December 25, 2008
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制作のFlash時計です。中桐 啓貴: 会社勤めでお金持ちになる人の考え方・投資のやり方―「投資」と「給料」で着実にお金を増やす方法 (アスカビジネス)
センゲージラーニング: バフェット&ゲイツ後輩と語る 英日バイリンガル版―学生からの21の質問【DVD付き(英語字幕)】
バルバロ神父: メデュゴーリエでの聖母の出現―鉄のカーテンの彼方から平和の声
…あれ?ISBNを間違えたのかな? おかしいな。『完徳の道』のISBNを入力したのに…。ま、いいや。どんな本なのか見てみましょ。
…やっぱり、ドン・ボスコ社がISBNを間違えて印刷しているか、あるいは、同じ番号を使い回してますね(^_^;)
私がリストに載せたかった本は、イエズスの聖テレジア『完徳の道』ドン・ボスコ社(本体1,200円)です。『私たちの念祷』が長らく絶版になっている今、「念祷」についてもっとも優れた解説書になっています。 (★★★★★)
F. バルバロ: 新約聖書
サレジオ会司祭・故バルバロ神父様の格調高い個人訳聖書の新約部分のハンディ版。脚注も資料も充実していて、手に馴染む持ち運びしやすい手頃な大きさもあって、必ずやお気に入りの聖書となるでしょう。絶版にならないうちに是非! (★★★★★)
ヨゼフ ラツィンガー: 新ローマ教皇 わが信仰の歩み
現教皇・ベネディクト16世聖下の自伝。まだ読んでませんが、大変学識のある方で、前のパパ様(ヨハネ・パウロ2世)の神学理論上の右腕であった人なので、とても楽しみです。 (★★★★★)
Samuel C. Brownstein: 最強の英語ボキャブラリー1700語 語彙力を極める!
文字通り、最強の英単語学習書。原著は、アメリカの標準化テスト用受験参考書。大学院卒の私が見ても相当、レベルが高いと感じられるが、しかしこれでも、大学進学を志望するアメリカの高校生にとっての必須語彙でしかない。これだけの語彙を自在に操れるようになって初めて、真に知的なコミュニケーションが可能となるかしらん…(溜息) (★★★★★)
石井 隆之: TOEIC TEST990点満点英単語
英検準1級~1級レベルの語彙を楽しく身に付けることが出来るよう、工夫された好著。できれば、全ての語彙に例文と録音が欲しかった… (★★★★)
旺文社: 英検1級語い・イディオム問題ターゲット
英検1級を受験することに決めて、まず驚いたことは、語彙のレベルの高さでした。…でも、日本語ネイティブスピーカーの私たちの操る語彙数の多さ(若者言葉を省いても)を考えてみれば、「大学卒業レベル」と言うのは相当高いはずでしょう。ところで、英検1級と言えども、繰り返し出題される語彙があるようです。このチェックリスト付きの比較的薄い問題集を繰り返せば、短文補充問題は、ある程度、確実に得点できるようになるでしょう。 (★★★★)
高山 英士: ALL IN ONE SECOND EDITION
レベル的には、英検2級、TOEIC800点前後と言ったところですが、何度読んでも気付かされるところのある英語学習書。挙げられている例文のreadingは簡単でも、このレベルの英語をlistening、writing、speaking自在になったら、もう英語の達人でしょう。 (★★★★★)
横田 濱夫: 騙しのカラクリ
軽い気持ちで買って見ました、ある意味、「ディスカバー」君の副作用です。が、勉強になりましたね~(←あれっ!?読んじゃったんなら、「積ん読」じゃない…)。思い当たるもの、聞いたことあるもの、がチラホラ…。
オレオレ詐欺以上に怖い、あの手この手の騙しのテクニック。皆、これでお勉強して、周りの人に教えてあげよう! (★★★★)
鈴木 芳樹: スローブログ宣言!
超のん気な更新作業を続けている(んだかいないんだか…)私が見出した一筋の救いの光…。いやあ、面白いですよ、この本。懐かしい名称もチラリホラリで、歴史的記述的にも価値ある書。保存版! (★★★★★)
ヴィットリオ メッソーリ: 信仰について―ラッツィンガー枢機卿との対話
イタリアのカトリックジャーナリスト・メッソーリが、現パパ様・ベネディクト16世(ラッツィンガー枢機卿)に21年前に行ったインタビューをまとめたもの。現パパ様の基本的な考え方がよくわかる。表紙のパパ様も若々しくてかわいい! (★★★★★)
天木 直人: ウラ読みニッポン―新聞ではわからないことがわかる本
240頁足らずの薄手の本なのに、昨今日本を騒がせている(芸能ネタではなく)事件について、あれもこれも痒い所に手が届くように触れられている本。これで1600円は安い! (★★★★★)
ジョセフ・E・スティグリッツ: 人間が幸福になる経済とは何か
経済学徒にならなかった自分が残念でならない(経済学部の学士入学試験の受験料を使い込んで、法学部へ3年次編入してしまった(T_T)(;_;))ほど、スティグリッツ、好きですねぇ。やっと、買って来ました。しかし、なかなか、本を買ってるだけの余裕がないので、『世界を不幸にしたグローバリズムの正体』は後回しに。 (★★★★★)
中谷 厳: プロになるための経済学的思考法
「キリスト教についての説明は(啓蒙書によくある紋切り型で)ちょっと物足りないが、しかし、日本人としてどう生きるべきか、貴重な示唆が分かりやすく説かれている好著」…、と思って買って読み始めたものの、随所に、浅薄、ステレオタイプ、と感ぜざるを得ない記述があり、【読みかけ日記】を書く気も失せるほど失望して、読了。 (★)
中谷 彰宏: 大人のスピード勉強法―時間がない人の66の具体例
本屋で買って帰りの電車の中で読めちゃう本。(それなら、立ち読みで済ませればよかった!?)しかし、それはある意味、この本のご利益があった、ということにもなる!? (★★★)
トム・アレン: パッション ガイドブック 100のQ&A
←映画『パッション』の理解のために
映画『パッション』の理解に聖書の知識は欠かせませんが、聖書を読んでも判らない背景説明や監督の意図などの説明がこの本。
本文102ページほどの小冊子で、まるでカテキズム(公教要理)のように、質問-回答の構成になっています。
ドン・ボスコ社刊、税込500円。 (★★★★★)
フェデリコ・バルバロ: 聖書―旧約・新約
サレジオ会司祭・故バルバロ神父様の読みやすい名訳。考古学的考証資料も豊富に紹介され、聖書の時代背景がよく理解できます。 (★★★★★)
ジョージ アンダース: 私はあきらめない―世界一の女性CEO、カーリー・フィオリーナの挑戦
←新コーナー【読みかけ日記】(2005.2.5)で感想文、公開中! (★★★)
松本 晃一: アマゾンの秘密──世界最大のネット書店はいかに日本で成功したか
アフィリエイトを始めた手前、お付き合いする企業についてもっと知っておこう、と本日(2005.2.5)入手。…ちょっと活字密度低いかなぁ…。(活字中毒のラファエラ談) (★★★★)
鈴木 貴博: 逆転戦略 ウィルコム-「弱み」を「強み」に変える意志の経営
電車の扉の広告を見て、有楽町三省堂に走ってしまいました。う~ん、ちょっと良かったかも。自分はNTTパーソナル関西からH゛への乗換組なんですが(auも使ってますが)、信じて着いて来て良かった~(;_;)(T_T)鬱陶しい曇り空が一気に晴れた気分…と言うペーソスだとか私情はさておき、話が中国6億人にまで及び、何か気宇壮大。続きは買って読みたまえよ。 (★★★★)
ジョセフ・L. バダラッコ: 「決定的瞬間」の思考法―キャリアとリーダーシップを磨くために
コンプライアンス経営が叫ばれている今こそ、実際的な行動規範の確立が必要なんじゃないかにぃ~?(久々に、マッキンタイアやバーリンを紐解きたくなりました<って、また本買うの~?) (★★★★)
ウンベルト エーコ: フーコーの振り子〈上〉
もう、『ダ・ビンチ・コード』なんて、どうにも読み進められません。 (★★★★★)
デイジー・ウェイドマン: ハーバードからの贈り物
ビジネスを学びながら、同時に、人間的であることも忘れないために。 (★★★★★)
桑田 耕太郎: 組織論
中小企業診断士の1次科目「企業経営理論」学習において避けて通れません。 (★★★★★)
シェリー・ブレイディ: きっと「イエス」と言ってもらえる――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン
セールスはヒューマン・スキルだ!と実感できる奇跡の実話。 (★★★★)
後藤 三郎: ぼくたちがIBMとHPで学んだこと
企業研究上、買い求めたものの、若干、後ろ向きな内容が気になる。 (★★)
黒田 龍彦: 緒方貞子という生き方
緒方貞子-この人のパワーは一体、どこから来るのでしょう? その秘密をさぐりたい。 (★★★★★)
高橋 俊介: スローキャリア
こんな生き方もあります。 (★★★★)
ルイス ピーノルト: コンサルティングの悪魔―日本企業を食い荒らす騙しの手口
話半分-いや、話7分くらいなんだろうけど、さもありなん、と言う感じで面白かったです。著者がロケット工学へ転進して若き日の夢を実現していると言うのも、嘘みたいなオルタナティブな生き方でいい感じ。 (★★★★★)
切通 博朗: 情報化と経営攻略ハンドブック―情報処理技術者試験
この本と出合ってから、もう3年近く付き合ってます。中小企業診断士の勉強を始めたのも、この本がきっかけでした。「何これ?一体、どこのどんな本にそんなことが書いてあるの?」と発奮させてくれた、ある意味、恩のある本。 (★★★★)
R. セジウィック: アルゴリズムC・新版―基礎・データ構造・整列・探索
そこら辺の情報処理技術者試験の受験参考書を読んで疑問に思ったことの解答が、すべてこの中に…! (★★★★★)
森 正久: 暗黒のシステムインテグレーション2 <コンピュータ文化の夜明けのために>
…こんなん読むと、就職するの嫌になるかも…!? しかし、顧客満足の問題、職務上の良心の問題は、どの業種にも普遍的ですね~。 (★★★★★)

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