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September 17, 2007

音楽心の爆発〜☆

若い頃は寝ても醒めてもヘッドホンステレオで四六時中音楽を聴いてましたが、最近はもう、テレビを視るのも新聞読むのも時間が惜しい…

また、今風にポータブルプレイヤーを使うのも、混んでる電車の中でイヤホンの紐をブラブラさせるのがとてもリスキーな気がして嫌なので、普段は全然音楽聴かなくなっちゃってるんです…

が、休みの時なんかには、休火山が思い出したように爆発するかの如く、猛烈に音楽聴きたくなったりしますね〜

で、今日なんかまさにそうだったんですが、予備校の講義の録音なんか整理していて、「…そう言えば、これには何が入ってるんだっけ?」とポータブルプレイヤー(iPodではありません;TOSHIBAのGigabeat)に電源入れたりなどしたら、もう〜一日あったって足りなくなるので、ほどほどのところで止めておかねばならないんですが…

…まずは、チョコチョコと何曲か、出だしだけ聴いてから、お約束の菅野‐Origa「Inner Space」をひと通り最後まで聴いて、それから、リピートモードで、

♪Pavane pour une infante defunte(亡き王女の為のパヴァーヌ)by Ravel

のオーケストラ・ヴァージョン(ピアノ・ヴァージョンでは弱すぎる…)を心ゆくまで…(しかも、Magic Lampさんによるデジタル・バージョン

なんか、スメタナの『モルダウ』とか、モノの哀れ、人の儚さ、栄枯盛衰、大いなる歴史の流れを感じさせる曲が好きだわ…

#プログレじゃなくて、ゴメンナサイ…

プログレで栄枯盛衰を感じさせる作品と言えば、前にもどっかで書いたOsanna(オザンナ)の『Palepoli』(パレポリ)かなぁ…

おつまみは、『百億の昼と千億の夜』か『スター・レッド』。

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Comments

PINK MOZARTさん、こんにちわ!
Comment and Trackbackをありがとうございます。

実は、普段、ミサ曲(^_^;)以外のクラシックを特に愛聴している訳ではなく、Ravelの作品で知っているのが「ボレロ」と「亡き王女…」のみ、と言うお粗末。

しかも、「亡き王女…」はこのブログのいちばん左下にこっそりリンク(http://www.audiostreet.net/artists/003/132/magic_lamp.html)を貼っているMagic Lampさんのデジタル演奏をポータブルプレーヤーに落とし込んで聴いている始末…

しかし、他にもお気に入りになる名曲があるかも…、とインターネットで物色してみて、ちょうどPINK MOZARTさんのココログを見つけまして、左コラムの「お気に入りブログ」に追加したばかりでした!

デジタル音源大盤振る舞いの素晴らしいブログですね!これからちょこちょこ聴かせて頂きます。

はじめまして
あつかましくもT/Bをお送りしました。
「古風なメヌエット」は必ずしも「パヴァーヌ」のように管弦楽版
のほうが優れているとは言えないのでしょうし、
ましてや、わたくしのごとく「デジタル」版となると・・・

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