映画・テレビ

February 22, 2008

そして、押井映画…2008!

もひとつ、ビッグなProduction I.Gネタで…

http://sky.crawlers.jp/index.html
↑公式サイト

『スカイ・クロラ』です。

森博嗣原作です。

読んだこと、ありません(爆)

(本屋で実物を手に取ってパラパラしてみて、「給料貰ったら、買うぞ〜」と心に誓っただけ…)

戦闘機パイロット函南の物語に、女性指揮官・草薙ってのが登場するらしいです。

楽しみです。

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図書館戦争

http://www.toshokan-sensou.com/
(↑公式サイト)

http://mobile.fujitv.co.jp/i/mv/to...
(↑フジテレビ「ノイタミナ」『図書館戦争』携帯用リンク)

来ました、来ました、4月からのフジテレビ深夜アニメ「ノイタミナ」に、有川浩原作『図書館戦争』登場!!

図書館司書・有資格者にして攻殻機動隊ファンのわたくし、「こんなん、ありかよ~っ!?」と原作を楽しく(笑いながら)読みましたo(^-^)o

アニメになるのか~
制作は、攻殻のProduction I.G!!

私のイメージ的には、メカの無い『パトレイバー』ですかね〜(^_^;)

とにかく、闘うお姉さんの好きな向きには、熱〜い春になりそうですぅ〜☆

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August 10, 2005

熊、クマ、くま…

世界遺産の知床がDVDになるのは、まだまだ当分先のことなので、「アニマル・プラネット」で熊関連の番組を探してみました。

8月12日 10:00 「やんちゃ子パンダ11頭・続」(なんか、クマじゃないかも…(^_^;))
同日 18:00 同
8月24日 10:00 「クマの訪問」
8月26日 21:00 「マレーグマの新天地を探して」
8月27日 22:00 「グリズリー」
翌日 2:00 同

24日・27日の番組は、かなり期待できそうです。=^ェ^=

(う〜ん、携帯からの投稿は、入力に時間がかかる…)

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August 02, 2005

小熊物語の余韻としての『世界遺産 知床Ⅱ』

うーん、全編通して観たにもかかわらず、ときどき、好きなシーンなど早送り・巻き戻しして見ちゃいます。なんて(なんで)こんなにこの小熊ちゃんはかわいいんでしょうねぇ~、困ってしまうよ。
あの丸っこい、ホントにヌイグルミみたいな愛らしいシェイプゆえ? 小熊の、世界を知らないがゆえの無邪気さのせい? 物事を知らないために次のリアクションに転じる前に見せる「?」という一瞬の表情が、母性本能をくすぐるから? 人怖じもしない好奇心の旺盛さが人懐こさに見えるから? 20050521好奇心から時々、レッサーパンダの風太くん(写真右→)みたいに後ろ足立ちしますが、その姿もどこか人間の子みたいに見えるし。

日曜夜の『世界遺産 知床Ⅱ』を見るまでは、次のように考えていました。(ネタバレばっかり)
ジャン=ジャック・アノーが6年かけてこの『小熊物語』を撮ったとき、果たしてこの同じ一匹の小熊を追跡取材していたのかどうか知りませんが(冒頭と後半とで見比べてみると、小熊も成長して顔つきも変わっているし、同一の個体なのかどうか分からないけれど)、同一の個体なのだとすると、これは稀有な人生、いや熊の一生に違いない。
事故で母熊を失う熊は多く存在するかもしれないが、傷を舐めてやったことで赤の他人、いや他熊(親子ではないオスの熊)と固い絆を結んだこと、そのオス熊が、岩場での出来事で人間との対決を免れたこと(かつて自分の左肩を撃ったハンターを襲うのを止め、そのハンターが仲間の猟師の狙撃を阻止したこと)、それゆえに後半で再びひとりっきりになった小熊のピンチを救ったこと、お互い生き長らえることのできた熊同士、共に冬ごもりすることになったこと(実にアットホームなシーンですよね~、ここ…)、そういうことがたった一頭の小熊の身の上に起こるなんて、これは類いまれな熊ですよね。
そう、滅多にいない、奇跡的な危機脱出を果たして来たラッキーこの上ないこの小熊には、何か、後光が差しているに違いない!

しかし。『世界遺産 知床Ⅱ』です。かわいいです、日本のヒグマの子たちも。春が来て、冬眠の穴から初めて外界に出て、日差しがまぶしくて、お母さん熊に甘えて、兄弟たちとじゃれ合って、秋が来たら、よく脂の乗った秋鮭のご馳走をせっせせっせと頬張って…、別にこれと言って非凡なクマ生ではないかも知れないけど。「いのちの輝き」と言えばなんかキザですが、どの小熊くんも卓越してます!

神様、この小熊くんたちが私たちの目に愛らしく映るように、どうか、私たちひとりひとりが貴方の御目にも、この上なく愛らしく映りますように(信仰により、そうであると知ってはいますが)。

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August 01, 2005

『tru CALLING』始まりましたね~

いやぁ、スカパー!でドラマを見るたび、FOXのサイトで『24』をチェックするたびに晒されていた 『トゥルー・コーリング(tru CALLING)』のCMで、「お、これは何やら『ミレニアム』みたいに、 死体に触れると事件発生当時のビジョンが見える話らしい…」と興味をそそられていたものです。(特別予告編ビデオは、こちらからどうぞ)

そして、昨日の日曜日、欠けた結末の穴埋めに、『トゥー・ブラザーズ』を探しにレンタルビデオ屋さんに寄ってみると、…何々?  キャンペーンでもやっているの? 『トゥルー・コーリング』のコーナーが出来ていて、おまけに床やら棚やら壁やら、 シールが貼られているんです。これは一体?

夜、『TVタロウ』をチェックして理解しました。なんと、テレビ東京系で放映開始です!(東京地区では平日・月~木12:30~13: 30;秋田、富山、宮城、静岡、名古屋、九州では週1回・深夜みたいです。詳細は、FOXのサイトをご覧下さい)
そりゃあ、金の取れるうちに貸しておかなきゃ!って気になりますよねー。

…ありゃりゃ、7月29日に DVDも発売開始になっているんですね~? じゃ、上の「金の取れるうちに…」理論は破綻したわ。じゃ、タイアップかな? テレビ、 見逃すとレンタルビデオで補おう!と考えますもんね、私の『トゥー・ブラザーズ』みたいに…。(あと、X Filesの718『 Brand X』もなんだけど…;これは見逃した、と言うより、CMをカットしようとして、間違えて、本編の一部を消しちゃったのね)

…それでは、これから毎日、「♪Somebody help me~」!

Continue reading "『tru CALLING』始まりましたね~"

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July 31, 2005

小熊物語、みました~

koguma
一昨日の深夜(昨日がたの未明)、民放でジャン=ジャック・アノーの映画『小熊物語』の放映がありました。深夜でもあり、父も寝ているので、録画して、サスペンスも終わった後に(うちの両親は、毎晩、サスペンスが欠かせないので)、家族揃っての鑑賞、となりました。

ジャン=ジャック・アノーと言えば、「あの」(←言うと思った?)『薔薇の名前』の巨匠ですよ~!

先々週には同じ監督で『トゥー・ブラザーズ』と言う、生き別れになった虎の兄弟の物語も放映されていましたが、こちらは、スカパー!の裏番組(たいてい、夜11時には何かしらドラマがありますよね…)の録画の為か、おしまいの10分ほどが録画されていなかった(CMカットの編集をしている最中に分かった)ので、まだ見ていないのですが(しょうがないので、レンタルで見ます)、私の友人も去年、劇場に見に行ってよかったと言っていたような気がします。

さて、『小熊物語』ですが、きちんと録画できるかどうか、始まりの部分だけ見張っていたんですが、放送予告の数分間の映像だけでもう、かわいい小熊の様子が、人のハートをわしづかみにする~! …あれあれあれあれっ、そんな、激流に流されちゃってぇ、もう~!、そんな崖をコロコロコロコロとまぁ転がって、お前は鞠かっ!自然は厳しいぜ、たくましく生きるんだよ!、と、大いに心残りのまま、床に就き、寝ても覚めても、「…あー、あの小熊、どうなっちゃったかなぁ~」といても立ってもいられなひ。

見終わって、まず母が一言、「いい映画だったね」。普段そんな類の感想は漏らさない母なので、よほど気に入ったのでしょう。(けっこう、動物ネタの話、好きだもんね)

いい映画だったのは、その通りだろうけど、しっかし、どうやって撮ったんだぁ~! 特に最後のシーン、どこにカメラを隠していたんだ!? 熊さんのおうちに上がり込んだんかっ!(…そう言えば、「♪ある~日、森の中~、熊さんに出会~った…」の歌じゃなくて、何だったっけ、熊さんの留守中に上がり込んだ少女が、勝手に飲み食いした挙句、小熊の椅子とか壊しちゃって、ふてぶてしく寝てた、って民話があったと思いますが、それと逆のこと、してたなぁ…)

…そうそう、観ていない妹の為に、多少、ネタばれありですが、説明を:
まず、これはハッピーエンドです。これは確実に言えます。
人間は一人も死にません。だから、まず安心して観ていられます。
主人公の熊側(?)も、大方は(?)、死にません。
命を落とすのは、蜜蜂多数、熊1頭(=小熊は映画冒頭で母熊が死に、みなしごになってしまうので)、馬1頭、鮭3尾以上、鹿1頭、犬1匹…(鮭から鹿の辺りは、熊のお食事のお会計、って感じですが…)、ってなところでしょうか。突き放した描写とも言えますが、しかし、残虐さはありません。距離をおいて見守っている、って感じです。
途中、キノコの登場するシーンが2回ほどあります。(熊がキノコを喰らうので)が、まぁ………、全編に対する時間から言ったら、気にならない程度の時間です。(しかし、2回目のシーンは、けっこう見せ場だったりする)

…ま、そんなところでしょうか。(8月2日に続きあり)

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March 28, 2005

昨今のガッカリ・ビックリ

久々にパソコンにカムバックです。当初、ドラマ『ツーハンマン』のように「I~'m ba~ck!」 と言って再開しようかとも考えていたのですが、もう手が滑ってしまい、機を逸してしまいました。次の機会にやってみたいと思います。

さて、一体、これから書く内容のどこが「ファッション・アクセサリ」で「経済・政治・国際」で「文化・芸術」なんだ!?っと、 我ながら呆れ返るところもなくはないのですが、最近、「え゛え゛え゛~っ!?」とびっくりがっかり(…あ、タイトルと順序が違う…) したことを書いてみます。まぁ、多少は「消費生活」という意味で「経済・政治・国際」に、「サブカルチャー」という意味で「文化・芸術」に、 引っかかるかもしれません。

まず一つ目。スカパーについて。チャンネルが何百もあります。いいですねー、とってもいい。<font size=+2>しか~しっ!</font>裏番組は見れません。「特定の時刻にひとつのテレビモニターに映せる番組はひとつだけなんだから、当たり前だろ」 と言われれば当たり前ですが、しかし、裏録画というものがあるじゃないですか、世の中には。地上波を録画しながら、 BSを見、あるいはDVDを鑑賞する、と言うことはできますし、地上波orBSorスカパーの3つのうちから2つ選ぶ「組み合わせ」 (高校数学でやりましたね~。
3Π2 = 3×2 / 2×1 = 3×1 = 3通り
です)での2チャンネル同時録画はできます。しかし、スカパーのチャンネルを同時に2チャンネル以上受信することはできない。 それをするには、もう一式、アンテナとチューナーのセットを手に入れて、お皿を取り付け、チューナーをビデオに接続しないといけないのです。 BSとCSの2枚お皿を壁に貼り付けているおうちもあるでしょうが、しかし、小さな家にお皿が何枚もとなると、 あやしい諜報部員が情報収集でもしている秘密基地のようです。
まぁ、もっとも、くどい位再放送がありますし、そんなに録画してしこたま溜め込んでも見てる時間なんて無いんですけどね…。(でも、連休とかにまとめて見たい、 と考えるかもしれないじゃないですか…)

二つ目。フジパンについて。今年も始まりました、春のキャンペーン。今年は何がもらえるのでしょう、うきうき。え、 キャリーバックですか? ん??? 抽~選っ!?  これではヤマザキ派の父の反対世論を抑え込むのが困難になる。今のところ、父の「ヤマザキ」 コールは圧殺していますが、それもいつまでもつか…(非情な娘)。

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February 23, 2005

すかぱ~再び

なんと、「スカパー!受信セットプレゼントキャンペーン」なるものに再び当選してしまひました。

最初、母より「当選の封筒が来ている」と告げられた時は、 既に加入を済ませているキャンペーンのどっかに紛れていた関連書類が出てきただけなんだろう、「来ている」と言うのは母の勘違い…、 と思いきや、やはり未開封の状態でうちのポストに入っていたと言うのは紛れもない事実であるし、現に、 私がさんざん色塗ったり線引いたり電話番号をメモしたりしてクシャクシャになった奴ではなく、未開封のまっさらな封筒が、ここに、ある。 先に当選したのとは別のチャンネル名義になっている。
ええええー、そんなにいろいろ応募してたっけ~っ!?と、自分の記憶のなさに目眩いがしそうになりながら、 己れの無節操なネットサーフィンと、見境いのない懸賞応募に恥じ入った(でも、お姉ちゃんはいつかデジカメ当てるよ、待ってておくれ、妹よ~\(^o^)/ )、…のはさておき、やはり人間、「二度あることは三度ある」じゃなくて(だいたい、二度あろうが三度あろうが、 一度でもスカパーに加入していたことがある人は当選プレゼント受取りの対象外なのだ)、「二度あるコトは裏があると思え」、 何か私の知らないところで世の中が動いているに違いない…と、私のゴーストが、…じゃなくて、嗅覚が働くのであつた。

そう言えば。この前、有楽町のSofmapに言った時、「このDVDレコーダー付きVTR購入と同時加入なら受信セットが1,500円!」 とか書いてあったっけ。何なのだ、どうしたのだ、何が起こっているのだ、スカパー!この異様な販促は!? …いや、 異様と言うのは口が滑った。携帯だって、 基本使用料とパケット通信代で稼ぐためにリベート付けて電話機本体は無料にして顧客数を増やしているではないか。スカパー!だって、 高価な受信セットが加入の障害となっているのならそちらはもうタダ同然にしてしまって、とにかく視聴してもらって、月々の受信料で儲けよう、 と言うのがまっとうなビジネスだろう。なら、同じインセンティブを利用した同様なキャンペーンが他にもあるはずだ。
んで、Googleで検索してみましたところ、「スカパー!受信 アンテナ チューナー セット プレゼント キャンペーン 2005 -"加入しました" -"BS" -"当たった"」の検索条件で約143件!うわぁ~、大々的にやってるなぁ、なんか、もうスカパー! の主たるチャンネルは皆、やってるんじゃないか~? 今までCSに興味がありながらあの受信セット購入で二の足踏んでた皆さん、 チャンスですよ~!「でも、キャンペーンであって、当選しなくちゃならないんでしょー、そう言うの当たらないんだよね~」と言う貴方、 私が当選した奴は「1,000名」でした。しかも、他にも同様なキャンペーンが100近くある。10万名様なら当たるんじゃない?  そもそもそんなにたくさん、CSに新規加入したい人っているんだろうか???

それにしても、ここで終わらないのがこのブログだ、何せ中小企業診断士なんだから、もう少し、 この背景に動いている競争状況(競合状況)について考えてみたい(心なしか、 文体が微妙に変わる(^_^;))。実は、スカパー以外にも最近気になる販促DMはあった。それは、 第3世代携帯電話(もう携帯でテレビが見れちゃったりする時代だ)の奴と、光ファイバー・ブロードバンドの数社、それから、 うちの近所のケーブルテレビ。これらに共通するものは何だろう?
(なんて書くのは親切過ぎ? )今私が使っている24MbpsのADSLでもあまりストレスなく、アニメ『ケロロ軍曹』なんてPPVできちゃうのだが、それが光ファイバーとなったら、 もう水道の栓をひねるが如く「あって当然」な感覚になるのかも。 「またいつか見たくなるかも知れないから録画してとっておこう」って言う気にすらなれないほど、いつでもオンデマンドで鑑賞できるのであれば、わざわざTSUTAYAに行って、 狭い通路を怖いニーチャンとすれ違いながら見たいビデオを探し、重たい思いしながら(え、そんなにいちどきには借りないって?) カウンターの前に並ばなくてもいいし、会社帰りの寒い夜に疲れた足を引きずって返却のために遠回りして帰らなくても済んじゃう訳で、 それはそれは楽チンだ。しかも、うちの近所のTSUTAYAの店舗に必ずしも見たい作品がある訳じゃない(小さいから仕方ないけど)。

そして、本日の御題であるスカパー!を振り返ってみても、スカパーも必ずしもリアルタイム・オンデマンドと言う訳ではない。 その辺努力して手を変え品を換え、じゃなくて、いろんな時間帯に分散して再放送を繰り返してはいるけれど、 「こんな時間、日中働いてたら見れないじゃん! 」と思わず頭に血が上ることもしばしばだ。1チャンネルしかないWOWOWほどじゃないけど、 ブロードバンドのオンデマンドを知ってしまったら、ちょっと不便さが鼻に付くに違いない。…だから、
旋風の吹き出している今こそは、スカパー!の生き残りを賭けた戦いの時期なのかも知れない。

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February 21, 2005

「パッション」再び

passionアメリカでは昨年の四旬節と共に公開されたのに関わらず、日本では翻訳のせいか、季節的には聖霊降臨~と言う5月まで待たされた映画『パッション The Passion of the Christ』ですが、昨年12月23日のDVD発売後、ここに来て(四旬節だから?)、俄然、話題を呼んでいるようです。映画『パッション』について語られているサイトを集めてみました。(ブログばかりではない上に、これだけ多いと、とてもトラックバックし切れません~)

映画パッションの解読 メル・ギブソン監督
http://www.kabasawa.jp/eiga/other_films/2004/passion/passion.htm
 ※映画『パッション』について徹底的に解読されているサイト(メルマガ?)。勉強になりました。

Art Greyさんのブログ:「 “The Passion of the Wife” メル・ギブソンの『パッション』、そして私の受難」
http://artgrey.tea-nifty.com/artgrey/2005/02/the_passion_of_.html
 ※いやぁ、笑いました。奥様はミッションスクール出身で予備知識があるが、まるでキリスト教的予備知識ゼロな旦那様になまじ『パッション』を見せてしまったばっかりに繰り広げられる受難劇…。こんな熱心な家族が私にも欲しいです(^_^;) うちの母は、まぁそこそこ内容についての質問もしてくれますが、父はまるで覚えてないでしょう。「そう言えば、昔こんな、犯罪人の男が十字の柱に着けられて処刑される映画があった」なんて言ってます。『十戒』を見たときも、「そう言えば、昔こんな風に海が裂ける映画があったよ」なんて言ってました(その、「昔の映画」がこれだってば)。

うさくささんのブログ「うさくさ日記」より『パッション』
http://plaza.rakuten.co.jp/usakusa/diary/200502060000/
 ※まるで未信者さんであられる「うさくささん」のシンプルな感想に好意を持てます。そう、聖書の知識が無いと確かにしんどい映画ですよね。

cinema note+ パッション
http://blog3.fc2.com/gael/blog-entry-12.html
 ※「タンタン」さんのブログ。こちらも淡々とした虚飾のない感想に、言葉にならない「衝撃」が伝わってくるようです。

T-LOOK Studio Black Blog: 『パッション』
http://t-look.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_17.html
[映画] パッション-Pocket Warmer
http://blog.drecom.jp/atsushi_009/archive/192
 ※こちらの2つのブログもたくさんのコメントを集めてますね~。

iandeth.: メル・ギブソン監督映画「パッション」
http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000081.html
 ※ご夫婦の間でのコメントもいい感じです。

ひらりん的映画ブログ:「パッション」
http://blog.goo.ne.jp/hiralyn/e/7f322ba26beb6902a4d08cdd45a18999
 ※このブログは力作ですねー。オフィシャルサイトと見まごうばかりのセンスの良さです。え、ブログの投票もあるの?

映画「パッション」情報交換掲示板
http://www.passionforum.jp/
 ※こんなサイトがあるなんて知りませんでした。「情報交換」なんて言われても、あるがまま、表現されたままを受け取るだけの私に、何か新しい知見など提供できる訳でもなく、ただ、読むだけです(^_^;)

MARRE.JP/THE PASSION OF THE CHRIST
http://www.marre.jp/passion/
 ※ちょっと、ちょっと、上2つを上回るかも知れない超☆力作サイトです。最初、オフィシャルサイトかと思っちゃいました。「marre(マレ)」さんこと、牧師をされている「石井希尚(いしい まれひさ)」さんのサイト。

パッション -- 映画 「 パッション 」の詳細情報
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319595
 ※こういう映画評と言うか、カスタマーレヴューのようなものを書き込めるサイトと言うのは、正直、読むのがドキドキです。必ずしも作品に好意的な人が書き込んでいる訳ではありませんし、この作品に中立的な立場なんて取れない私にとってはもう、半ば「怖いもの見たさ」の境地…。(ホラー映画はちっとも怖いとは感じないんですけどねぇ~)

パッション(2004) のシネマレビュー(JTNEWS)
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=9027
 ※ブログではなく、映画の感想を集めた掲示板。貴重な声がたくさん。ちょっと、読みきれないので、このページを仕上げてから、自分のブログ経由でアクセスしてみます。

Amazon.co.jp: DVD: パッション
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001X9D86/ref=ase_vasespiritual-22/250-7338267-6199402
 ※言わずと知れたアマゾンのページ。

X51.ORG : 「パッション」キリストの磔刑シーンで観客も死亡 米
http://x51.org/x/04/02/2622.php
 ※これが、ロイター発「「パッション」キリストの磔刑シーンで観客も死亡」と言う記事の内容なんですね。…う~ん、リンクの貼られている他の記事、なかなか怖そう…。(ちょっと、下ネタ、スカトロ的ニュースが多いかな)

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箱舟の記念日ですか…

アシュレ|AY YOLU 日記
※注:現在、この方のブログは、内容完全刷新の上、再開されており、私がトラックバックした記事は公開されておりません。

初めて、@niftyココログ以外のブログへトラックバックしてみます(祝!)

ここ数週間鑑賞したDVDの中に『天地創造 -in the Beginning...-』と言うのがあるんですが、その中でもいちばん好きなシーンがノアの箱舟のシーンでした。ノアの箱舟の遺物が、トルコ領内のアララト山(…でしたっけ?)の山頂に遺されている、と言う話をどこかで読んだことがあるんですが、それ以外にも、実はトルコと聖書中の出来事とは、深い関係があるんですね。

例えば、キリストの磔刑~復活以降、聖母と弟子たちはエルサレムの、最後の晩餐に使われた「高間」(Ceanaculum、ラテン語で「チェナクルム」ともイタリア語で「セナーコロ」とも音訳される)に集まり、一心となって祈っていて五旬祭(Pentecoste)の日曜に聖霊降臨を迎え、これが教会の始まりとされているのですが、その後、使徒ヨハネに引き取られた聖母マリアは共に、「小アジア」トルコのエフェソスに赴き、そこで後半生を過ごされたと言われています。

そのエフェソスでの聖母の暮らしの様子などを、近代の何人かの示現者(ヴィジョニスト)ら、例えば、ドイツのカテリナ・エンメリッヒ(エンメリックとの表記もあり)や、イタリアのマリア・ヴァルトルタ(ワルトルタとの表記もあり)が遺しており、特に、国際的な調査隊が組織され、一生ドイツを出ることのなかったエンメリッヒの示したヴィジョン通りに、エフェソスに「聖母の家」とされるレンガ造りの慎ましやかな家が発掘された(Web上では、例えば、こことかここで見ることができます)ことは、感動的なことでした。

ところで、私事ですが、先月だったか、カリフォルニア在住のうちの妹が「ケーブルテレビのドイツ語のチャンネルに、変な言葉の番組が映る」と言って来たことがきっかけになって、私と妹の間で、「トルコ語・プチブーム」が起こったことがありました。妹は、生の素材を使っての本物の語学修得に関心があるので、テレビを見ながら本物の表現を学べるのならそれに勝ることはない、と思ったのでしょう。(その後、勉強がどうなったか、聞いてませんが)

妹は、料理も好きなので、早速、このトルコ料理「アシュレ」の料理法のことも知らせてあげようっと。

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February 20, 2005

すかぱ~

…ああ、だいぶ、投稿に間が空いてしまいました。

実は、話せば長い事ながら、とても忙しかったのです。仕事ではなく、すかぱ~の無料視聴期間で…。…ああ、四旬節だと言うのに、もう拷問のようです、300近くあるチャンネルの中から、契約したいチャンネルを2週間で決めろ、だなんて…。

そもそも、すかぱ~も、自らお金を出して電気屋さんからチューナーやらあのお皿のアンテナやら買って来た訳ではなく、先月末に、何だったかももう忘れてしまった何かの懸賞だかキャンペーンで受信機器(標準工事代金込み)が当選してしまって、いろいろめんどくさい連絡とって工事の日取りを決め、病気(?)で寝ている高齢の父を一時、その寝床から追い出して(…と言うのも、父の寝床のあるのが家族の居間で、そこにすべてのAV機器、平たく言えば、テレビやらステレオとかのたぐいが置いてあるからで)、日の暮れた2月の寒空の下、壁にケーブル通す穴を開ける工事までしてもらったり…、もう怒涛のようにいろんなことがあって一週間、どうにか受信契約するチャンネルも決まり(海外ドラマと、ドキュメンタリーが好きなので、「ベーシックパック・イェロー」とか言うのにしました;もともと「すかぱ~」を付けたいと思った動機の「放送大学」ははなから無料だし、興味津々だった大前研一の「ビジネス・ブレークスルー」は、受信料が17,850円/月、とバカ高く、ホントのコンサルになってバリバリ稼がないと捻出できそうにないので諦め…)、本契約も終了、PPV(Pay Per View)とか言うののやり方も覚え、やっとひと息つけるようになった、と言うところで。

さて、先週、キリストの御受難関連の映画特集を投稿してますが、今回購入しなかったDVD『奇跡の丘』とアメリカ版『クォ・ヴァディス』(1951年)なんですが、「四旬節だから」なのかどうかわかりませんが(有楽町のSofmapのDVDコーナーなんて、絶対この時期を当て込んだ意図的なディスプレイをしています;なんで『パッション』がこんなに並んでるの~!?)、この2月、すかぱ~で放送されています:
『奇跡の丘』は、Ch.260の「洋画★シネフィル・イマジカ」で、(これから放映される分に限って挙げれば)2月22日火曜朝9:00-11:30、2月24日木曜午後3:20-5:50;
『クォ・ヴァディス』は、Ch.283の「SheTV」で、2月23日水曜午後12:00-3:00、2月25日金曜夜7:00-10:00。

これからすかぱ~の受信機器を購入しても、自分で取り付けるなり、電気屋さんに頼むなりして、急いで受信環境を整えれば、2週間の無料視聴期間内に鑑賞可能ですよ~。
(その後は、いちばん安いチャンネルだけ契約して、一ヶ月で解約、基本受信料410円払えば無料で視聴できる放送大学とかだけ楽しむ(?)ということも可能)

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February 12, 2005

御受難後を描いた映画…?

…御受難後・使徒行録の時代を描いた映画と言えば、ネロ帝治世下の迫害を描いた「クォ・ ヴァディス」ですが、アメリカ映画(1951年)、ポーランドとの合作映画(2001年)と2つあるうち、新しくて超大作の (連続ドラマとして製作されたらしい)、後者の『 クォ・ヴァディス』(このサイトの予告編はうまく繋がらないみたいです。 リンク切れかな?)方を探していたのですが、昨日の amazonでは品切れだったので(今見たら、3~4日で発送、とあります)、他を当たることに…。

結局、送料無料やYahoo!ポイントサービス等の点を考慮して、「yamagiwa soft」が二番目にお徳に見えたのと、更に、カリギュラ帝治世下の迫害を描いた『 聖衣』 が予約して4月8日の発売まで待てばamazonよりも安いと言うことだったので、ここで買うことにしました。

この続編として『 ディミトリアスと闘士』 というのがあるらしいのですが、『 聖衣』 で殉教した貴族マーセラスの持っていたキリストの聖衣が奴隷である剣闘士ディミトリアスの手に渡ったことで、 追跡の手がディミトリアスに及び…、と言う迫害の「チェーンレター」あるいはホラー小説「リング」的設定がなんとも可笑しいし、 カスタマーレビューでもあまり良く書かれていなかったので、今回はパスしちゃいました。

が、上の2つの注文ついでに、『 キング・オブ・ キングス』も注文しちゃいました…。(^_^;)[…って、御受難後、じゃないじゃん]

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四旬節キリスト教映画漬け~

四旬節とあって、ここのところ、キリスト教関連、聖書関連の映画を集中的に見ています。

今週見たのは、

① 『 天地創造』と、
② 『 十戒 スペシャル・コレクターズ・ エディション』、
それに、
③ 『 パッション』 です。

ホントは、『 天地創造』『 十戒』 を見た後に、しばらく、旧約時代のエピソードを映画にしたものをみたかったのですが、見つかった作品( 『 サムソンとデリラ』『 ソロモンとシバの女王』等がありました) の質に満足できそうになかったので、いきなり新約時代に飛ぶことになりました。

今後の予定としては、あまり、キリストの受難でも同じ『 パッション』 ばかり繰り返し繰り返し短期間に親に見せることになると辟易されても嫌なので、これはまた忘れた頃に見ることにして、

④ 『 ナザレのイエス』:オリビア・ハッセーが聖母として出演の、 6時間11分にも及ぶ超大作(amazonには無いみたいです;「Yahoo!ショッピング」で扱っている「DVD/GAME S-PREMIUM」と言う店舗が¥6,069と安いみたいですが、取り寄せになります。急ぐ方は、可能ならば、 四谷のサンパウロ書店かイグナチオ教会売店、銀座の教文館書店に走るといいでしょう。おまけに『Who is  Jesus』 と言う別のビデオが付いていたりします)、
⑤ 『 偉大な生涯の物語〈特別編〉』: キリスト役にマックス・フォン・シドー、洗礼者ヨハネ役にチャールトン・ヘストン(…『 十戒』 でモーゼ役だったのに…;ま、『 十戒』 でのエジプト王ラメセス二世は、『 ソロモンとシバの女王』ではソロモン王ですが…)
を見ることにしようかな。

…そして、復活節のあたりになったら、もう少し時代の下ったものを見たいと思ってるんですが…。

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January 11, 2005

【本日の福音】マルコ1:14-28より(2日分)

ここのところ、クリスチャンでない父にキリスト教関係のDVD(とりあえずは『ミッション』『親分はイエス様』 )を見せようと画策していて、この連休の日曜の夜には『天地創造』(原題: "The Bible ...in the beginning")を一緒に見ました。ノアの箱舟のシーンは圧巻でした。この次は『十戒』を見るぞ~(未入手)。2月9日(灰の水曜日Ash Wednesday)から始まる四旬節(Lent、カトリックの復活祭の準備期間で、言わば「祈りと断食」のシーズンです)に『パッション』を見せたいんですねぇ。

そんなこんなで、すっかり投稿のタイミングがずれ込んでしまい、今日は2日分です。(^_^;)

英文テクストはこちら↓
New American Bible版テクスト(全米カトリック司教協議会による)

さて、今日のところは、イエス様の公生活の始まり、最初の4人の弟子の召し出し、悪霊の追い出しの場面です。
マルコによる福音書では最初の弟子の召し出しはサラリと書かれているだけで、なんだかこの4人は考えなしに知らない人に付いて行っちゃったみたいですが、ルカによる福音書5:1-11では、不思議な漁とシモン・ペトロの召し出しが詳しく伝えられています。また、ヨハネによる福音書1:35-42では、まず洗礼者ヨハネの弟子だったアンデレが「見よ、神の小羊だ」 と教えられてイエス様に付いて行き、次いで自分の兄弟シモン・ペトロに紹介するくだりが述べられています。 (以上、1/10分)

続く悪霊(「汚れた霊」 )を追い出す場面では、「汚れた霊」が「ナザレのイエス、 (引用中略)正体は分かっている。神の聖者だ」 と叫ぶのが印象的です。私は、霊の世界のことには疎いので(^_^;)、「名指し」のもつ意味とか、この辺の事情に不案内で、なんだか敵がイエス様のことを褒めてくれたみたいな、変な感じがしますです。
この「汚れた霊」は、故人である幽霊(←カトリックでは地獄に堕ちたのでない「煉獄にいる霊魂」は、既に救われていずれ天国に入る浄い霊です)でも、悪魔(サタン、神様に叛旗を翻した堕天使)でもなく、もっと低級な霊的存在のようです。と言うのは、続いてこの出来事を見て驚いた人々が「権威ある新しい教えだ。この人が汚れた霊に命じると、その言うことを聴く」と論じ合っているからです。
この発言にも、現代を生きる私たちと、昔の人たちとの言語感覚(?)の違いを意識させられてしまいます。つまり「権威」 (authority)と言う概念です。被造物はすべて神のご命令に逆らえません。神から出る意志命令系統の正統性を表わすものが本来の意味での「権威」です。 (絶対王政の王権神授説は、国王が神の教えに従っている限りは、正統なものでした)
翻って、私たちが考える「権威」とは何でしょう?「権威主義(的)」などと言うとまるで、自分がなく、長いものに巻かれようとする役人根性のようです。しかし、「正しい権威」に従うのは、自由意志の最高の発露です。なんか、カントめいて聞こえますが、話は逆で、カントの倫理性は、キリスト教的な「自由」概念から出発しているのです。 (カント哲学の宣伝をしているのではありません)

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