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心と体

July 07, 2010

その後…

最近はTwitter( http://twitter.com/fruicci/ )で呟いておけば自動的にGREEの「ひとこと」やmixiの「ボイス」に投稿されるので、毎日忙しくお返事など書いているうちに、ひとしきりお喋りをし尽くしてしまった感があったのですが、ただココログ「霊妙なる器」だけは違っていました。
サイドバーのTwitterガジェット?アプリ?が、いつからか、うまく表示できなくなっていて、「連動」?されなくなっているのを忘れていました。
(先ほど、連動設定を済ませたので、これからはTwitterで呟いたものが、即、ココログにも反映されます…;
それはそれで、使い分け等考えると不本意なこともあるのですが…)

で、いよいよ危ないとの入院先の病院から連絡を受けていた父ですが、翌日、肺炎発症から9日の、2010年5月26日(水)午前9時34分、帰天いたしました。
父は信者ではなく、私の所属教会も自宅からは遠い(しかも教区が違う)為、神父様に来ていただくのも…と逡巡していましたが、神父様と相談の結果、毎日の朝ミサの中で祈りを捧げて下さることをお約束下さいましたのと、亡くなった直後の土曜日(土曜日は聖母マリア様の曜日です)、5月29日午後2時より父の為に特別に葬儀のおミサを挙げて下さることになり、信者は私一人ですので親族からは私だけの参列となりましたが、教会にいらしていた多くの方のご参加も戴き、信者ではない父には何だかもったいないようなおミサとなりました。

アメリカではとっくに夏休みシーズンに入っていた関係で飛行機の予約が取れないでいる妹の帰国を待って、告別と火葬は1週間後の6月2日(水)午前11時から、ごくごく身内のみで無宗教の「家族葬」で済ませ、 7人兄弟の真ん中で付き合いの無い実家にお墓もある訳も無く、今、遺骨は自宅に拵えた祭壇に安置され、毎日、語りかけ、冥福を祈り、聖母マリア様におとりなしをお願いしています。

うちは、父方の実家が日蓮宗、母方が神道、妹が無神論者ですので、明からさまにカトリック色を出すと嫌がられるものの、特にこうと言う決まりごとはないので、四十九日等はない(カトリックでは一ヶ月後に祭儀を行うらしい…;しかし、先々週末は体調優れず、先週末は大阪で無理でした)のですが、在俗者会からおミサ代として「お花料」も戴いていますので、そろそろまた、おミサをお願いしようかな… と考えているところです。

以上、取り急ぎ、お知らせまで。

January 18, 2009

EMOの見立て-1

PCのubicast Bloggerから久々ぶりの投稿です☆

「時間が好きな なかなかアーティスト」

「なかなか」「時間」がない、ばかり書いていたせいか、口癖にされてしまいました~(^_^;)

>イイところ
>あなたは、とても感性豊かで創造力に優れたアーティストタイプです。
>次から次へと湧き上がるアイデアは人々に影響と感化を与えます。

ほぇ~、そりゃすごい…。

>他人の心理や感情を汲み取るのが得意で、どんな些細な変化も敏感に察知します。
しかし、それをどうこうしようとは考えていません。

「どうこう」って…しようとする人いるのか…。操作タイプの人?

>人は人、自分は自分のスタイルがあると考え、自分の可能性を追求することに人生の意味を見出すでしょう。

いいですねぇ~。多様なカリスマの花が咲き乱れるのが理想郷かも。

January 17, 2009

emo - 新しいblogパーツ

Mindmapを作成する良いソフト(まぁ、Mindmapは、手書きが本来あるべき形なのですが、ここまでPC・携帯入力が進んでしまうと、デジタル的に作成したいですよね)を探していて、ふと面白いブログパーツを見つけました。
(Web参照履歴がバレそう…)

emo「エモ」です。→

新しいエントリーを投稿すると明日には反映されるらしいです。
一体、どんな顔なのかな、このブログ…。

January 08, 2007

主のご公現、おめでとうございます!

さてさて、昨日の日曜日(1/7)は、クリスマスの次の次の日曜日で、星(星占い)の導きだけを頼りに、別々の国から(連絡を取り合うこともなく)、ベツレヘムの町の馬小屋の飼い葉桶の中に眠る幼子イエスを礼拝しにやって来た、東方の三博士(三賢者)を記念する「主のご公現」(Epiphany)のミサがありました。

東方とは言いますが、北アフリカの方からやって来た博士もいたようで、言われているように必ずしも、ペルシアのゾロアスター教の祭司だった訳ではないようです。

この三人の博士は、青年の博士はメルヒオール、壮年の博士はバルタザール、老人の博士はカスパール、と言う名前だったと伝えられていますが、それぞれ、王様への贈り物にふさわしい「黄金」と、神に仕える祭司への贈り物にふさわしい「乳香(にゅうこう)」と、受難によって死に至る預言者への贈り物にふさわしい「没薬(もつやく)」を携えてやって来ていて、赤ん坊であるイエス様にお献げしたのでした。

…ところで、この三博士の名前、どこかで聴いたことありませんか? そう、「新世紀エヴァンゲリオン」のNerv(ネルフ)本部の地下に設置されている三台のスーパーコンピュータの名前ですよね。赤木律子博士のお母さんの「科学者として/女として/母親として」の心が籠められていたんでしたっけ?

November 04, 2006

久しぶりに…

11月、死者の月に入りましたです…。

寒かったり、熱かったり、忙しかったり、…で、風邪です。
せっかくの初土なのに、チェナクルムもお休みです。(弁理士の予備校も)
こんな時でもないと、最近はまったく時間がなくて、ゆっくりとこの新しいGateway君を開くこともできません。

10月27日に最後に電源入れてメールチェックしてからの間に、何か起こったのか、 今日はまともにWindowsが起動しませんでした。
思い当たるのは、最後に電源入れた日近辺にインストールしたフランス語の「La Bible Online」。
これは、プログラム上に現れるフランス語の利用規約やらメニューやらメッセージやらも読めるように、システムの設定、いじったから、 もの凄く「ヤバイかも…」みたいな認識、濃厚。

いろいろセーフモードでエラーメッセージを読んでみましたが、どうも「NetBios」関係の不具合のよう。
だけどさー、単純にWindows起動することと、ネットワーク接続とは関係ないんじゃない?ってな気がしていたので、「もう、 最近のOSは~っ!」と納得いきません。
で、なんとなく、光通信のアダプタで「更新」ボタンなんぞ押してみたりしたら、ちゃんと起動できるようになりました。

ますます、納得いきません。

 

October 29, 2006

MOT(マネジメント・オブ・テクノロジー)

10月28日~29日の週末の二日間、放送大学の面接授業「バイオビジネスにおけるMOT」(MOT=マネジメント・オブ・ テクノロジー)で、久しぶりに我が所属する放送大学・東京世田谷学習センターにまで、足を運んで参りました。

うーん、久しぶりの下馬キャンパス!

いつもいつも、中庭のテニスコートでは、誰かしらテニスしていて、いい感じです。

教務の受付前でテニスコートに見惚れ、「どうしたらここでテニスできるのか」教務に質問していた長身のお兄さんを、「フンフン、 君もテニス、するのかね?」、…とちょっと競争心煽られ気味のチロ目で見てしまいました。

そういう私も、昨年8月にプレイしたのが最後。
テニス、したいなぁ~。

…で、講義の中身の方はどうだったかって?
MOTに関しては、特に「メーカーでのR&D(研究開発)のマネジメント」と言う、 マネジメントの学問分野ではあまり進んでいない部分にいちばん、関心があったのですが、講師の方が農学部の教授出身で、 TLO運営に引っ張り出され、自分でも有限会社やらNPO立ち上げたと言うおもしろい先生でしたが、法律(知財)の専門家でも、 経営学の専門家でもないので、…う~ん、ま、こんなもんでしょう。

11月には、発明協会主催の「特許流通講座(実務編)」に出席するので、その時に、MOTは無理でも、私の知りたいこと(特に、 特許価値評価)を多少なりとも、解決してきます。

February 16, 2006

あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

ユーロ紙幣よ、お前もか…

ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、

"Hitachi is rumored to be in talks with the European Central Bank about embedding radio tags into euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)

とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):

ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)

偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。

【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代

米国初、体に埋め込んだICタグで従業員を認証2006年2月14日付 HOTWIRED JAPAN

またまた、いよいよ来たか…、と言う感じですね。
911以降、過熱しているセキュリティ技術の応用に関連したテーマを、お財布ケータイの登場の時に書こう、 書こうと考えていたのですが、またもや、その為の良い?機会が与えられたようです。
 
…え、何が、…かって? 勿論、「666」(黙示録13:16-18)の時代ですよ。
 
16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、 すべての者にその右手か額に刻印を押させた。17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、 売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。18ここに知恵が必要である。賢い人は、 獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(新共同訳)
 
黙示録をはじめ、聖書中の預言の内容は、書かれた時期に続く時代に実際に起きた出来事であると同時に、終末の時代、 主の再臨の前にも再び、実現する出来事であるとされています。
例えば、旧約聖書のヨエル書3:1-2(BC440年~400年頃)の
 
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
2その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
 
と言う箇所は、現代の聖霊刷新運動(プロテスタントのペンテコステ派等では、「カリスマ刷新」等と呼ばれているそうですが) のことを指している、と言われていますし、同じく旧約聖書のダニエル書9:25-27(BC520年頃)の
 
25これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
七週あり、また、六十二週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
26その六十二週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり、
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
27彼は一週の間、多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
 
と言う箇所も、ダニエルが書いた時代より後の、セレウコス朝シリアのアンティオコスⅣ世エピファネス(在位BC175年-BC163年) の時代に起きた、旧約聖書続編マカバイ記の出来事のことを預言していると同時に、 主の再臨前である終末の時代=現代に再び実現する出来事であるとされています。
 
アメリカのセキュリティ関連企業が、志願した従業員の前腕に「入室カード」 として機能する信号は発しないICタグを埋め込んだとのことで、自らもICチップを埋め込んだCEO(最高経営責任者)は、 ICチップの有無と雇用とは関係ない旨言明していますが、このようなことが一般的になれば、そのうち、(現に、 クレジットカードを持っていることは、その人の経済的信用を証明するものとされているように)「危険でない人物」「信用のある人物」 =ICタグを埋め込んだ者、と同義になり、ICチップのない者は恐くて採用できない、と言う企業も現れるでしょう。
 
ICチップの人体埋め込みは、今回の米国民間企業による従業員への適用事例以前にも、記事中に「メキシコ検事局では、2004年に、 いわゆるRFID(Radio Frequency IDentification: 無線通信による識別技術)チップを一部の職員の体内に埋め込み、立ち入り制限区域への人の出入りを管理している」 と紹介されているように、行われていますし、
 
(他、HOTWIRED上に関連記事多数)と言ったように、徐々に市民社会に浸透してきている様子が伺えます。
既に、EdyカードやSUICAでの買い物や電車乗車はごく日常的になっていますし(私自身も両方共、使っています)、 こういったことに慣れて行ってしまう自分も恐いです。
「~が起きたら、引き際」と思っていては遅いのかも…。「ぬるま湯の中のカエル」と同じでしょうかね。

February 15, 2006

ども、ご心配いただいてます…

1月末に派手に転んで以来、各方面からご心配いただいてます~。

ctさん、MTさん、コメントありがとうございました。

表面から見える外傷も、そろそろ、薄くなってきた感じです。
外からは見えない痛み(特に、左半身)も、だいぶ良くなってきたか知らん。

ただ、ミサ中の聖変化(横浜教区では跪かないようですが、東京教区の小教区では跪くことが多いので;勿論、病人・怪我人・ご高齢の人等、 跪かなくても構わないのですが、私は跪く方が落ち着くので、怪我していても、膝台・膝枕が無くても、もう習慣的にドスンッ! と跪いてしまいます)の時がちょっと辛いのと、長いこと同じ姿勢で寝る日々が続いたので(別に寝たきりだった訳ではありません)、 変な風に体が凝ってしまって、そちらが気になる(^_^;)程度でしょうか。

階段を降りる時なども、一瞬、ちょっと「怖いな」と感じますが、気をつけて「一段飛ばし」などしています。(-_-;)

そういう身体面での傷は、まぁまぁ快方に向かっているのですが、HDDをパーにしてしまった心の傷の方が大きいかも…。
「しょうがない」と思う気持ちと、「転ぶ前に既に壊れていたのに!」と言う憤りとが、交互に襲います。あ~あ。

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