてみれば、ベツレヘム周辺だけでも2歳以下の男の子は数え切れないほどいたはずで、初子の奉献の為に、ユダヤ全土からエルサレムの神殿に参詣して来る家族は、もう星の数ほどもあったから、ちょうど、お正月の明治神宮の境内みたいな雑踏になって、とても男子殺害なんてやってらんなかったのかも知れませんね。
…だけど、東方の三博士の話をよく聞いていれば、メシアのお生まれになったのが何月何日で、その40日後は神殿にやってくるはずだから、その前後3日間、「公安警察」(?)を張り付かせておくこともできたかも知れなかったのになぁ…、とも思ったりして…。
…ま、でも、神殿なんて神聖な場所で(人の)血を流すなんてことは到底、無理でしょうけどね。

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December 29, 2005

パクリはやめましょう

どうも、私のブログや日記をコピペして、引用などの断りも、ご自分のコメントもなく、ご自分のサイトにそのまま、 公開されている方がいらっしゃるようです。

たいした文章を書いている訳じゃありませんが、どんなつまらない文章でも私の著作人格権の結実したものです。

私の書くものは、単なる日記のようなものばかりですが、それはそれなりに私の生きて来た足跡ですし、女性であるだけに、 私の日記をそのまんまコピーされると言うのが何とも不愉快です。

両方のサイトをお読みになってらっしゃる方もあるかと思いますが、読者の方がどう思うか、考えたことがないのでしょうか?

ある程度の期間をみて(その方はしばしば、このブログをチェックしておられるようですから、直接の警告は不要でしょう)、 何らの改善も取られないようであれば、その方の利用されているWebサービスの運営者に善処を求めざるを得ないでしょう。その前に、 当該サイトのURLをここに公表することになるかと思います。(←これが警告かな?)

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December 28, 2005

【法令第1条!】「幼子殉教者」特集

12月28日は、カトリック教会では「幼子殉教者」の祝日です。
お生まれになったばかりのイエス様の代わりにヘロデ王によって殺された2歳以下の乳幼児を記念する日です。

そこで、Seesaaブログ『法令第1条! 』では、児童関連法の特集をやってます。

何せ、法令集なので、味も素っ気もなく面白いものではありません(^_^;)けど、関心のある方は見てやってください。

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December 27, 2005

【夜の仕事人】真夜中のエマージェンシー・ルーム

私は、ERドクター。(…あれっ、「企業の医者」=中小企業診断士じゃなかったっけ?) 私のシフトは、 前のシフトの者(=母)が床に就く午後11時頃からで、時には翌日の昼頃にまで及ぶこともある。 急を要するにも関わらず前任者が何らの措置も施していない患者に対する措置が、私の任務だ。夜遅くまで勉強したりなどしているので、 ちょっと夜食の欲しくなる時間帯だ。(冷蔵庫の)扉を開ければ、私の措置を待つ患者が並んでいる。

さて…と、今日の患者は…。
…おっと、「賞味期限12月27日」の切断された大きな(鶏の)足が裸のまま2本、何の「下ごしらえ」も無しに転がされている! さしずめ、 クリスマス用に売られていたのを値段が下がったところで買って来たのだろう。この患者は緊急措置が必要だ!

まずは、傷口の消毒も兼ねて、めんつゆやみりん等々を調剤した薬液で水浴療法。本当はひと晩かけてゆっくりやりたいところだが、 1本は5~10分程度で止めて、温熱療法へ。もう片方は、引き続き薬液の中で消毒しつつ、低温療法室(=冷蔵庫)へ。

温熱療法にかける方は、アルミホイルで覆ってから予熱したオーブントースターで15分。15分経ってホイルを剥がして見ると、 中の肉がまだ赤いので、更に電子レンジでの電磁波照射を3分。(措置の順番を間違えたかな)
今度は美味しく出来あがった。

ここで、やっと私の夜食となる。いただきまーす。

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December 25, 2005

メリークリスマス!

主の御降誕、おめでとうございます。

昨年は、24日の夜半のミサが四谷のイグナチオ教会(麹町教会)、25日の日中のミサが三軒茶屋教会でしたが、今年の夜半のミサは、ちょっぴり近くなったこともあって(終電の時間を駅すぱあとで調べておいてから)、自分の教会の22:00からのミサに出てみました。

終わるのが23:30近くなるのに、21:30からクリスマス・キャロルがあったためか、もう聖堂はいっぱいで、至聖所の裏の小さな仮の聖堂(初めて入った!;ここ、泣き部屋(*)なのかな?)に通され、そこでテレビ画面に映される主聖堂でのミサの中継を見ながら(…こんなの、東京カテドラルでの教皇様追悼ミサ以来!)、ミサに与りました。(こんなことなら、19:30からのミサに出ておけばよかった!)

やはり、クリスマスのミサは、信者さんでない方も大勢見えられるので、ミサの運営のスタッフでなくても、気合が入ります。
背筋を伸ばして姿勢をしゃんとし、答唱も滑舌よく、聖歌もはっきりくっきり音程を狂わさないよう調子を外さないよう、ラテン語聖歌なら尚更、信者の本領発揮、歌詞の綴りの読み違えなんてしたりしないように…。

何せ、ただでさえ、積極的に勧誘などしないカトリック教会で、未信者が洗礼を受ける気になるきっかけの最大のものが、クリスマスと結婚式だとも言われています(…逆に、ミッションスクール進学は、カトリックに幻滅させる要因のひとつとも、ミッションの中高出身の友人で、とうとう洗礼受けずに今日に至っている友人から聴いたことがあるような…)し、人生の岐路になるかも知れないミサで、たまたまそばに居合わせた信者である私の失敗(?)を見て、躓かないとも限らない…(^_^;)

実際、大きいとはお世辞にも言えない小教区であるうちの教会にも、今夜は、聖体拝領せずに祝福だけ受けられる未信者の方が大勢おいででした。

…ああ、どうか、私が、今日初めて教会にいらした方々の躓きの石となりませんように。
そして、受洗とまではいかなくとも、その心の内奥に、小さな小さなイエス様がお生まれになりますように…!

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December 23, 2005

デスクトップに写真立て

先日、12月14日の記事として 「ヨゼフ様と一緒」を投稿しましたが、ヨゼフ様と一緒にいる方法はいろいろあります。

「聖母の騎士修道女会 愛社」刊行の『わが父聖ヨゼフ』(*)には、「聖ヨゼフに尊敬と愛を示すいくつかの方法」として、 射祷が紹介されています。

また、働く時も、勉強する時も、休み時も、いつも聖ヨゼフの御像や御絵をそばに置くのも、 ひとつの方法でしょう。

で、ちょっと、デスクトップにヨゼフ様の写真立てをしつらえてみました。使用したのは「K-PhotoStand」 と言うシェアウェアです。
(後ろにあるのは、「レオナルド・ダヴィンチ」とか言う(^_^;)WindowsXPに標準で入っている壁紙です;ちょっと今朝、 壁紙を換えてみました)

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December 22, 2005

英検、受けんと、いかんぜよ…

やれやれ。

大学を卒業して早10何年経とうという今日この頃。この期に及んで、義務教育以来10年以上英語を学んで来た、と言う「生きた証」 (^_^;)みたいなもの、と言いますか、そもそも英検の受験経験がないことに気が付いた私(…あれ、どこかで見たようなフレーズ)。
十分な英会話力がなかったばっかりに仕事を取り逃がしてしまった苦い経験があるので、いろいろと反省する私は、「こんなことでは、 いかんぜよ!」と奮い立った訳です。
TOEFLを受けたのはもうだいぶ昔のことになるし(CBT以前!96年頃・587点)、昨年4月にはTOEIC(875点) も受けたものの、TOEFLにはあったライティング(毎回ではなかったけれど)だとか、 ましてスピーキングだとか言った英語運用能力をテストする科目はなかったので、何かこう、 英語運用能力を実証できる検定に受かっとかんとなぁ…と思い、今更ながらですが、文部科学省認定「実用英語検定」に初めてチャレンジ! することにしました。

やはり、大学院出なので、いきなし、準1級です。(←ここも、いつかの真似)
ところが、18年ほど前に準1級を取得した妹が「準1級は簡単だよ」と言うのです。
そんなこと言っても、私は英検を受けるのは初めてだし、今年2級に合格した仏検だって、ラクラクという訳には行かなかった…。
準1級から始めるのが穏当、と言うもんじゃないでしょうかねぇ…?
(難しくなるほど、受験料、高いし)

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バックナンバー

ええとですねぇ、私はちょくちょく、時間のあるときにまとめて、バックデートで投稿する(=後日に、投稿日時を遡って古い記事を投稿する)ことが多いので、トップページからはその「古い日付での新しい投稿」が表示されないことも多いんですね。

で、そんなときのために(?)、時々、左下のサイドバーにある「バックナンバー」欄を使って、まとめ読みをしてみてください。

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【ニュース】東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る

記事はこちらからどうぞ↓(著作権保護のため、引用することはいたしません)
東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る (asahi.com 2005年12月22日06時16分)

いやぁ、右サイドバーに貼り付けている「ケロールティッカー」で知りました、このニュース。
愛用のPCが東芝dynabook、そのうち、東芝のアフィリエイト(… あ、そうそう、家電を買うなら、JALマイレージバンクにログインしてから 「Shop1048(ショップトウシバ)」にアクセスすれば、 マイルも貯まるみたいですよ~)でも始めようかしらん、なんて思っていた矢先ですので、ちょっとショック。

29人に対し会社側が偽の実務経験証明書を発行していた、ということですが、「出してもらえばいいさ」 みたいな雰囲気が社内にあったのでしょうか。
組織的な行為?…と思いきや、社内通報制度によって事態が判明し、適切な再発防止策が取られたようですので、どうしてなかなか、 コンプライアンスの生きている会社のようです。

…で、三菱重工業・神戸造船所の「監理技術者」不正取得事件の方は、どういう顛末になったのでしょうかね?

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Seesaaブログって…

どうも、絵文字が使えるらしいんですが、見ると、なんか、 auの携帯電話の絵文字にそっくりなんですけどー。

なんか、関係があるのかしらん…?

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Seesaaブログ『法令第1条!』始めました~

目下の私のココログ契約は「プラス」ですが、これはブログ3つが上限です。以前から法律関係のブログも始めたい、と思っていたのですが、この3つの枠を既に『霊妙なる器』『ピオ神父のカテキズム』『Puppy under the Table』で使ってしまったので、ココログの契約を「プロ」にバージョンアップする(=有料)か、別のブログサービスで始めるしかありません。

しかも、私としては、携帯やubicast Bloggerでの投稿の使い勝手になれているので、これらの使えるブログサービスでないと…。そうなると、BIGLOBEのウェブリブログやDIONのラブログ、So-netブログは失格。Exciteか、Seesaaか、はたまた自前で、MovableTypeのブログのシステムを構築するか、ってことになるのですが、この時期、あまり面倒なことに手を出したくないし…。

ってな訳で、安易にSeesaaを選んでしまいました。新ブログ『法令第1条』は、コチラです…。

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December 20, 2005

EZ・FMのクリスマススキン

私のauの携帯には「EZ・FM」と言うアプリが入ってまして、 何かしている最中に現在視聴している放送大学の講義(目下、毎週火曜夜は「管理会計」です)が始まっても、 簡単にFMラジオ放送が聴けるので実に便利です。

これ、携帯の待受け画面みたいに、背景の画像(スキン)をカスタマイズできるんですね。
(…と言っても、放送局から提供されたものだけ、ですけど)

で、春に機種変更したものだから、しばらく、どこかの放送局の緑繁れる爽やかなスキンを愛用していたのですが、「管理会計」 開始15分前のアラームが鳴った時に「EZ・FM」を起動してみれば、新着スキンがあると言う。
で、いろいろ見比べてみて、「RADIO i」と言う放送局のクリスマスのデザインのものにしてみました。
なかなか、良い感じです。(著作権の関係でお見せできないのが残念です…)

…って、「RADIO i」は名古屋の放送局らしく、私は受信できないんですけど~
(しょうがないよん、放送大学ラジオにはスキンなんて、無いし…)

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December 15, 2005

日本大通り

さてさて、本日12月15日は、仕事の用事で、みなとみらい線「日本大通り」駅近くまで出向きました。
初めての下車駅で、どういうルートで行こうか、いろいろ駅すぱあとみたりして思案していたのですが、 うまい具合にJR横浜線の快速が来てくれて、移動はスムーズ。

仕事の用件自体は、あまり芳しくないんですが、まぁ、今後に繋げられるよう、出来るだけの手は打っておいた、と言うことで、 よしとしましょう。

で、さてと、あたりを見回してみると、どこか見たことのある風景。
ちょっと歩けば関内ですが、そうではなくて、ほれ、7月23日の 「産業遺産ウォーキング大会」で歩いた場所ではないですか、ここらあたりは。

つい、フラフラと、以前歩いた道を逆に辿って、「みなとみらい」まで歩いて帰りそうになりましたが、そこは理性が押し留め、常識的に、 関内から帰途に着きました。
(だって、「みなとみらい線」は高いも~ん)

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俳句、充実

にゃはははは~。

Blogpetを「プラチナ」(月300円)にバージョンアップして、もっと俳句を表示できるようにしてみました。
ひらがなと足形がいい感じですぅ~。

ココログ「KOROPPYの本棚」さんの記事を参考にさせていただきました。
KOROPPYさん、感謝です!

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December 14, 2005

ヨゼフ様と一緒

いやあ、実は12月14日は、カルメル会の聖人「十字架の聖ヨハネ」の記念日なんですが、昨日、サンパウロのオンラインショップ(いやぁ、ネットでこんな買い物ができるなんて、ホント、便利になったものです)に注文していた「聖ヨゼフと少年キリスト」像が届きまして、今日のおミサの後、神父様にその祝別をしていただいたので、こんなタイトルになっとりますです。

聖ヨゼフ様は、聖家族を(幼児虐殺を命じたヘロデ王等からの)迫害から守り抜き、聖母を支え、少年イエスに愛を以って教育を施し、救い主としてのイエスの活躍も、ご受難とご復活の栄光をも見ることなく、謙遜の極みである沈黙のうちにこの地上での生涯を終えられたのですが、カトリック教会では、この聖ヨゼフ様を、力強い教会の保護者にして、家庭の保護者、勤労の保護者として、聖母マリア様に次いで、大切に崇敬しています。

私も、かねがね、頭では、ヨゼフ様を大事にしないとなぁ…、と思っていたのですが、最近、それがフッと合点の行くような腑に落ちる落ち方をしたと言うか、ちょっと日本語がへんてこりんですが、ま、ちょっとしたきっかけで崇敬の念を強くした訳です。

で、これからいつも、どこへ行くにも、ヨゼフ様と一緒!、なのです。

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December 12, 2005

「カテゴリー」を改良しました

さてさて、このブログ「霊妙なる器 Vase Spirituale」も、あと3週間ほどで1周年を迎えます。で、ふと、左のサイドバーを見ると、「バックナンバー」のインデックスの数が10しか、なひ…。1年は12ヶ月あるのに…。これでは、「バックナンバー」のリストに表示されず、埋もれてしまって、検索しにくく、読みづらくなる記事が出て来てしまう…。

ところで、思いついた時についつい、追加してしまうココログの「カテゴリー」(=各記事の末尾に列挙されているテーマ区分)。勿論、新規設定前の記事や、Blogpetの「トン吉」が勝手に書いた記事等には付与されていません「でした」。これを、遡って、関連記事全部に「カテゴリー」付けしてみることで、特に【本日の福音】【読みかけ日記】【現代社会と霊性】と言ったシリーズものにアクセスしやすくなりました。また、「トン吉」を愛してくださる酔狂な方たちが、過去の「トン吉」の発言だけを拾い読みして楽しむこともできるようになりました。

そんな訳で、やたら数が増えてしまいましたが、いろいろな「カテゴリー」別に表示させてみて、お楽しみください。

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お引越し!

Google系の、英語ネイティブのブログサービス「Blogger」で書き始めたきり、三日坊主になっていた英語のブログ「Raphaella's Diary」をココログにお引越しして来て、名前も新たに「Puppy under the Table」として再出発することにしました。

ココログは英語ネイティブのサービスではないので、サイドバー等の表記が日本語のままで(*)、何とかカスタマイズできないものか模索中ですが、当面このままで行きます。

なぜ「Puppy under the Table」かって?
そりゃあ、あなた、来年は戌年、来年の年賀状のデザインを考えていて、仔犬は可愛いなぁ…などとツラツラ考えていまして、自作の年賀状を刷る時にはいつも、何かしら信仰に関係した図柄にしようとして来たので、「もう、これっきゃない!」と思ったわけです。やはり、私も日本人、古くからのイスラエルの民たるユダヤ人にしてみたら「異邦人」、でも、「仔犬でもご主人様のパンくずをテーブルの下で拾って食べます」(Mark 7:27-28)と言う、あのフレーズがピッタシ来るなぁと思うわけですよ。

ええと、私自身の英語力はかなり拙いので、どうせ中身のある長いテキストは書けないので、全訳する手間なんてほとんど無いはずなんですが、日本語で訳を付け出すと、英文原文にない余計なことまで、言わずもがなの解説とか付けたりしそうなので(※)、止めときます。その代わり、難しいことは書かないつもりなので、辞書無しでも読めるでしょう。(^_^;)

※ 実際、「Puppy under the Table」の最初の記事のオリジナル英文は、内容的に言って、上記(*)位までのものなのに、もう、日本語で余計な解説・タイトルの由来みたいなものを長々と書いてしまったでしょう?
同じこれだけの内容を、英語で書けない自分の語学力の拙さが情けないです…(シクシク)

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December 11, 2005

ビジネス実務法務検定…

やれやれ。

法学部を卒業して早12年経とうという今日この頃。この期に及んで、法律系の資格、と言うか、法学徒であったという「生きた証」(^_^;)みたいなものがないことに気が付いた私。中小企業診断士にも、「企業法務」なる科目はあったものの、ホンの触りみたいなもんだったし、ここ2年ばかし弁理士に挑戦しているものの、結果未だし…なので、何か持っとかんとなぁ…と思い、今更ながらですが、東京商工会議所の「ビジネス実務法務検定」に初めてチャレンジ!して来ました。

やはり、法学部出なので、いきなし、2級です。今年は『ケーススタディー』なるサブテキストも出たみたいなので、電車の中でツラツラ読んでみて…、しかし、今一歩、勉強に身が入らない2ヶ月間だったのですが、試験本番を目前に控えるとそうも言ってられないので、ホント毎回恒例の泥縄!で、金曜日から問題集の(問題読まずに、いきなし)「解説を読み」出して(実際、解説を読んでみると、毎回、似たパターンが出題されていることが判ります)、昨日は第16回(前回・2004年12月実施分)の過去問にもトライ。解説の短文に慣れてたもんだから、事例の長い問題文に目がクラクラ眩んで、問題文の情報量の多さに頭がパニック、いきなり何を訊かれているのか判らない…、と言う焦りをバネに、何とか今朝までかかって(その割にはたっぷり5時間寝たし、髪まで切って、新たに写真まで撮って来た!)6割方判るかな~、と言う程度にまで泥縄が綯えたところで、試験会場に出発。

試験自体はマークシートなので、共通一次世代の私の十八番。考えても判らないものは、山勘で消去法で…、一通り塗ってから見直して、マークを芸術的に塗り直して、…あら、時間余っちゃった。考えても無駄だし、お腹も空いて(またか!)もうグーグー鳴っているので、退散。(夕方のおミサまでかなり時間があったので、立ち食い蕎麦で「鮟鱇の唐揚げそば」を戴きました)

大原TACWセミナーで解答速報が出ていて、帰宅後すぐにチェックしてみたところ、予備校各校で解答にブレは全く無し。大原のオンライン採点サービスにかけてみたところ、75点で何とか合格していそうです(合格最低ラインは70点)。やれやれ。

それにしても、(中小企業診断士は言うに及ばず)行政書士といい、ビジネス法務と言い、法律系でギリギリ合格、と言うのは、コンプライアンス・スキルとしてかなり怪しい~(^_^;)もんがある、と申せましょう。…いやいや…。…いやはや…。…顔を洗って復習しよ…。(いかん、もうお腹空いてる…!)

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December 09, 2005

金曜日は魚の日…!

私はカトリック信者でして、できるだけ日常生活においても信者らしく生活したいなぁ…、と思っているのですが、どうしてどうして、日本に住んでいるとなかなか文化的な障害が大きくて、摩擦力の大きい液体の中を水泳しているような気持ちがすることが往々にしてあります。

さて、教会の掟ではないんですが、教会の古い習慣として「金曜日には肉を食べない」と言うのがありまして、それは、金曜日がキリストが十字架に架けられた曜日だから、主の受難を黙想して、できるだけ節制と愛徳に励むべき曜日とされているからですが、掟ではないので、「…あれ? 今日、金曜日だったっけ?」と忘れている時もあるんですね。また、「節制と愛徳」に励むと言う趣旨からすると、「肉食」にこだわる必然性もあまりなく、コーヒー中毒の者がその日はコーヒーを我慢すると言う具合に犠牲を献げるのも良い訳です。

それでも、私は、金曜日にお肉を食べると言うのは、心情的にあまり気持ちがよろしくない。金曜日に肉を控える、と言うのは、今では高齢の信者さん位しか守っていないかも知れないのですが、そこはそこ、京都で熱心なおばあさん信者の方々に可愛がってもらった私は、守らないと悪いことをした気がしてしまうのです。

京都では、金曜夜のおミサ(18:30-19:00)に与った後、おばあ様方はよく、教会向かいの回転寿司に連れて行ってくれたものでした。いつもいつも回転寿司じゃ味気ない(?)のか、本物の寿司屋さんに行ったこともありますし、京阪三条に行く途にある「がんこ」なんて和風居酒屋みたいなところでビール戴きながら御寿司を食したこともあります(誰かの霊名のお祝いだったかなぁ…)。

そんな訳で、肉を断ったのに、その代わりに寿司じゃあ美味し過ぎる(おまけに、困ったことに、日本は魚が美味しい…)ので、困ったもんですが、やはり肉は食べたくないので(私は、ハーフ・ベジタリアンでして、普段、お肉は出されたら食べる程度で、特にお肉が大好きと言う訳ではないので;好きでもないものなら、尚更、節制になんかなりませんよね~)、その代わり簡単な魚料理をば:salmon その名も、「サーモンのポッシェ プロヴァンス風」! (何がどう、「ポッシェ」で、「プロヴァンス風」なのか、よく判りませんが…;…あ、それと、因みに、私の創作料理ではありません。私が京都で一人暮らしをしていた頃に愛読していた「シンプル・クッキング」とか何とか言う料理の本に載っていた複数のメニューを「合体」させたものです)

<作り方>
① サーモン(塩漬けでない鮭)は買って来たらすぐに軽く塩・胡椒しておく。特に、(サーモン本来の微量の塩分と後の調味料に含まれる塩分で十分すぎる位、味が付くので)塩が多過ぎないように注意。塩は親指に付いた分を払う程度でいい。[私はいつも塩に「藻塩」を使っています。胡椒は「S&B あらびきブラックペッパー」を使用。]
② 残り野菜等、うちにある野菜をうまく使って、千切りを大量に作る。[今回は、冷蔵庫にあったホワイトセロリの残りと「SEIYU ネギ入りサラダ」、タマネギを使用。]
③ 大きめなフライパンに野菜の千切りを敷く。
④ 千切りの上にサーモンを、皮を上にして、載せる。
⑤ その上から、フレンチドレッシング(白)、もしくはそれに類似のドレッシングを大きく「の」の字を書く感じでかける。[今回は、「キューピー テイスティドレッシング きざみオニオン」を使用]。
⑥ 更に、呑みかけのものでもあれば、白ワインを多少、ふりかける。
⑦ フライパンを大きな蓋で覆い、まず3分、蒸し焼きにする。[フライ返しでいじったり、フライパンを動かしたりしない]
⑧ 形を崩さないように、サーモンを裏返して、更に2分、静かに蒸し焼きにする。
⑨ サーモンに火が通って色が変わっていれば、できあがり。大きめの皿に、野菜部分を敷いて、その上に、崩れないようサーモンを載せて、テーブルに出す。皿の半分にライスを盛り付けても、グッド!

…どうです? 材料を刻んで(スーパーから刻み野菜を買ってくれば、それすらなしで)、蒸すだけの簡単料理。手間の割りに、すっごく美味しいですよ~。

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December 02, 2005

クラッシュ、クラクラ~

過去に作成した重要なファイルを閲覧する必要があるのに、どうも、その保管場所である外付けハードディスクが変です。 普段とは違った異様な音がして、システムもリスポンスが異常~に遅い。特に、エクスプローラーが困っている様子…。

はかない希望的観測をこめて、ネットでこんな症状を検索してみる。うーん、疑いようもなく、ディスククラッシュ。

あー、今年の2月に買ったばかりなのに…。160GBの半分も使ってなかったのに…。

こんなことになってから、普段からのバックアップの重要性を噛みしめてみたりするのだが、しかし、 160GB HDDを何でバックアップするのか。同じの2台買ってデュプレックスだかデュアルシステムにするべきだったのか。そんな。 貧乏な私にそんなこと言わないで…(泣)。

当座しのぎに(?…なんないけど…)、GIGAMO(1.3GB)対応MOドライブを注文。この期に及んで、 殊勝なバックアップ遂行精神を発揮してみたりなどする。
(↑しかし、データが無事だとしても、MO60枚も要るじゃないか=圧縮しない場合;いずれにせよ、 バックアップ作業にどんだけ時間がかかることか…)

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November 23, 2005

疲れた~(BlogPet)

きょうトン吉は、JRで妹みたいなアクセスした?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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November 16, 2005

回転寿司、いまだし…(BlogPet)

きょうトン吉が紹介しなかったよ。
トン吉が東急がここへ紹介された。
ここに回転するはずだったみたい。
東急の、紹介した?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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November 11, 2005

南国、土佐~

妹をアメリカに送り出し、私の高知行きの日もだんだん近づいてまいりました~

楽しみだなぁ~、高知!
黒潮に載って来るお魚は美味しそうだし、飛行機のマイレージも貯まるし。

何しろ、生まれて初めての四国。
まさか、従姉のいる徳島の阿波踊り見物(←大阪から簡単に海を渡って行けるらしい)や、讃岐うどんツアー(うどん屋をはしごするバスツアーがある)よりも先に、土佐へ行くことになるとは、思っても見ませんでしたが。

行ったことがないところなので、不安も期待もひとしお。
食事をするにはどんな場所があるのか、交通の便はいいのか…。

また、旅の楽しみの一つには、主日のミサや聖体訪問に訪れる、その土地の聖堂と言うのもあるのです。
宿の近くには、中島町教会と言う素敵な教会があるらしいんですが、どうも、旅程とミサ時間が合いそうにない…。多分、ここは、宿の近所を散歩してついでに(…と言うのは、一緒に行く友人は信者ではないから、ですが)聖堂を訪問するだけに終わりそうです。
赤岡教会と言うのも、移動先の途中にあるらしいのですが、移動の途中で単独行動は取れないと思うので、ミサは、多分、江ノ口教会の早朝のミサかな。宿からタクシーで5分です。早起きすれば、何とかなるでしょう。

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疲れた~

今日、妹が帰って行きました。成田まで見送って来ましたが、もう、毎度ながら(妹は、ほぼ毎年、秋になると帰って来るので)、遠い~。夜の便なのに、お昼に家を出て、ちょうど良い位です。
見送りは仕方ないですが、自分ひとりの用事で飛行機に乗るとしたら、絶対、成田は利用しません。羽田か、関空です。(セントレアは使ったことないので、JR名古屋駅からのアクセスがよく判らないのですが…)
ひょっとすると、相模湾・湘南沖を埋め立てて新空港を作れば、えらく近いんじゃないか、なんて、考えてしまいました。

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November 09, 2005

本田美奈子.、逝く(BlogPet)

トン吉がラファエラ姉さんは青葉に自身を入場したいです。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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November 08, 2005

わかったぞ~っ!(トン吉教育)

「哲学する」「思索する」「思惟する」「思科する」「配慮する」「苦慮する」「判断する」「祈念する」「観想する」「巡礼する」、「聖夜」「祈願」「聖霊」「慈愛」「聖三位」を使って、俳句を詠みなさい、と言う課題は、本文の最初に書かなくてはいけなかったのね。

つまり、トン吉が参照する私のブログのRSSは、あまりにも短い抜粋だけなので、使える語彙が大変限られていたのが、トン吉のしつこい俳句の原因だったんですよ…。

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俳人の一夜

いやぁ、もうすっかり「BlogPet俳句集」漬けの一夜でした。

こ、こんなことになろうとは…。(詳細は、October 29, 2005の記事参照)

しかし、これで、トン吉もすっかり、世間様の前で発言するようになったことですし、多少、ましな言葉を覚えさせないといけませんねぇ…。あんまり、「青葉台、青葉台」言わないように。(…あ、しまった、逆効果!)

トン吉、動詞群:「哲学する」「思索する」「思惟する」「思科する」「配慮する」「苦慮する」「判断する」「祈念する」「観想する」「巡礼する」、結びの名詞群:「聖夜」「祈願」「聖霊」「慈愛」「聖三位」を使って、俳句を詠んでごらん?

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November 07, 2005

本田美奈子.、逝く

AVE MARIA by Minako HONDA今月6日午前4時38分、歌手の本田美奈子.(ほんだ・みなこ・どっと)さんが、 急性骨髄性白血病のため、帰天されました。

私自身は、2003年に、横浜市青葉区青葉台のTOKYU  SQUAREでの彼女のコンサートの入場券に、選に漏れたのを機に購入したアルバム 『AVE MARIA』(←写真上:収録タイトル一覧は、こちら)以前には特に関心が無かったのですが、元アイドルであり、ロックシンガーでもある異色の歌手・本田美奈子が「アヴェ・マリア」を歌っている、と言うので、俄然、注目していたのでした。実際、このアルバムは各方面から絶賛されたようです。

AMAGING GRACE by Minako HONDA.そして昨日の突然の訃報。闘病の事実は、どこかで読んで知っていましたが、 先月10月にはミニアルバム 『AMAGING GRACE』(←写真下)を発売、本人は希望を捨てず、真剣に復帰を目指し、 最期まで病魔と闘っておられた、と言うだけに、「逝ってしまったか…」と無念さが残ります。

さて、各方面での報道でも気になったのが、芸名の最後に付いている「.(ドット)」。asahi.comのニュース 38歳本田美奈子さん死去、白血病での末尾の略歴に、その改名の経緯が<04年11月に姓名判断で「字画を1つ増やせば、輝ける未来に」といわれ、名前の最後に「.」をつけて改名>と説明されていました。

それなら、改名から、本年1月12日に病気が発見されるまで、わずかに2ヶ月。死去までたったの1年。彼女は、ある意味、既に2003年には、音楽のジャンルを超えた、ひとつの頂点に到達していたのではないか、と考えているのですが、「輝ける未来」なんて、いったい、何のための姓名判断・改名だったんだろうなぁ…、って思います。

本田美奈子さんが、天国でも、その天賦の歌唱力で活躍されることを、お祈りしたいと思います。

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November 06, 2005

回転寿司、いまだし…

妹がテレビで紹介されていた回転寿司の店に興味を示し、ここ数年、その店の名前ばかり言うので、とうとう、今夜、行って来ました、 東急D線S駅、地上に出てすぐ隣の、「K鮮D名」。

行った時間が遅かったのか、店員さんの「○○、あと3皿でおしまいですよ~」「△△、もうすぐなくなります、お早めに~」 なんて掛け声が賑やか、と言うか、うるさいかも。
もう少し、ゆっくりじっくり種を選びたかったなぁ…。やはり、遅い時間だったので、スシネタも新鮮さを失っていたのでしょうか、 期待大で入った妹も、かなり期待はずれだったようです。

私はお勘定が気になって、お皿の種類ばかり気にしていたので、今度来ることがあったら、 お皿の上で下駄履いている高そうなネタにチャレンジしてみたいなぁ…、なんて考えながら食べていたのですが、また来ること、あるかなぁ…。

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October 29, 2005

うちの「トン吉」が…

どうも、風邪と雨で、土曜日のゴルフ練習はお流れのようですね~
ですが、あんまり遠ざかっているのも悔しいので、生まれて初めての「四国行き」 なんて、ある大それた野望についてプランを練っているうちに、もう朝の5時…。

さて、BlogPetの「トン吉」が、最近、どうも、言葉を喋るみたいです。

私がクリックしてやっても、ずっと、片言の単語くらいしか喋らなかったのに、さっき、「副作用は 国家の帰国なり」な~んて、シュールな文をのたまっておりました!

私の退化のスピードより、「トン吉」の進化のスピードの方が速かったりしたら、どうしよう…

<追伸>おっと、さっきは、「副作用 抜け切りませんゴルフなり」なんて、五七調でモノを言ってました~(7:43am)

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風邪のトホホな副作用

まだ、完全に直り切ってません。

今月3日に仕事の話で川崎まで出かけて行ったのですが、その後ニュースで、「川崎(市役所だったかな?)で結核感染者見つかる ネットカフェで客から従業員に感染」なる報道をやっていたので、私も危ないかもしれません(ネットカフェには行ってないけど)。まだ血痰は出ませんが、咳が止まらない…、ケホケホ…。横浜では、カリフォルニアから帰国した男性から「西ナイル熱」が見つかったようで、そちらの方も危ないですね、うち、未だに蚊が飛んでるし…。

長い間風邪引きだと、普通の人でもまぁいろいろと、日常生活に支障が出ますわね。私の場合、8月末、誕生日の直後からゴルフなんぞ、友人に教わって始めたのですが、9月中にかなり気合入れて素振りやら、打ちっぱなしに出かけたのが、その練習成果がパァ~、ですわ。なんでも、「筋肉の記憶は3日しか保たない-少なくとも週に3日は練習場に通うべし」とかで。…いいです、年取って遅くに始めたゴルフですもの、また初心者としてやり直しますです。

それと。ビデオです。もう、私のHDDレコーダー、限界です。いっぱいいっぱい。録り貯めたものは、せっせせっせとDVDに焼いては消してしまわないといけないのですが、その作業(=DVD-Rを買って来て、編集でCMカットしたものをコピー)が追いつかない。私のHDDレコーダーはもう、大変な勢いで、SP(=良い画質で、普通の倍のディスクスペースを食う)で録り貯めている『ケロロ軍曹』に占領されつつあります。実は、先月からスカパー!で『○世○エ○ァ○ゲ○オ○』の放送が開始され、もう何度も繰り返し繰り返し通して見た、細部まで記憶し尽くした筈の作品でありながら、また最初から録画してDVDに焼こうと言う野望を抱いているのですが、先週の分が入らなかったっ…!(涙)

早く人間に戻りたいです。

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October 28, 2005

国家試験、受けて来ました…(BlogPet)

今日は、広いアメリカと風邪と、バテてしまいます
そんな中、2

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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October 24, 2005

今日もお出かけ

昨日は試験で外出、今日は、まだ昨日の整理も済んでない、疲れも取れてない、風邪も治ってないのにも関わらず、「仕事を貰いに」 東京へ。

会合は昼前には終わったので、四谷に出て12:00からのおミサに出席。今日は、私の好きな「聖アントニオ・マリア・クラレ司教」 の祝日(…しかし、その昔には、私の堅信名「ラファエラ」の由来である「大天使ラファエル」様の祝日だったそうなんですが)なのですが、 このクラレチアン会の創立者は、イエズス会の教会では祝ってもらえなかったみたいです。

で、おミサの後、いつもなら、教会近くの「主婦の友会館」2Fのレストラン「クラブ・エフ」 のバイキング(950円)に行くところですが、ひと駅乗って、久々にお隣の赤坂見附の駅ビル「BelleBie赤坂」2Fの、大好きな 「ヴェトナム・アリス」でランチ(1,000円)を戴きました。ベトナム料理って、最高~!
もっとうちに近い南町田にも、「グランベリーモール」内に「ヴェトナム・アリス」の支店があるらしいので、今度、 行ってみたいと思っています。

食欲の出て来たことは、風邪が快方に向かっている証拠っ!?

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October 23, 2005

国家試験、受けて来ました…

はぁ…、風邪が治らない…。もう2週間以上、風邪です。熱はだいぶ下がったんですが、咳がなかなか抜け切りません。 とても疲れやすくて、ちょっと外出すると、バテてしまいます。

そんな中、20日はアメリカの妹が3週間の予定で帰国(「試験に落ちて私のせいにされたら嫌だから、試験が終わるまで帰らない!」 と言っていた筈なのに…)、彼女の居場所づくりに、まるで年末大晦日の大掃除みたいな大騒ぎに(…風邪、まだ治り切ってないのに…)。

さて、某国家試験の勉強も久しくご無沙汰、しかし、もう受験料払っちゃったし、次はまた来年だし、直前4日くらい泥縄なって、今日、 受けて来ました。もう、ヘロヘロ。なんか、私の前の席の人も、右隣の人も、具合が悪いみたいで、試験開始30分経つか経たないかのうちに、 机にうつぶして寝始めてしまいました。私も眠かったよ~ん。と思いきや、試験時間後半になると、ろくに食事摂って来なかったのが祟って、 お腹が空いてきた…。いかん、お腹が鳴り始めた…。

なんとか試験を終えてからは、某Dのバーゲンなるものに行ったので、もう体力の限界まで使い尽くした感じです。

夜、さる予備校の模範解答で自己採点してみました。…う~ん、なんとかギリギリで合格っていそうです。まずはめでたし、メデタシ、 かな…。

 

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October 21, 2005

風邪ひき、丸10日(BlogPet)

土曜日は風邪などをアビラすればよかった?
大きい風邪や広い大聖をテレサすればよかった?
と、ラファエラ姉さんが考えてるみたい♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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October 20, 2005

秋の作戦、ちゃくちゃく進行中…

秋なんでございますよ。食欲の秋、読書の秋、そして、何よりも、「ふジパン」のキャンペーンの秋なんでございますよ。

今年の秋は余裕綽々、用意周到、なにせ期限が11月末まであるから、とても楽しみなのです。あったかブランケットが柄2種類。シンプルにして潔い配色のものと、ちょっと大人っぽい配色のもの。どちらも捨てがたい。
まず、自分用にワンセット、それから今日、帰って来た妹にワンセット。それから、妹のテニス仲間で、今度の12月に双子の赤ちゃん出産予定のオランダ人(!←ミッフィの故郷ですぅ~)Bにも、ワンセット、それから、母の分と父の分をそれぞれ1枚ずつ(この二人は、「物を集める」癖はありこそすれ、意味のあるシリーズ物のコレクションの趣味は無い、ようなので。…おっと、やマザキの食器のことは、触れないでおきましょうね、思い出すと厄介ですから…)、ゲットしたいと野望を逞しくしているのです。

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October 16, 2005

風邪ひき、丸10日

昨日15日土曜日は、大聖テレジア(アビラの聖テレサ)の祝日でしたが、まだまだ風邪です。こんな長引くのは、四旬節以来。熱で寝込んでいるうちに、3つの仕事がお流れになってしまいました〜(ヒュルリ〜)

こんな閑古鳥の鳴いているブログにトラックバックして来る人がいるので、「物好きな…」と思ったら、アダルトサイトへのスパムでした。即刻、アクセス制限かけてやりました。こういうのは@nifty当局は規制かけてくれないのかな?希望者があったら、スパム・トラックバックのIPアドレス一覧を公開したい位です。また、他の人の持っている情報も共有したいもんです。

あんまり変なこと書くと、「トン吉」が変な言葉を覚えてしまうのが困りもの。最近も、どこで覚えたのか、「くし(=proxy、代理接続サーバ)」なんて言い出しているし…。

明日、日曜日は、薬でも飲んで、這ってもイザッてでも、友達の英会話教室に行って来なくては…。大してコンサルティングしてないんだけど…。そして勿論、ミサにも、ね。

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October 14, 2005

風邪、引きましたぁ(BlogPet)

普段、なんやかんやと、あわ立たしくしているので
風邪や広い風邪とかやかんや
トン吉は、ネットで大きい風邪と大きい風邪を更新しなかった
広いくしをブログすればよかった?
ネットで風邪とかをブログしなかった
広いくしや、風邪とかを更新しないみたい…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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October 07, 2005

風邪、引きましたぁ(BlogPet)

普段、なんやかんやと、あわ立たしくしとかやかんや
普段はトン吉が、トン吉は、くしをブログの更新、ブログの更新、しとこうかな
ネットで広いくしとかやかんや
普段、ラファエラ姉さんは、トン吉が、風邪とかをブログしなかった?
普段、なんやかんやと、あわ立たしくしているので、風邪とかをブログしたいかも
と、トン吉が思ってるの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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October 06, 2005

風邪、引きましたぁ

普段、なんやかんやと、あわ立たしくしているので、風邪引いた時くらい、ブログの
更新、しとこうかな…。
(*_*)☆バキッ\(-_-;)

あ、そうそう、今、寝床からこの投稿を編集しているPHS、DDIpocket時代から、かれ
これもう5年は使っていて、そろそろ長期契約の旨味がなくなっているので、先月末
から「ウィルコム定額プラン」に変えてみました。
これで、少しは通信費も軽減するでしょうか。

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October 01, 2005

おっと、逆転!

知財高裁、松下電器の特許無効 「一太郎」 訴訟、控訴審判決 (FujiSankei Business i.)

今年2月2日に投稿した記事 「一太郎、受難…」の続きになりますかねぇ…。
特に、ジャストシステムや一太郎の応援をしている訳ではないのですが、朝、日経新聞のトップ面で見たときには、思わず、「やった~っ!」 と思ってしまいました。

「容易に思いつくことができる」、つまり、 特許法学の世界で言うところの「inventive step」が無い、 と言うことですね。
(…おっと、23日の行政書士の試験も終わったら、また、いよいよ、来年5月の弁理士試験目指しての勉強を再起動せねばならないんですが、… もうだいぶ、忘れてるなぁ…)

ところで、資格試験の世界においても「大は小を兼ねる」と言う法則が往々にして見られるものですが、実は、
    行政書士
     ∧
    弁理士
     ∧
    弁護士
と言う関係が成り立ちます。つまり、弁理士は行政書士の仕事が出来、弁護士は弁理士の仕事ができるのです。
だから、一度の試験で全て戴ける司法試験がいちばん美味しい資格試験だと言えます。

しかし、やはり、いちばん美味しい資格は、下準備も大変。一気に頂上まで登っちゃうより、ちょっとずつ、 山登りを楽しみながら上を目指すのも楽しいですよね。

さて、話が変わるようですが、運転免許。私、いろいろ不幸がありまして、目下、失効中ですねん。で、 運転免許にも、ちょっと上のような包含関係があって、「これを取ってしまったら、もうあれは取れない」と言うのがありますよね。 つまり、普通免許を持っていれば、改めて原付免許は取らせてくれない、と言う…。世の中には、すべての種別を揃えて、 自分の免許証に列挙せしめた強者もいるようです。私も、まずは、学科の復習から始めて、原付にトライしてみましょうかねぇ…。

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September 09, 2005

もう、9月ですねぇ…(BlogPet)

以来、いろ〜
んなことがありました
(Blo..)

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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September 04, 2005

おう、おう…

「トン吉」が何か優しげなこと、書いてくれているじゃないか…(相変わらず、トンチンカンだけど…)。

うい奴じゃ。背景の画像、換えてやっただけのことはある。

さてさて、一昨日も、昨日も、今日も、明日も、お出かけなので、なかなか、投稿している時間が無いのです。書きたいことがいっぱい、あるんですけど…。

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September 02, 2005

もう、9月ですねぇ…(BlogPet)

以来、いろ〜
んなことがありました
(Blo...)
と、ラファエラ姉さんが考えてるみたい♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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スパム退散!

いやぁ、初めて、「ブログ荒らし」のトラックバック・スパムに遭遇しました。幸い、すぐにトラックバックを察知し、削除、当該接続IPアドレスにもアクセス規制をかけておきました。

本当に、メールにせよ、ブログにせよ、スパムには頭に来ます。こういう人たちには、守られるべきプライバシーは無いに等しいと考えるので(どうせ、自分たちは安全なところにいて、組織的にスパムをばら撒いているのだから)、そのうち、皆さんの警戒の為にスパムアドレスを公表しようか、と考えています。結構、溜まってますよ、スパムアドレス。ちょっとしたデータベースになる位。

スパムに利用したり、その手の人たちに売るために、ロボット(収集用のエンジン)を使ってWeb上に載っているアドレスを自動的に収集する人たちがいるのだそうです。その場合、公表された(堅気ではない)スパムアドレスがその手の人たちに収集されて、スパムに利用されるなんてことになったら、スパム業者(?)同士、共食いなんてことにならないんでしょうかね?

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もう、9月ですねぇ…

しかも、もう2日です。

前回の投稿(2005.08.10)以来、いろ~んなことがありました。(BlogPetの「トン吉」が何やら勝手に、しょーもないこと書いているみたいですが…;ホントは、「トン吉」には、1週間に1回の投稿を許可しているのですが、これもまた、飼い主に似て、よ~働かん犬じゃ…)

仕事でもないのに、こんなに忙しいなんて…。そのうち、バックデートで(=日付を後から付け替えて、前の日付で;つまり、後日の投稿なのに投稿日時を「改竄」して)、レポートしますです…。

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September 01, 2005

只今、棚卸し中

ここ半月ほど、様々、雑多な用で出掛けることが多くて、書くネタは豊富なのですが、投稿している時間がないという、矛盾…。

時間管理が、まだまだ、なってませんね。

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August 12, 2005

表示設定を変えてみました(BlogPet)

きのうは表示したかも。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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August 05, 2005

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(BlogPet)

今日、米で温暖をバックしなかったよ

このリンク先にニュース記事があります温暖化ガス排出しなかったよ
このリンク先にニュース記事があります温暖をバックしなかったよ
このリンク先にニュース記事があります温暖化ガス排出権仲介が本格化ガス排出権仲介が本格化・
三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)ども、お久しぶりです
ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くてます(…)
なんて、私も終わってそう…
バックデートになりますが、いろいろ出歩くことが多くてます(…)
とか思ってるの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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August 04, 2005

Blog Pet の「トン吉」に…

このブログへの発言許可を与えてしまいました!

どうなることやら、想像も付きません…。

しばらく様子を見ましょう。ちったぁ、私より、マトモなことを言うかも…!?

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表示設定を変えてみました

つねづね、どうも自分のココログが読みやすくないなぁ…と感じていたのと、 更新をサボっているとトップページが白紙になってしまうのはいただけない…と憤りを感じ(^_^;)、表示設定を変えてみました。

1ページを1週間分表示にし、一枚目が「一反木綿」みたいにひょろ長くなりましたが、行間隔を狭くしたので、 これならスイ~ッとページ一番下まで一揆、いえ、一気読みできるんではないでしょうか?
ついでに、バックナンバーも記事を探しにくかった「週ごと」から「月ごと」に。基本表示が「週ごと」になったので、 これで整合性が取れますよね。トップページを開いた時に、記事目次みたいな表示になって、各記事が冒頭50字程度までしか表示されない 「つづきを読む」的機能が欲しかったのですが、@niftyのココログにはないみたいです、残念…。

私が試みに英語のブログを始めたGoogle系の 「Blogger」のサービス(Googleツールバーからインスタント投稿ができるのは便利なんですが…、まだ使ってない、 この機能…)には、トラックバックができないみたいで、これはこれで淋しい…。トラックバックできる英語ネイティブのサービスがあったら、 引っ越そうかしら…。

「他人の芝生は青く見える」と言うか、「はてなダイアリー」 「AOLダイアリー」「アメーバブログ」「exciteブログ」「gooブログ」「Yahoo!ブログ」等々、他所のブログを見ていると、 「使い勝手はいいんだろうか?」「ココログよりも、更新しやすいんだろうか?」とか、つい、考えてしまいます。 BIGLOBEのウェブリブログからは撤退してしまいましたし、DIONには「ラブログ」、So-netには「So-net blog」 というサービスがあるんですが、不思議と、(@nifty以外で)自分の契約しているプロバイダのサービスには食指が動かないものですね~、 何度か試みようとしたんですけどね、新しいブログの作成を…。でも、サービスの概要を読んで、作る気になりませんでした。 使えない機能があったり、(私はたいしてテンプレートに凝る方ではありませんが)デザインが魅力的には見えなかったり。プロヴァイダは、 「はてな」や「アメーバ」等と比べて、ブログへの力の入れ方が違うから、かも知れません。

さて、ついでに、「ubicast Blogger」 も更新。もっともっとこのソフトで投稿できるブログサイトができれば、いろいろ試してみたいことがあるんですが… (多重人格ブロガーになって、相互に自分のブログにトラックバックしてみる、なんてサモシイことではなくて…)。

…あ、いけない、ブログの作り方のホームページとかいろいろ調べていたら、「ラファエラ記念資料館」上の「Harbot」(So-netのコンテンツ; 日記も付けられる)に続いて、新しいペット「BlogPet」 (DIONのコンテンツ)を飼うことに…。

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August 02, 2005

小熊物語の余韻としての『世界遺産 知床Ⅱ』

うーん、全編通して観たにもかかわらず、ときどき、好きなシーンなど早送り・巻き戻しして見ちゃいます。なんて(なんで)こんなにこの小熊ちゃんはかわいいんでしょうねぇ~、困ってしまうよ。
あの丸っこい、ホントにヌイグルミみたいな愛らしいシェイプゆえ? 小熊の、世界を知らないがゆえの無邪気さのせい? 物事を知らないために次のリアクションに転じる前に見せる「?」という一瞬の表情が、母性本能をくすぐるから? 人怖じもしない好奇心の旺盛さが人懐こさに見えるから? 20050521好奇心から時々、レッサーパンダの風太くん(写真右→)みたいに後ろ足立ちしますが、その姿もどこか人間の子みたいに見えるし。

日曜夜の『世界遺産 知床Ⅱ』を見るまでは、次のように考えていました。(ネタバレばっかり)
ジャン=ジャック・アノーが6年かけてこの『小熊物語』を撮ったとき、果たしてこの同じ一匹の小熊を追跡取材していたのかどうか知りませんが(冒頭と後半とで見比べてみると、小熊も成長して顔つきも変わっているし、同一の個体なのかどうか分からないけれど)、同一の個体なのだとすると、これは稀有な人生、いや熊の一生に違いない。
事故で母熊を失う熊は多く存在するかもしれないが、傷を舐めてやったことで赤の他人、いや他熊(親子ではないオスの熊)と固い絆を結んだこと、そのオス熊が、岩場での出来事で人間との対決を免れたこと(かつて自分の左肩を撃ったハンターを襲うのを止め、そのハンターが仲間の猟師の狙撃を阻止したこと)、それゆえに後半で再びひとりっきりになった小熊のピンチを救ったこと、お互い生き長らえることのできた熊同士、共に冬ごもりすることになったこと(実にアットホームなシーンですよね~、ここ…)、そういうことがたった一頭の小熊の身の上に起こるなんて、これは類いまれな熊ですよね。
そう、滅多にいない、奇跡的な危機脱出を果たして来たラッキーこの上ないこの小熊には、何か、後光が差しているに違いない!

しかし。『世界遺産 知床Ⅱ』です。かわいいです、日本のヒグマの子たちも。春が来て、冬眠の穴から初めて外界に出て、日差しがまぶしくて、お母さん熊に甘えて、兄弟たちとじゃれ合って、秋が来たら、よく脂の乗った秋鮭のご馳走をせっせせっせと頬張って…、別にこれと言って非凡なクマ生ではないかも知れないけど。「いのちの輝き」と言えばなんかキザですが、どの小熊くんも卓越してます!

神様、この小熊くんたちが私たちの目に愛らしく映るように、どうか、私たちひとりひとりが貴方の御目にも、この上なく愛らしく映りますように(信仰により、そうであると知ってはいますが)。

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August 01, 2005

『tru CALLING』始まりましたね~

いやぁ、スカパー!でドラマを見るたび、FOXのサイトで『24』をチェックするたびに晒されていた 『トゥルー・コーリング(tru CALLING)』のCMで、「お、これは何やら『ミレニアム』みたいに、 死体に触れると事件発生当時のビジョンが見える話らしい…」と興味をそそられていたものです。(特別予告編ビデオは、こちらからどうぞ)

そして、昨日の日曜日、欠けた結末の穴埋めに、『トゥー・ブラザーズ』を探しにレンタルビデオ屋さんに寄ってみると、…何々?  キャンペーンでもやっているの? 『トゥルー・コーリング』のコーナーが出来ていて、おまけに床やら棚やら壁やら、 シールが貼られているんです。これは一体?

夜、『TVタロウ』をチェックして理解しました。なんと、テレビ東京系で放映開始です!(東京地区では平日・月~木12:30~13: 30;秋田、富山、宮城、静岡、名古屋、九州では週1回・深夜みたいです。詳細は、FOXのサイトをご覧下さい)
そりゃあ、金の取れるうちに貸しておかなきゃ!って気になりますよねー。

…ありゃりゃ、7月29日に DVDも発売開始になっているんですね~? じゃ、上の「金の取れるうちに…」理論は破綻したわ。じゃ、タイアップかな? テレビ、 見逃すとレンタルビデオで補おう!と考えますもんね、私の『トゥー・ブラザーズ』みたいに…。(あと、X Filesの718『 Brand X』もなんだけど…;これは見逃した、と言うより、CMをカットしようとして、間違えて、本編の一部を消しちゃったのね)

…それでは、これから毎日、「♪Somebody help me~」!

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July 31, 2005

小熊物語、みました~

koguma
一昨日の深夜(昨日がたの未明)、民放でジャン=ジャック・アノーの映画『小熊物語』の放映がありました。深夜でもあり、父も寝ているので、録画して、サスペンスも終わった後に(うちの両親は、毎晩、サスペンスが欠かせないので)、家族揃っての鑑賞、となりました。

ジャン=ジャック・アノーと言えば、「あの」(←言うと思った?)『薔薇の名前』の巨匠ですよ~!

先々週には同じ監督で『トゥー・ブラザーズ』と言う、生き別れになった虎の兄弟の物語も放映されていましたが、こちらは、スカパー!の裏番組(たいてい、夜11時には何かしらドラマがありますよね…)の録画の為か、おしまいの10分ほどが録画されていなかった(CMカットの編集をしている最中に分かった)ので、まだ見ていないのですが(しょうがないので、レンタルで見ます)、私の友人も去年、劇場に見に行ってよかったと言っていたような気がします。

さて、『小熊物語』ですが、きちんと録画できるかどうか、始まりの部分だけ見張っていたんですが、放送予告の数分間の映像だけでもう、かわいい小熊の様子が、人のハートをわしづかみにする~! …あれあれあれあれっ、そんな、激流に流されちゃってぇ、もう~!、そんな崖をコロコロコロコロとまぁ転がって、お前は鞠かっ!自然は厳しいぜ、たくましく生きるんだよ!、と、大いに心残りのまま、床に就き、寝ても覚めても、「…あー、あの小熊、どうなっちゃったかなぁ~」といても立ってもいられなひ。

見終わって、まず母が一言、「いい映画だったね」。普段そんな類の感想は漏らさない母なので、よほど気に入ったのでしょう。(けっこう、動物ネタの話、好きだもんね)

いい映画だったのは、その通りだろうけど、しっかし、どうやって撮ったんだぁ~! 特に最後のシーン、どこにカメラを隠していたんだ!? 熊さんのおうちに上がり込んだんかっ!(…そう言えば、「♪ある~日、森の中~、熊さんに出会~った…」の歌じゃなくて、何だったっけ、熊さんの留守中に上がり込んだ少女が、勝手に飲み食いした挙句、小熊の椅子とか壊しちゃって、ふてぶてしく寝てた、って民話があったと思いますが、それと逆のこと、してたなぁ…)

…そうそう、観ていない妹の為に、多少、ネタばれありですが、説明を:
まず、これはハッピーエンドです。これは確実に言えます。
人間は一人も死にません。だから、まず安心して観ていられます。
主人公の熊側(?)も、大方は(?)、死にません。
命を落とすのは、蜜蜂多数、熊1頭(=小熊は映画冒頭で母熊が死に、みなしごになってしまうので)、馬1頭、鮭3尾以上、鹿1頭、犬1匹…(鮭から鹿の辺りは、熊のお食事のお会計、って感じですが…)、ってなところでしょうか。突き放した描写とも言えますが、しかし、残虐さはありません。距離をおいて見守っている、って感じです。
途中、キノコの登場するシーンが2回ほどあります。(熊がキノコを喰らうので)が、まぁ………、全編に対する時間から言ったら、気にならない程度の時間です。(しかし、2回目のシーンは、けっこう見せ場だったりする)

…ま、そんなところでしょうか。(8月2日に続きあり)

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July 30, 2005

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

最近、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)づいてます。

参加しているのはまだ、「PowerLink」「Echoo!」「ANAフレンドパーク」だけ、ですけど。そのうち、「Gree」に呼ばれたら入ってみたいな、と思ってます。…ですが、SNSには、内部だけに公開される日記だとかブログシステムがあったりするわけですけど、だけどそうそう、あちこちにブログばっかりも作っていられない…。むむむむむ。

SNSの特徴として、基本的に招待制の会員制サービスなので、顔の見えるネットワークだとか、実名が原則なので、荒れることもなく安心してコミュニケーションを楽しめるとか、言われますけど、でも、「閉じている」って言う意味じゃあ、Yahoo!の「グループ」や@niftyのフォーラム等も、似たようなもんですよねー。私が参加しているカトリックのメーリングリスト「みこころの部屋」だって、会員制ゆえ、閉じていると言えば、閉じている。しかし、会員数が200人だとか300人だとかにもなれば、自然、ROMのメンバーも多くなるし、「いることも知らない」仲間だってたくさん存在しているはず。それなのに、普段は、そういうことを失念して、というか、端末の向こうの不可視の他人の存在に対して、ある意味、感覚が麻痺していて、無防備に発言を重ねてしまっていたりするのです。

SNSが、設定によって「公開」-「閉鎖」の区別を調整できるのも、「Yahoo!グループ」他「infoseekクラブ」等々のサービスに似ています。ブログがよく、普通のホームページやWeb日記とは違うのだ!と、違いの方を強調されるのに対して、SNSと、既存のフォーラムとかのサービスとは、言われているほど境界線がはっきりしているものではないのでは…?

いくら実名が原則とは言え、やはり、知らない人からメッセージを、直に、貰ったりするのは、なんか、抵抗ありますです。その辺は、SNSだろうが、@niftyのフォーラムだろうが、私にとっての「温度差」というものが無いのだな。掲示板やブログにコメントが着くのは、公衆の目に晒されている感じがするから、特に何とも思わないけど、…何も思わないこともないけど、私の目の前の端末にしか表示されないのとは、訳が違うし。

も1つ、「実名」に関して言えば、いくら実名で発言していても、そこはそこ、ヴァーチャルな世界ではあっても公共の場なので、「ネット人格」的なものは自然、造られていく、というか、演じられていくと思うんですが、重なり合ったたくさんのコミュニティの円の微妙なズレによって、少しずつ「ネット人格」を演じ分ける、と言うのもなかなかしんどいもんだと思うんです。その昔、パソコン通信華やかなりし頃には、「ニフティサーブ」「PCVAN」「アスキーネット」「日経ネット(だったっけ?)」「朝日ネット」…それぞれに別ハンドルで(「ニフティサーブ」内では、フォーラムごとにハンドルが違うことも…)加入していたことがありましたが、私の中の「ネット人格」も、そのうちの2つ、3つのものに収束する形で縮小していきました。

そんな感じって、ありませんかねぇ?

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July 29, 2005

KDDI パワードコムを合併

↓このリンク先にニュース記事があります
KDDI パワードコム吸収合併(證券新報ダイジェスト)
KDDI、パワードコムを合併へ・固定通信3強に(日本経済新聞)

今朝の日経朝刊の一面トップ記事で見たニュースです。
えええええー、合併ですかぁ~、驚きです。(最近、驚いてばっか)

ええと、そうなると、一体どうなるんでしょう、うちの場合、あたふたあたふた…。

一体、何をこんなにあたふたしているかと言うと、ちょっと複雑な事情があるのです。
まず、私は京都在住時代からずっと、KDDIをマイラインにして来ました。
それから、ニフティ以外で「DTI」(ドリームトレインインターネット)は、プロヴァイダ契約で長い付き合いです。
(それ以前には、もうないかも知れませんが、NISnetという事業者と契約していました。まだNetscapeのバージョンが2だった頃で、ブラウザにはインターネットへの接続の機能はなく、インターネットの接続には「Trumpet Winsock」なんてシェアウェアを使ってました)

さて、横浜の実家に帰ってみると、母は、「東京電話」(現TTnet)をマイラインにしていました。ま、これは、元々、私の入れ知恵でそうした訳ですが。

そうこうするうちに、「東京電話」と合併したインターネットプロヴァイダ「パワードコム」と、DTIが合併してしまいました。そうなっても、私は、「東京電話」も「パワードコム」も使ってないので、関係ないや、と思っていました。
(マイライン=東京電話、インターネット=DTI、の組み合わせでも、特に特典がないから)

で、DTIの契約は、いちばんお手頃なコースそのままに、京都時代のマイラインと、auの携帯、EDGEのPHS(旧DDIポケット)のよしみで、KDDIのADSLに加入し、現在に至っております。

そして、この度の合併です。
そろそろ年で、頭も悪くなってきているので、物分りも鈍いのですが、ええと、この合併で、「パワードコム」はKDDIに吸収合併されてしまうので、うちのマイラインはどうなるのかしらん?自動的にKDDIになるの?そしたら、ちょっといろいろといいことがあるんですが…。うーむ。

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July 28, 2005

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁

↓このリンク先にニュース記事があります 温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)

 ども、お久しぶりです。ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くて、 その事後整理なんかしてるとあっと言う間に一週間終わってます(…なんて、私も終わってそう…)。 バックデートになりますが、 出歩いた記録なども投稿したいのですが、「Ubicast Blogger」を使ってバックデートで投稿すると、トップページが白紙になってしまう、と言う欠陥があるので、 アリバイ的にもこうして、ココログオフィシャルツールでの投稿をしておかないといけない訳で、こうして出て参りました。

さて、今日の新聞記事からです。いやぁ、何と言うか、合法的とは言え、環境問題も金次第、と言う感じで、サモシイ世の中ですねぇ…。 やれやれ。

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July 26, 2005

新しい六法

昨年の法改正で民法が大改正されまして、なんと、口語になっちゃっているのです。これで先に口語化された刑法と併せ、 基本的な法律は皆、口語になっちゃいました(…って言うか、今でもまだ文語のままのものって残ってるんですか?)。

しかも、口語になっただけでなくて、な、なんと!、「第一編 総則」を中心に、条文番号まで一部、 変わってしまっちゃっていると言うのです。

で、ちょいと条文が知りたいな、と思って、手元の普段使っている三省堂『新六法 2005 平成17年版』を見ると、 昨年10月の刊行ゆえか、旧民法のまま。…ちょっとパニック。『知的財産六法2005』(…あら、これも三省堂だった;気が付かなかった…) には、改正民法が載っていることは載っているものの、(抄)ということで、「法人」も「代理」も「親族」も、まるで載ってない…。 こういうものは、今年の同じ月まで新しい版は出ないだろうから、新しい条文の六法でできるだけ安いのが欲しいな…、と思い、 あまり安くもなかったですが、なんと(←今日、何度目?)、久々に『司法試験用六法 平成17年度版』(法曹会) を買ってみました。

アマゾンにはなかったので(あそこは徹底的に在庫を絞るから)、「シロネコヤエスの宅配便」 (=東京八重洲ブックセンターの通販部)で注文。
届いてみると、以前見たことのある『司法試験用六法』、あの茶色のビニールの表紙のものとはいささか趣きが違って…、かわいい!  上のリンク先の「オンライン書店 ビーケーワン」のWeb上の写真ではわかりにくいでしょうが、 背表紙の色と表紙の活字の色とが綺麗なラヴェンダー色(上の携帯で撮影した写真でも、このラヴェンダー色は出なかった!残念!!) で統一されているのです。カバーを外してみると、ペーパーバックの部分も同じ色。ちょっと、ものすごく、気に入ってしまいました。
(表紙が白く、背表紙のタイトル部分の地が紺でタイトル文字が白抜きの 『カトリック教会のカテキズム』にも、デザインコンセプトが似ている感じがするし!…それに、このブログにも、 ちょいと似てないかぁ~!?)
あんまり気に入ったので、来年以降も、民法が再度改正されるまでは半永久的に、使おっかなぁ。もう、民法専用にしてしまおう!
(…実は、何を隠そう、憲民刑の3法に関しては、平成五年に今は亡き「法曹同人」から刊行された『Handyハンディ六法』に墨塗りして、 いや、もとい、朱塗りして条文を手書きで訂正して使っていまして、「禁治産」制度が「成年後見」 制度になったあたりから限界を感じていたんですよね…(当たり前じゃ!)…それ位、この『Handy六法』は使い勝手がよかったんです、 ホント、ハンディで、表紙も柔らかくて、六法にしては活字が大きくて…)

…しかし。たかが改正民法の為にこんな買い物するなんて…。

もひとつ、びっくりしたこと。私、今日の今日まで、「シロネコヤエスの宅配便」はクロネコヤマトが配達してくれるのだ、 と信じていましたが、届けてくれたのは佐川急便でした。…これって、商標法上や不正競争防止法上、大丈夫なんだろうか???

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July 25, 2005

伯母の米寿祝

誕生日にはまだ2ヶ月以上早いのですが、出席者の夏休みの関係とかでの調整があって、24日の日曜日、 我孫子の従兄の隣に住んでいる伯母の米寿のお祝いが、JR常磐線南柏の「日本閣」(どうも、 結婚式場のようですね)でありました。母と一緒に出かけ、南柏で別の伯母と落ち合い、タクシーで会場へ。(写真左は、 会場の日本閣を帰りの送迎バスの中から撮影)

ごくごく身内だけでのお祝い、とのことでしたが、伯母の孫・ひ孫の数が半端じゃない!(孫=従兄の子が7人、ひ孫が5人)  聞いて憶えた名前を忘れないよう、頭を揺らさずに帰途に着いたのでした。従兄の子供たちと会うのも久しぶりで、中には20うん年ぶり、 というのもいるので、懐かしいような、いや懐かしいと言うよりも「…あ~、面影ある、ある~」の世界。

出されたお料理は、…と、持って帰ってきたと思ったお献立表がなひ!
持って帰るのを忘れちゃったのかなぁ…。母に聞いても見当たらないし…。残念。料理も、 後半の焼き物に入ってから全部は食べ切れなかったので、これも残念。ビールもワインもアルコール類は飲まなかったので、これまた残念。 (飲める、と思ったのに、隣に座った伯母に合わせてウーロン茶で始めたら、その後、ずっとウーロン茶のお替り続き…)

次は、別の伯母の米寿か、この我孫子の伯母の卒寿(=90歳のお祝い、つまり2年後)をやるとか(従兄の還暦、 と言う提案もあったんだけどなぁ…。主催者自身のお祝いは、やらないか…)。

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July 24, 2005

夏物ファンデ

…「ファンデ」と申しましても、下着のファンデーションのことではありませぬ。メーキャップの方でございます。

いやぁ、夜は伯母の米寿祝いのパーティだと言うので、かねてより目を着けていた夏用のファンデーションを試してみたい、と、教会の朝ミサの帰り、途中下車して買って来たんですよ、A社の奴を。

「@コスメ」と言う化粧品口コミサイトには(読むと面白いよ~)、「よれる」「ドロドロになった」「帰りまでもたない」とさんざんな感想も載っていましたが、私ぁ、こういうものは、絶賛も罵詈雑言もそれぞれ話半分にしか信用しないので、ま、化粧品カウンターで実際に塗ってもらって(顔の半分はそのパウダーファンデだけ、もう半分には専用の化粧下地と一緒に)、使い心地も試してから購入。こういうものは、プロのスタッフさんの手さばきと言いますか、力の入れ加減も見ておかないと、自己流は失敗の元ですからね。

結局、お店で塗ってもらったそのまんまの顔でパーティに出席。換装、いや、乾燥したな、と思ったら携帯用の霧吹きローションでシュッシュッと水分補給して、ちょこっと化粧直ししただけで、帰りまで綺麗でした。ホクホク。

…しかし。ケースの色が写真と違~う! 写真では綺麗で涼やかな緑色だったのに~! 何なの、この無味乾燥なアルミの携帯電話みたいな色は…!?

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July 23, 2005

「産業遺産ウォーキング大会」(横浜地区)に参加してきました

5月頃、「日経産業新聞」の販促の一環でしたか、「産業遺産ウォーキング大会」という企画への案内があり、「日経産業新聞」 の試読と一緒に申し込んでおいたら、セミナーの方は申込多数ということで選に漏れましたが、ウォーキングの方はオッケー、 ということで参加証が届きました。

私の申し込んだのは、時間的にも交通費的にもいちばん安く上がりそうな横浜地区だけ (時間的経費的にも許せば、他の地区のものも参加したかったんですけどね…)でしたので、当日の朝はお天気が悪く、 前の晩に夜更かしした関係で4時間睡眠と眠いのも手伝って、ちょっと憂鬱でしたが、これをドタキャンしちゃうともう後がないので、 暴風雨にも対応できそうな雨合羽(100円ショップで買ったもの)を着込んで、勇んで参加して来ました。
家を出てすぐ雨は止み、電車を待つ駅のホームで、もう蒸し蒸しと暑くなって来ちゃったので完全装備は解除。 みなとみらいに着いても天気は曇り空で、日焼け対策の帽子も要らなそう…。
(写真のお兄さんは、私の知らない、まったくの行きずりの人…(^_^;))

「産業遺産」については、こちら。「地図でさがす産業遺産」で 「神奈川県」→「横浜市」とさがすと、5件しか出てきませんが、このうち、「靴下博物館」(?)を除いた場所(+αたくさん)を見学 ( 横浜市のサイトにも説明あり)。つまり…、


「ドッグヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック)」
「帆船日本丸 (旧横浜船渠第1号ドック)」(乗船せず)
「汽車道」 (長い橋です;実は、ウォーキング大会の集合場所が分からず、交番で訊く為に、既に事前にここを渡っていたのでした~)
→(遠方より)「50トン・ジャイアントクレーン」
「赤レンガ倉庫」(入場せず;入るとアルコールの匂いで酔っ払うらしい…)
→「旧横浜港駅プラットホーム跡・旧横浜税関跡地」(休憩地点)

(←向こうに見えるのは、赤レンガ倉庫)
→(遠方より)「大桟橋・日本海員掖済会横浜大桟橋診療所」
→(遠方より)「神奈川県警察本部庁舎」(^_^;)
「英一番館跡 (現シルク博物館角)」(碑のみ)
→「日米和親条約締結の地」(碑のみ。丸い方↓は地球儀になっている;これが私から妹を奪ったのね…)
「横浜開港資料館」(入館せず)
「横浜税関・資料展示室」(入館して見学;入り口では巨大なカスタムくんがお出迎え、 ワシントン条約違反の動物や麻薬、拳銃等々、ご禁制の押収品の数々の展示に見応えがあり、いちばん興奮した場所!; 写真右→のカスタムくんは小さい方。更に内側に巨大なのがいる;なお、成田空港他、税関のあるところ カスタムくんあり。壁紙、スクリーンセーバー等のカスタムくんグッズは、こちらから)
「横浜開港記念館」(入館せず)
「神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)」 (入館して、ここで全員解散;なお、館内常設展・特別展の鑑賞には別途入場料必要)


を訪問、全長10kmの距離を歩き切りました。

写真も携帯で40枚以上撮りまくりました。上に7枚披露いたしましたが、これを全部載せて説明付けるとなると、 連載にしないといけないかも…。
(上のリンク先は、他人様のWebサイトです;季節等、まったく別物)

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July 10, 2005

ウィルスメール攻撃…?

…あ~あ。今日一日、徒労で疲れてしまいました。

…と言うのも、今朝起きたら、私の携帯は、メール受信を知らせる100通以上ライトメールでいっぱい。これがひっきりなしに着信するので、携帯電話機が私の操作を受け付けず、まるで使い物にならない状態なのです。情報ネットワークセキュリティ上、「DoS攻撃」と呼ばれるものと似てます、私の携帯に起きていることは。

実は、あるメーリングリストに、「リモートメール」と言うサービスのメールアドレスを登録しています。そのリモートメールアドレスへの着信があった場合、その件名と送信者名とを通知するメールがこの携帯メールアドレス宛に届き、そこに貼られているリンクからインターネットに繋いでメール本文を読む仕組みになっています。そうすると、メーリングリストというメール流量の多いものの受信も認識でき、しかも(本文は受信しないので)メモリの少ない携帯でも処理できる、と一石二鳥なのです。

さて、ここで、メーリングリストの会員の誰かのコンピュータがウィルスに感染してしまい、ウィルスがその人のアドレス帳をコピーして、せっせせっせと私がメーリングリストに登録しているメールアドレス宛にメールを送ったりすれば、それだけで、私の携帯は一杯になってしまう危険があるばかりでなく、さらには、私のメールアドレスそのものを騙って、あちこちにウィルスメールを送ったりする類のウィルスだったりすると、ウィルス対策のしっかりした健全なメールサーバを運営しているプロヴァイダさんからは、「こんなウィルスメールは受け取れねぇや」と言うお返しメールを送ってくれる訳で、そうなると、もう、泣きたくなる様な事態に…。

実際、今、「W32.Netsky.P@mm!enc」なるウィルスが猛威をふるっているみたいなんですよね….

しかも、何百人も登録しているメーリングリストですと、「これこれこんなことが起きているので、皆さんもウィルスチェックしてみてくださいね」と呼びかけても、焼け石に水。以前も、Yahoo!グループのメンバーでウィルスに感染している人がグループ中にウィルスメール(それも、特定の企業のドメインのものとか混じっていて、ウィルスプログラムが誰のアドレス帳を覗いているのか、窺い知れるような!)をばら撒いていても、詐称型のウィルスだったこともあって、感染している当の本人は涼しい顔でしたね…。やれやれ。

…あぁ、こうしている今も、不毛なメール着信を告げるライトメールの受信が…。ノイローゼになりそうだ~!

皆さん、シマンテックのサイトに、オンラインで、今、貴方の使っているパソコンのウィルスチェックのできるサービスがあります。↓(無料)
http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym
この機会に是非、自分のマシンをチェックしてみましょうね~

※ Windows XP Service Pack2 でネットセキュリティ面が強化されている場合、上記サイトでウィルスチェックをしようとしても、アラートメッセージが出ることがありますが、ひるむことなく、「ActiveXをダウンロードする」「インストールする」にして下さい。

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July 08, 2005

ロンドン同時多発テロ

LONDON ATTACKS(BBC NEWS)

2004年3月11日、 朝のラッシュアワーのマドリッドを時間差で襲った列車爆破事件から1年と4ヶ月弱、今度は、サミットのために各国首脳が集まり、 2012年オリンピック開催を争って、列車テロ事件の為に嫌気されたマドリッドや最有力候補だったパリを破り、 オリンピック開催を勝ち取って祝祭ムードのロンドンで、やはり、午前9時前後という通勤ラッシュ時に、 地下鉄とダブルデッカーバスが爆破されました。 サミットの動向とオリンピック委員会の決定に世界中の多くの人が報道に注目する中、 皮肉的なテロとなりました。19:00現在(日本時間)、クラーク内相によれば、死者は52名、警察やマスコミでは37名と言うことですが、 まだまだ増えそうです。

英のテロ認識に誤算、警戒レベル引き下げていた… 英紙読売新聞 - 7月8日13時46分

どうも、イギリス当局は、マドリッドでのテロ以来、人権侵害すれすれの法改正を伴う様々なテロ対策強化と、実際に、 いくつかのテロを未然に防いだ、と言う自信とで、油断していたようです。 こんなことで2012年に安全にオリンピックを開催できるのでしょうか。

地下鉄への爆弾テロと言えば、1996年12月3日のパリ、日本人の負傷者も出したRER(パリ市内と近郊を結ぶ高速度鉄道網) のPort-Royal駅での無差別爆弾テロ事件を思い出します。この路線は1988年夏、私自身、 語学研修への通学に毎日利用していた路線だったこともあって、日本にいながらも大変ショックを受けた事件でした。その点から言えば、 たとえオリンピックがパリに決まっていたとしても、決して安全面で万全とは言えなかった訳ですが。

爆弾ではありませんが、日本の地下鉄も1995年の地下鉄サリン事件で標的となっているとおり、 テロに対してあまりにも無防備であると言わざるを得ません。不審な置物・落し物を見つけたら即座に駅務員に知らせるようにしていますが、 駅の構内のゴミ箱を撤去した位では、いくらでも盲点が残っているような気がします。

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現代のバベルの塔

Futuristic Dubai presents an architect's paradise(14:00 AEST Mon Jun 27 2005, REUTERS)

「未来派志向のドバイは建築家天国」--いやぁ、すっごいものを建てようとしてますね~。30年前には、 砂漠の際を流れるほんの小川に過ぎなかったこの町・ドバイ(UAE=アラブ首長国連邦;人口130万人)が今は建築ラッシュです。 この世界最高のタワーだけでなく、実物大のエッフェルタワー、バベルの塔、ギザのピラミッドも出来る予定だそうです。恐るべし、 オイルマネー!

今、現在ドバイに建っている Emirates Towers Hotelはこんな感じのタワーで、これでも十分、摩天楼ですが…。

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July 06, 2005

【現代社会と霊性】1.神の創り給うたこの世界

人間の目の角膜に「前駆細胞」発見、修復治療に光 (2005年5月19日   読売新聞)

新しいコーナーを始めます。

2002年11月、長年(27年ほど)使っていたHOYAの酸素透過性ハードコンタクトレンズを、メニコンのメルスプランに変えました。会費制で、年に一度は新品のレンズに換えてもらえると言うのも、魅力的でした。

その時、コンタクトレンズを処方した眼科医から、ある衝撃的な宣告を受けました。「角膜の細胞がとても少なくなっている。週に3日はコンタクトを外して下さい。このままだと、将来、失明する恐れがあるし、年を取ってから白内障の手術をしようと思ってもできなくなる」と。

生命にはかかわらないものの、何だが取り返しの付かないことがこの身に進行していたことを知らされ、本当に目の前が真っ暗になったような気がしました。まぁ、ド近眼ではありますが、いつもどおりに、目は見えてはいても、モノの考え方が悲観的になりがちになりましたね。だって、いずれ目が見えなくなるかも知れないなんて…。コンタクトはこれまでも何度も作り変えてきましたが、こんなに大事なことを教えてもらったことはなかったのです。これも、ショックでした。もっと早く、せめて5年でも早く、警告されていたら…。長い寿命は望みませんが、視力のない人生はとても想像できません。

そうなると、けっこうナリの気になる方だった私も、これは一大事、と、コンタクトの代替として新しく作ったメガネばかりをかけて過ごすようになりました。メガネはフレームがある分、視野が狭くなるようで、また、絶えず、鼻の上でずれ動くので、しょっちゅう指で押し上げる、どことなく嫌味な癖が付いてしまいました。鼻に赤い跡ができるのも嫌ですね~。あまり度をきつくすると頭痛や目眩がすると言うので、わざと度を下げて、0.6程度しか、視力が出ないようにしたメガネです。焦点がまっすぐ視線の延長線上にやって来ないのも嫌だし、ズレるのが気になるものだから、何だかいつも、余計なところに注意力を奪われているような気がして、仕事でもケアレスミスが頻発するようになりました。その際、上司から「貴方のようなメガネをかけている人って、ミスが多いのよね」なんて言われることもありました。…おおお、何たる受難!

と、ある日、うちで購読している日経新聞を開くと、上のタイトルで紹介したのと同内容の記事が。その時、私の感じた気持ちが想像できるでしょうか? 実際にその技術が応用されて、私の角膜を再生してもらうのはそんなに近い日ではないかも知れないけれど、「諦めないでいい」と、希望の光が与えられたような心地がしました。これぞ、光明。これぞ、神様のご配慮くださった奇跡。

信仰の世界には、ルルドの泉での奇跡的な治癒だとか、いろいろな奇跡が起こっており、奇跡には、ルルドの水にしても、やれ、これは水の結晶がどうのこうの、超深層水と同じ構造になっているとか何とかかんとか、科学的に説明をつけようとする試みが付いて回るようです。

しかし、科学的に説明が付いたからと言って、それで奇跡で無くなる訳ではないんですね。たとえば、「処女懐胎」と言う神秘にしても、化学物質で未受精卵を発生させると言う具合に、「処女懐胎」と似たことを引き起こすことができると言うのをどこかで読んだことがありますが、科学の力で人間がこれまで不可能であったことを可能にしても、これまで人間には不可能であったのに「起きた」と言うその不思議さがなくなるものではない。

たとえ、私がルルドに巡礼に行って、ルルドの水で目を洗い、それで角膜が癒されたとして、それが医学的には何らかの化学的な作用が角膜の前駆細胞に働いたためだ、と説明されたとしても、そのようなお膳立てを、既に人間のDNAにその発祥の昔から仕込んでおいた神様はやっぱりスゴイ!と思えるのです。

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July 05, 2005

新しいブログ

スパムメールは言うに及ばず、いろいろダイレクトメールの溜まっているメールアドレスがあって、「今日こそは一掃しよう」 といろいろ購読解除をせん、と受信メールの中身をチェックし始めたのですが、もうこういうものは、大掃除と同じで、 出てきたものの中身を読んでしまってはいけませんね。読み出すと止まりません。で、作業が進まなくなる。えいっ、やっ! と心を鬼にして閲覧画面を閉じないといけない。

そうこうするうちに、あまり近しいとも言えない知人からメーリングリストのようなもの(Google Groups)にインバイトされているのに気が付きました。ま、メンバー登録する位ならいいか、と(上の段落の作業とは矛盾しますが…)、 登録画面に行くと、Google IDなるものが要るとのこと。なんや、それ~、まるでYahoo!IDみたいやないかい。MSN、 Yahoo!、Livedoor、excite、Lycos(なくなったけど;…と言うより、楽天に統合されたけど)、Infoseek、 gooに引き続き、またID作らないといけない訳ですね…。いいでしょう、作りましょう…。

それからかれこれ数時間。また新しいブログが増えてしまいました…。(URLアドレスは秘密)

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July 04, 2005

洗顔、せんがん、センガン…

2、3年前からスキンケアとしての洗顔に関心があって、実際、いろいろ試行錯誤してますが、最近は、いろんな美容知識と言うか、皮膚医学と言うか、進化してますね~、もう勉強させられることだらけです。
昨今のキーワードは「シーバム」「メラノサイト」「ナノテク」「ネットで泡立て」「コエンザイムQ10」「ムコ多糖類」「フラーレン」(! )…と言ったところでしょうか。40過ぎて医学部受験した時に(20年ぶり・懐かしの!)代ゼミの化学で勉強した「フラーレン」、「一体、何に使うのかなぁ…?」と思っていた「フラーレン」、2002年ワールドカップの時には横浜の町中にでっかい「フラーレン」のイルミネーションが飾られていた(!…いや、よく見るとサッカーボールか…)、あの「フラーレン」が、とうとう、顔に塗るものになってしまったとは…、何やら感無量なものがあります。なんでも、ものすごい抗酸化(活性酸素除去)作用があるんだとか。すっごいですねぇ…。見るからに隙間だらけの構造してますもんね、フラーレン。

フラーレンの話はさておき、洗顔です。
ここ2年ばかりは、洗顔の大切さを教えてくれた(ついでに「泡立てネット」なる文明の利器も教えてくれた)V社のソープを使っていたのですが、今年の冬にS社に浮気、「こんなに使い心地の良い石鹸があったんだぁ…!」と、ひと頃はS社の「N…ソープ」教信者になりそうな勢いだったのですね。トライアルセットも使って、さぁ、いよいよ本物の商品を購入して、リピートもしてあげよう…、と。
しかし、梅雨にも入り、ムシムシとこう毎日、Tゾーンの皮脂も気になる今日この頃、某新聞社の折り込み広告で見かけたP社のソープがあんまり美味しそう(S社のソープもそこそこ、美味しそうな色・艶だったのですが)、 …いや効きそうだったものですから、手を出してしまいました。けっこう、高かったので、今年はこれひと筋で頑張りますです。合う・合わないは人それぞれみたいですが、早寝早起きにも効き目がありそうだし。(←某コスメ情報サイトの口コミ読むと面白いことが書いてありますね)

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July 03, 2005

【読みかけ日記】『スローブログ宣言!』

7月になりました~。

『大人のスピード勉強法』(中谷彰宏・著)は、右の「積ん読本リスト」の通り、もう読んでしまったので、あとは実践あるのみ! で、次の本『スローブログ宣言!』(鈴木芳樹・著)
稼ぐためのブログの書き方だとか、アクセス数アップのためのハウツーみたいな本を読むと、逆に萎縮してしまうのか、よけい更新から遠のくので、敬遠してきた類の本ですが、タイトルの「スロー」の3文字に惹き付けられるようにして購入。
本屋で見て買ってきた時には、ササッと読んで、次の作業に進むつもりだったのが、「おおっ、そうだったのか!」と思わず引き込まれ、味読してしまってます。今、p.50。ちょうど、中谷氏曰く「50ページ読んで面白くなければ、捨てよう。」と言う分水嶺ですね。十分面白いので、捨てないでしょう。ただし、中谷氏は「50ページ以降を読むスピードを上げよう。」とも書かれているので、他に『プロになるための経済学的思考法』(中谷巌・著)『人間が幸福になる経済とは何か』(スティグリッツ・著)『ウラ読みニッポン』(天木直人・著)も買って来たことだし、そろそろ読むスピードを上げないといけないんですが、まずいなぁ…。この本の柔らかさも微妙に手に馴染んで、読了を妨げている気が…(^_^;)

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June 23, 2005

谷川緑道

日曜の朝ミサに出た帰り、二子玉川で途中下車しまして、ついでだからご近所の「瀬田教会」(※)まで歩いてみようと思い立ち、 道に迷いました。(^_^;)

歩きながら、自分でもはっきり「これは方向が違う」と気付いていたのですが、知らない住宅地を歩いているのに、どこか、 変に懐かしい面影があって(高島屋北西部の団地とか)、「もうひと区画歩いたら、方向を変えよう」と思いながらずんずん歩いてしまいました。

すると、可愛らしい散歩道が…。 「谷川緑道」(やがわりょくどう)と言う、Walking Alleeで、昔、「世田谷線の支線の市電が走っていた軌道跡」 (上のリンク先の説明では、かつての「農業用水路」が暗渠と化したものの跡だとのことですが… 、確かに看板で「支線跡」と読んだんだけどなぁ…)を遊歩道に整備したものだそうです。(写真は、道の中間付近にあった看板)
どうも、都会のあちこちに隠れるようにして、こんな感じのウォーキングコースが整備されているようです。

 

居心地がいいのか、道の真ん中に居座る猫くん。向こうに、隠れ家のようにして、 かわいい喫茶店が見えます。時期的にツツジ、アジサイの咲き乱れる場所や、座れるベンチの整備されている箇所もあり、 ずっといても良かったんですが…、何しろ、蚊が多い! 野外活動に関してまったく準備して来なかったのですから、 しょうがないですが。

この道は、ずっと、多摩川の方まで続いていましたが、私は、高島屋南方の、二子玉川駅方面に出る出口でリタイア。しかし、 思わぬ拾い物をした日曜午後でした。

※ なお、瀬田教会は翌週の日曜、環八と246の交差する「瀬田交差点」から攻撃しまして、みごと、到達いたしました。(…が、 聖堂の位置が分からなかった…。御聖体訪問したかったのですが…)

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June 22, 2005

Timebook Town

SonyのLIBRIe端末やパソコン上でのLIBRIeソフトで読めるe-bookを集めた「Timebook Town」 に入会しました。市販の本を買うより安く(210~420円位)ダウンロードした本は、2ヶ月間、読めます。
キャンペーンをやっていたので、毎月5冊の本が定額(6月までは630円、7月からは通常通り、1050円=一冊あたり210円) でダウンロードできるオプションの、「ビジネスプラス」と言うクラブにも追加で入会。早速、本田健・著『きっと、よくなる!』 他4冊をダウンロード。この本は、購読しているメルマガ(西沢知樹さん発行の「ビジネス・アーティスト~仕事をドラマに変える秘訣」 )で教わったものです。

もうすぐ月が変わり、また新たに5冊ダウンロードできるようになるので、楽しみですが、果たして、 そんなにたくさん読み終えるのでしょうか…?

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May 13, 2005

不買運動かぁ…

22日にある国家試験を控えているので、なかなか時間が取れません。やれやれ。


http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2776831

まず、自分の過去ログにトラックバック…(^_^;)
コメントにすると、下の方に行くので読むのが大変かなぁ~、と。

↓こんなサイト見つけました~
松下電器産業不買運動

anti_matsushita←これがロゴ

判決自体は、「ま、こんなのもありかな」程度のもので、激しく不当、というほどのものではないな、とも思いましたが、でも、やはり、言うに言われぬ衝撃を受けましたよね。ここの著者さんはそれを「特許制度を悪用した倫理欠如の典型例」と表現されていて、なるほど、そういうまとめ方もあるのか、と感心。

私自身は、抗議も不買運動もしませんけど、やっぱり買わないかな、M社の製品は…。
(2005年5月13日現在、特定のデジタル家電メーカーと特別な契約関係=例えば、雇用とか、請負とか、下請とか、クライアント先とか=にはないです、特に。だからこれは、純粋に1消費者としての、「気分」に過ぎません)

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April 30, 2005

携帯、変えました

いやあ、もう5月ですねー。 新年度も迎え、携帯のポイントも貯まったことですし、4月26日に機種変更して来ました。今度の奴は、FMラジオも聞けるし、テレビやビデオのリモコンにもなっちゃうのです。しかし、しかし、しか~し! メール・ウェブも定額で使い放題なPHS(EDGE)をプライベートに、パケット割(ミドル)を解約した携帯は仕事用に使うつもりなので、ついでに、携帯用メールアドレスも変更。友人らに、プライベートなメールはPHSの方に、の同報メールも送信。…あ、絵文字ファンの友達の為に、リモメアドレスも教えておかないとなぁ…。忙しい、忙しい。

au_a1404s_small

…さて、今度のにもカメラが付いてるし、これでもまたココログ投稿してみようかな、当分、忙しくてパソコン開けないし、…と思いきや、しかし、モブログに使うには、ココログでも設定変更しておかないと、使えないんだった!

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April 20, 2005

新しいパパ様!

New Pope日本時間の今日未明午前1時過ぎ、コンクラーベが終了し、約45分後には、ドイツ・ ミュンヒェンの大司教であられるラッツィンガー枢機卿が新しいパパ様に選ばれたとの発表がありました。 ペトロの後継者である第265代ローマ教皇の誕生です。

教皇の選挙権・被選挙権をもつのは80歳未満の枢機卿(カーディナルCardinal。ラテン語で「心臓」を意味するCor =医学用語では「Cardio-」という接頭辞で頻出=、あるいは、「要め・蝶番」を意味するCardoが語源で、教会の中枢・ 心臓部を表わし、心臓を現す赤い色の聖衣を纏う)で、枢機卿と言っても、日本人の白柳枢機卿様(東京大司教区)と、濱尾枢機卿様(横浜教区; 濱尾元侍従長の弟さんです)、それと、預言の真正性と言えば必ずコメントが登場する(^_^;)教理庁長官で、あの素晴らしい 『カトリック教会のカテキズム』の編纂委員長も勤められたラッツィンガー枢機卿様(ミュンヒェン大司教区、 元教理庁長官)のお三方くらいしか、お名前を存じ上げなかったので、知っている方が選出されて、本当にビックリ!
いろいろ揉めていた(?)秋田のマリア様の御出現についても、「秋田の真正性については、何も問題はありません」 (*)と太鼓判を押されたこともある方なので、好感をもっていた枢機卿でした。

* 実際、 問題となっている御出現を管轄する教区の司教がしかるべき慎重な調査を行って認定を下したものの真正性は覆るものではありませんが、 秋田を管轄する新潟教区の司教様の交代の際に、前の司教様の認めたものを覆すかのような、不透明な動き(?)があったようで、 一部に動揺が見られたらしい。

新しい教皇様の称号は「ベネディクト16世」。私のクリスチャンネーム「十字架のテレジア・ベネディクタ」 の一部と重なることもあって(聖エディット・シュタインは、修道名を決める際、はっきりと聖テレジアと聖ベネディクトを念頭に置いていた)、 ますます、嬉しいです。

さて、私情はさておき(^_^;)、しかし78歳というご高齢です。
亡きパパ様ヨハネ・パウロ2世の右腕として、第2バチカン公会議の精神に則った改革を引き続き遂行し、「教会の一致」 と世界の平和を推進されていくと言う責務を全うされるよう、衷心より、祈りでもってお支えしていきたいと思います。

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April 08, 2005

パパ様追悼ミサ

皆様、お久しぶりです、やっと昨日(2005年4月19日火曜)あたりから、薬なしでも熱が下がり、鼻水も治まり、 快方に向かっています。

さて、バックデートになりますが、4月8日金曜日、午前11時から東京都文京区関口の東京大司教区カテドラルの主聖堂・聖マリア大聖堂(椿山荘の向かい)で行われた「教皇ヨハネ・パウロ2世追悼ミサ」に行って来ました。 その詳細については、カトリック中央協議会の公式ホームページをどうぞ↓
http://www.cbcj.catholic.jp/jpn/news/index.htm

SuperVisionCar会場に着くと、既に来賓で聖堂の中の会衆席はいっぱいで、私たち一般の会衆は、聖堂外の広場でミサに与りました。中のミサの様子は、左のような車の車体の大きなスクリーン上に映し出されていました。 これはこれで、なんか、ヴァーチャル・ミサのような感じですが、しかし、建物の中と外と言う違いこそあれ、帰天されたパパ様を送ると言う同じ心(意向)で一致して、同じ場に集い、同時進行のミサに与っている訳ですから、価値に差はありません。
それにしても、駐車場の桜の見事なこと! 春の正午近いうららかな陽光の下、風の吹くたび、花びらがはらはらと静かに舞い、亡きパパ様の御国への旅立ちを祝福しているようです。
ミサは粛々と進行し、先の主日で今年はこれで歌い終めと諦めた私の最も好きな聖歌「復活の続唱」も、外の会衆と一緒に歌うことができました。
聖体拝領の時間になると、中の聖堂から神父様が出てきて下さり、外の会衆も拝領に与りました。


Small Chapel for Popeミサが終わると、献花になり、聖堂内の方々が済むと、ここでやっと中に入ることができました。それでも、まだ聖堂にいた方々の献花を待つ列が聖堂後方まで続いており、まだまだ待つことになりました。
聖堂後方、祭壇向かって右側の一角(大聖堂入り口に最も近い箇所)には、パパ様のための小さなチャペルのコーナーが設けられており、 天井から日の光が差し込み、慎ましやかな祈りの場になっていました。


追悼ミサ祭壇←大聖堂内、追悼ミサの祭壇方向です。
勿論、聖堂内では携帯電話の電源を切らなくてはなりません。が、ミサも終わり、人々は記念写真モードに入っています。中には、大きなハンディカムを持ち込んでいる人もいますね。
私も恐る恐る、カバンの中の携帯に、「電話」としてではなく「カメラ」として電源を入れ(勿論、マナーモードで)、撮影してみました。 とにかく大きな聖堂なので、携帯のカメラでは、祭壇上のパパ様の遺影までとても届いてませんね。大きなロウソクと、その左下に、パパ様の遺影がかすかに見えます。


献花の列献花の順番を待つ人々の列です。私の順番もなかなか、来そうにありません。
(^_^;) 私の前後の方々も、シビレを切らしたのか(?)、撮影する多彩なシャッター音がパシャパシャ聞こえてきました。あまりにも列が長いので、私まで献花用の花が残っているか心配でしたが、大丈夫でした。


ルルド無事、献花を終え、聖堂を出て、駐車場と信徒会館の間にある見事な「ルルド」に向かいました。なんと、フランスの、マリア様が現れた本物のマッサビルの洞窟と実物大なんだそうです。ミサが終わっても、多くの信者さん方が残り、マリア様にロザリオの祈りを捧げていました。

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ココログ不具合?

変ですねー、ココログのトップページが表示されません。うちだけでしょうか?

思い当たるのは、画像ファイルをアップロードするのに使ったダミー投稿を削除したこと。
この投稿でトップページが復活すればいいのですが…。

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April 05, 2005

パパ様、帰天

とうとう亡くなってしまわれました、パパ様。

カトリック信者は、教皇様のことを親しみをこめて、「パパ様」とお呼びしています。
私が生まれた当時の教皇は、第二バチカン公会議を召集されたヨハネ23世でしたから、それからパウロ6世、ヨハネ・パウロ1世、ヨハネ・パウロ2世、と代が代わられたことになりますが、私が洗礼を受けたのは1999年4月3日の復活徹夜祭ですので、 私にとってはたった一人のパパ様です。

1981年には来日もされ、四谷の上智大学や、広島の原爆ドーム等、訪問されたそうですが、当時、大学浪人中で、 成人式にも行かなかった私には、どこ吹く風でした。

が、洗礼を受けた途端、それが180度変わって、大変大きな存在となりました。
2000年には大聖年(The Great Jubilee)を宣言され、 数々の巡礼や免償(告解や真摯な痛悔によって既に赦されている罪に対する、有限の罰の免除;すなわち、 死後のお浄め=煉獄に行く時間が短くなるor乃至は、煉獄に寄り道せずにストレートに天国に行ける;この免償の功徳は、現在、 煉獄にあって浄化の苦しみにいる霊魂の為に譲ることもできる)には、パパ様への畏敬の念を持って、参加させていただきましたし、 パパ様の数々の著書:回勅や使徒的書簡には、大いに勇気付けられたものでした。

晩年、俳優マイケル・J・フォックスがドラマ『スピンシティ』を降板する原因となったのと同じ、 パーキンソン病という神経を侵される病に苦しみ、往年の闊達さを欠いた、おいたわしいお姿となりましたが、 最後まで世界平和の為に尽力された偉大な方でした。

私の洗礼名は、「十字架のテレジア・ベネディクタ」ですが、これはアウシュビッツのガス室に消えたカルメル会の修道女にして、 現象学を開いた哲学者エドモンド・フッサールの一番弟子:エディット・シュタインの修道名からいただいたものです。このエディット・ シュタインは、パパ様ヨハネ・パウロ2世聖下によって1998年10月、列聖されました。パパ様御自身、マスコミからの「好きな哲学者は?」 の質問に「エディット・シュタイン」とお答えになられることもあって、ご両人びいきの私としては、ことのほか嬉しくなったものでした。

来る教皇選挙

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March 28, 2005

留守中の暇つぶしなど…

またいつ何時、今月のような長期不在状態が続くようなことが起これば、開店したばかりのココログ・ラファエラ店も営業してるんだかしてないんだかよく判らないシャッター商店街状態になってしまい(留守だからと言っても盗られるものもないんだが)、せっかく寄り付いてくださったお客様にも申し訳ない、と言う事で、ちょっと留守中の余興を用意することにしました。題して「お留守番ロボット・似非消えるくん」(…あれ、オリジナルとちょいと表記違ってますねー)。…なんか、「え、またかぁ~っ!?」って声が聞こえてきそうですが、使い回しです、はい。

それじゃあ、やはりあんまりだと思うので、「ラファエラ記念資料館」のおなじみさんでない方向きに、うれしはずかし昔の日記など(三日坊主、ならぬ、二ヶ月坊主だぞ、おい!)…:「半病人日記」

ごめんなさい、↑これ皆、「ラファエラ記念資料館」のコンテンツの使いまわしですぅ~。

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昨今のガッカリ・ビックリ

久々にパソコンにカムバックです。当初、ドラマ『ツーハンマン』のように「I~'m ba~ck!」 と言って再開しようかとも考えていたのですが、もう手が滑ってしまい、機を逸してしまいました。次の機会にやってみたいと思います。

さて、一体、これから書く内容のどこが「ファッション・アクセサリ」で「経済・政治・国際」で「文化・芸術」なんだ!?っと、 我ながら呆れ返るところもなくはないのですが、最近、「え゛え゛え゛~っ!?」とびっくりがっかり(…あ、タイトルと順序が違う…) したことを書いてみます。まぁ、多少は「消費生活」という意味で「経済・政治・国際」に、「サブカルチャー」という意味で「文化・芸術」に、 引っかかるかもしれません。

まず一つ目。スカパーについて。チャンネルが何百もあります。いいですねー、とってもいい。<font size=+2>しか~しっ!</font>裏番組は見れません。「特定の時刻にひとつのテレビモニターに映せる番組はひとつだけなんだから、当たり前だろ」 と言われれば当たり前ですが、しかし、裏録画というものがあるじゃないですか、世の中には。地上波を録画しながら、 BSを見、あるいはDVDを鑑賞する、と言うことはできますし、地上波orBSorスカパーの3つのうちから2つ選ぶ「組み合わせ」 (高校数学でやりましたね~。
3Π2 = 3×2 / 2×1 = 3×1 = 3通り
です)での2チャンネル同時録画はできます。しかし、スカパーのチャンネルを同時に2チャンネル以上受信することはできない。 それをするには、もう一式、アンテナとチューナーのセットを手に入れて、お皿を取り付け、チューナーをビデオに接続しないといけないのです。 BSとCSの2枚お皿を壁に貼り付けているおうちもあるでしょうが、しかし、小さな家にお皿が何枚もとなると、 あやしい諜報部員が情報収集でもしている秘密基地のようです。
まぁ、もっとも、くどい位再放送がありますし、そんなに録画してしこたま溜め込んでも見てる時間なんて無いんですけどね…。(でも、連休とかにまとめて見たい、 と考えるかもしれないじゃないですか…)

二つ目。フジパンについて。今年も始まりました、春のキャンペーン。今年は何がもらえるのでしょう、うきうき。え、 キャリーバックですか? ん??? 抽~選っ!?  これではヤマザキ派の父の反対世論を抑え込むのが困難になる。今のところ、父の「ヤマザキ」 コールは圧殺していますが、それもいつまでもつか…(非情な娘)。

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March 27, 2005

御復活、おめでとうございまーす

いやぁ、御復活ですねぇ〜。おめでとうございます。

まだ風邪が治り切ってなくて、おまけに花粉症がますますひどくて、いまだにパソコンの電源を入れていないんです。
ちょっとこれは、94年観測開始以来の、「自分のパソコンをいじらなかった日数」の記録になるかも知れません。

さて、御復活です。
ハリストス教会=ギリシャ正教では、まだのようですが、西方教会=カトリックとプロテスタントでは、今日(春分の日の直後の日曜日)が、御復活です。

この双方の食い違いは、(西欧世界がグレゴリオ暦を採用して以来の)暦の違いに基づくものだそうです。

バッスーラ・ライデンと言う昨今の預言者の本("True Life in God"『神のうちの真のいのち』)によると、主は御自分の神秘体である教会が一致し、同一の日付で復活を祝うことを望んでおられる、と言うことだそうですが、では、どちらの日付が正しいのかは、その本では教えてくれません(多分)。

ちなみに、この預言書(私的啓示)は、教会の正式に認めたものではありません。
(ただ、東西両教会の一致のために、両教会当局・高位聖職者らと精力的に対話を続け、祈りの集いを行っているようです)

そう言えば、「異なる日付」で思い出されるのが聖母の誕生日です。

現在、カトリック教会では、9月8日にお祝いしていますが、ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に御出現されたマリア様は、村の子供達に、本当の誕生日は8月6日(5日だったかな?)である、と告げたそうなのです。
これも、暦ゆえの食い違いなのかしらん?

こちらの御出現も、教会未公認ですが、御出現そのものが現在もまだ続いているため、真贋の鑑定をするにも、まだ調査ができないでいるようです。
私的な巡礼は認められており、パパ様(教皇ヨハネ・パウロ二世)の祝福についても、どこかの本で読んだことがあります。

もう一つ、誕生日と言えばクリスマスですが、こちらが主イエズス(日本のカトリック教会でも公式には「イエス」ですが、伝統的に「イエズス」と言う表記や呼称に慣れ親しんでいるのは、ラテン語からの音訳だからです)・キリストの本当の誕生日「ではない」ことは広く知られています。
が、本当の誕生日がいつなのか、については、「羊飼いらが野外で夜通し羊の番ができる季節だろう」ぐらいの話しか、聞いたことがありませんでした。
それが、最近、スカパーのディスカバリー・チャンネルの番組の中で、聖書に現れる東方の三博士についての記述の、占星術的な解読と天文学による天体の位置の割り出しとで、正確な日付を計算していたのです。
それによると、本当のクリスマスは、紀元前6年の4月17日だそうです。
となると、その半年前とされている洗礼者ヨハネの誕生日も、10月17日となり、全く夏至なんかじゃなくなりますし、「聖ヨハネ祭の夜」なんてロマンティックな響きもなくなるだろうし、抗鬱作用があると信じられているサプリメントの「セントジョーンズワート」(夏至の頃に花が咲くから、らしい)も名前を変えなくちゃいけなくなりますね。

さてさて、マリア様の本当の誕生日については、聖書の中にもヒントがなさそうなので、天文学的に計算してみせる、と言う訳にもいかないようです。

御復活のお祝いだけで、すぐ終ろうと思ったのが、長くなりました。
ま、何はともあれ、おめでとうございます!

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March 25, 2005

あーあ、聖週間・・・

明日は、聖金曜日、「主の御受難」だと言うのに、風邪が治りません。

今日も、なんとか、「主の晩餐」の典礼に参加して来ましたが、電車に乗っていても、クシャミと鼻水が止まらない…。

もちろん、花粉症もあるかな…。
花粉症とはかれこれ20年以上の付き合い、昨今、症状が軽くなっていたので、テニスで鍛えた成果…、と思っていたのですが、昨年は、5月に帯状疱疹(タイジョウホウシン)なんて、子供の頃かかった水疱瘡の逆襲を受けちゃって、ただ単に、免疫系がダウンしてただけだったのだったりして…。

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March 04, 2005

雪です〜

snowy_garden昨日は、京セラのエッヂで横長に撮影した写真をメールに添付してモバイル投稿してみたら、写真が縦に寝てしまいました。これを直すには、パソコンを起動して、写真編集しないといけません。しばし、お待ちを…。

今日は、auで投稿してみます。auの方は、以前「ふジパン」の手提げバッグを縦長に撮影した時、ココログでは写真が横に寝てしまったことがあります。

携帯・PHSによって、デフォルトの写真の向きが違うようで、難しいですねぇ〜。

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March 03, 2005

春はまだかぁ〜

ども、またすっかりご無沙汰してしまってます、三月だと言うのに、寒いですねー。
もう風邪ひいてしまいました、先週の雪の金曜日から。
(別に、カトリック暦に、こう言う名前の行事がある訳ではありません、「灰の水曜日」みたいな…)(-_-;)

そろそろ、復活することにしますか…。
(写真は、見るからに寒そうな多摩川。今夜も東京・横浜は雪で、5センチほど積もるとの予報です、グスッ)
tamariver_in_march

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February 21, 2005

【本日の福音】ルカ6:36-38

いやぁ、はっはー、もう、す~~~っかりご無沙汰してしまいましたねー、【本日の福音】。とうとう、「今月の福音」に近づいて来た感があります。

英文テクストはこちら↓
New American Bible版テクスト(全米カトリック司教協議会による)
※どうも、「ルカ6:36-38」へのフラグがないみたいで、今日は、福音だけでなく、第1朗読・詩編も含めた朗読箇所のページを使います。 (と言ってるうちに、年末となり、朗読箇所のリンクが無くなってしまったので、ルカ第6章全部載っているページのリンクを貼っておきます。2005.12.12)

今日扱うのは、イエス様が「御父のように憐れみ深い者になりなさい」「人を裁くな」「人を赦し、人に与えなさい」と教えられる場面です。

とても難しい教えです。言葉は簡単ですけどね。特に「人を裁くな」が難しいのではないでしょうか。
日本人は、西欧ほど個人主義が強くない代わりに、義憤に駆られる人・正義感の強い人が多いと言う気がしているのですが、洗礼を受けてクリスチャンになろうと言う人は、何がしか、善悪だとかこの世の不正義ということに敏感で、人一倍正義感の強い人が多いのではないでしょうか。しかも、自分の潔癖さに人の何倍も気を遣うあまり、他人を断罪してしまい、 真に断罪する権限をお持ちなのは主お一人だと言うことを忘れ、傲慢の罪に陥ってしまうこともよくあるような気がします。
実際、カトリック信者同士でも(と言うより、金持ちもいれば貧しい人もいる人間社会の縮図のようなカトリック信者だからこそ、と言うべきかも知れませんが)、気心知れた者同士が面と向き合えば、そして周囲にシスターや神父様が見当たらなければ、とかく他人の批判に走りがちです。若い男性信者が主婦の井戸端会議のように雁首並べて他人の悪口を言い合っているのはあまり見たことがないのですが(もっとも、そんなタメ口を聞く様な男性信者の知り合いはいませんけど)、女性信者だったらもう、告解ネタに事欠かないんじゃないか、と思うほど日常茶飯です、マジ。ああ、反省、反省、反省しきり、です。
多分ね、口を開く時には他人の悪口を言うようなつもりはないのでしょう。共通の知り合いにちょっと心配な人がいる。こんな問題行動・発言があった。ああいう態度は注意した方がいいのではないか。あの物言いは人を傷つけるのではないか、配慮に欠けるのではないか、云々かんぬん。私も相当、お節介焼きな方ですから、喋り出すと、他の人について見た話・聞いた話があれよあれよと次から次へと出て来てしまいます。「良かれ」と思って、後々、その対象の人に会った際に教え諭す・気をつけて見守るつもりで話題に上げるのですが、結局、肝心の隣人的助言は後には続かなくて、その前段階の根回し・情報共有で終わってしまって、喋った後はなんだか自分が良い信者であるような気がして、スッキリ、なんてことが往々にして起こりがち。
これでは排泄行為と変わりませんね。汚いものを放り出して、カタルシス。大事な祈りが伴わない。
カトリック信者は、まず、祈りの人でなくてはなりません。議論や作業に取りかかる前に、まず膝まづいて(そこまでしなくても、最低、十字の印を切り) 祈りを捧げ、正しい判断ができるよう聖霊の照らしを乞うのがあるべき姿でしょう。信者仲間での会食でも、食前の祈りを忘れることもしょちゅうだし、なかなかできませんけど。
しかし、悪魔が聖母に化けてある神父に現れた時に、誘いに乗る前に「まず一緒に祈りましょう」との神父の促しに、悪魔が正体を現し、悪態をついて去って行った、と言うエピソードが、何かの聖人伝にありました。
祈りは識別の第一歩です。告解しさえすれば何もかも赦されると思うのではなく、そもそも罪や過ちに陥るのを防ぐために、たとえ一瞬でも心を神に揚げる習慣をつけることは、とても大切なことだと言う気がするのです。そしてそれは、聖堂に入る前に額に聖水を付けて十字を切るより、もっと大事なたしなみなのではないでしょうか。((-_-;)自戒、自戒!)

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「パッション」再び

passionアメリカでは昨年の四旬節と共に公開されたのに関わらず、日本では翻訳のせいか、季節的には聖霊降臨~と言う5月まで待たされた映画『パッション The Passion of the Christ』ですが、昨年12月23日のDVD発売後、ここに来て(四旬節だから?)、俄然、話題を呼んでいるようです。映画『パッション』について語られているサイトを集めてみました。(ブログばかりではない上に、これだけ多いと、とてもトラックバックし切れません~)

映画パッションの解読 メル・ギブソン監督
http://www.kabasawa.jp/eiga/other_films/2004/passion/passion.htm
 ※映画『パッション』について徹底的に解読されているサイト(メルマガ?)。勉強になりました。

カトリック, 文化・芸術, 日記・コラム・つぶやき, 映画・テレビ, 聖書 | | TrackBack (2)

箱舟の記念日ですか…

アシュレ|AY YOLU 日記
※注:現在、この方のブログは、内容完全刷新の上、再開されており、私がトラックバックした記事は公開されておりません。

初めて、@niftyココログ以外のブログへトラックバックしてみます(祝!)

ここ数週間鑑賞したDVDの中に『天地創造 -in the Beginning...-』と言うのがあるんですが、その中でもいちばん好きなシーンがノアの箱舟のシーンでした。ノアの箱舟の遺物が、トルコ領内のアララト山(…でしたっけ?)の山頂に遺されている、と言う話をどこかで読んだことがあるんですが、それ以外にも、実はトルコと聖書中の出来事とは、深い関係があるんですね。

例えば、キリストの磔刑~復活以降、聖母と弟子たちはエルサレムの、最後の晩餐に使われた「高間」(Ceanaculum、ラテン語で「チェナクルム」ともイタリア語で「セナーコロ」とも音訳される)に集まり、一心となって祈っていて五旬祭(Pentecoste)の日曜に聖霊降臨を迎え、これが教会の始まりとされているのですが、その後、使徒ヨハネに引き取られた聖母マリアは共に、「小アジア」トルコのエフェソスに赴き、そこで後半生を過ごされたと言われています。

そのエフェソスでの聖母の暮らしの様子などを、近代の何人かの示現者(ヴィジョニスト)ら、例えば、ドイツのカテリナ・エンメリッヒ(エンメリックとの表記もあり)や、イタリアのマリア・ヴァルトルタ(ワルトルタとの表記もあり)が遺しており、特に、国際的な調査隊が組織され、一生ドイツを出ることのなかったエンメリッヒの示したヴィジョン通りに、エフェソスに「聖母の家」とされるレンガ造りの慎ましやかな家が発掘された(Web上では、例えば、こことかここで見ることができます)ことは、感動的なことでした。

ところで、私事ですが、先月だったか、カリフォルニア在住のうちの妹が「ケーブルテレビのドイツ語のチャンネルに、変な言葉の番組が映る」と言って来たことがきっかけになって、私と妹の間で、「トルコ語・プチブーム」が起こったことがありました。妹は、生の素材を使っての本物の語学修得に関心があるので、テレビを見ながら本物の表現を学べるのならそれに勝ることはない、と思ったのでしょう。(その後、勉強がどうなったか、聞いてませんが)

妹は、料理も好きなので、早速、このトルコ料理「アシュレ」の料理法のことも知らせてあげようっと。

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February 20, 2005

すぱむめ~る

やれやれ。
いろいろ投稿したいことは山のようにあるのですが、前項の「すかぱ~」以外にも、私をネットから遠ざける闇の勢力(?)があってですねー、それがスパムメール(簡単に言うと、迷惑メール)なんですわ。

もう、ひところ一日10~20通来てましたね。
ホームページ上で長い間連絡先として公開していたせいでいちばん被害が大きかったメアドに関して言えば、①そのプロヴァイダDTI(Dream Train Internet)が提供しているスパムメール対策サービス(メールサーバ上でフィルタにかけ、私が受信する前に削除してしまうもの;「産湯と一緒に赤子も流す」危険も大きい)を利用し始めたのと、
最近、②某M社のスパムメール対策ソフト(HDD内に受信メールをプールするフォルダを作り、そこでフィルタにかけるもの)を導入したのと、
③私の愛用しているメールクライアント「Becky! Internet Mail」のプラグインとして使うスパム排除機能、
と言う3段階でのフィルタによって、手動で削除・「JUNK」フォルダへ移動させるフィルタ登録するのは、2~3通/日にまで減ってます。
それでも、たとえ1通でも目にしてしまうのは気色悪いし、お門違いの宛先に送り付けて来る無神経さに頭に血が上って、「憤怒」と言う大罪の源を招き寄せてしまうので、ホント、迷惑至極。

しかも、これだけ(上記②と③)重装備してると、なんだかメール回りが重たくて重たくてしょうがない。自然、ノートパソコンに電源入れるのも億劫になってしまうんですね。あ~あ。

日経にも、世界中を席巻しているスパムメールのお陰で実質上ビジネスツールとしては破綻してしまっているメールというシステムにMicrosoft社が本格的に対策に乗り出すとか、一部にはメールを見限って「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(会員が知り合いを紹介することでコミュニケーションの共同体に参加可能になるシステム)で商談を行う動きがあるだとか、コラム記事がありましたが、「Hot Wired Japan」にも、「ローレンス・レッシグ氏、メールの殺到に耐え切れず「破綻」を宣言」なんて記事がありました。

いやあもう、住みにくい世の中になりつつありますねぇ…。

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すかぱ~

…ああ、だいぶ、投稿に間が空いてしまいました。

実は、話せば長い事ながら、とても忙しかったのです。仕事ではなく、すかぱ~の無料視聴期間で…。…ああ、四旬節だと言うのに、もう拷問のようです、300近くあるチャンネルの中から、契約したいチャンネルを2週間で決めろ、だなんて…。

そもそも、すかぱ~も、自らお金を出して電気屋さんからチューナーやらあのお皿のアンテナやら買って来た訳ではなく、先月末に、何だったかももう忘れてしまった何かの懸賞だかキャンペーンで受信機器(標準工事代金込み)が当選してしまって、いろいろめんどくさい連絡とって工事の日取りを決め、病気(?)で寝ている高齢の父を一時、その寝床から追い出して(…と言うのも、父の寝床のあるのが家族の居間で、そこにすべてのAV機器、平たく言えば、テレビやらステレオとかのたぐいが置いてあるからで)、日の暮れた2月の寒空の下、壁にケーブル通す穴を開ける工事までしてもらったり…、もう怒涛のようにいろんなことがあって一週間、どうにか受信契約するチャンネルも決まり(海外ドラマと、ドキュメンタリーが好きなので、「ベーシックパック・イェロー」とか言うのにしました;もともと「すかぱ~」を付けたいと思った動機の「放送大学」ははなから無料だし、興味津々だった大前研一の「ビジネス・ブレークスルー」は、受信料が17,850円/月、とバカ高く、ホントのコンサルになってバリバリ稼がないと捻出できそうにないので諦め…)、本契約も終了、PPV(Pay Per View)とか言うののやり方も覚え、やっとひと息つけるようになった、と言うところで。

さて、先週、キリストの御受難関連の映画特集を投稿してますが、今回購入しなかったDVD『奇跡の丘』とアメリカ版『クォ・ヴァディス』(1951年)なんですが、「四旬節だから」なのかどうかわかりませんが(有楽町のSofmapのDVDコーナーなんて、絶対この時期を当て込んだ意図的なディスプレイをしています;なんで『パッション』がこんなに並んでるの~!?)、この2月、すかぱ~で放送されています:
『奇跡の丘』は、Ch.260の「洋画★シネフィル・イマジカ」で、(これから放映される分に限って挙げれば)2月22日火曜朝9:00-11:30、2月24日木曜午後3:20-5:50;
『クォ・ヴァディス』は、Ch.283の「SheTV」で、2月23日水曜午後12:00-3:00、2月25日金曜夜7:00-10:00。

これからすかぱ~の受信機器を購入しても、自分で取り付けるなり、電気屋さんに頼むなりして、急いで受信環境を整えれば、2週間の無料視聴期間内に鑑賞可能ですよ~。
(その後は、いちばん安いチャンネルだけ契約して、一ヶ月で解約、基本受信料410円払えば無料で視聴できる放送大学とかだけ楽しむ(?)ということも可能)

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February 11, 2005

世界病者の日

今日は、2月11日
1858年にフランスの田舎町ルルドの近郊のマッサビエールの洞窟で、聖母が「無原罪のマリア」として羊飼いの少女・ベルナデッタに現れ、人々の救いの為にロザリオを唱えるべきこと、そして、そこから湧き出た泉の水によって病者が癒されることを示された日で、カトリック教会ではそのことを記念して、「世界病者の日」としてお祝いします。
この聖母出現は、教会当局によって正当なものと承認され、ルルドは世界的な巡礼地となっています。

ちなみに、おとといの2月9日は「今年の」「灰の水曜日」でした。「灰の水曜日」とは、春の御復活祭に向けて祈りと犠牲(断食など)で準備をするべき40日間(日曜日は除くので、御復活の46日前)を「四旬節」(英語ではLent、フランス語ではcare^me)と言い、その最初の水曜日は、頭から灰をかぶって、己の罪を悔い改める日、とされています(実際には、おでこにちょこっと棕櫚Palmの枝を燃やして作った灰を塗ってもらうだけですが;この灰は、前年の御復活祭の一週間前の日曜日「枝の主日」のミサの開始時に、「キリストのエルサレム入城」を市民らが棕櫚の枝を振ったり通り道に敷いたりして歓迎したと言う故事を再現するのに使った枝を再利用します)。御復活祭は、「春分の後の新月の直後の日曜日」とされている為、毎年日付の動く「移動祝祭日」の代表です。その為、「灰の水曜日」も毎年、日付が変わります。

なお、(南米を含む)ヨーロッパの文化圏では、断食(特に、肉食を断つこと)の勧められる「四旬節」の始まる前に、大ご馳走のパーティや乱痴気騒ぎを楽しんでおこうと「カーニバル」(謝肉祭)の風習の残る地域がありますし、フランスでは特に、「灰の水曜日」の前日を「Mardi Gras」(マルディ・グラ、肥え太った火曜日)と読んで、ご馳走を食べる日として楽しむ習慣がありますが、これらは、勿論、まったくカトリック教会の行事ではありません。

ところで、ハリウッド俳優イーサン・ホークが"Ash Wednesday"(灰の水曜日)と言う小説を書いているらしいのですが、私はまだ未確認です。(^_^;)

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February 09, 2005

新しいブログ:【試訳】ピオ神父のカテキズム、始めました~

2月から「ココログ・プラス」に契約変更し、アフィリエイトが可能になっただけでなく、複数のブログを編集・公開できるようになりました。
そこで、暫定的に「資料置き場」的位置づけですが、イタリア語信心書の勉強サイトを作ってみました。当面は、邦訳のない『ピオ神父のカテキズム』を取り上げます。イタリア語原著で367頁ほどあり、おそらく遅々として進まないとは思いますが、少しずつ訳してみます。
なお、最初のご挨拶だけ、以下に引用しておきます。続きは、
http://raphaella.cocolog-nifty.com/pio/
でどうそ。


イタリアの生んだ20世紀最大の聖人と言えば、(聖痕の)聖ピオ神父(パードレ・ピオ)でしょう。

ピオ神父については、イタリアでは、既に生前からいろいろな本や記事が出されていましたが、日本では、2002年の列聖までは、ほんの数冊の伝記があるだけで、主に、聖痕やバイロケーション(二ヶ所同時存在)、スミレの芳香と言った不可思議な現象や、過酷な迫害を紹介する内容のものでした。
列聖後になってようやく、ピオ神父自身が生前、霊的指導者として何を語ってきたか、に焦点の当てられた「信心書」がポツリポツリとカトリック系書店に並ぶようになりましたが、ここに取り上げる『ピオ神父のカテキズム』は、イタリアにおいて精力的にピオ神父を紹介しているRenzo ALLEGRI氏が、ピオ神父の膨大な書簡集の中からカトリックの教えや、完徳に資する助言などの部分を抜粋、分類したもので、言わば、ピオ神父自身の指導による霊的読書や黙想ができる、願ってもない好著です。

さて、頃も四旬節(今年は2月9日が「灰の水曜日」です)、果たして3月27日の御復活祭までに読み終わるかどうかわかりませんが(なにぶん、イタリア語は私にとって第4外国語でして、得意とはとても言えない言葉なのです)、この犠牲と祈りの季節に、第13章の「苦しみとは何ですか? 豊かさとなる不正」から挑戦してみたい、と思います。


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February 05, 2005

新コーナー開始~!【読みかけ日記】「私はあきらめない」(現在150頁)

…いやぁ、本を積んどくだけではなかなか読み進まないので、もう、大学院での演習みたいに、読書の途中経過を書いて、どんどん消化することにしました。名づけて、【読みかけ日記】
このコーナーで取り上げた「積ん読本リスト」のエントリーは、リストのトップにageて行き(編集作業の都合で、ここでちょっとタイムラグが生じますが;つまり、この本文は「ubicast blogger」で執筆・投稿していますが、右コラムのリストの編集は@niftyのサーバーにアクセスしてオンラインでやりますので)、ついに読了の栄誉に輝いた本は、 <s>二重取消線</s>(…あれ?ココログでは駄目なのかな?…じゃ、これでどうだ?)<STRIKE>取消線</STRIKE>(…駄目かぁ~)で消すことにしませう。
…このリスト上で「ageる」と言う作業、我ながらいいアイデアだとほくそ笑んでたりします。リストの下の方に埋もれてしまった本を掘り起こし、ブログの更新もアピールすることができる…。まぁ、見ててください。 (^_^;)

さて、【読みかけ日記】第一弾は、 ジョージ アンダース著『私はあきらめない―世界一の女性CEO、カーリー・フィオリーナの挑戦』 です。(原著タイトルは"PERFECT ENOUGH";←どうやら、フィオリーナ女史の口癖のようです)
う~ん、2004年12月9日から読み始めて、まだ真ん中へんのp.150。米国ヒューレット・パッカード本社(って変な言い方ですが、天王洲に日本法人の本社のある日本hp社の、総本山ですね)の新CEO、カーリー・フィオリーナ女史のフィーチャー本という性格上必然的な、彼女がどのような生い立ちをたどり、どんな企業のCEOを引き受けたのか、と言う「歴史」が書いてあります。
…しかし(まだ最後まで読み切ってないのでコメントとして当たってるかどうか判りませんが)、アメリカでこの原著が出された時には、この本はIR(インベスター・リレーション;対投資家広報)本として出来が良かったのかも知れませんが、日本で翻訳として出された意味が今ひとつ見えにくい。一人の女性の生き方としては、参考になる点もあれば(と言うより、知らない世界のことで大いに勉強になった、というべきか)、(何しろ立場も違い過ぎるし)全然参考にならない点も多々。相当なアイデア・ウーマンだと思うし、勇気も大いにあり、心憎いキャッチフレーズで「場」を盛り上げるのがとても上手な人なんだろうなと思うし(アドレナリン濃度も高そうだ)、 (今はかなりオバサンだとは言え)ヴィジュアルの点でも相当得しているように見えるフィオリーナ女史の人生、と言う、かなり偶然に支配された一個人の伝記でした、チャンチャン、でおしまいにしてしまいそうな(特に、ルーセント・テクノロジーとアセンド・コミュニケーションズの合併集会の場面なんて、「オイラにはちょいと、真似できねぇよ~」)、特殊な世界での特殊な人のお話、なんですが…

…なんですが、ひとつ、もの凄く気に入った箇所が:
それは、フィオリーナ女史が大学で中世史を専攻していた頃のエピソード。「中世の哲学文献を一週間で何百ページも読んだのちに、それを二ページの小論文に凝縮」しなくてはならなかった、と言ういかにもアメリカの大学的なアカデミックスキルが、のちのビジネスにおいて大いに役に立ったと言う。… これだ。これ、いいよ。今度から、勉強会では、これ、やってみようかな。「ハイ、○○クン、今日のとこ、5分でプレゼン!」とかね。
(しかし、大学院で憲法専攻してた時、トマス主義の哲学とか現象学とか勉強してたオイラも、これやって能力を鍛えてれば良かった(;_;)(T_T) )

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February 01, 2005

♪バイバイ、倍速ぅ~♪

なんか、某医薬品メーカーのCMみたいですが…(^_^;)

昨今、能力開発が大流行り。その中でも、速読だとか、速聴(…あの~、なかなか漢字変換されないんですけどぉ…)だとかは、客単価が高いのか、よほどニーズが高いのか、その広告を何らかの媒体で見ない日はない、って位です。しかし、4倍速だとかの奴は、どうもコンテンツがニューエイジっぽくて気に入らない。成功、成功って、そもそも、まず何のために、成功しないといけないんですか~?ってひっかかちゃうんです。…ま、自己実現の目的は人それぞれ、ですけどね。

そんなブームに乗らずとも、時間がない割には、英語やらフランス語やら放送大学やら、あれこれ、聴かなきゃいけないテープの溜まりまくっている私は(そもそも必要性に迫られないから、テープが溜まっていくのかもしれませんが…)、普段から2倍速でテープ早送りしながら聴いてました。お気に入りのaiwa TP-S90(*)で。

* もう発売されてないみたいで、後継機としては、 TP-SS1って感じですかね。SONYの TCS-100って奴も機能的に似てるみたいだけど(しかし、全然高い!)。 …ところで、aiwaって、SONYに買収されちゃったんですね~、ショック~

ところで、最近、Windows Media PlayerとRip!AudiCOと言うシェアウェアで、 CDからのmp3化がとっても楽にできるようになったので、NHKテキストの別売CDを一旦HDDに落としてmp3化し、それをIO-DATAのExrouge (アイ・オー・データの公式サイトでは見当たらなかったんですが、もう販売終了ですかぁ~?;だいぶ前に買ったからなぁ…。今はHDD内蔵タイプが大流行りだし…。でも、とってもちっこくて気に入ってます。データ量もMMCやSDメモリーカードの容量次第だし)に入れて持ち歩いてます。普段はこれでいいんです。携帯メールのチェックもできないほど窮屈な通勤電車の中で、小一時間ほど聴いてる分には。自宅では、もう、何枚もあるCDをとっかえひっかえドライブに挿入するのが面倒で、み~んな、外付けHDDの語学教材用フォルダに落としてしまい、メールチェックしながら、ネットサーフィンしながら、ブログ書きながら、ファイル全選択でリピート再生~♪と言う、楽チンな毎日(☆)。

ところが、先月はフランス語検定の2次試験がありました。9~10年だか前に1次試験には受かっていたのに、事情があって(…あ、寒波でマンションの排水管が凍結破裂して、急遽、不動産屋さん巡りが始まったんだっけ…)2次が受けられずにいたので、去年の秋になんだか時間ができたから、けじめとして2級くらいはちゃんと取っておこうかな…、と昨秋受けたのが、裏目に出て、なんだか忙しい時期に2次を受ける羽目に…。

随分久しくフランス語から離れていてスッカリ錆付いちゃっているので、何とか泥縄でリハビリしたい。理想としては、試験対策の直前期だけでも、ネィティブ講師のいる学校でマンツーマン…、ですが、そんな夢のような余裕のあるはずもなく、録り溜めた音声教材を独習するしかない。2級なので、高度なことを喋る必要はなく、基本的な受け応えさえできればいい。まず、耳だ、耳を慣らそう。肝心の質問を聴き間違えたり、聞き落としでもしたらパニックだ…。

そうだ、倍速で聴こう。速い速度で聴き慣れていたら、普通の速度になった時、「ハイウェイ効果」と言うのが起きるらしい。…しかし、倍速で聴けるのはカセットテープしかない。上記、☆のような暮らしをしていては、カセットテープでの倍速再生なんてローテクにいきなり戻るのは億劫…。だいたい、私の保有している大抵の語学コンテンツは皆、 wmaファイルかmp3ファイルになっちゃってんだから~!

そこに現れたソリューションが、「MeRu Media Player」。あっという間にCD6枚分のフランス語を何度も何度も繰り返して倍速再生してくれ、試験もあっという間に終わりました。 (結果は2月14日だって)

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けっこう、プレッシャー

しかし…、けっこうありますね、積ん読本。→

システム手帳のTo-Doリストのページ(今、400件近くの記入があります(^_^;) )にも、やるべき作業と一緒に読むべき書名を列挙していまして、こちらは処理済を赤い二重線で抹消することにして、読書以外の案件はこれが楽しくてけっこうはかどったりしているんですが、本は別ですね。
資格受験のテキストならいざ知らず、速読なんて得意な方じゃないし。(泥縄?火事場?ともなると、猛烈に速く読めますが、そんなの常態化できません)

でもま、こちらも、HTMLのタグを使って、読んだら二重線で消していくことにしましょうか。

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Amazonアフィリエイト、始めました!

ども、皆さん、こんばんわ、…ってもう3時ですが。 しかし、とうとう2月になってしまいました。

…てな訳で、ココログ契約を「プラス」にグレードアップし、Amazonのアフィリエイト、始めました~。
右んとこの「積ん読本リスト」のとこですね。なんと、このリンクを辿って行けば、本がアマゾンでインターネットショッピングできるようになってます。

ホントは、ヒューレット・パッカードのアフィリエイト、やりたかったんですけどねぇ…(一件一件の額も大きいし…)。
(^_^;)

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January 31, 2005

BIGLOBEウェブリブログより

以下は、BIGLOBEウェブリブログで2005年1月3日に公開した投稿です。


ども、BIGLOBEでのホームページ 「ラファエラ記念資料館」管理人「ラファエラ姉さん」です。

BIGLOBEのサービス「ウェブリブログ」の利用を開始するにあたり、ブログタイトル「霊妙なる器」について、ご紹介をば。

「ラファエラ姉さん」こと、私めは、カトリック信者です。
カトリック信者でありながら、同時に1社会人として、信仰上の話題に限らず、ビジネスについても真剣に考えてみたいと思います。
また、信者として、そのような社会貢献のあり方も可能なのではないか、と信じています。

そのようなメッセージ発信の場を作ろう作ろうと模索し続けて来ましたが、もしそんなウェブサイトを作るなら、そのサイト名として、聖母マリアの聖なる御名のひとつ「霊妙なる器」(Vase Spirituale)を採用しよう、とかねてより決めていたのでした。

信者として、日常的なつぶやきを投稿するブログは別に用意しました(「ラファエラ姉さんのウェブログ」)し、こちらの方は、もっぱらビジネス、特に、マネジメントに関する話題が多くなると思います。
が、その場合でも、観想(テオリア)と実践(プラクシス)において比類なき模範であられた聖母マリアから離れないよう、常に立ち返る初心としたいと思うのです。


(引用終わり)

なお、上記「ラファエラ姉さんのウェブログ」は、本日より、ブログタイトルが変わり、「日常的なつぶやき」だけのサイトではなくなります。 (^_^;) 勿論、【本日の福音】のコーナーも随時、継続していきます。

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January 18, 2005

DVD『親分はイエス様』観ました

Mac miniなんかはどうでもよくて、昨日1月17日は、阪神大震災10周年でした。うちの父の80歳の誕生日でもありました。 父の誕生日と阪神大震災の日とが同じ日なんて、毎年いつも、複雑な気持ちです。

あの時、私は京都の下宿にいて、朝5時半に目が覚め、午後から神戸の大学院の演習で発表する予定だったレジュメに最後の手直し( 「泥縄」とも言います)をするべく、パソコン(当時は、Compaq Presario 433)に電源を入れた、その直後でした。 マッチ箱を狭い面を底面にして横に置いたような、細長いうなぎの寝床のようなマンションもかなり派手に揺れました。 なんだか泥縄の作業も嫌になっていた頃で、「こりゃ京都大震災だ、震度はどれ位だったんだろう?」とテレビを点けたら、 神戸が燃えていたのでした。「…どうやって、学校まで行こう…」。もう、学校どころの騒ぎじゃなかったですけどね。電車止まってたし、 いつも下車していたJR六甲道の駅はものの見事に潰れちゃってたし…。

それから阪神電車が青木まで復旧するまで、私の体は不思議と動き出しませんでした。震災の起こる10年位前には、 大阪の身体障害者の介護とか、釜ヶ崎の労働者の為の支援だとか、今で言うところの「学生ボランティア」に精を出していた私ですが、 目の前で京大生たちがボランティアに動き出していても、自分の在籍校が被災していると言うのに、 まるで何かに麻痺したように活動に参加することができないでいました。京都を捨てて神戸の大学院に進んだこと自体、自分には大バクチで、 神戸まで通学するのにかなりのテンションを必要としていたというのもあるのでしょう。震災で、まるで凧糸でも切れたみたいになってしまって、 腑抜けた日々を送っていました。

さらに、翌年の1996年1月20日頃、京都を10年に一度あるかないかの猛烈な寒波が襲いました。水道管も凍るほどでした。 うちのマンションも排水管が破裂してしまい、急遽、引越しを余儀なくされました。 引越しの荷造りで壁に並べた大きなスライド本棚を除けて見ると、コンクリートの壁に大きな亀裂が走っているのが壁紙の上から見えました。

それだから、震災は、テレビで聞かれるように「忘れる」だとか「忘れない」だとかの対象ではなく、 何かもっと私の奥深いところに突き刺さった「棘」のような出来事なのです。

しかし、そうは言っても、1月17日は父の誕生日。しかも、80と言う大台です。本人は嬉しくないかもしれませんが、 何かささやかなお祝いをしてあげたい、とかねて買っておいたDVD『親分はイエス様』 を鑑賞することにしました。「アーメンソーメン」嫌いな父ですが、配役は渡瀬恒彦あり、ガッツ石松あり、中村嘉葎雄ありの、 父の好きな俳優での豪華キャストです。これが何かの「やり直し」・生き直しのきっかけになったらいいな…、と思います。

(別に、これが連載【本日の福音】をサボってる理由じゃ、ないですよ)

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ツール・フェチに火を注ぐか~!?

Mac miniが出ましたね~。
58,590円ですって~? 手元のWindows用のモニターもキーボードもディスプレイも繋げるですって~? 別売アダプタを使えば、 テレビにも繋げるですって~? んまぁ、んまぁ、なんと言うことでしょう!

dynabook金のない駆け出し(…てもいないなぁ…)中小企業診断士の私は、コスト・パフォーマンス、 携帯しやすさ、耐久性、操作性…といったすべてを考慮して、今愛用しているdynabook SS SX/210LNLN(左の写真:この、「LNLN」 の部分にもこだわりがあるのです)を購入したので、とてもとても浮気する訳には参りませぬ…。(-_-#)

…でも、ひょっとして宝くじなんて当たっちゃったら、買っちゃうかも知れませんね。小さいから置くトコにも困らなさそうだし… (^_^;)

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January 16, 2005

地震・津波だけじゃなかった、この地の災い

ニュースを読んでのつぶやきです。

@nifty:NEWS@nifty:スリランカ武装勢力、津波被害に迅速救援…支配地ルポ(読売新聞)

先日、インドネシアのアチェで、人道支援中のNGOの活動地域の近くで発砲があった、と言うニュースが報じられたことがありました。そのとき、「人道支援を妨害する行為?」と憤りを感じ、調べてみたら、妨害などではなく、それどころか、この度のスマトラ沖地震による津波の被害を受けたインド洋沿岸の地域は、地震前から大変な紛争・内戦地帯だったことを知りました。
日本経済新聞の1面コラムにも、国際政治学者の猪口邦子氏が被災地における紛争について、記事を書いておられます。特に、インドネシア領内のアチェは、植民地時代のインドネシアがオランダから独立する際、独立を支援したアチェ王国であったのを、その恩も忘れてこれを併合してしまい、アチェで採れる天然ガスの利権ゆえにアチェの人々を大量虐殺していたと言う事実には衝撃を覚えました。(インドネシアと言う国の性格は、東チモール独立までの歴史を見ても明らかです)
大きな不正義が行われていたのに、国際社会からは天然資源に絡む利権ゆえに無視され続けていては、神様も一刻も早く御許に引き寄せ憩いと慰めを与えたい、と思われたかも知れません。

祈りも、募金も、人道支援も、そしてもっともっと報道も必要です。私たちは同じ時代を生きる兄弟たちについて、知る義務があります。

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January 15, 2005

【本日の福音】マタイ1:29-2:17(水-土の4日分)

…いよいよ、【本日の福音】が「今週の福音」に近づいて参りました。あ~あ…(-_-;)

英文テクストはこちら↓
New American Bible版テクスト マタイ1:29-1:45
New American Bible版テクスト マタイ2:1-17
(全米カトリック司教協議会による)

今日取り扱うのは、多くの病人を癒し、徴税人のレビを弟子にする箇所です。

イエス様はどうして、こんなに多くの病人を癒したのでしょうか? 「神の愛」を体現するだけに、病気で困っている人を見るに見かねて、激しい同情心に駆り立てられたからでしょうか?

そういう理由もないこともなかったでしょうが(…二重否定?)、当時、多くの敬虔なユダヤ人は、病気、特に「重い皮膚病」は、罪ゆえに神から来る罰だと考えられており、律法にも共同体に戻る為には「浄め」が必要、と定められ、「罪深い自分」は神に近寄れない=神殿で神を礼拝することなどできるような、神に相応しい存在ではない、と自己否定に走り、神から遠ざかってしまっていました。

しかし、それは神についての誤った認識です。神様は、慈しみ深い方です。それは、旧約だから「厳しい」、新約だから「愛の神様だ」、とか言う時代区分についての誤った常識には関係なく、太古の昔の最初から、実は、「赦し」の神だったのです。人間が犯した罪を素直に認め、童心の様に神様に立ち返ろうと正しい決心を起こされるなら、先回りして抱き締める用意をして待っておられる方なのです。神様は、永遠に、昔も今も、その性質を変えたりなどなさいません。ただ、人間の方の間違った思い込みが、「神様は厳しい方」と言う、誤った神様像を作り上げていただけです。

その為、イエス様は、人々の抱く神様への認識を正しいものに訂正してあげる必要がありました。そして、誰でも、素直に神に立ち返りたい人は皆、神様との仲直りができるよう、神様へ向かう「道をまっすぐに平らに」してくださったのです。勿論、その準備は洗礼者ヨハネも行いましたが、洗礼者ヨハネは、「罪の赦し」そのものの権限は持っていませんでした。イエス様は、 人間の罪を取り除く権能をお持ちの神様そのものですので、 (普通の敬虔なユダヤ人なら、「近寄るのも汚らわしい」と感じる)病人に対してであっても、罪深い職業とされていた売春婦やレビのような徴税人であっても、彼らに向かって真っ直ぐに歩いて行かれます。

なぜなら、神は、病人を病気ゆえに、人を職業ゆえに「罪びと」だ、なんてお考えではないからです。罪は、人の心より生じるものです。「神様に赦されて、再び神の民に加えられたい」と言う望みを持っていたとしても、人間の限られた理性故に陥っている誤った自己否定と周囲からの偏見、そんなつまらない理由で、欠けがえの無い神さまとの愛の交わり・愛し愛されの相思相愛状態(=「至福直観」 とも言いますが)を放棄し小さく孤独に震えているなんて、そんな哀れな人間の姿は見るに見かねるのです。神との交わりの障害になっているのが、ただ、病気だったり、職業に対する偏見だったりするなら、その障害さえ取り除いてあげれば、御許に戻って来る。自分の枠に囚われている人間にはできないのなら、神の方から歩み寄ろう。神様の愛とは、そういうものです。

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January 11, 2005

【本日の福音】マルコ1:14-28より(2日分)

ここのところ、クリスチャンでない父にキリスト教関係のDVD(とりあえずは『ミッション』『親分はイエス様』 )を見せようと画策していて、この連休の日曜の夜には『天地創造』(原題: "The Bible ...in the beginning")を一緒に見ました。ノアの箱舟のシーンは圧巻でした。この次は『十戒』を見るぞ~(未入手)。2月9日(灰の水曜日Ash Wednesday)から始まる四旬節(Lent、カトリックの復活祭の準備期間で、言わば「祈りと断食」のシーズンです)に『パッション』を見せたいんですねぇ。

そんなこんなで、すっかり投稿のタイミングがずれ込んでしまい、今日は2日分です。(^_^;)

英文テクストはこちら↓
New American Bible版テクスト(全米カトリック司教協議会による)

さて、今日のところは、イエス様の公生活の始まり、最初の4人の弟子の召し出し、悪霊の追い出しの場面です。
マルコによる福音書では最初の弟子の召し出しはサラリと書かれているだけで、なんだかこの4人は考えなしに知らない人に付いて行っちゃったみたいですが、ルカによる福音書5:1-11では、不思議な漁とシモン・ペトロの召し出しが詳しく伝えられています。また、ヨハネによる福音書1:35-42では、まず洗礼者ヨハネの弟子だったアンデレが「見よ、神の小羊だ」 と教えられてイエス様に付いて行き、次いで自分の兄弟シモン・ペトロに紹介するくだりが述べられています。 (以上、1/10分)

続く悪霊(「汚れた霊」 )を追い出す場面では、「汚れた霊」が「ナザレのイエス、 (引用中略)正体は分かっている。神の聖者だ」 と叫ぶのが印象的です。私は、霊の世界のことには疎いので(^_^;)、「名指し」のもつ意味とか、この辺の事情に不案内で、なんだか敵がイエス様のことを褒めてくれたみたいな、変な感じがしますです。
この「汚れた霊」は、故人である幽霊(←カトリックでは地獄に堕ちたのでない「煉獄にいる霊魂」は、既に救われていずれ天国に入る浄い霊です)でも、悪魔(サタン、神様に叛旗を翻した堕天使)でもなく、もっと低級な霊的存在のようです。と言うのは、続いてこの出来事を見て驚いた人々が「権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く」と論じ合っているからです。
この発言にも、現代を生きる私たちと、昔の人たちとの言語感覚(?)の違いを意識させられてしまいます。つまり「権威」 (authority)と言う概念です。被造物はすべて神のご命令に逆らえません。神から出る意志命令系統の正統性を表わすものが本来の意味での「権威」です。 (絶対王政の王権神授説は、国王が神の教えに従っている限りは、正統なものでした)
翻って、私たちが考える「権威」とは何でしょう?「権威主義(的)」などと言うとまるで、自分がなく、長いものに巻かれようとする役人根性のようです。しかし、「正しい権威」に従うのは、自由意志の最高の発露です。なんか、カントめいて聞こえますが、話は逆で、カントの倫理性は、キリスト教的な「自由」概念から出発しているのです。 (カント哲学の宣伝をしているのではありません)

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January 04, 2005

【本日の福音】マルコ6:45-52より

英文テクストはこちら↓
New American Standard Bible版テキスト

祈られるイエス様昨日の「パンの奇跡」に続いて、今日の福音は、イエス様が湖上を歩かれる場面です。
この節もそうですが、イエス様はよく「祈るために山へ行かれ」ますね。神であり、神のみ言葉そのものであられるイエス様も、人として地上で生活されておられた時には、御父なる神様と語らう為に時間を割かれました。「時間を割く」とは、「その人の為に献げる」と言う事です。私たちも、正しいものの為に、時間を割きたいものです。(…ああ、自分で書いていて、耳が痛いや…)

さて、湖上を歩く主・イエス様を見て幽霊だと勘違いした弟子たちに、イエス様は「安心しなさい。わたしだ。恐れることはない」と仰られます。イエス様は真の神で、悪魔でさえ、その命令には逆らえません。「パンの出来事を理解せず、心が鈍くなっていた」弟子たちは、イエス様のことを「先生」と呼びながらも、イエス様が「主」である真の神、「主の僕」である約束されたメシアであることを飲み込めないでいました。聖霊降臨後の世界、聖霊を受けたこの時代(終わりの世)に生きている私たちは、その点、 聖霊によって主が真の神であることが識別できるように教えられているので、幸運だとも言えます。
しかし、多くのことを知らされているだけ、カトリック信者の責任は重大です。多くの恵みを受けながら、神の救いのご計画に協力しないカトリック信者は天国であまり良い場所を与えられない、とも、神から離れてしまったカトリック信者は異教徒で罪を犯した人々よりも重い罰を受ける、とも聞いています。「神の救いのご計画への協力」とは、例えば、未信者・異教徒の救いや罪を犯した人(煉獄の霊魂を含む)の赦しの為に執り成しを祈る、とか、侮辱(=メシアとして、傷ひとつないこの上なく完璧な「過越しの子羊」として、愛ゆえに人々の救いの為に、十字架にかかったことを正当に評価されないこと)を堪え忍んでおられる御聖体の中のイエス様をたびたび訪問してお慰めする、とかが考えられるでしょうか。

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これもツール・フェチ?

毎年春と秋、わが家では「パン戦争」が勃発します。私はふジパン派、父はやマザキ派。そう、「春(秋)のパン祭り」(これはやマザキ派のタームか…(`_´;)ゞ)の景品を巡る争いです。父はこんなに集めたパン皿をどーやって棺桶まで持っていくつもりなのかわからないほど、やマザキの皿を集めているクセにまだ集めたがるのですが、私が京都から横浜の実家に戻ってからは、簡単には、やマザキシールを集めさせたりはしません。キャンペーン期間がひと月ほど長めとは言え、みフィーちゃんの手提げバッグを自分の分と母の分、そしてできればアメリカの妹の分まで確保する、と言う難度の高いミッション、それこそ雨の日も風の日も、お腹をこわしていてもパンを食べ続ける、苦行にも似た使命を全うせねばならないので、情けは禁物です。 が、今年は作戦遂行の任に当たっていた母が、知らずにシールの付いていないエントリーモデルを買い漁っていた結果、かなりの期間を棒に振ってしまい、気が付いてみればキャンペーン終了まであと2日と言うところで、何かおかしいことに気が付いたのでした。

01040001…頑張りました。ラストスパートでの神業にも似た頑張りを常とする私も、今回限りは…とも思いましたが、なんとかひとつゲット。今日、届きました~!(なんのことはない、これが嬉しくて、投稿を増やしただけのことでした!)


※この原稿は、auから投稿してみました~

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【本日の福音】マルコ6:34-44より

英文テクストはこちら↓
New American Standard Bible版テキスト

マルコの福音書では最初の「パンの奇跡」の場面です。(2回目の場面は、 8:1-10)
私事で恐縮ですが、まだカトリックの洗礼を受けていなかった頃、国立大学の法学部にしては珍しく、クリスチャンの教授が多くいらした(最低3人はいましたね)中に、学内で定期的に「エマオ会」と言う、聖書を読む会を開いていらっしゃる先生がありました。その先生のお人柄もあり、珍しさも手伝って、その会に初めて顔を出してみた日のテーマがここでした。当時は、「主の晩餐」の意味も(ダ・ヴィンチの絵は知ってましたけど)、当然「御聖体(Corpus Christi)」のことも、何にも知らなかったので、こんな超能力めいた奇跡の話が一体どんな教訓をもっているのか、ちんぷんかんぷんだったことを憶えています。
もちろん、これは超能力の話がテーマなのではなく、来るべき「主の晩餐(あるいは、主の食卓)」と「御聖体」の秘跡の前表(ゼンピョウ、まえじるし)になっているのですが。(ほんの少しだけルールを曲げて、聖書を引用しますが)「天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて、弟子たちに渡しては配らせ」なんて、ホントに今のおミサの情景そのままです!
最後の「パンの屑と魚の残りを集めると、十二の籠にいっぱいになった」のくだりは、実に象徴的です(多分、「5つのパンと2匹の魚」自体にも象徴的な意味があるんだと思うんですけどね)。「12」は今のEUの旗の星の数にもなっている通り、マリア様の冠の星の数ですが(→「ヨハネの黙示録」12:1)、もちろん、十二使徒の「12」でもあります。「でもあります」と言うより、マリア様の被られる冠の星は、マリア様を中心として祈った使徒たち、つまり後の司教職にある高位聖職者を中心とした、「キリストの神秘体」である全教会そのものを表わしているのでしょうから、当然なのかも知れません。(旧ユダヤの十二部族に対して、この「教会」や新しい「12」部族のことを「新しいエルサレム」とも「新しいイスラエル」とも言いますよね)

なんか初日から長くなってしまいましたね。おまけに、黙想の手引きと言うより、要理の復習のようです(^_^;)
それでもまぁ、なんとか続けていきましょう。

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【本日の福音】はじめまーす

さて、多少、日記的投稿でも続けられるように、新しいコーナーを始めることにしましょうか。題して、【本日の福音】。
主日のミサでいただく小冊子「聖書と典礼」には、巻末に、その一週間に朗読される聖書の箇所が掲載されています。が、今回利用するのは、それをさらに簡略化したカトリック手帖(四谷交差点のサンパウロや、麹町教会=聖イグナチオ教会の売店でも売ってます)バージョン。 (^_^;) こちらには、福音の朗読箇所しか掲載されていませんが、これで十分です。

なぜなら。

私め、ラファエラ姉さんには、2000年12月2日に、フリーのホームページサービスgaiaxで始めた新コーナー 「日々の聖句」が三日坊主ならず、たったの一日で頓挫してしまった、と言う苦い経験があるからです…。
思えば、毎日聖書を開き、ラテン語の勉強にもなり、人にも教えてあげられる、あわよくば福音宣教の場に…、と一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にもなるかもしれない、グッドなアイデアだった筈なんですが、最初から燃え尽きてしまってはいけませんよね。 打倒!BurnOut症候群!!  ニフティのヴァーチャル庭園も枯らしてしまった(に違いない)過去をもつ私。今度こそは続けたい…。(あ、今日の朝刊に載ってたボールペン字講座も始めちゃおうか、一日20分だと言うし…;…なんて、筆記具3点セットに釣られたのがミエミエですね。異業種交流会等で白い万年筆持ってる私を見かけたら、笑ってやってください(*^_^*)>)

…はあはあ。最初からやけにトーンが上がってしまいましたが、肩の力を抜いて気楽に始めましょう。

現在、カトリックとプロテスタントの両方で共通に使われている聖書『新共同訳』は、本文を引用する手間が省けて楽です。と言うのは、私が聖書全文データベースCD-ROMを購入したから、ではなく、この新共同訳を始め、正統派の日本語訳聖書には、すべからく著作権が付いているからです。著作権の付いているテクストの引用は、著作権者へのご挨拶(許諾)がルールです。それは面倒くさいので、最初から引用を省略してしまおう、というのが、今回取り入れた方法論です(-_-;)
[※ それに日常的に、勝手な引用に悩まされているので、自分は人様のものを勝手に引用したりはしないぞ、と言うマニフェストだったりもします <耳が痛い読者さんもいらっしゃいますか~?]

でも、それではあんまりにも不親切なので、も少し歩み寄りましょう。
こんなのはどうでしょう:ネットから検索・コピペ一切自由な英語の聖書テクストへのリンクをつけます。そう、Bible Gatewayです。これなら、英語の勉強にもなって、一石二鳥でしょう! …それにしても、海外の聖書サイトはこんなにも充実しているのに、日本の聖書協会は…(溜め息)

…さぁ、始めるぞぉ~っ!

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【続報】ツール・フェチな私…

本日受信したメルマガ(ユーキャン繋がりで購読してます)に、百式さんが似たこと書いてました~
 ▼メルマガ「百式」読者でない方は、こちらをどうぞ

思わず使ってみたいツールの導入で、動作開始の閾値を低くする、というような趣旨に、激しく同感。
ついでに、周辺機器を充実化させてきた経緯から、すっかりご無沙汰になっているガジェット(?百色氏の場合はギターであったようですが)が捨てられない~、てな話も、微笑ましく、うんうんと共感。
…おっと、ここら辺は、ビジネスとマネジメントのウェブログ「霊妙なる器」 (※)的テーマに近くなってしまったかも…
 ※こちら(=「霊妙なる器」)は、プロヴァイダの仕様上、ubicast Bloggerを使ってません…(T_T)

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January 02, 2005

ツール・フェチな私…

まだ、起きてます(*^_^*)

ブログという表現方法には、前々から興味があったのですが、コメントだとかトラックバックだとか、普通のホームページにはない機能があるので、それだけ、(双方向?ネットワーク)コミュニケーションの幅が広がる新しさがあるとは言え、ある意味、自らメッセージを書きながら、同時に掲示板の管理(現在追われているスパムメール退治同様に、ココロを鬼にしないといけない所業)のようなこともしなくてはならないわずらわしさ?胡散臭さ?も感じていて、なかなか最初の一歩を踏み出せずにいた訳ですが、とうとう、そんな私の背中を押したのは…
ubicast Bloggerhttp://blog.ubicast.com参照)というシェアウェアでした。

そもそも、新年にあたって、なんか新しいシェアウェアが欲しくなって、Vectorhttp://www.vector.co.jp/)をブラブラしてみようと思ったのが運の尽きで…。(-_-;)

新しい道具を使ってみたいなんて、どうもツールに弱い。目先の目新しさに、つい、余計な行動に駆り立てられてしまふ…。去年の秋、 PHS(H゛)を機種変更したばかりで、そのPHSから投稿するのも楽しいと来てる。ついでに一昨年の秋契約したばかりのauの方も、機種変更してしまおうか、…なんて。いかん、いかん。

こんなのって、サイバーパンク的ネタに繋がるテーマでしょうかね?

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新年早々、風邪ですわ

寒いですねー。風邪引いているので、さっさと寝たらいいのに、携帯から投稿できると言うのを試してみたかったりします。 (*^-^*) ウェブログ初心者なら皆、同じことを考えるに違いなく、似たようなこと書いてる人、多いんじゃないかなぁ…。つまんないこと書いてごめんなさいねぇ。

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ウェブログ事始

ども、ラファエラ姉さんです。2005年も明けました。と言う訳で(?)、とうとう私もウェブログ・デビューに踏み切ることになりました。(う~ん、堅い堅い)ホームページ 「ラファエラ記念資料館」ともども、よろしくお願いいたしまーす。

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