August 21, 2007

携帯番号を書け、というから…

『脳内メーカー』と同じサイトに、こんなんがありました☆

誕生日と携帯の電話番号入れたんだけど…、複数持ってる人は、一体どーなんのかしらねぇ…?
(携帯、をよ!贋のパスポートで誕生日がふたつ、とかじゃないわよ!)

ラファエラ姉さんさんの
運命数『16』
********************
この数を持つあなたは、
何事にも前向きで、楽しいことが大好きです。多くの人と積極的に関わることでリーダー性は今現在成長している真っ最中です。将来は人々の中心的な存在となって活躍するでしょう。

ラッキーアイテム
【ぬいぐるみ】

********************
(C)無料数字占い


私、もうとっくの昔に後半生に入って、今は余生の準備期間なんじゃないか、…なんて思ってんですけど、「将来」って、どんだけ先の話〜?
(・ω・;)

※この回答メールを受け取ってすぐ、「ソクアイ」とか言う出会い系らしきとこから変なメールが2通来ました!!
私はそのアドレス拒否リストに登録したけれど、皆さん、気を付けて!!

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June 17, 2007

RADIO 5

昨今、パソコンでもインターネットラジオが聴けるようになり、いろいろと便利ですよね?。
ラジオは他のことしながらでも聴けるし…。

ラジオ・ネーデルランドが好きで、ラジオ・ネーデルランドのサイトに行けばLiveが聴けたことを思い出し、この際だから登録できるものならPodCastingにも登録してしまおうと思って、サイトをググッてみたら…、「www.nederland.fm」と言う、オランダのFMラジオが50局以上も!インターネット経由で聴けるサイトを見つけました!

50局もあるととても迷うなぁ…(^_^;)
適当に「RADIO 5(ラジオ・フェイフ)」と言うFM局を選んでみたら、やたら「katholik」「katholik」と聞こえるし、インタビューにカトリックの枢機卿が登場していたりして、あららこりゃオランダのカトリックの放送局だったんだぁ?、Bingo!

↓「RADIO 5(ラジオ・フェイフ)」のサイトは、こちら:
http://portal.omroep.nl/radio?nav=snauyGsHdDoBdDU

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January 13, 2007

GREEとココログ②

12月30日の①の続きです。

GREEは、携帯と連携しているので、ものすごく他の読者からのレスポンスが速いのです。
ちょうど、すぐ横にいておしゃべりしている感じ。
コメントなども、阿吽の呼吸?ですぐ、リアルタイムに着きます。
あれよあれよと言う間に、会話の流れに取り残されることも。
ちょうど、昔のニフティの「リアルタイム会議」(チャット)みたいです。
旬の情報交換にはうってつけのメディアですね。

しかし、その反面、GREEは、じっくり練った文章を投稿するには向いていないのかな、と言う気がします。

半年ばかり、ブログを留守にしてみて、今再び、自分のサイトをあれこれ巡回して、昔投稿した記事がそこにあるだけで、なんか安心してしまいます。
NiftyServeのフォーラムがなくなってしまったから、余計、そう感じるのかも知れません。
勿論、ブログサービスだって、いつなんどき、無くなるか判りませんが…
(Lycosで書いていた日記『ラファエラ博士の華麗なるバスツアー』のように…)

Yahoo!のブログのように、絵文字の使えるブログもありますが、少なくとも私は、ここ、ココログでは、文字装飾と写真だけにしておきたいと思います。
絵文字は、読めない端末も多いですからね。
(逆に、GREEでは、乱暴?とも思える位、絵文字を乱発しています;あちらは、今=刹那のやり取りをする場、当意即妙のコミュニケーションの活きの良さが命、みたいなところがあります)

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November 04, 2006

久しぶりに…

11月、死者の月に入りましたです…。

寒かったり、熱かったり、忙しかったり、…で、風邪です。
せっかくの初土なのに、チェナクルムもお休みです。(弁理士の予備校も)
こんな時でもないと、最近はまったく時間がなくて、ゆっくりとこの新しいGateway君を開くこともできません。

10月27日に最後に電源入れてメールチェックしてからの間に、何か起こったのか、 今日はまともにWindowsが起動しませんでした。
思い当たるのは、最後に電源入れた日近辺にインストールしたフランス語の「La Bible Online」。
これは、プログラム上に現れるフランス語の利用規約やらメニューやらメッセージやらも読めるように、システムの設定、いじったから、 もの凄く「ヤバイかも…」みたいな認識、濃厚。

いろいろセーフモードでエラーメッセージを読んでみましたが、どうも「NetBios」関係の不具合のよう。
だけどさー、単純にWindows起動することと、ネットワーク接続とは関係ないんじゃない?ってな気がしていたので、「もう、 最近のOSは~っ!」と納得いきません。
で、なんとなく、光通信のアダプタで「更新」ボタンなんぞ押してみたりしたら、ちゃんと起動できるようになりました。

ますます、納得いきません。

 

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August 27, 2006

牛飼いに

牛飼いに

お久しぶりです

昨日、12年目にして晴れて、念願だった牛飼いになりました。

設定が大変です…

久しぶりに自宅でネットに繋いでみたら、ADSLのルータもおかしなことになっていて、初期化しないと、ネットに繋がらなかったし…

なんだか、久々に田舎の別荘に帰って来たら、草ぼーぼーの蜘蛛の巣だらけだった、みたいな…

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February 22, 2006

『愛の招き 世界に宛てたみ心のメッセージとその伝達者』復刊投票

「復刊ドットコム」と言うサイトで、ラファエラマリアさんという方が『愛の招き 世界に宛てたみ心のメッセージとその伝達者』と言う本の復刊をリクエストしていますが、復刊に必要な投票100票のうち、まだ15票しか集まっていません。私も既に投票しています。この本を読んでみたい、と思われる方は、是非、「復刊ドットコム」に登録されて、投票にご協力下さい。

概要はこちら↓

愛の招き 世界に宛てたみ心のメッセージとその伝達者
著者名
聖心会
出版社
聖心会
ジャンル
宗教・哲学 キリスト教
登録日2002/12/13 18:02:28
オーナーラファエラマリア さん
内容シスタ- ヨゼファ メネンデスは、1890~1923の聖心会の修道女。彼女に、主イエズス・キリストが直接語り掛けられた言葉を綴ったもの。信仰を持って読む者の心に、深くしみ込む事は、間違い無い。
ISBNコードISBNコードなし
電子ブック化投票 5票 [説明]
復刊リクエスト数15票 /100票

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February 19, 2006

簡単でシンプルなホームページ作り

先に、やたらマニアックなMovable Typeの話をしましたが、逆に、もうスキルも小難しい設定も不要で、 簡単で可愛いデザインのホームページが作れるサービスには、こんなのもあります。

@wiki( アット ウィキ )無料 wiki レンタルサービス(無料):Wikiを使っているので、複数人で書いたり消したり、 の寄せ書き形式のホームページを編集できます。ブログとしても使えます。

プチ・ ホームページサービス(525円/月): オリジナルハンカチや葉書プレゼントサービスなどアナログな味も取り入れた、手作り感覚のホームページ作成サービスです。 メモ帳タイプの簡単なものから本格的なカスタマイズによる個性的なページ作りまで可能です。

AutoPage(無料):無料掲示板サービス 「Teacup」のブログサービス。閲覧をパスワードで制限できるので、一般には公開せず、自分だけの日記としても使えます (普通のブログサービスでも、記事をすべて「下書き」にしたままでいれば、「公開」はされませんが、自分で見る楽しみがありませんよね)。 TeacupIDを持っている人同士でなら、ひとつのブログの共同編集者として登録することも可能です。モノクロ/カラー印刷/ 高級ハードカバー仕様も可能な、1冊からの書籍化サービス(有料)もあります(ま、アメーバブログは勿論のこと、 @niftyのココログでもブログから本を作ることはできますけどね)。

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February 18, 2006

本格的な「Movable Type」時代の幕開け?

このブログは@nifty(アット・ニフティ)のココログを使っていますが、@niftyが「LaCoocan(ラクーカン)」という、

と言った特徴のあるフリースペースサービス(1ヶ月630円、6ヶ月3,150円、12ヶ月5,670円) の提供を2006年01月17日から開始しています。

そんな、もっと早く始めていてくれたら…、と言うこともないのですが、私が現時点で(追加料金なしで) @niftyで使えるのは、せいぜいPerl止まりなので、結城浩さんのYukiWikiを使った 「ラファエラ姉さんのWikiページ」を始めた訳で、これはこれで手を入れて充実させる努力が必要な訳ですが(… 更新サボってる<あかん、三日坊主や…)、(結城さんのWikiもシンプルで使いやすいのですが、)PHPも使えるのなら、 もっと別のWiki(例えば、wiki ページをカテゴリ別に分類する機能があったり、 スキンにより外観を大きく変えることができるPukiWikiとか…)も試してみたかったぁ~っ! (でもね、皆さん、広告宣伝に騙されないでね;LaCoocanを契約しなくても、「Wikiは」 設置可能なのよ)

…と言う私個人の雄叫びは「覆水盆に返らず」なので、これ位にして(どうせ、 今はLaCoocanにお金払うつもりも余裕もないのだから…)、それより、 新しいツールがあると使ってみたくなると言う心理の方面から、LaCoocanの旨味を見てみると、 自前のサーバーを用意しなくてもsix apartのMOVABLE TYPE(ユーザー数=ウェブログ投稿者数が1、サーバー数が1、なら無償ライセンス) が使えるってことかな…。ubicast Blogger for Movable Typeも1月20日に発売(メディアカイト; 5,980円)になったし…。(でも、今は、 買ってまで使わない!)

…と、言うのも(=Movable Typeでの本格カスタマイズブログに興味津々であることを書いたりするのは)、 まぁ気にしなければ気にならないのですが、ブログのデザインから始まって、もう、 いろんなところのカスタマイズがもっと自由に出来たらなぁ…と思うからなのです…。(ま、商用で使うのでないから、 これでいいんですけどね<…え、いいのかなぁ…<いや、見てくれより、中身よ!<…その中身が貧弱だから、 せめて見てくれでもカッコつけておかないと…<…<自分が気持ちよく投稿でき、読み手が読みやすいデザインなら、いいんでないの~?<… ま、それが「正解」でしょうけどね)

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February 10, 2006

衝撃痕~!

さきほど、ハードディスクドライブを修理に出していたヨドバシカメラ町田店から電話がありました。

曰く、「保証期間内でしたが、メーカー(=アイ・オー・データ)からの見積もりでは、18,000円程との回答」があった、とのこと。その理由が「初期不良では見られない、衝撃痕が見られた為」。

そんなにかかるのでは、新品を安く買った方がいいか…と、修理をキャンセルすることに(…あ~あ、うちって、何が起こるか分からないほど乱雑だから、家族の誰かが、何かとんでもないものでもぶつけてくれたんだわね…、なんてため息つきながら)。

で、メーカーの方で廃棄もできると言うので、廃棄もお願いしました。

電話を切ってしばらくしてから、ふと「…ん? 衝撃痕…!?」とあることに思い当たりました。そう、あの雪に滑った英検の日(=1月29日)、試験が終わったら家電ショップに寄って修理に出そうと、カバンの中にハードディスクドライブを入れて歩いていたことを…。

…あ゛~、あの英検の日、持ち歩いていなかったら!

本日の教訓

修理には
  ついでに寄るな
      初期不良

らふぁえら

あ、あの日の雪道での転倒と階段からの落下は、思った以上にダメージが大きかった…

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「【試訳】ピオ神父のカテキズム」について

ココログで別に公開しているブログ「【試訳】ピオ神父のカテキズム」は、考えあって、今月いっぱいで閉鎖することにしました。

ながらくのご愛読、ありがとうございました。

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衛星写真でズーム・アップ!

今日は、他にも発見したことがあるのです。

Googleのマップで、任意の住所をサテライト表示(衛星から見た写真表示)できることは、以前から知っていたのですが(ですから、タイムラグがあるとは言え、おいそれと気安く出かけられないような、例えば京都のような場所でも、様子をみることができるのですが)、そのズームの度合いが場所によって全然、違うことが分かったのです。

例えば、横浜周辺は、ズーム最大はできず、2番目まで、京都は3番目までで、妹のいるカリフォルニア州北部・ベイエリアは、なんと最大限ズーム可能で、もう、庭に出て手を振ってもらおうかと思ったほどです。

しかし、地球観測衛星のサイト
http://www.eoc.jaxa.jp/experience/kids/cont_02_1.html
によると、

「地球観測衛星は、地球を南北方向に、1秒間におよそ7kmという地上では考えられない速度で飛行します。
一周におよそ100分かかるため、地球の自転のえいきょうで、もどってきた時には、前の周とは別の場所を観測することになります。
一日で十数周まわり、何日か後には、また同じ時間に同じ場所を観測できる仕組みになっています。」

とのことですから、妹に手を振ってもらったところで、私がGoogle上で目撃できる確率は…(^_^;)

それにしても、科学技術の進歩って、凄いですね~(恐ろしくもあり…)

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SNS「Echoo!」のブログ「エコログ」

昨年夏は、異常にSNSに興味があって、次から次へと入会しましたが(この辺の事情は、2005年7月30日付けの「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」参照;そして、つい最近も「COLORS」と言うSNSに入会)、どうも中途半端に閉鎖的で、中途半端に公開されているような気がして、結局、どこともご無沙汰になっていました。

が、今日、(Web同窓会「この指とまれ!」繋がりで入会したSNS)「Echoo!(エコー)」内で提供されているブログ「エコログ」(←ここよりも、テレビネタが多い気がしますが…(^_^;))が、ココログのように、外部公開できることを発見してしまったのです! うーん、知らなかった~

他も試してみようかな…(…おいおい、そんなにブログを増やしては、ランカスター戦略を実践できない;リソースが乏しいのだから、集中せねば…)

※COLORSの「ダイアリー」は外部には公開できないみたいです。

Continue reading "SNS「Echoo!」のブログ「エコログ」"

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January 24, 2006

CGI版『聖ヨゼフへの射祷』への入り口

URLの直接入力ではなく、BIGLOBE以外のWebページ上のリンクから飛べるよう、玄関ページを作りました。

こちら ←から、どうぞお入り下さいまし~(なんだか、「こちら」ばっかりあって、オリエンテーリングみたいですが…(^_^;))

QRコードも作ってみました。
携帯(auではうまく表示できないみたいですが…;「京ぽん」=エッジ等、QRコードリーダの付いていない携帯機種からは、コチラを参照のこと)からの↓アクセスを試みてみたい方はどうぞ。qr_st_joseph

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January 21, 2006

携帯版(^_^;)『聖ヨゼフさまと共に』

 さて、先にお知らせした 『聖ヨゼフさまと共に』ですが、実は、このJavaScript版よりも先に、CGI版を設置しようとしたのですが、 何の設定が悪いのか、ヨゼフさまの画像が表示されないのです。
(背景画像の百合の花の絵は表示されるのですが…)

しかし、個々の画像が表示されない分、携帯で見る分には軽いのと(^_^;)、「スライドショーをオンにする」 をクリックすると10秒間隔で射祷が変わるので、携帯でWebをご覧になれる方は、よろしければどうぞ、ご利用になってください。
(但し、「JavaScript版へ戻る」をクリックすると、フル画像の方へジャンプしてしまいます)

ええと、ここにリンクを貼ろうとしたのですが、BIGLOBEの私のサイト以外のページからcgiを呼び出すと、怒られるので、 ご面倒様ですが、一旦、

http://cgi.www5b.biglobe.ne.jp/~fruicci/cgi-bin/album3.cgi

↑このアドレスを、コピペで、あるいは、上記リンクを右クリックして「ショートカットのコピー」の上、 ブラウザのアドレスバーに入力し、パソコンから鑑賞するか、ご自分の携帯メール宛に送って、メール画面から「お気に入り」 登録して呼び出してください。(携帯で、直接、URLを入力してもいいんですが、それは大変なので)

※うーむ。WILLCOMのEDGEでは表示されるのですが、auの携帯では肝心の射祷部分が表示されません。理由は不明。 DoCoMoではどうでしょうか? もうしばらく、公開したまま、調査続行してみます。

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January 19, 2006

射祷をランダムに表示:『聖ヨゼフさまと共に』

st-joseph「ラファエラ記念資料館」で、 『聖ヨゼフさまと共に』を公開いたしました。

トップページの聖ヨゼフさまの御絵をクリックするたびに、毎回、違う射祷(短いお祈り)へジャンプします。(ちょっと、おみくじみたいですが…)

現在のところ、ページは26パターン。良い御絵と射祷(新作オリジナルも可)があれば、追加可能です。コメント欄ででも、お知らせいただければ、と思います。

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January 16, 2006

とってもXファイル

京都の友人がこの週末から東京に来ていたので、一緒にイグナチオのミサに出ることにして、地下鉄丸の内線の車内で、とってもシュールな話を聞きました。

あの、ロズウェル事件の際、墜落したUFOと思しきものに乗っていらしたらしい瀕死の方の為にカトリックの司祭が呼ばれ、かのお方に「終油の秘蹟」(今の、「病者の塗油」と言う、重病人の回復と最後の罪の赦しを祈る秘蹟に当たる)を授け、そのことで、その司祭がスペルマン枢機卿から叱責を受けたんだったか、はたまた、その秘蹟を授けた司祭がスペルマン枢機卿だったか、ちょっと忘れたんですが、とにかく、Little Green Manがその秘蹟を受けたらしい、と言うのが話のあらすじ。

で、ちょっと哲学的?な議論になりまして、
「この世に宇宙人というものがいるとしたら、それは被造物に間違いないね」
「で、次に問題となるのは、宇宙人が、犬猫のような動物なのか、秘蹟が有効な人間なのか、と言うことで」
「それって、霊魂の有無で決まるかな」
「動物って、霊魂ないの?」
「霊魂の有無って、どうやってわかるのかな」
「木のお医者さんは、樹木の気持ちがわかる、って言うで」
「ほれ、サボテンかて…」
「うん、うん」
「機械の気持ちが判る人もおるで」
「人間ってさぁ、何でも、自分に似せて意味を読み込む癖があるから、何の気持ちも判っちゃうんじゃないの?」
「点がいくつか描いてあったら、目鼻口に見える、とか」
「人の顔みたいなもんが描いてあったら、その顔に人格を読み込んでしまう…」
「たまごっちとか、世話してしまう人もおるな」
「そういうデジタルキャラや二次元キャラには、霊魂はないよね」
「二次元キャラ?」
「ほれ、サザエさん、とか…」
「ないやろ」
「でも、日本人なら、皆、サザエさんの性格は知ってる;サザエさんなら、こんなこと言いそう、だとか、カツオくんならこんな失敗しそう、とか…」
「だから、単なるキャラクターはアニマとは違う」
「キャラクターはペルソナ(=人格)とは違うよね」
「ペルソナの有無が霊魂の有無なのでは?」
「…で、宇宙人にはペルソナがあるんかいな?」
「…さぁ…」
「…当人(?)が救われたいと思っているかどうか、が、終油の秘蹟、あるいは、臨終の洗礼が有効かどうかの分かれ目なのでは」
「宇宙人は、救われたい、と思うのかな?」
「耳元で囁いて聞くのかな」
「(一人芝居)『あ、ちょっとちょっと、死にかかっていて大変な時に、失礼いたします、あ、声は出さないで、瞬きだけでいいですよ、あなた、主の御名によって救われたいですか?』」
「…そんなん聞かれても、うちの父親かて、『救われたい』とは答えんわ、と言うより、質問の意味が判らんと思うわ」
「本人が救われたい、と思ってないとかなぁ。うちの父親も、前、家族で外出した時、情宣カーが『神と和解しなさい』ってガナリ立てて通りがかって、それに向かって『神さんと喧嘩した覚え、ないわ』ゆーてたで」
「うちの父親だって、もうあちこち故障だらけやけど、体が治って欲しいとも思ってないわ、ただ、飲む薬が欲しい、と思ってるだけで(ライナスの毛布やね)。『救われる』の意味が判らんと思うわ」(発言者順不同)
ってな感じで。

皆さんは、どう思われます?(「判る訳、ないやろ~っ!」って、突っ込まれそ…)

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January 14, 2006

Wiki、始めました~

自前のCGIが設置可能だったので、@ニフティの「@ホームページ」で 「ラファエラ姉さんのWikiページ」を始めました。

「Wiki」って何?、と言う疑問に答えるのは難しいので、リンクを辿って見てください。

それにしても、このような地味なネットインフラ(私が使わせていただいたのは、「YukiWiki」と言うCGIですが) をコツコツと開発・整備されていらっしゃるプログラマの皆様方のご苦労・努力には、頭が下がります…

@ニフティの他には、インフォシークでも、自前のCGIが設置可能みたいです。やってみたい方は、「YukiWiki」の開発者・ 結城浩さんのサイト「YukiWiki」 をご覧下さい。

この結城さんのサイトをひと目見ただけで判ります(^_^;)が、この方、クリスチャンです(プロテスタントだそうですが)。 「あなたのために、祈ります」 と言うページもなかなか、素敵です。教会は違えども、このような熱心な方がいらっしゃることを知ると、とても元気が出て来ます。

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January 10, 2006

お粗末なスパム対策措置(-_-#)

今日も携帯(正確には、PHS)宛に、スパムメール。

キャリアの仕様で受信拒否設定は「20件」までしかできないので、「*」等のワイルドカードを駆使しても、雨後の何とかの如く次から次へと発生して来るスパムメールアドレスに対しては、どうしても、漏れが生じてしまう…。

何とかならんもんか。>W…!

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January 09, 2006

やっと、お正月

いつまでたっても、ここ「霊妙なる器」のデザイン(時計や、ブログペットのお部屋の背景)がクリスマスのままだったので、 怪訝に思われた方もおられることでしょう(…え、更新サボり常習犯のラファエラ姉さんらしい現象だから、疑問にも思わなかったって?)。が、 やっと、「お正月らしい」デザインに切り替わりましたよね。

…いやいや、これにはちゃんと、訳があったんですよ~。カトリックでは、「主の洗礼」(*)を迎えるまでは「降誕節」と言って、 約半月ばかり、クリスマスをお祝いしているのです。世間がクリスマスムードに包まれる12月1日~23日は「待降節」と言って、 祈りのうちに「主の降誕」を迎える「準備」をする時期なんですよねー。

* 例年、「主の公現」の主日の次の日曜、つまり、「主の降誕」の次の次の日曜だが、あまり「主の公現」が遅くなると、…つまりぃ、 1月1日~7日の1週間のあいだに「主の公現」が入らなかったりすると、「主の洗礼」の祝日は「主の公現」の翌日になったりする。今年は、 このパターン。

整理すると、

主の降誕(=12/25)
聖家族(原則、「主の降誕」と元旦に挟まれた日曜だが、「主の降誕」の次の日曜が元旦以降になる場合は、12/30)
神の母聖マリア(=元旦)
主の公現(元旦の次の日曜)
主の洗礼(?)

となっていて、日付で決まる祝祭日と、曜日で決まる祝祭日とが入り混じっているので、ややこしいことになるのですねぇ…。

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January 03, 2006

一年の家計は元旦にあり?

年の変わり目には、いろいろな面で気持ちが新しくなるもんですが、たとえば、新年を迎えるに当たって、手帳や日記帳を新調される方は、 男女を問わず、多いでしょう(手帳や日記については後日、改めて書きます)。

家の家計を預かる主婦でしたら、 年末から家庭雑誌コーナー付近に大量に平積みしてある家計簿のひとつも買ってみたりするのではないでしょうか。(主婦ではありませんが) 私もその一人です。カラフルだったり、 美味しそうな献立のヒントが載っていたり(…ああ、もう、眺めているだけで幸せな気分になっちゃいますねー)、「袋分け法」 ができる封筒とかの付録が付いていたり、なんだかとっても楽しそうです(ただ、占いまで載っているのは困ったもんですが…)。 続かないことは分かっていても、つい買ってしまいます。

しかし、紙の家計簿では計算が大変。手書きで桁が揃ってなかったりすると、もうそれだけで電卓叩くのもウンザリです。で、 家計簿ソフトの登場です。費目をきちんと定義して予算さえ立てれば、強力な家計管理ツールになります。
(紙の家計簿は、家計簿ソフトへの入力準備・下書き用として、ちゃんと役割があります。たいていの家計簿ソフトには、 レシートからの直接入力モードがありますが、やはり、一旦、買い物が書き出してあると、入力ミスも防げます。あと、「ペーパーレス社会」 の流れには逆行しますが、個人の生活の記録が毎年1冊、形あるモノとして残るので、いい思い出にもなります。企業・官公庁はいざ知らず、 個人の生活の内実・質・成長に関わるものを、安易に完全デジタル化してしまいたくはない、と言うのが私の考えです。いったいどこに、 自分の子供さんに、描いては消せるお絵かきタブレットだけを与えて、画用紙とかには一切絵を描かせない親がいるでしょうか?  子供が書いてきた作文をデジタル化して保存、綺麗に製本してあげるって言うのはいいとして、オリジナルは故紙回収に出してしまう、 って言うのは寂し過ぎませんかね。)

私は、Windows3.1時代から長らく「ゆう子の家計簿」 と言うシェアウェア(最新バージョンで3,255円)を使っていましたが、昨年より、 前のPCに付いて来たJustHomeの一部を成す「エプロン」 (Justsystem)を使い始めたことは以前、2005年2月2日の記事にも書いた通りですが、これは画面の可愛らしさはさておき、 いちから購入すると1万円近くするので、まったくお薦めできませんですね(私は、せっかく、 そこそこカスタマイズ可能で画面も可愛いらしいものが既に手元にあるので、使っているだけです)。

で、お薦めするのが、「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」 。Vector 「家計簿」部門でダウンロード第1位、新聞でも紹介されたんだそうで、家計管理機能・入力のし易さ・画面の美しさ等、 すぐれものです。これでフリー(無料)なんですから、まだ家計簿ソフトを使ったことのない方は、試してみられたらいかがですか?
(私も「エプロン」さえ無ければインストールするんですがねぇ…;もうだいぶ、HDに空きが無いので、 PCを買い換えるまではこれで我慢です)

※上記はすべて、Windows95/98/Me/XP用です。
Macその他のOS用は、上記Vectorのリンクを上に辿って行って、探してみてください。

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
思い起こせば、1年前にココログでブログを始めてから早1年。
途中、激しく更新をサボりながら、何とか続けてまいりました。
で、年賀状です↓
New_Year_Card2006
(クリックすると実物大の画像が表示されます)

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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December 30, 2005

こんな記事、みっけ!「フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点」

ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)

先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。

タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。

「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、 使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している) やOpenOffice.org(無料の、 Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています (本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、 自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。 (マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、 使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」 が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが… )を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、 PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。 (実際、私と組版システムTeXとの出会いも、 修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)

「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。

ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね