January 03, 2008

やっぱり、文房具…

スーパー(Longs Drugs, TARGET)に出かけて、洗剤や食糧だけ買うはずが…

やはり、文具には抗えません。

縦長のグリーンのは、MOLESKINタイプの手帳。
真四角なグリーンは、Franklin Plannerですが、日本では見ないワイヤー綴じの手帳。
大判のグリーンは、mead製によく似たプライベート・ブランドのノートみたいです。

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November 06, 2006

パンの奇跡、…じゃなくて、季節

パンの奇跡、…じゃなくて、季節

さて、先の投稿で触れた「エバンジル会」では、私の出席した回だけ、亡くなったベジノ神父様の回も数えて、マタイの福音の「パンの奇跡」 (multication de pain)の箇所を、5~6回は読んでいると思うんですが、毎回、「…あ、そういう意味があったのね!」 と、新鮮な驚きがあります。

ですが、今日のお題は、「パンの奇跡」ではなくて、「パンの季節」。

秋です。

気が付いてみれば、暑さに息も絶え絶えだった残暑も過ぎ去り、長袖の上着無しでは外を歩けない寒さになってました…。

 で、秋、とくれば、ふjiぱンのプレゼントの季節です。

話がぶっ飛ぶようですが、2002年に京都から横浜に移って来て、(京都で「レジオ・マリエ」の会員だったように) どこのグループにコミットしようかと、「エマヌエル共同体」その他のグループを「見学」(?)させていただいていたのですが、今年7月に 「カルメル在俗者会」との「接触」を始めて(「接触期間」1?2年で入会資格が発生;私の場合、7月は遅刻したので、 資格カウントは9月からで、入会の儀式は7月と1月の年2回だけなので、最も早く入会できて再来年の1月)、最近グッと、聖務日課(= 「教会の祈り」※)やら、聖書やらの蔵書も増えて来たので、皆をまとめてしまっておけて、しかも、お祈りの時に持ち運びしやすい、 カチッとした形のバッグを、探していたところだったのです。

※カルメル会固有の「教会の祈り」や「賛歌集」 がある他、1、2年ほど前から四ッ谷のエンデルレ書店に置いているラテン語の聖務日課も集め始めた…、と言うか、 季節毎の5分冊になっていて1冊1万ほどするそのあまりのバカ高さに「Ⅳ 年間第18-29週」―今年はもう、終わってしまつた… (+_+)―の1冊だけ買って頓挫しているものもあるので…

その点、今秋のふjiぱンのバッグは、まさに、うってつけ。

しかも、無印良品とかで探して買って来ようと考えていた矢先、今月は色々とイベントが多く、モノ要りの時だっただけに、 タダで手に入るなんて、時宜にかなった天からの助けですぅ?

…あ、「フランス語で聖書」に追記ですが、結局、無料ダウンロード版「La Bible Online」には、「ルイ二世」訳版と 「種蒔く人」?訳版しか入っていないので、格調高い文語カトリック訳と言われている「エルサレム」訳版 (ペーパーバックは持っているのですが、やはりデジタル版の方が検索が容易です)の入っているCD-ROMを注文してしまいました…

(Premiumの方でも、日本円で送料込みで7?8000円程度;安価版でも本体3900ユーロ位)

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December 14, 2005

ヨゼフ様と一緒

いやあ、実は12月14日は、カルメル会の聖人「十字架の聖ヨハネ」の記念日なんですが、昨日、サンパウロのオンラインショップ(いやぁ、ネットでこんな買い物ができるなんて、ホント、便利になったものです)に注文していた「聖ヨゼフと少年キリスト」像が届きまして、今日のおミサの後、神父様にその祝別をしていただいたので、こんなタイトルになっとりますです。

聖ヨゼフ様は、聖家族を(幼児虐殺を命じたヘロデ王等からの)迫害から守り抜き、聖母を支え、少年イエスに愛を以って教育を施し、救い主としてのイエスの活躍も、ご受難とご復活の栄光をも見ることなく、謙遜の極みである沈黙のうちにこの地上での生涯を終えられたのですが、カトリック教会では、この聖ヨゼフ様を、力強い教会の保護者にして、家庭の保護者、勤労の保護者として、聖母マリア様に次いで、大切に崇敬しています。

私も、かねがね、頭では、ヨゼフ様を大事にしないとなぁ…、と思っていたのですが、最近、それがフッと合点の行くような腑に落ちる落ち方をしたと言うか、ちょっと日本語がへんてこりんですが、ま、ちょっとしたきっかけで崇敬の念を強くした訳です。

で、これからいつも、どこへ行くにも、ヨゼフ様と一緒!、なのです。

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October 20, 2005

秋の作戦、ちゃくちゃく進行中…

秋なんでございますよ。食欲の秋、読書の秋、そして、何よりも、「ふジパン」のキャンペーンの秋なんでございますよ。

今年の秋は余裕綽々、用意周到、なにせ期限が11月末まであるから、とても楽しみなのです。あったかブランケットが柄2種類。シンプルにして潔い配色のものと、ちょっと大人っぽい配色のもの。どちらも捨てがたい。
まず、自分用にワンセット、それから今日、帰って来た妹にワンセット。それから、妹のテニス仲間で、今度の12月に双子の赤ちゃん出産予定のオランダ人(!←ミッフィの故郷ですぅ~)Bにも、ワンセット、それから、母の分と父の分をそれぞれ1枚ずつ(この二人は、「物を集める」癖はありこそすれ、意味のあるシリーズ物のコレクションの趣味は無い、ようなので。…おっと、やマザキの食器のことは、触れないでおきましょうね、思い出すと厄介ですから…)、ゲットしたいと野望を逞しくしているのです。

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July 24, 2005

夏物ファンデ

…「ファンデ」と申しましても、下着のファンデーションのことではありませぬ。メーキャップの方でございます。

いやぁ、夜は伯母の米寿祝いのパーティだと言うので、かねてより目を着けていた夏用のファンデーションを試してみたい、と、教会の朝ミサの帰り、途中下車して買って来たんですよ、A社の奴を。

「@コスメ」と言う化粧品口コミサイトには(読むと面白いよ~)、「よれる」「ドロドロになった」「帰りまでもたない」とさんざんな感想も載っていましたが、私ぁ、こういうものは、絶賛も罵詈雑言もそれぞれ話半分にしか信用しないので、ま、化粧品カウンターで実際に塗ってもらって(顔の半分はそのパウダーファンデだけ、もう半分には専用の化粧下地と一緒に)、使い心地も試してから購入。こういうものは、プロのスタッフさんの手さばきと言いますか、力の入れ加減も見ておかないと、自己流は失敗の元ですからね。

結局、お店で塗ってもらったそのまんまの顔でパーティに出席。換装、いや、乾燥したな、と思ったら携帯用の霧吹きローションでシュッシュッと水分補給して、ちょこっと化粧直ししただけで、帰りまで綺麗でした。ホクホク。

…しかし。ケースの色が写真と違~う! 写真では綺麗で涼やかな緑色だったのに~! 何なの、この無味乾燥なアルミの携帯電話みたいな色は…!?

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July 04, 2005

洗顔、せんがん、センガン…

2、3年前からスキンケアとしての洗顔に関心があって、実際、いろいろ試行錯誤してますが、最近は、いろんな美容知識と言うか、皮膚医学と言うか、進化してますね~、もう勉強させられることだらけです。
昨今のキーワードは「シーバム」「メラノサイト」「ナノテク」「ネットで泡立て」「コエンザイムQ10」「ムコ多糖類」「フラーレン」(! )…と言ったところでしょうか。40過ぎて医学部受験した時に(20年ぶり・懐かしの!)代ゼミの化学で勉強した「フラーレン」、「一体、何に使うのかなぁ…?」と思っていた「フラーレン」、2002年ワールドカップの時には横浜の町中にでっかい「フラーレン」のイルミネーションが飾られていた(!…いや、よく見るとサッカーボールか…)、あの「フラーレン」が、とうとう、顔に塗るものになってしまったとは…、何やら感無量なものがあります。なんでも、ものすごい抗酸化(活性酸素除去)作用があるんだとか。すっごいですねぇ…。見るからに隙間だらけの構造してますもんね、フラーレン。

フラーレンの話はさておき、洗顔です。
ここ2年ばかりは、洗顔の大切さを教えてくれた(ついでに「泡立てネット」なる文明の利器も教えてくれた)V社のソープを使っていたのですが、今年の冬にS社に浮気、「こんなに使い心地の良い石鹸があったんだぁ…!」と、ひと頃はS社の「N…ソープ」教信者になりそうな勢いだったのですね。トライアルセットも使って、さぁ、いよいよ本物の商品を購入して、リピートもしてあげよう…、と。
しかし、梅雨にも入り、ムシムシとこう毎日、Tゾーンの皮脂も気になる今日この頃、某新聞社の折り込み広告で見かけたP社のソープがあんまり美味しそう(S社のソープもそこそこ、美味しそうな色・艶だったのですが)、 …いや効きそうだったものですから、手を出してしまいました。けっこう、高かったので、今年はこれひと筋で頑張りますです。合う・合わないは人それぞれみたいですが、早寝早起きにも効き目がありそうだし。(←某コスメ情報サイトの口コミ読むと面白いことが書いてありますね)

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March 28, 2005

昨今のガッカリ・ビックリ

久々にパソコンにカムバックです。当初、ドラマ『ツーハンマン』のように「I~'m ba~ck!」 と言って再開しようかとも考えていたのですが、もう手が滑ってしまい、機を逸してしまいました。次の機会にやってみたいと思います。

さて、一体、これから書く内容のどこが「ファッション・アクセサリ」で「経済・政治・国際」で「文化・芸術」なんだ!?っと、 我ながら呆れ返るところもなくはないのですが、最近、「え゛え゛え゛~っ!?」とびっくりがっかり(…あ、タイトルと順序が違う…) したことを書いてみます。まぁ、多少は「消費生活」という意味で「経済・政治・国際」に、「サブカルチャー」という意味で「文化・芸術」に、 引っかかるかもしれません。

まず一つ目。スカパーについて。チャンネルが何百もあります。いいですねー、とってもいい。<font size=+2>しか~しっ!</font>裏番組は見れません。「特定の時刻にひとつのテレビモニターに映せる番組はひとつだけなんだから、当たり前だろ」 と言われれば当たり前ですが、しかし、裏録画というものがあるじゃないですか、世の中には。地上波を録画しながら、 BSを見、あるいはDVDを鑑賞する、と言うことはできますし、地上波orBSorスカパーの3つのうちから2つ選ぶ「組み合わせ」 (高校数学でやりましたね~。
3Π2 = 3×2 / 2×1 = 3×1 = 3通り
です)での2チャンネル同時録画はできます。しかし、スカパーのチャンネルを同時に2チャンネル以上受信することはできない。 それをするには、もう一式、アンテナとチューナーのセットを手に入れて、お皿を取り付け、チューナーをビデオに接続しないといけないのです。 BSとCSの2枚お皿を壁に貼り付けているおうちもあるでしょうが、しかし、小さな家にお皿が何枚もとなると、 あやしい諜報部員が情報収集でもしている秘密基地のようです。
まぁ、もっとも、くどい位再放送がありますし、そんなに録画してしこたま溜め込んでも見てる時間なんて無いんですけどね…。(でも、連休とかにまとめて見たい、 と考えるかもしれないじゃないですか…)

二つ目。フジパンについて。今年も始まりました、春のキャンペーン。今年は何がもらえるのでしょう、うきうき。え、 キャリーバックですか? ん??? 抽~選っ!?  これではヤマザキ派の父の反対世論を抑え込むのが困難になる。今のところ、父の「ヤマザキ」 コールは圧殺していますが、それもいつまでもつか…(非情な娘)。

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January 04, 2005

←こんな時計を貼ってみました~

おおー、5時近くまでかかって、今度は成功!

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これもツール・フェチ?

毎年春と秋、わが家では「パン戦争」が勃発します。私はふジパン派、父はやマザキ派。そう、「春(秋)のパン祭り」(これはやマザキ派のタームか…(`_´;)ゞ)の景品を巡る争いです。父はこんなに集めたパン皿をどーやって棺桶まで持っていくつもりなのかわからないほど、やマザキの皿を集めているクセにまだ集めたがるのですが、私が京都から横浜の実家に戻ってからは、簡単には、やマザキシールを集めさせたりはしません。キャンペーン期間がひと月ほど長めとは言え、みフィーちゃんの手提げバッグを自分の分と母の分、そしてできればアメリカの妹の分まで確保する、と言う難度の高いミッション、それこそ雨の日も風の日も、お腹をこわしていてもパンを食べ続ける、苦行にも似た使命を全うせねばならないので、情けは禁物です。 が、今年は作戦遂行の任に当たっていた母が、知らずにシールの付いていないエントリーモデルを買い漁っていた結果、かなりの期間を棒に振ってしまい、気が付いてみればキャンペーン終了まであと2日と言うところで、何かおかしいことに気が付いたのでした。

01040001…頑張りました。ラストスパートでの神業にも似た頑張りを常とする私も、今回限りは…とも思いましたが、なんとかひとつゲット。今日、届きました~!(なんのことはない、これが嬉しくて、投稿を増やしただけのことでした!)


※この原稿は、auから投稿してみました~

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【続報】ツール・フェチな私…

本日受信したメルマガ(ユーキャン繋がりで購読してます)に、百式さんが似たこと書いてました~
 ▼メルマガ「百式」読者でない方は、こちらをどうぞ

思わず使ってみたいツールの導入で、動作開始の閾値を低くする、というような趣旨に、激しく同感。
ついでに、周辺機器を充実化させてきた経緯から、すっかりご無沙汰になっているガジェット(?百色氏の場合はギターであったようですが)が捨てられない~、てな話も、微笑ましく、うんうんと共感。
…おっと、ここら辺は、ビジネスとマネジメントのウェブログ「霊妙なる器」 (※)的テーマに近くなってしまったかも…
 ※こちら(=「霊妙なる器」)は、プロヴァイダの仕様上、ubicast Bloggerを使ってません…(T_T)

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