May 20, 2007

弁理士試験短答式試験

弁理士試験短答式試験
弁理士試験短答式試験
やっと、終わった〜

これから「主の昇天」のミサです。

写真は、試験会場のひとつ・大正大学と、試験終了直後、会場を後にする受験生たち。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2007

司法試験短答式試験終了直後

司法試験短答式試験終了直後
司法試験短答式試験終了直後
大隈講堂をちゃんと見るのは、現役の高3の時、早稲田の政経を受験して以来、○○年ぶりです…(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 23, 2006

【ニュース】玩具メーカー重役が大学病院へ寄付

任天堂相談役が70億寄付 京都大に新病棟建設(2月21日18時15分付共同通信)

ここのところ、暗いニュースばかりですが、久々に良い話を聞いたなぁ…、と思って、おすそ分け。

企業の重役が公共機関に寄付、と言うと、贈収賄か売名を連想しますが、これはそうじゃないみたいです。

アメリカには、企業経営者が私財を投げ打って、後進の教育の為に(後に世界的に名門となるような)大学を創立したり、 そういう大学には同窓生らからまた多額の寄付が集まったりしていますが、日本ではあまり聞きませんよね(慶応とか同志社とかは、 同窓生がいっぱい寄付してそうですけど)。ソフトバンクが大学作るらしいですけど、それは会社の戦略の一環なんじゃないですか。

私もいっぱい寄付できる位、稼いでみたいっ!…って、違うか。「やもめの2レプタ(レプトン銅貨2枚、1クァドランス)」 (マルコ12:41-44)ですよね。
…と言う訳で、「クリック募金」よろしく!(^_^;)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 17, 2006

【ニュース】ジャンヌ・ダルクの遺骨、調査へ

遺骨はジャンヌ・ ダルク?(2006年02月14日12時50分付共同通信)
ジャンヌ・ダルク「遺骨」は本物?半年かけ鑑定へ(2006年02月15日15時20分付読売新聞)

昨日(日付変わって既に一昨日)のTVでのニュース報道で知って、「へぇ~」と思ったのですが、鑑定の専門家でもないし、詳細は判りません。 (^_^;)

よっぽど、他のブロガーさんたち↓の方が情報収集が素早いですね:
ジャンヌ・ダルクの遺骨は本物?火刑後6世紀を経て鑑定へ

カトリック関連の遺物で真贋論争の続いているものは、ヴェロニカのハンカチやトリノの聖骸布(…なんと、ダ・ヴィンチによる偽造・でっち上げ説まである!)等々、多々ありますが、私自身は、本物であって欲しいけれど、何せ、昔のことなので、人の手で保存されているものが贋物であっても仕方ないかな、とは思います。

それより気になるのが、聖ジャンヌ・ダルクとなると、デリケートになってしまう(←私が)、イギリスとカトリックの距離。イギリスと言えば英国教会ですが、近年、公式な「主の祈り」の統一等、接近していたのに、これでまた何か冷え切ったりしたら嫌だな~。…ま、聖座が行うものではなく、フランスの医師や歴史家らが勝手に始める鑑定調査ですから、気にすることもないか…。

…って、クールなこと書いてますが、ザビエル展が日本で催された時には、しっかり、聖フランシスコ・ザビエル様の遺骨(…と言うか、歯)とブーツのショーケースに触って来ちゃいました!(ちょっぴりミーハーかも)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

February 16, 2006

あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代

米国初、体に埋め込んだICタグで従業員を認証2006年2月14日付 HOTWIRED JAPAN

またまた、いよいよ来たか…、と言う感じですね。
911以降、過熱しているセキュリティ技術の応用に関連したテーマを、お財布ケータイの登場の時に書こう、 書こうと考えていたのですが、またもや、その為の良い?機会が与えられたようです。
 
…え、何が、…かって? 勿論、「666」(黙示録13:16-18)の時代ですよ。
 
16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、 すべての者にその右手か額に刻印を押させた。17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、 売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。18ここに知恵が必要である。賢い人は、 獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(新共同訳)
 
黙示録をはじめ、聖書中の預言の内容は、書かれた時期に続く時代に実際に起きた出来事であると同時に、終末の時代、 主の再臨の前にも再び、実現する出来事であるとされています。
例えば、旧約聖書のヨエル書3:1-2(BC440年~400年頃)の
 
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
2その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
 
と言う箇所は、現代の聖霊刷新運動(プロテスタントのペンテコステ派等では、「カリスマ刷新」等と呼ばれているそうですが) のことを指している、と言われていますし、同じく旧約聖書のダニエル書9:25-27(BC520年頃)の
 
25これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
七週あり、また、六十二週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
26その六十二週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり、
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
27彼は一週の間、多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
 
と言う箇所も、ダニエルが書いた時代より後の、セレウコス朝シリアのアンティオコスⅣ世エピファネス(在位BC175年-BC163年) の時代に起きた、旧約聖書続編マカバイ記の出来事のことを預言していると同時に、 主の再臨前である終末の時代=現代に再び実現する出来事であるとされています。
 
アメリカのセキュリティ関連企業が、志願した従業員の前腕に「入室カード」 として機能する信号は発しないICタグを埋め込んだとのことで、自らもICチップを埋め込んだCEO(最高経営責任者)は、 ICチップの有無と雇用とは関係ない旨言明していますが、このようなことが一般的になれば、そのうち、(現に、 クレジットカードを持っていることは、その人の経済的信用を証明するものとされているように)「危険でない人物」「信用のある人物」 =ICタグを埋め込んだ者、と同義になり、ICチップのない者は恐くて採用できない、と言う企業も現れるでしょう。
 
ICチップの人体埋め込みは、今回の米国民間企業による従業員への適用事例以前にも、記事中に「メキシコ検事局では、2004年に、 いわゆるRFID(Radio Frequency IDentification: 無線通信による識別技術)チップを一部の職員の体内に埋め込み、立ち入り制限区域への人の出入りを管理している」 と紹介されているように、行われていますし、
 
(他、HOTWIRED上に関連記事多数)と言ったように、徐々に市民社会に浸透してきている様子が伺えます。
既に、EdyカードやSUICAでの買い物や電車乗車はごく日常的になっていますし(私自身も両方共、使っています)、 こういったことに慣れて行ってしまう自分も恐いです。
「~が起きたら、引き際」と思っていては遅いのかも…。「ぬるま湯の中のカエル」と同じでしょうかね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2006

リンボって…

※ この記事は、Seesaaブログ「法令第1条!」 での2006年1月7日付け記事 「【児童関連法】母体保護法・優生保護法・国民優生法 第1条」に付した追記に加筆の上、再掲するものです。

日本で公表されているカトリックの教義ではちょっと不明なんですが、洗礼を受けずに亡くなった乳幼児の霊魂は「辺獄(Limbo)」 (天国と地獄の間にあって、地獄の苦しみはないが、神を見ることもない場所)に行くものと伝統的に考えられて来ました。 この概念について近時、 「辺獄(Limbo)」概念の見直しを迫る要請が国際神学委員会から出されたようです。 (ロイター発2005年11月29日付け記事による;…ちょっと、浦島でしたかね…)

したがって、教会の教義がどうなるか、今後、見守っていかなくてはならない訳ですが、堕胎された胎児は当然のこと、 自己の意思表示など到底できない乳幼児を、 善悪の判断ができる年齢に達していながら受洗しないでいる子供たちと同列に論ずることはできないと思います。

そして、何も言わず黙って殺された胎児は、いわば「血の洗礼」をくぐり抜けた「殉教者」です。それゆえ、12月28日の 「幼子殉教者の祝日」には、Seesaaでのブログ「法令第1条!」において、法令上の堕胎にも触れておかなければ、 と言う思いに駆られたのでした。

ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に出現された聖母のメッセージ( 『メジュゴリエの証言者たち』ドンボスコ社刊、所収の脚注参照のこと)によると、堕胎された胎児の霊魂は、 天国のマリア様の許でお世話されている、とのことです。

子どもとして当然に享けるべき愛情を与えられるどころか、自分の持ちうる全て(それも、たったひとつの生命と、 十分な発育を全く遂げていない小さな、小さな、小さな体)を献げ尽くし、自分を殺した両親(そしてそれに手を貸した医療関係者等) の改心と和解の為に祈り続けている小さな小さな堕胎児が、何の良い報いも受けないなんてことはあり得ないことです。

で、当然、「幼子殉教者」としての胎児は天国に入り、(煉獄での浄めを経由するにせよ、あるいは、大変な改心と完徳の努力によって、 聖人として死後直接、天国に入るにせよ)遅れてやって来ることのできた両親と相まみえることになります。両親は、自分たちの殺した子どもの、 えも言われぬ美しさを目の当たりにすることになるでしょう。その時、殺された子どもたちが、 その両親と涙のうちに抱き合うことができますように。

また、聖書の黙示録21章に描かれている「万物一新」の際には、この子達は、この世では得られなかった肉体、 それも特上のものが与えられるはずです。その辺りの事情のヒントとなることが、ある本に書かれていたのですが、それはまた、【読みかけ日記】 等のコーナーでご紹介することにします…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 02, 2006

奇跡の十字架?

ネットサーフィンをしていて、こんな話をみつけました:

ニューヨークの同時多発テロの翌日、現場で犠牲者の捜索に当たっていた建設作業員が、 世界貿易センタービルの倒壊した瓦礫の中から巨大な十字架(写真上)を発見した、と言うものです。

写真と記事は、コチラ (政教分離の考え方から公的な記念に宗教色を持ち込むのに反対の立場の方のサイト)とコチラ (どこの宗派か不明ですが、教会関係者のサイト;下から5分の2あたり)にあります。

これが「十字架」なのかどうか、も議論があります。懐疑的な立場からは、「これは瓦礫の落下で偶然、このような形になったもの」 と言い、「神の御業だ」と言う立場からは、「この十字架を見上げると、不思議な安らぎと慰めを感じる;神が確かにここにおられる、 と言う印だ」と言うのです。これに対して、懐疑的な立場からは、「捜索作業で疲労困憊していたから、慰めが欲しいと思う心がそのように (ただの鉄骨をキリストの十字架に)見せるのだ」と主張しています。

私はこの「十字架」の写真を見て、まず、本で見てウロ覚えの(私自身は行ったことがない)      メジュゴリエ      (ボスニア・ヘルツェゴビナ)にあるクリュゼバツの丘の十字架      (写真下)やブルー・       クロスを思い出したのですが、よく見ると、あまり似てないですね~(NYのは鉄骨だし)。

多分、石の中に立つブルー・クロスの素朴なイメージと、クリュゼバツの十字架の大きさと礎石のコンクリート部分とが、 私の頭の中でミックスされて、そんな錯覚を起こしたのでしょう。

 

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 30, 2005

こんな記事、みっけ!「フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点」

ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)

先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。

タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。

「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、 使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している) やOpenOffice.org(無料の、 Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています (本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、 自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。 (マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、 使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」 が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが… )を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、 PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。 (実際、私と組版システムTeXとの出会いも、 修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)

「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。

ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 22, 2005

【ニュース】東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る

記事はこちらからどうぞ↓(著作権保護のため、引用することはいたしません)
東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る (asahi.com 2005年12月22日06時16分)

いやぁ、右サイドバーに貼り付けている「ケロールティッカー」で知りました、このニュース。
愛用のPCが東芝dynabook、そのうち、東芝のアフィリエイト(… あ、そうそう、家電を買うなら、JALマイレージバンクにログインしてから 「Shop1048(ショップトウシバ)」にアクセスすれば、 マイルも貯まるみたいですよ~)でも始めようかしらん、なんて思っていた矢先ですので、ちょっとショック。

29人に対し会社側が偽の実務経験証明書を発行していた、ということですが、「出してもらえばいいさ」 みたいな雰囲気が社内にあったのでしょうか。
組織的な行為?…と思いきや、社内通報制度によって事態が判明し、適切な再発防止策が取られたようですので、どうしてなかなか、 コンプライアンスの生きている会社のようです。

…で、三菱重工業・神戸造船所の「監理技術者」不正取得事件の方は、どういう顛末になったのでしょうかね?

Continue reading "【ニュース】東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る"

| | Comments (0) | TrackBack (0)

November 07, 2005

本田美奈子.、逝く

AVE MARIA by Minako HONDA今月6日午前4時38分、歌手の本田美奈子.(ほんだ・みなこ・どっと)さんが、 急性骨髄性白血病のため、帰天されました。

私自身は、2003年に、横浜市青葉区青葉台のTOKYU  SQUAREでの彼女のコンサートの入場券に、選に漏れたのを機に購入したアルバム 『AVE MARIA』(←写真上:収録タイトル一覧は、こちら)以前には特に関心が無かったのですが、元アイドルであり、ロックシンガーでもある異色の歌手・本田美奈子が「アヴェ・マリア」を歌っている、と言うので、俄然、注目していたのでした。実際、このアルバムは各方面から絶賛されたようです。

AMAGING GRACE by Minako HONDA.そして昨日の突然の訃報。闘病の事実は、どこかで読んで知っていましたが、 先月10月にはミニアルバム 『AMAGING GRACE』(←写真下)を発売、本人は希望を捨てず、真剣に復帰を目指し、 最期まで病魔と闘っておられた、と言うだけに、「逝ってしまったか…」と無念さが残ります。

さて、各方面での報道でも気になったのが、芸名の最後に付いている「.(ドット)」。asahi.comのニュース 38歳本田美奈子さん死去、白血病での末尾の略歴に、その改名の経緯が<04年11月に姓名判断で「字画を1つ増やせば、輝ける未来に」といわれ、名前の最後に「.」をつけて改名>と説明されていました。

それなら、改名から、本年1月12日に病気が発見されるまで、わずかに2ヶ月。死去までたったの1年。彼女は、ある意味、既に2003年には、音楽のジャンルを超えた、ひとつの頂点に到達していたのではないか、と考えているのですが、「輝ける未来」なんて、いったい、何のための姓名判断・改名だったんだろうなぁ…、って思います。

本田美奈子さんが、天国でも、その天賦の歌唱力で活躍されることを、お祈りしたいと思います。

Continue reading "本田美奈子.、逝く"

| | Comments (2) | TrackBack (0)

October 01, 2005

おっと、逆転!

知財高裁、松下電器の特許無効 「一太郎」 訴訟、控訴審判決 (FujiSankei Business i.)

今年2月2日に投稿した記事 「一太郎、受難…」の続きになりますかねぇ…。
特に、ジャストシステムや一太郎の応援をしている訳ではないのですが、朝、日経新聞のトップ面で見たときには、思わず、「やった~っ!」 と思ってしまいました。

「容易に思いつくことができる」、つまり、 特許法学の世界で言うところの「inventive step」が無い、 と言うことですね。
(…おっと、23日の行政書士の試験も終わったら、また、いよいよ、来年5月の弁理士試験目指しての勉強を再起動せねばならないんですが、… もうだいぶ、忘れてるなぁ…)

ところで、資格試験の世界においても「大は小を兼ねる」と言う法則が往々にして見られるものですが、実は、
    行政書士
     ∧
    弁理士
     ∧
    弁護士
と言う関係が成り立ちます。つまり、弁理士は行政書士の仕事が出来、弁護士は弁理士の仕事ができるのです。
だから、一度の試験で全て戴ける司法試験がいちばん美味しい資格試験だと言えます。

しかし、やはり、いちばん美味しい資格は、下準備も大変。一気に頂上まで登っちゃうより、ちょっとずつ、 山登りを楽しみながら上を目指すのも楽しいですよね。

さて、話が変わるようですが、運転免許。私、いろいろ不幸がありまして、目下、失効中ですねん。で、 運転免許にも、ちょっと上のような包含関係があって、「これを取ってしまったら、もうあれは取れない」と言うのがありますよね。 つまり、普通免許を持っていれば、改めて原付免許は取らせてくれない、と言う…。世の中には、すべての種別を揃えて、 自分の免許証に列挙せしめた強者もいるようです。私も、まずは、学科の復習から始めて、原付にトライしてみましょうかねぇ…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

August 05, 2005

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(BlogPet)

今日、米で温暖をバックしなかったよ

このリンク先にニュース記事があります温暖化ガス排出しなかったよ
このリンク先にニュース記事があります温暖をバックしなかったよ
このリンク先にニュース記事があります温暖化ガス排出権仲介が本格化ガス排出権仲介が本格化・
三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)ども、お久しぶりです
ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くてます(…)
なんて、私も終わってそう…
バックデートになりますが、いろいろ出歩くことが多くてます(…)
とか思ってるの。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

July 31, 2005

太陽系に10番目の惑星

↓このリンク先にニュース記事があります
太陽系に10番目の惑星(NIKKEI NET:主要ニュース)

なんと、ゆうべの夕刊を取って来るのを忘れていて、今朝、母が今日の朝刊と一緒に持って来ました。で、一面真ん中の記事がこれ。

あなた、ちょっとこれはショックですよ?、私たちの住む太陽系には、冥王星の向こうにもう一個、惑星があったなんて。それも、赤道半径にして冥王星よりも1.5倍ほど大きいんだそうでございますよ。しかも、こんな世紀の大発見を、世間様より16時間も遅れて知るなんて、あなた、これじゃあ、日本より16時間遅れて日曜になるサンフランシスコと同じじゃないですか?!(意味不明)それだって、サンフランシスコの人たちも、インターネットや深夜のテレビとかで、私なんかよりとっくのとうに知っていたに違いないんだから?!

で、どうして、これまで冥王星よりも大きな惑星が見つからないでいたのかと言うと、軌道が他の主要な惑星とは45度ずれている、変わり者だったからだと言うんです。そんな、あなた、

| | Comments (0)

July 29, 2005

KDDI パワードコムを合併

↓このリンク先にニュース記事があります
KDDI パワードコム吸収合併(證券新報ダイジェスト)
KDDI、パワードコムを合併へ・固定通信3強に(日本経済新聞)

今朝の日経朝刊の一面トップ記事で見たニュースです。
えええええー、合併ですかぁ~、驚きです。(最近、驚いてばっか)

ええと、そうなると、一体どうなるんでしょう、うちの場合、あたふたあたふた…。

一体、何をこんなにあたふたしているかと言うと、ちょっと複雑な事情があるのです。
まず、私は京都在住時代からずっと、KDDIをマイラインにして来ました。
それから、ニフティ以外で「DTI」(ドリームトレインインターネット)は、プロヴァイダ契約で長い付き合いです。
(それ以前には、もうないかも知れませんが、NISnetという事業者と契約していました。まだNetscapeのバージョンが2だった頃で、ブラウザにはインターネットへの接続の機能はなく、インターネットの接続には「Trumpet Winsock」なんてシェアウェアを使ってました)

さて、横浜の実家に帰ってみると、母は、「東京電話」(現TTnet)をマイラインにしていました。ま、これは、元々、私の入れ知恵でそうした訳ですが。

そうこうするうちに、「東京電話」と合併したインターネットプロヴァイダ「パワードコム」と、DTIが合併してしまいました。そうなっても、私は、「東京電話」も「パワードコム」も使ってないので、関係ないや、と思っていました。
(マイライン=東京電話、インターネット=DTI、の組み合わせでも、特に特典がないから)

で、DTIの契約は、いちばんお手頃なコースそのままに、京都時代のマイラインと、auの携帯、EDGEのPHS(旧DDIポケット)のよしみで、KDDIのADSLに加入し、現在に至っております。

そして、この度の合併です。
そろそろ年で、頭も悪くなってきているので、物分りも鈍いのですが、ええと、この合併で、「パワードコム」はKDDIに吸収合併されてしまうので、うちのマイラインはどうなるのかしらん?自動的にKDDIになるの?そしたら、ちょっといろいろといいことがあるんですが…。うーむ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 28, 2005

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁

↓このリンク先にニュース記事があります 温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)

 ども、お久しぶりです。ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くて、 その事後整理なんかしてるとあっと言う間に一週間終わってます(…なんて、私も終わってそう…)。 バックデートになりますが、 出歩いた記録なども投稿したいのですが、「Ubicast Blogger」を使ってバックデートで投稿すると、トップページが白紙になってしまう、と言う欠陥があるので、 アリバイ的にもこうして、ココログオフィシャルツールでの投稿をしておかないといけない訳で、こうして出て参りました。

さて、今日の新聞記事からです。いやぁ、何と言うか、合法的とは言え、環境問題も金次第、と言う感じで、サモシイ世の中ですねぇ…。 やれやれ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 08, 2005

ロンドン同時多発テロ

LONDON ATTACKS(BBC NEWS)

2004年3月11日、 朝のラッシュアワーのマドリッドを時間差で襲った列車爆破事件から1年と4ヶ月弱、今度は、サミットのために各国首脳が集まり、 2012年オリンピック開催を争って、列車テロ事件の為に嫌気されたマドリッドや最有力候補だったパリを破り、 オリンピック開催を勝ち取って祝祭ムードのロンドンで、やはり、午前9時前後という通勤ラッシュ時に、 地下鉄とダブルデッカーバスが爆破されました。 サミットの動向とオリンピック委員会の決定に世界中の多くの人が報道に注目する中、 皮肉的なテロとなりました。19:00現在(日本時間)、クラーク内相によれば、死者は52名、警察やマスコミでは37名と言うことですが、 まだまだ増えそうです。

英のテロ認識に誤算、警戒レベル引き下げていた… 英紙読売新聞 - 7月8日13時46分

どうも、イギリス当局は、マドリッドでのテロ以来、人権侵害すれすれの法改正を伴う様々なテロ対策強化と、実際に、 いくつかのテロを未然に防いだ、と言う自信とで、油断していたようです。 こんなことで2012年に安全にオリンピックを開催できるのでしょうか。

地下鉄への爆弾テロと言えば、1996年12月3日のパリ、日本人の負傷者も出したRER(パリ市内と近郊を結ぶ高速度鉄道網) のPort-Royal駅での無差別爆弾テロ事件を思い出します。この路線は1988年夏、私自身、 語学研修への通学に毎日利用していた路線だったこともあって、日本にいながらも大変ショックを受けた事件でした。その点から言えば、 たとえオリンピックがパリに決まっていたとしても、決して安全面で万全とは言えなかった訳ですが。

爆弾ではありませんが、日本の地下鉄も1995年の地下鉄サリン事件で標的となっているとおり、 テロに対してあまりにも無防備であると言わざるを得ません。不審な置物・落し物を見つけたら即座に駅務員に知らせるようにしていますが、 駅の構内のゴミ箱を撤去した位では、いくらでも盲点が残っているような気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

現代のバベルの塔

Futuristic Dubai presents an architect's paradise(14:00 AEST Mon Jun 27 2005, REUTERS)

「未来派志向のドバイは建築家天国」--いやぁ、すっごいものを建てようとしてますね~。30年前には、 砂漠の際を流れるほんの小川に過ぎなかったこの町・ドバイ(UAE=アラブ首長国連邦;人口130万人)が今は建築ラッシュです。 この世界最高のタワーだけでなく、実物大のエッフェルタワー、バベルの塔、ギザのピラミッドも出来る予定だそうです。恐るべし、 オイルマネー!

今、現在ドバイに建っている Emirates Towers Hotelはこんな感じのタワーで、これでも十分、摩天楼ですが…。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 06, 2005

【現代社会と霊性】1.神の創り給うたこの世界

人間の目の角膜に「前駆細胞」発見、修復治療に光 (2005年5月19日   読売新聞)

新しいコーナーを始めます。

2002年11月、長年(27年ほど)使っていたHOYAの酸素透過性ハードコンタクトレンズを、メニコンのメルスプランに変えました。会費制で、年に一度は新品のレンズに換えてもらえると言うのも、魅力的でした。

その時、コンタクトレンズを処方した眼科医から、ある衝撃的な宣告を受けました。「角膜の細胞がとても少なくなっている。週に3日はコンタクトを外して下さい。このままだと、将来、失明する恐れがあるし、年を取ってから白内障の手術をしようと思ってもできなくなる」と。

生命にはかかわらないものの、何だが取り返しの付かないことがこの身に進行していたことを知らされ、本当に目の前が真っ暗になったような気がしました。まぁ、ド近眼ではありますが、いつもどおりに、目は見えてはいても、モノの考え方が悲観的になりがちになりましたね。だって、いずれ目が見えなくなるかも知れないなんて…。コンタクトはこれまでも何度も作り変えてきましたが、こんなに大事なことを教えてもらったことはなかったのです。これも、ショックでした。もっと早く、せめて5年でも早く、警告されていたら…。長い寿命は望みませんが、視力のない人生はとても想像できません。

そうなると、けっこうナリの気になる方だった私も、これは一大事、と、コンタクトの代替として新しく作ったメガネばかりをかけて過ごすようになりました。メガネはフレームがある分、視野が狭くなるようで、また、絶えず、鼻の上でずれ動くので、しょっちゅう指で押し上げる、どことなく嫌味な癖が付いてしまいました。鼻に赤い跡ができるのも嫌ですね~。あまり度をきつくすると頭痛や目眩がすると言うので、わざと度を下げて、0.6程度しか、視力が出ないようにしたメガネです。焦点がまっすぐ視線の延長線上にやって来ないのも嫌だし、ズレるのが気になるものだから、何だかいつも、余計なところに注意力を奪われているような気がして、仕事でもケアレスミスが頻発するようになりました。その際、上司から「貴方のようなメガネをかけている人って、ミスが多いのよね」なんて言われることもありました。…おおお、何たる受難!

と、ある日、うちで購読している日経新聞を開くと、上のタイトルで紹介したのと同内容の記事が。その時、私の感じた気持ちが想像できるでしょうか? 実際にその技術が応用されて、私の角膜を再生してもらうのはそんなに近い日ではないかも知れないけれど、「諦めないでいい」と、希望の光が与えられたような心地がしました。これぞ、光明。これぞ、神様のご配慮くださった奇跡。

信仰の世界には、ルルドの泉での奇跡的な治癒だとか、いろいろな奇跡が起こっており、奇跡には、ルルドの水にしても、やれ、これは水の結晶がどうのこうの、超深層水と同じ構造になっているとか何とかかんとか、科学的に説明をつけようとする試みが付いて回るようです。

しかし、科学的に説明が付いたからと言って、それで奇跡で無くなる訳ではないんですね。たとえば、「処女懐胎」と言う神秘にしても、化学物質で未受精卵を発生させると言う具合に、「処女懐胎」と似たことを引き起こすことができると言うのをどこかで読んだことがありますが、科学の力で人間がこれまで不可能であったことを可能にしても、これまで人間には不可能であったのに「起きた」と言うその不思議さがなくなるものではない。

たとえ、私がルルドに巡礼に行って、ルルドの水で目を洗い、それで角膜が癒されたとして、それが医学的には何らかの化学的な作用が角膜の前駆細胞に働いたためだ、と説明されたとしても、そのようなお膳立てを、既に人間のDNAにその発祥の昔から仕込んでおいた神様はやっぱりスゴイ!と思えるのです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

May 13, 2005

不買運動かぁ…

22日にある国家試験を控えているので、なかなか時間が取れません。やれやれ。


http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/2776831

まず、自分の過去ログにトラックバック…(^_^;)
コメントにすると、下の方に行くので読むのが大変かなぁ~、と。

↓こんなサイト見つけました~
松下電器産業不買運動

anti_matsushita←これがロゴ

判決自体は、「ま、こんなのもありかな」程度のもので、激しく不当、というほどのものではないな、とも思いましたが、でも、やはり、言うに言われぬ衝撃を受けましたよね。ここの著者さんはそれを「特許制度を悪用した倫理欠如の典型例」と表現されていて、なるほど、そういうまとめ方もあるのか、と感心。

私自身は、抗議も不買運動もしませんけど、やっぱり買わないかな、M社の製品は…。
(2005年5月13日現在、特定のデジタル家電メーカーと特別な契約関係=例えば、雇用とか、請負とか、下請とか、クライアント先とか=にはないです、特に。だからこれは、純粋に1消費者としての、「気分」に過ぎません)

| | Comments (0) | TrackBack (0)