November 2009
November 24, 2009
November 20, 2009
November 11, 2009
November 10, 2009
蓼喰う虫も辞書好き(?)
高1の夜長には、辞書への愛情が高じて、全行にアンダーラインを引いてしまったこともありました。
真新しくて綺麗な新品の辞書も好きだし、小口が手垢で真っ黒になってしまった奴も愛着ひとしおで好きですねぇ…
しかし、まだやってみたことが無いのが、一枚一枚千切って食べながら暗記すると言う、かの伝統的な秘技。
はなから暗記しようと言う気持ちがないので、まるで食べようと言う気にはなれないのですが、「食べちゃいたい程、可愛い〜」と言う気持ちが足りないのかも知れません…。
辞書と似て非なるものが六法で、毎年改正される為にコストパフォーマンスの悪さが、可愛さ余って憎さ百倍、憎さ余って可愛さ一万倍?の、愛憎相混じるアンビバレントな対象です…。
さて、この秋買ったお気に入りが、写真右側の紅色(フューシャピンク)のカバーのスペイン語辞典と、昨日新しい有隣堂で買ってしまった『漢検 漢字辞典』。
スペイン語に関しては、私の日記読者の皆さんには最早、説明を要しないでしょうが、漢字の方はと言えば、会社で書道部に入っていることもあって、パソコンや携帯ではなく改めて字を書いてみると新鮮…、と言うこともあるにはあるのですが、私を漢検に駆り立てたものは、何を隠そう、mixiアプリの「脳力大学 漢字テスト」(背景のパソコン画面参照)!
マイミクさんが中学生の息子さんに片手間にやらせた成績にも及ばなかった私、こりゃ脳ミソのアンチエイジング的にも効くのでは?、と秘かに期待しとります…。
目指せ、漢検一級!
やるぜ、マイミク中トップ!(現在、2位)
※スペイン語検定、出願し忘れてた〜(T_T)
November 08, 2009
November 07, 2009
秋の週末・宝くじの午後
今日は、大安吉日だったそうで。
ま、カトリックである私は、六曜など気にせず、ゴーストの囁き(聖霊の照らし、と言わんかい!)に任せて、動くのみですが。
で、ここ数日、ゴーストが囁くんです、デカイのが来そうだ、と。
以前、赤坂見附で働いていた頃は、短い期間に何度か、東京メトロ駅近の売り場で、ナンバーズの自分の誕生日ナンバーのボックスで当てさせていただき、いちばんデカく当てた(と言っても、小心者の私は、ストレートとボックス半々のセットにリスク分散しているので、当選金も半分ですが)時には、ある枝の主日に行われた聖体礼拝と十字架の道行きの為に名古屋教区の南山教会までの巡礼に旅立つことが出来たりもしたのですが。
その後、まだ赤坂見附で働いている間も、何かデカイのが来るような衝動?を感じたものの、堅気にいなしていたら、今度はホントに誕生日ナンバーのストレートが来ていたので、買わなかったことをものスゴ~く後悔したこともあったのですが。
基本的にLOTOのように、自分で数字を選ぶ、と言う人為的な宝くじが嫌いなので、普通の紙の宝くじ(ナンバーズも紙だけれど、今はペーパーレスでも買える)も店頭で選んでもらったバラを受け取るだけ。
最近、サッカーくじの一種BIGが、完全機械任せと知り、好印象を抱いたところです。
(ハズレたお金はスポーツ振興と言う文部行政に使われる、と点も悪くないですね~←負け惜しみ?)
が、普通の宝くじは、結果が出るまでに数日、寝かせないといけない。
イラちな私は、それで数晩、眠れなくなるのが嫌ですわ。
その点、もうすぐ「エリザベス女王杯」ですが、競馬はあれよあれよと言う間に、馬券が紙切れと化しますから、花(鼻紙? には痛いか…)と散って潔いですね…
かく言う私は、買った馬券が全部、ただの紙切れと化したことが無いので、潔いかどうか、よく判りませんが。
(1986年のエリザベス女王杯が、私の生涯でただ一度きりの競馬経験で、「レディスデー」と言うことでお土産も戴いたし、淀までの往復交通費は勿論のこと、事前研究用の競馬新聞や競馬雑誌の代金も、
November 06, 2009
November 04, 2009
キリシタンの地がいっぱい
図書館で面白い本を借りました:古川愛哲・著『江戸の歴史は隠れキリシタンによって作られた』講談社+α新書(ISBN978-4-06-272602-3)。
図書館の貸出カードを作って、自宅からインターネット経由で予約した本のうち、最初に利用可能になったので、昨日月曜に会社帰りに借りて来て、記念すべき帯出第一号となりました。
今日は、テニスに出掛けたり、普段なかなか行けないでいる美容院に行ったり、普段ご無沙汰している伯母の家(隣だけど…)に遊びに行ったりと、夜まで忙しく、なかなか借りて来た本も目を通せないでいたのですが、先ほど手に取ってパラパラとめくってみると、184頁に、
「…子安の地はいまは開発されて国際湘南村の一部になってしまったが(…)落人伝承のある長閑な眺めだった。近年まで路傍に子安観音やら子安地蔵が散在し、いかにも聖母マリアの聖地、隠れキリシタンの里のような雰囲気が残っていた」
とあるではないですか。
国際湘南村。
カトリックの洗礼を受けた後、図書館司書の資格を取り、大学院を中退して病院患者図書館の司書を考えていた頃、関連するシンポジウムが国際湘南村の会議場であったので、場違い覚悟で、初めて逗子駅に降り立ち、赴いたことがあったのですが、そこがキリシタンの里だったなんて…。
また、行ってみようかなぁ…。
制作のFlash時計です。














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