跡地

昨日の夜、ふと駅のホームから見上げてみれば…
○I ○I町店はヤマダ電機になったのね…(開店は11月2日)
(撮影したのは今日だけどさ)
…家電屋になる、とは思ってましたよ、駅前の大型家電量販店は流行りだから。
ただ、ビックかヨドバシか、と思ってました。
まぁ、確かに、ヤマダは駅前競争に出遅れている感じだから、頑張って欲しいですね。
(しかし、これで駅前のLa**は、ますます…?)

昨日の夜、ふと駅のホームから見上げてみれば…
○I ○I町店はヤマダ電機になったのね…(開店は11月2日)
(撮影したのは今日だけどさ)
…家電屋になる、とは思ってましたよ、駅前の大型家電量販店は流行りだから。
ただ、ビックかヨドバシか、と思ってました。
まぁ、確かに、ヤマダは駅前競争に出遅れている感じだから、頑張って欲しいですね。
(しかし、これで駅前のLa**は、ますます…?)
司法試験の予備校でジョニーのクラスを取っている他に、週1で、「英語の学校」(英会話学校ではなくて、英語で講義を受ける学校)に通ってます。
そこでただ今受講中の、法務英語のクラス担任を「アリィ」と呼ぶことにしますね。(^_^;)瘀
このアリィも、ジョニーに負けず劣らず、ラテンの熱い先生で、口から生まれて来たのはアンタやろ〜!、って位、よう喋らはる先生です。
口を閉じたら窒息すんじゃないか、ってな感じで喋くりが止まりません。
この先生の今夜の授業(初講日)も、時間割では19:20〜21:50の筈でした。
しかし、終わったのは、22:20。
…アリィ、アンタはんも、ジョニーはんと変わらしまへんなぁ…
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10月28日~29日の週末の二日間、放送大学の面接授業「バイオビジネスにおけるMOT」(MOT=マネジメント・オブ・ テクノロジー)で、久しぶりに我が所属する放送大学・東京世田谷学習センターにまで、足を運んで参りました。
うーん、久しぶりの下馬キャンパス!
いつもいつも、中庭のテニスコートでは、誰かしらテニスしていて、いい感じです。
教務の受付前でテニスコートに見惚れ、「どうしたらここでテニスできるのか」教務に質問していた長身のお兄さんを、「フンフン、 君もテニス、するのかね?」、…とちょっと競争心煽られ気味のチロ目で見てしまいました。
そういう私も、昨年8月にプレイしたのが最後。
テニス、したいなぁ~。
…で、講義の中身の方はどうだったかって?
MOTに関しては、特に「メーカーでのR&D(研究開発)のマネジメント」と言う、
マネジメントの学問分野ではあまり進んでいない部分にいちばん、関心があったのですが、講師の方が農学部の教授出身で、
TLO運営に引っ張り出され、自分でも有限会社やらNPO立ち上げたと言うおもしろい先生でしたが、法律(知財)の専門家でも、
経営学の専門家でもないので、…う~ん、ま、こんなもんでしょう。
11月には、発明協会主催の「特許流通講座(実務編)」に出席するので、その時に、MOTは無理でも、私の知りたいこと(特に、 特許価値評価)を多少なりとも、解決してきます。
今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ。
ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を(2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN)
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、
"Hitachi is rumored to be in talks
with the European Central Bank about embedding radio tags into
euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)
とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):
ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)
偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。
京都で1人暮らししていた頃は、大学生協やら、市民生協やら、はては、「使い捨て時代を考える会」の「安全農産供給センター」
の野菜の共同購入やらに加入していたのですが、親元に帰ってきてからは、母がそういうことに無頓着なので、さっぱりでした。
が、昨年末に、生協に、ギリギリ駆け込み入会しました。
うちの近所では、3種類の生協に入会可能なんですが、
1.出資金が安い
2.食品の安全にこだわりがある
3.カタログが、安全や料理の献立の点で、インフォマーティブ
4.(3.にも関連して)そこの食材を使って料理するのが楽しくなる
ような生協を選びました。(…でも、これは後で付け足りの選択基準かも…。だって…)まぁ…、しかし、決定的だったのは、
可愛い牛くんのマスコットキャラクターだったかも。(^_^;)
←入会日に、まず、マスコットのイラスト入り・ミニ調味料入れセットをもらいました。
(ぼやけてて見えにくいでしょうが、下記の理由*により、ご容赦)
そして、今年の第三木曜日である19日が、我が家ヘの初めての配達の日で、可愛いパッケージの牛乳が届きました。冬の間、
この牛乳パックの牛くんのイラストは、マフラーをしているのだそうです。(*写真を載せたいが、この牛くんキャラは、
生協が著作権を持っていて、キャラクターの管理をきっちりやっているらしいので、割愛)
この日は、他に、入会プレゼントの、豚肉セット(ロース薄切り、小間切れ肉、ポークウィンナー、ロースハム)も貰いました。
このロース薄切り肉については、今度、【夜の仕事人】に書きます。
入会8週間は、牛乳と、ウィンナーと、もめん豆腐と、お米が、通常の1割引になるそうです。
なお、あんまり個人情報の開示になってもいけないので、上に固有名詞等は出しませんでしたが、この生協に関して詳しくは、 コチラをご覧下さい。
年の変わり目には、いろいろな面で気持ちが新しくなるもんですが、たとえば、新年を迎えるに当たって、手帳や日記帳を新調される方は、 男女を問わず、多いでしょう(手帳や日記については後日、改めて書きます)。
家の家計を預かる主婦でしたら、 年末から家庭雑誌コーナー付近に大量に平積みしてある家計簿のひとつも買ってみたりするのではないでしょうか。(主婦ではありませんが) 私もその一人です。カラフルだったり、 美味しそうな献立のヒントが載っていたり(…ああ、もう、眺めているだけで幸せな気分になっちゃいますねー)、「袋分け法」 ができる封筒とかの付録が付いていたり、なんだかとっても楽しそうです(ただ、占いまで載っているのは困ったもんですが…)。 続かないことは分かっていても、つい買ってしまいます。
しかし、紙の家計簿では計算が大変。手書きで桁が揃ってなかったりすると、もうそれだけで電卓叩くのもウンザリです。で、
家計簿ソフトの登場です。費目をきちんと定義して予算さえ立てれば、強力な家計管理ツールになります。
(紙の家計簿は、家計簿ソフトへの入力準備・下書き用として、ちゃんと役割があります。たいていの家計簿ソフトには、
レシートからの直接入力モードがありますが、やはり、一旦、買い物が書き出してあると、入力ミスも防げます。あと、「ペーパーレス社会」
の流れには逆行しますが、個人の生活の記録が毎年1冊、形あるモノとして残るので、いい思い出にもなります。企業・官公庁はいざ知らず、
個人の生活の内実・質・成長に関わるものを、安易に完全デジタル化してしまいたくはない、と言うのが私の考えです。いったいどこに、
自分の子供さんに、描いては消せるお絵かきタブレットだけを与えて、画用紙とかには一切絵を描かせない親がいるでしょうか?
子供が書いてきた作文をデジタル化して保存、綺麗に製本してあげるって言うのはいいとして、オリジナルは故紙回収に出してしまう、
って言うのは寂し過ぎませんかね。)
私は、Windows3.1時代から長らく「ゆう子の家計簿」 と言うシェアウェア(最新バージョンで3,255円)を使っていましたが、昨年より、 前のPCに付いて来たJustHomeの一部を成す「エプロン」 (Justsystem)を使い始めたことは以前、2005年2月2日の記事にも書いた通りですが、これは画面の可愛らしさはさておき、 いちから購入すると1万円近くするので、まったくお薦めできませんですね(私は、せっかく、 そこそこカスタマイズ可能で画面も可愛いらしいものが既に手元にあるので、使っているだけです)。
で、お薦めするのが、「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」
。Vector
「家計簿」部門でダウンロード第1位、新聞でも紹介されたんだそうで、家計管理機能・入力のし易さ・画面の美しさ等、
すぐれものです。これでフリー(無料)なんですから、まだ家計簿ソフトを使ったことのない方は、試してみられたらいかがですか?
(私も「エプロン」さえ無ければインストールするんですがねぇ…;もうだいぶ、HDに空きが無いので、
PCを買い換えるまではこれで我慢です)
※上記はすべて、Windows95/98/Me/XP用です。
Macその他のOS用は、上記Vectorのリンクを上に辿って行って、探してみてください。
ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)
先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。
タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。
「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、
使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している)
やOpenOffice.org(無料の、
Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています
(本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、
自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。
(マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、
使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」
が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが…
)を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、
PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。
(実際、私と組版システムTeXとの出会いも、
修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)
「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。
ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね。
記事はこちらからどうぞ↓(著作権保護のため、引用することはいたしません)
東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る
(asahi.com 2005年12月22日06時16分)
いやぁ、右サイドバーに貼り付けている「ケロールティッカー」で知りました、このニュース。
愛用のPCが東芝dynabook、そのうち、東芝のアフィリエイト(…
あ、そうそう、家電を買うなら、JALマイレージバンクにログインしてから
「Shop1048(ショップトウシバ)」にアクセスすれば、
マイルも貯まるみたいですよ~)でも始めようかしらん、なんて思っていた矢先ですので、ちょっとショック。
29人に対し会社側が偽の実務経験証明書を発行していた、ということですが、「出してもらえばいいさ」
みたいな雰囲気が社内にあったのでしょうか。
組織的な行為?…と思いきや、社内通報制度によって事態が判明し、適切な再発防止策が取られたようですので、どうしてなかなか、
コンプライアンスの生きている会社のようです。
…で、三菱重工業・神戸造船所の「監理技術者」不正取得事件の方は、どういう顛末になったのでしょうかね?
目下の私のココログ契約は「プラス」ですが、これはブログ3つが上限です。以前から法律関係のブログも始めたい、と思っていたのですが、この3つの枠を既に『霊妙なる器』『ピオ神父のカテキズム』『Puppy under the Table』で使ってしまったので、ココログの契約を「プロ」にバージョンアップする(=有料)か、別のブログサービスで始めるしかありません。
しかも、私としては、携帯やubicast Bloggerでの投稿の使い勝手になれているので、これらの使えるブログサービスでないと…。そうなると、BIGLOBEのウェブリブログやDIONのラブログ、So-netブログは失格。Exciteか、Seesaaか、はたまた自前で、MovableTypeのブログのシステムを構築するか、ってことになるのですが、この時期、あまり面倒なことに手を出したくないし…。
ってな訳で、安易にSeesaaを選んでしまいました。新ブログ『法令第1条』は、コチラです…。
知財高裁、松下電器の特許無効 「一太郎」 訴訟、控訴審判決 (FujiSankei Business i.)
今年2月2日に投稿した記事 「一太郎、受難…」の続きになりますかねぇ…。
特に、ジャストシステムや一太郎の応援をしている訳ではないのですが、朝、日経新聞のトップ面で見たときには、思わず、「やった~っ!」
と思ってしまいました。
「容易に思いつくことができる」、つまり、
特許法学の世界で言うところの「inventive
step」が無い、 と言うことですね。
(…おっと、23日の行政書士の試験も終わったら、また、いよいよ、来年5月の弁理士試験目指しての勉強を再起動せねばならないんですが、…
もうだいぶ、忘れてるなぁ…)
ところで、資格試験の世界においても「大は小を兼ねる」と言う法則が往々にして見られるものですが、実は、
行政書士
∧
弁理士
∧
弁護士
と言う関係が成り立ちます。つまり、弁理士は行政書士の仕事が出来、弁護士は弁理士の仕事ができるのです。
だから、一度の試験で全て戴ける司法試験がいちばん美味しい資格試験だと言えます。
しかし、やはり、いちばん美味しい資格は、下準備も大変。一気に頂上まで登っちゃうより、ちょっとずつ、 山登りを楽しみながら上を目指すのも楽しいですよね。
さて、話が変わるようですが、運転免許。私、いろいろ不幸がありまして、目下、失効中ですねん。で、 運転免許にも、ちょっと上のような包含関係があって、「これを取ってしまったら、もうあれは取れない」と言うのがありますよね。 つまり、普通免許を持っていれば、改めて原付免許は取らせてくれない、と言う…。世の中には、すべての種別を揃えて、 自分の免許証に列挙せしめた強者もいるようです。私も、まずは、学科の復習から始めて、原付にトライしてみましょうかねぇ…。
今日、米で温暖をバックしなかったよ
↓
このリンク先にニュース記事があります温暖化ガス排出しなかったよ
このリンク先にニュース記事があります温暖をバックしなかったよ
このリンク先にニュース記事があります温暖化ガス排出権仲介が本格化ガス排出権仲介が本格化・
三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)ども、お久しぶりです
ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くてます(…)
なんて、私も終わってそう…
バックデートになりますが、いろいろ出歩くことが多くてます(…)
とか思ってるの。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。
↓このリンク先にニュース記事があります
KDDI パワードコム吸収合併(證券新報ダイジェスト)
KDDI、パワードコムを合併へ・固定通信3強に(日本経済新聞)
今朝の日経朝刊の一面トップ記事で見たニュースです。
えええええー、合併ですかぁ~、驚きです。(最近、驚いてばっか)
ええと、そうなると、一体どうなるんでしょう、うちの場合、あたふたあたふた…。
一体、何をこんなにあたふたしているかと言うと、ちょっと複雑な事情があるのです。
まず、私は京都在住時代からずっと、KDDIをマイラインにして来ました。
それから、ニフティ以外で「DTI」(ドリームトレインインターネット)は、プロヴァイダ契約で長い付き合いです。
(それ以前には、もうないかも知れませんが、NISnetという事業者と契約していました。まだNetscapeのバージョンが2だった頃で、ブラウザにはインターネットへの接続の機能はなく、インターネットの接続には「Trumpet Winsock」なんてシェアウェアを使ってました)
さて、横浜の実家に帰ってみると、母は、「東京電話」(現TTnet)をマイラインにしていました。ま、これは、元々、私の入れ知恵でそうした訳ですが。
そうこうするうちに、「東京電話」と合併したインターネットプロヴァイダ「パワードコム」と、DTIが合併してしまいました。そうなっても、私は、「東京電話」も「パワードコム」も使ってないので、関係ないや、と思っていました。
(マイライン=東京電話、インターネット=DTI、の組み合わせでも、特に特典がないから)
で、DTIの契約は、いちばんお手頃なコースそのままに、京都時代のマイラインと、auの携帯、EDGEのPHS(旧DDIポケット)のよしみで、KDDIのADSLに加入し、現在に至っております。
そして、この度の合併です。
そろそろ年で、頭も悪くなってきているので、物分りも鈍いのですが、ええと、この合併で、「パワードコム」はKDDIに吸収合併されてしまうので、うちのマイラインはどうなるのかしらん?自動的にKDDIになるの?そしたら、ちょっといろいろといいことがあるんですが…。うーむ。
↓このリンク先にニュース記事があります 温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)
ども、お久しぶりです。ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くて、 その事後整理なんかしてるとあっと言う間に一週間終わってます(…なんて、私も終わってそう…)。 バックデートになりますが、 出歩いた記録なども投稿したいのですが、「Ubicast Blogger」を使ってバックデートで投稿すると、トップページが白紙になってしまう、と言う欠陥があるので、 アリバイ的にもこうして、ココログオフィシャルツールでの投稿をしておかないといけない訳で、こうして出て参りました。
さて、今日の新聞記事からです。いやぁ、何と言うか、合法的とは言え、環境問題も金次第、と言う感じで、サモシイ世の中ですねぇ…。 やれやれ。
昨年の法改正で民法が大改正されまして、なんと、口語になっちゃっているのです。これで先に口語化された刑法と併せ、 基本的な法律は皆、口語になっちゃいました(…って言うか、今でもまだ文語のままのものって残ってるんですか?)。
しかも、口語になっただけでなくて、な、なんと!、「第一編 総則」を中心に、条文番号まで一部、 変わってしまっちゃっていると言うのです。
で、ちょいと条文が知りたいな、と思って、手元の普段使っている三省堂『新六法 2005 平成17年版』を見ると、 昨年10月の刊行ゆえか、旧民法のまま。…ちょっとパニック。『知的財産六法2005』(…あら、これも三省堂だった;気が付かなかった…) には、改正民法が載っていることは載っているものの、(抄)ということで、「法人」も「代理」も「親族」も、まるで載ってない…。 こういうものは、今年の同じ月まで新しい版は出ないだろうから、新しい条文の六法でできるだけ安いのが欲しいな…、と思い、 あまり安くもなかったですが、なんと(←今日、何度目?)、久々に『司法試験用六法 平成17年度版』(法曹会) を買ってみました。
アマゾンにはなかったので(あそこは徹底的に在庫を絞るから)、「シロネコヤエスの宅配便」
(=東京八重洲ブックセンターの通販部)で注文。
届いてみると、以前見たことのある『司法試験用六法』、あの茶色のビニールの表紙のものとはいささか趣きが違って…、かわいい!
上のリンク先の「オンライン書店 ビーケーワン」のWeb上の写真ではわかりにくいでしょうが、
背表紙の色と表紙の活字の色とが綺麗なラヴェンダー色(上の携帯で撮影した写真でも、このラヴェンダー色は出なかった!残念!!)
で統一されているのです。カバーを外してみると、ペーパーバックの部分も同じ色。ちょっと、ものすごく、気に入ってしまいました。
(表紙が白く、背表紙のタイトル部分の地が紺でタイトル文字が白抜きの
『カトリック教会のカテキズム』にも、デザインコンセプトが似ている感じがするし!…それに、このブログにも、
ちょいと似てないかぁ~!?)
あんまり気に入ったので、来年以降も、民法が再度改正されるまでは半永久的に、使おっかなぁ。もう、民法専用にしてしまおう!
(…実は、何を隠そう、憲民刑の3法に関しては、平成五年に今は亡き「法曹同人」から刊行された『Handyハンディ六法』に墨塗りして、
いや、もとい、朱塗りして条文を手書きで訂正して使っていまして、「禁治産」制度が「成年後見」
制度になったあたりから限界を感じていたんですよね…(当たり前じゃ!)…それ位、この『Handy六法』は使い勝手がよかったんです、
ホント、ハンディで、表紙も柔らかくて、六法にしては活字が大きくて…)
…しかし。たかが改正民法の為にこんな買い物するなんて…。
もひとつ、びっくりしたこと。私、今日の今日まで、「シロネコヤエスの宅配便」はクロネコヤマトが配達してくれるのだ、 と信じていましたが、届けてくれたのは佐川急便でした。…これって、商標法上や不正競争防止法上、大丈夫なんだろうか???
5月頃、「日経産業新聞」の販促の一環でしたか、「産業遺産ウォーキング大会」という企画への案内があり、「日経産業新聞」 の試読と一緒に申し込んでおいたら、セミナーの方は申込多数ということで選に漏れましたが、ウォーキングの方はオッケー、 ということで参加証が届きました。
私の申し込んだのは、時間的にも交通費的にもいちばん安く上がりそうな横浜地区だけ
(時間的経費的にも許せば、他の地区のものも参加したかったんですけどね…)でしたので、当日の朝はお天気が悪く、
前の晩に夜更かしした関係で4時間睡眠と眠いのも手伝って、ちょっと憂鬱でしたが、これをドタキャンしちゃうともう後がないので、
暴風雨にも対応できそうな雨合羽(100円ショップで買ったもの)を着込んで、勇んで参加して来ました。
家を出てすぐ雨は止み、電車を待つ駅のホームで、もう蒸し蒸しと暑くなって来ちゃったので完全装備は解除。
みなとみらいに着いても天気は曇り空で、日焼け対策の帽子も要らなそう…。
(写真のお兄さんは、私の知らない、まったくの行きずりの人…(^_^;))
「産業遺産」については、こちら。「地図でさがす産業遺産」で 「神奈川県」→「横浜市」とさがすと、5件しか出てきませんが、このうち、「靴下博物館」(?)を除いた場所(+αたくさん)を見学 ( 横浜市のサイトにも説明あり)。つまり…、
「ドッグヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック)」
→「帆船日本丸
(旧横浜船渠第1号ドック)」(乗船せず)
→「汽車道」
(長い橋です;実は、ウォーキング大会の集合場所が分からず、交番で訊く為に、既に事前にここを渡っていたのでした~)
→(遠方より)「50トン・ジャイアントクレーン」
→
「赤レンガ倉庫」(入場せず;入るとアルコールの匂いで酔っ払うらしい…)
→「旧横浜港駅プラットホーム跡・旧横浜税関跡地」(休憩地点)


(←向こうに見えるのは、赤レンガ倉庫)
→(遠方より)「大桟橋・日本海員掖済会横浜大桟橋診療所」
→(遠方より)「神奈川県警察本部庁舎」(^_^;)
→「英一番館跡
(現シルク博物館角)」(碑のみ)
→「日米和親条約締結の地」(碑のみ。丸い方↓は地球儀になっている;これが私から妹を奪ったのね…)

→「横浜開港資料館」(入館せず)
→
「横浜税関・資料展示室」(入館して見学;入り口では巨大なカスタムくんがお出迎え、
ワシントン条約違反の動物や麻薬、拳銃等々、ご禁制の押収品の数々の展示に見応えがあり、いちばん興奮した場所!;
写真右→のカスタムくんは小さい方。更に内側に巨大なのがいる;なお、成田空港他、税関のあるところ
カスタムくんあり。壁紙、スクリーンセーバー等のカスタムくんグッズは、こちらから)
→
「横浜開港記念館」(入館せず)
→「神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)」
(入館して、ここで全員解散;なお、館内常設展・特別展の鑑賞には別途入場料必要)
を訪問、全長10kmの距離を歩き切りました。
写真も携帯で40枚以上撮りまくりました。上に7枚披露いたしましたが、これを全部載せて説明付けるとなると、
連載にしないといけないかも…。
(上のリンク先は、他人様のWebサイトです;季節等、まったく別物)
LONDON ATTACKS(BBC NEWS)
2004年3月11日、 朝のラッシュアワーのマドリッドを時間差で襲った列車爆破事件から1年と4ヶ月弱、今度は、サミットのために各国首脳が集まり、 2012年オリンピック開催を争って、列車テロ事件の為に嫌気されたマドリッドや最有力候補だったパリを破り、 オリンピック開催を勝ち取って祝祭ムードのロンドンで、やはり、午前9時前後という通勤ラッシュ時に、 地下鉄とダブルデッカーバスが爆破されました。 サミットの動向とオリンピック委員会の決定に世界中の多くの人が報道に注目する中、 皮肉的なテロとなりました。19:00現在(日本時間)、クラーク内相によれば、死者は52名、警察やマスコミでは37名と言うことですが、 まだまだ増えそうです。
英のテロ認識に誤算、警戒レベル引き下げていた… 英紙(読売新聞 - 7月8日13時46分)
どうも、イギリス当局は、マドリッドでのテロ以来、人権侵害すれすれの法改正を伴う様々なテロ対策強化と、実際に、 いくつかのテロを未然に防いだ、と言う自信とで、油断していたようです。 こんなことで2012年に安全にオリンピックを開催できるのでしょうか。
地下鉄への爆弾テロと言えば、1996年12月3日のパリ、日本人の負傷者も出したRER(パリ市内と近郊を結ぶ高速度鉄道網) のPort-Royal駅での無差別爆弾テロ事件を思い出します。この路線は1988年夏、私自身、 語学研修への通学に毎日利用していた路線だったこともあって、日本にいながらも大変ショックを受けた事件でした。その点から言えば、 たとえオリンピックがパリに決まっていたとしても、決して安全面で万全とは言えなかった訳ですが。
爆弾ではありませんが、日本の地下鉄も1995年の地下鉄サリン事件で標的となっているとおり、 テロに対してあまりにも無防備であると言わざるを得ません。不審な置物・落し物を見つけたら即座に駅務員に知らせるようにしていますが、 駅の構内のゴミ箱を撤去した位では、いくらでも盲点が残っているような気がします。
Futuristic Dubai presents an architect's paradise(14:00 AEST Mon Jun 27 2005, REUTERS)
「未来派志向のドバイは建築家天国」--いやぁ、すっごいものを建てようとしてますね~。30年前には、 砂漠の際を流れるほんの小川に過ぎなかったこの町・ドバイ(UAE=アラブ首長国連邦;人口130万人)が今は建築ラッシュです。 この世界最高のタワーだけでなく、実物大のエッフェルタワー、バベルの塔、ギザのピラミッドも出来る予定だそうです。恐るべし、 オイルマネー!
今、現在ドバイに建っている Emirates Towers Hotelはこんな感じのタワーで、これでも十分、摩天楼ですが…。
22日にある国家試験を控えているので、なかなか時間が取れません。やれやれ。
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2776831
↑
まず、自分の過去ログにトラックバック…(^_^;)
コメントにすると、下の方に行くので読むのが大変かなぁ~、と。
↓こんなサイト見つけました~
松下電器産業不買運動
←これがロゴ。
判決自体は、「ま、こんなのもありかな」程度のもので、激しく不当、というほどのものではないな、とも思いましたが、でも、やはり、言うに言われぬ衝撃を受けましたよね。ここの著者さんはそれを「特許制度を悪用した倫理欠如の典型例」と表現されていて、なるほど、そういうまとめ方もあるのか、と感心。
私自身は、抗議も不買運動もしませんけど、やっぱり買わないかな、M社の製品は…。
(2005年5月13日現在、特定のデジタル家電メーカーと特別な契約関係=例えば、雇用とか、請負とか、下請とか、クライアント先とか=にはないです、特に。だからこれは、純粋に1消費者としての、「気分」に過ぎません)
日本時間の今日未明午前1時過ぎ、コンクラーベが終了し、約45分後には、ドイツ・
ミュンヒェンの大司教であられるラッツィンガー枢機卿が新しいパパ様に選ばれたとの発表がありました。
ペトロの後継者である第265代ローマ教皇の誕生です。
教皇の選挙権・被選挙権をもつのは80歳未満の枢機卿(カーディナルCardinal。ラテン語で「心臓」を意味するCor
=医学用語では「Cardio-」という接頭辞で頻出=、あるいは、「要め・蝶番」を意味するCardoが語源で、教会の中枢・
心臓部を表わし、心臓を現す赤い色の聖衣を纏う)で、枢機卿と言っても、日本人の白柳枢機卿様(東京大司教区)と、濱尾枢機卿様(横浜教区;
濱尾元侍従長の弟さんです)、それと、預言の真正性と言えば必ずコメントが登場する(^_^;)教理庁長官で、あの素晴らしい
『カトリック教会のカテキズム』の編纂委員長も勤められたラッツィンガー枢機卿様(ミュンヒェン大司教区、
元教理庁長官)のお三方くらいしか、お名前を存じ上げなかったので、知っている方が選出されて、本当にビックリ!
いろいろ揉めていた(?)秋田のマリア様の御出現についても、「秋田の真正性については、何も問題はありません」
(*)と太鼓判を押されたこともある方なので、好感をもっていた枢機卿でした。
* 実際、 問題となっている御出現を管轄する教区の司教がしかるべき慎重な調査を行って認定を下したものの真正性は覆るものではありませんが、 秋田を管轄する新潟教区の司教様の交代の際に、前の司教様の認めたものを覆すかのような、不透明な動き(?)があったようで、 一部に動揺が見られたらしい。
新しい教皇様の称号は「ベネディクト16世」。私のクリスチャンネーム「十字架のテレジア・ベネディクタ」 の一部と重なることもあって(聖エディット・シュタインは、修道名を決める際、はっきりと聖テレジアと聖ベネディクトを念頭に置いていた)、 ますます、嬉しいです。
さて、私情はさておき(^_^;)、しかし78歳というご高齢です。
亡きパパ様ヨハネ・パウロ2世の右腕として、第2バチカン公会議の精神に則った改革を引き続き遂行し、「教会の一致」
と世界の平和を推進されていくと言う責務を全うされるよう、衷心より、祈りでもってお支えしていきたいと思います。
とうとう亡くなってしまわれました、パパ様。
カトリック信者は、教皇様のことを親しみをこめて、「パパ様」とお呼びしています。
私が生まれた当時の教皇は、第二バチカン公会議を召集されたヨハネ23世でしたから、それからパウロ6世、ヨハネ・パウロ1世、ヨハネ・パウロ2世、と代が代わられたことになりますが、私が洗礼を受けたのは1999年4月3日の復活徹夜祭ですので、
私にとってはたった一人のパパ様です。
1981年には来日もされ、四谷の上智大学や、広島の原爆ドーム等、訪問されたそうですが、当時、大学浪人中で、 成人式にも行かなかった私には、どこ吹く風でした。
が、洗礼を受けた途端、それが180度変わって、大変大きな存在となりました。
2000年には大聖年(The Great Jubilee)を宣言され、
数々の巡礼や免償(告解や真摯な痛悔によって既に赦されている罪に対する、有限の罰の免除;すなわち、
死後のお浄め=煉獄に行く時間が短くなるor乃至は、煉獄に寄り道せずにストレートに天国に行ける;この免償の功徳は、現在、
煉獄にあって浄化の苦しみにいる霊魂の為に譲ることもできる)には、パパ様への畏敬の念を持って、参加させていただきましたし、
パパ様の数々の著書:回勅や使徒的書簡には、大いに勇気付けられたものでした。
晩年、俳優マイケル・J・フォックスがドラマ『スピンシティ』を降板する原因となったのと同じ、 パーキンソン病という神経を侵される病に苦しみ、往年の闊達さを欠いた、おいたわしいお姿となりましたが、 最後まで世界平和の為に尽力された偉大な方でした。
私の洗礼名は、「十字架のテレジア・ベネディクタ」ですが、これはアウシュビッツのガス室に消えたカルメル会の修道女にして、 現象学を開いた哲学者エドモンド・フッサールの一番弟子:エディット・シュタインの修道名からいただいたものです。このエディット・ シュタインは、パパ様ヨハネ・パウロ2世聖下によって1998年10月、列聖されました。パパ様御自身、マスコミからの「好きな哲学者は?」 の質問に「エディット・シュタイン」とお答えになられることもあって、ご両人びいきの私としては、ことのほか嬉しくなったものでした。
来る教皇選挙
久々にパソコンにカムバックです。当初、ドラマ『ツーハンマン』のように「I~'m ba~ck!」 と言って再開しようかとも考えていたのですが、もう手が滑ってしまい、機を逸してしまいました。次の機会にやってみたいと思います。
さて、一体、これから書く内容のどこが「ファッション・アクセサリ」で「経済・政治・国際」で「文化・芸術」なんだ!?っと、 我ながら呆れ返るところもなくはないのですが、最近、「え゛え゛え゛~っ!?」とびっくりがっかり(…あ、タイトルと順序が違う…) したことを書いてみます。まぁ、多少は「消費生活」という意味で「経済・政治・国際」に、「サブカルチャー」という意味で「文化・芸術」に、 引っかかるかもしれません。
まず一つ目。スカパーについて。チャンネルが何百もあります。いいですねー、とってもいい。<font
size=+2>しか~しっ!</font>裏番組は見れません。「特定の時刻にひとつのテレビモニターに映せる番組はひとつだけなんだから、当たり前だろ」
と言われれば当たり前ですが、しかし、裏録画というものがあるじゃないですか、世の中には。地上波を録画しながら、
BSを見、あるいはDVDを鑑賞する、と言うことはできますし、地上波orBSorスカパーの3つのうちから2つ選ぶ「組み合わせ」
(高校数学でやりましたね~。
3Π2 = 3×2 / 2×1 = 3×1 = 3通り
です)での2チャンネル同時録画はできます。しかし、スカパーのチャンネルを同時に2チャンネル以上受信することはできない。
それをするには、もう一式、アンテナとチューナーのセットを手に入れて、お皿を取り付け、チューナーをビデオに接続しないといけないのです。
BSとCSの2枚お皿を壁に貼り付けているおうちもあるでしょうが、しかし、小さな家にお皿が何枚もとなると、
あやしい諜報部員が情報収集でもしている秘密基地のようです。
まぁ、もっとも、くどい位再放送がありますし、そんなに録画してしこたま溜め込んでも見てる時間なんて無いんですけどね…。(でも、連休とかにまとめて見たい、
と考えるかもしれないじゃないですか…)
二つ目。フジパンについて。今年も始まりました、春のキャンペーン。今年は何がもらえるのでしょう、うきうき。え、 キャリーバックですか? ん??? 抽~選っ!? これではヤマザキ派の父の反対世論を抑え込むのが困難になる。今のところ、父の「ヤマザキ」 コールは圧殺していますが、それもいつまでもつか…(非情な娘)。
やれやれ。
いろいろ投稿したいことは山のようにあるのですが、前項の「すかぱ~」以外にも、私をネットから遠ざける闇の勢力(?)があってですねー、それがスパムメール(簡単に言うと、迷惑メール)なんですわ。
もう、ひところ一日10~20通来てましたね。
ホームページ上で長い間連絡先として公開していたせいでいちばん被害が大きかったメアドに関して言えば、①そのプロヴァイダDTI(Dream Train Internet)が提供しているスパムメール対策サービス(メールサーバ上でフィルタにかけ、私が受信する前に削除してしまうもの;「産湯と一緒に赤子も流す」危険も大きい)を利用し始めたのと、
最近、②某M社のスパムメール対策ソフト(HDD内に受信メールをプールするフォルダを作り、そこでフィルタにかけるもの)を導入したのと、
③私の愛用しているメールクライアント「Becky! Internet Mail」のプラグインとして使うスパム排除機能、
と言う3段階でのフィルタによって、手動で削除・「JUNK」フォルダへ移動させるフィルタ登録するのは、2~3通/日にまで減ってます。
それでも、たとえ1通でも目にしてしまうのは気色悪いし、お門違いの宛先に送り付けて来る無神経さに頭に血が上って、「憤怒」と言う大罪の源を招き寄せてしまうので、ホント、迷惑至極。
しかも、これだけ(上記②と③)重装備してると、なんだかメール回りが重たくて重たくてしょうがない。自然、ノートパソコンに電源入れるのも億劫になってしまうんですね。あ~あ。
日経にも、世界中を席巻しているスパムメールのお陰で実質上ビジネスツールとしては破綻してしまっているメールというシステムにMicrosoft社が本格的に対策に乗り出すとか、一部にはメールを見限って「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(会員が知り合いを紹介することでコミュニケーションの共同体に参加可能になるシステム)で商談を行う動きがあるだとか、コラム記事がありましたが、「Hot Wired Japan」にも、「ローレンス・レッシグ氏、メールの殺到に耐え切れず「破綻」を宣言」なんて記事がありました。
いやあもう、住みにくい世の中になりつつありますねぇ…。
…いやぁ、本を積んどくだけではなかなか読み進まないので、もう、大学院での演習みたいに、読書の途中経過を書いて、どんどん消化することにしました。名づけて、【読みかけ日記】 。
このコーナーで取り上げた「積ん読本リスト」のエントリーは、リストのトップにageて行き(編集作業の都合で、ここでちょっとタイムラグが生じますが;つまり、この本文は「ubicast blogger」で執筆・投稿していますが、右コラムのリストの編集は@niftyのサーバーにアクセスしてオンラインでやりますので)、ついに読了の栄誉に輝いた本は、 <s>二重取消線</s>(…あれ?ココログでは駄目なのかな?…じゃ、これでどうだ?)<STRIKE>取消線</STRIKE>(…駄目かぁ~)で消すことにしませう。
…このリスト上で「ageる」と言う作業、我ながらいいアイデアだとほくそ笑んでたりします。リストの下の方に埋もれてしまった本を掘り起こし、ブログの更新もアピールすることができる…。まぁ、見ててください。 (^_^;)
さて、【読みかけ日記】第一弾は、 ジョージ アンダース著『私はあきらめない―世界一の女性CEO、カーリー・フィオリーナの挑戦』 です。(原著タイトルは"PERFECT ENOUGH";←どうやら、フィオリーナ女史の口癖のようです)
う~ん、2004年12月9日から読み始めて、まだ真ん中へんのp.150。米国ヒューレット・パッカード本社(って変な言い方ですが、天王洲に日本法人の本社のある日本hp社の、総本山ですね)の新CEO、カーリー・フィオリーナ女史のフィーチャー本という性格上必然的な、彼女がどのような生い立ちをたどり、どんな企業のCEOを引き受けたのか、と言う「歴史」が書いてあります。
…しかし(まだ最後まで読み切ってないのでコメントとして当たってるかどうか判りませんが)、アメリカでこの原著が出された時には、この本はIR(インベスター・リレーション;対投資家広報)本として出来が良かったのかも知れませんが、日本で翻訳として出された意味が今ひとつ見えにくい。一人の女性の生き方としては、参考になる点もあれば(と言うより、知らない世界のことで大いに勉強になった、というべきか)、(何しろ立場も違い過ぎるし)全然参考にならない点も多々。相当なアイデア・ウーマンだと思うし、勇気も大いにあり、心憎いキャッチフレーズで「場」を盛り上げるのがとても上手な人なんだろうなと思うし(アドレナリン濃度も高そうだ)、 (今はかなりオバサンだとは言え)ヴィジュアルの点でも相当得しているように見えるフィオリーナ女史の人生、と言う、かなり偶然に支配された一個人の伝記でした、チャンチャン、でおしまいにしてしまいそうな(特に、ルーセント・テクノロジーとアセンド・コミュニケーションズの合併集会の場面なんて、「オイラにはちょいと、真似できねぇよ~」)、特殊な世界での特殊な人のお話、なんですが…
…なんですが、ひとつ、もの凄く気に入った箇所が:
それは、フィオリーナ女史が大学で中世史を専攻していた頃のエピソード。「中世の哲学文献を一週間で何百ページも読んだのちに、それを二ページの小論文に凝縮」しなくてはならなかった、と言ういかにもアメリカの大学的なアカデミックスキルが、のちのビジネスにおいて大いに役に立ったと言う。… これだ。これ、いいよ。今度から、勉強会では、これ、やってみようかな。「ハイ、○○クン、今日のとこ、5分でプレゼン!」とかね。
(しかし、大学院で憲法専攻してた時、トマス主義の哲学とか現象学とか勉強してたオイラも、これやって能力を鍛えてれば良かった(;_;)(T_T) )
ニュースを読んでのつぶやきです。
@nifty:NEWS@nifty:スリランカ武装勢力、津波被害に迅速救援…支配地ルポ(読売新聞)
先日、インドネシアのアチェで、人道支援中のNGOの活動地域の近くで発砲があった、と言うニュースが報じられたことがありました。そのとき、「人道支援を妨害する行為?」と憤りを感じ、調べてみたら、妨害などではなく、それどころか、この度のスマトラ沖地震による津波の被害を受けたインド洋沿岸の地域は、地震前から大変な紛争・内戦地帯だったことを知りました。
日本経済新聞の1面コラムにも、国際政治学者の猪口邦子氏が被災地における紛争について、記事を書いておられます。特に、インドネシア領内のアチェは、植民地時代のインドネシアがオランダから独立する際、独立を支援したアチェ王国であったのを、その恩も忘れてこれを併合してしまい、アチェで採れる天然ガスの利権ゆえにアチェの人々を大量虐殺していたと言う事実には衝撃を覚えました。(インドネシアと言う国の性格は、東チモール独立までの歴史を見ても明らかです)
大きな不正義が行われていたのに、国際社会からは天然資源に絡む利権ゆえに無視され続けていては、神様も一刻も早く御許に引き寄せ憩いと慰めを与えたい、と思われたかも知れません。
祈りも、募金も、人道支援も、そしてもっともっと報道も必要です。私たちは同じ時代を生きる兄弟たちについて、知る義務があります。
ここのところ、クリスチャンでない父にキリスト教関係のDVD(とりあえずは『ミッション』『親分はイエス様』 )を見せようと画策していて、この連休の日曜の夜には『天地創造』(原題: "The Bible ...in the beginning")を一緒に見ました。ノアの箱舟のシーンは圧巻でした。この次は『十戒』を見るぞ~(未入手)。2月9日(灰の水曜日Ash Wednesday)から始まる四旬節(Lent、カトリックの復活祭の準備期間で、言わば「祈りと断食」のシーズンです)に『パッション』を見せたいんですねぇ。
そんなこんなで、すっかり投稿のタイミングがずれ込んでしまい、今日は2日分です。(^_^;)
英文テクストはこちら↓
New American Bible版テクスト(全米カトリック司教協議会による)
さて、今日のところは、イエス様の公生活の始まり、最初の4人の弟子の召し出し、悪霊の追い出しの場面です。
マルコによる福音書では最初の弟子の召し出しはサラリと書かれているだけで、なんだかこの4人は考えなしに知らない人に付いて行っちゃったみたいですが、ルカによる福音書5:1-11では、不思議な漁とシモン・ペトロの召し出しが詳しく伝えられています。また、ヨハネによる福音書1:35-42では、まず洗礼者ヨハネの弟子だったアンデレが「見よ、神の小羊だ」 と教えられてイエス様に付いて行き、次いで自分の兄弟シモン・ペトロに紹介するくだりが述べられています。 (以上、1/10分)
続く悪霊(「汚れた霊」 )を追い出す場面では、「汚れた霊」が「ナザレのイエス、 (引用中略)正体は分かっている。神の聖者だ」 と叫ぶのが印象的です。私は、霊の世界のことには疎いので(^_^;)、「名指し」のもつ意味とか、この辺の事情に不案内で、なんだか敵がイエス様のことを褒めてくれたみたいな、変な感じがしますです。
この「汚れた霊」は、故人である幽霊(←カトリックでは地獄に堕ちたのでない「煉獄にいる霊魂」は、既に救われていずれ天国に入る浄い霊です)でも、悪魔(サタン、神様に叛旗を翻した堕天使)でもなく、もっと低級な霊的存在のようです。と言うのは、続いてこの出来事を見て驚いた人々が「権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く」と論じ合っているからです。
この発言にも、現代を生きる私たちと、昔の人たちとの言語感覚(?)の違いを意識させられてしまいます。つまり「権威」 (authority)と言う概念です。被造物はすべて神のご命令に逆らえません。神から出る意志命令系統の正統性を表わすものが本来の意味での「権威」です。 (絶対王政の王権神授説は、国王が神の教えに従っている限りは、正統なものでした)
翻って、私たちが考える「権威」とは何でしょう?「権威主義(的)」などと言うとまるで、自分がなく、長いものに巻かれようとする役人根性のようです。しかし、「正しい権威」に従うのは、自由意志の最高の発露です。なんか、カントめいて聞こえますが、話は逆で、カントの倫理性は、キリスト教的な「自由」概念から出発しているのです。 (カント哲学の宣伝をしているのではありません)
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