きょうトン吉は出席したの(BlogPet)
きょうトン吉は出席したの?
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。
今、宮崎にいます。
田園都市線の宮崎台でも、その他類似の地名の場所でも、ありません、宮崎県の宮崎市です。
走っている電車は日豊本線だし、大分行きだったり、別府行きだったり、都城行きだったり、鹿児島中央行きだったりします。
走っているバスも、宮崎交通バスで、小林行きだったり、高鍋町行きだったり、宮崎神宮行きだったり、… その他見当も付かない地名だったりします。
あいにく、夕べ到着時から雨ですが、横浜より暖かいですね?
通りには、もう宮崎の象徴と言わんばかりに、椰子?シュロ?の並木が続いていますし。
よくプロのスポーツのキャンプ場になったり、ひと頃は新婚旅行先に利用されたりしたのも、うなづけます。
写真をたくさん撮ったので、編集の上、後ほど投稿しますね。
トン吉が改訂したかったみたい。
しかしきょう、法みたいな改正したいなぁ。
しかしここに法へ入手しなかった。
*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

さて、先の投稿で触れた「エバンジル会」では、私の出席した回だけ、亡くなったベジノ神父様の回も数えて、マタイの福音の「パンの奇跡」
(multication de pain)の箇所を、5~6回は読んでいると思うんですが、毎回、「…あ、そういう意味があったのね!」
と、新鮮な驚きがあります。
ですが、今日のお題は、「パンの奇跡」ではなくて、「パンの季節」。
秋です。
気が付いてみれば、暑さに息も絶え絶えだった残暑も過ぎ去り、長袖の上着無しでは外を歩けない寒さになってました…。
で、秋、とくれば、ふjiぱンのプレゼントの季節です。
話がぶっ飛ぶようですが、2002年に京都から横浜に移って来て、(京都で「レジオ・マリエ」の会員だったように) どこのグループにコミットしようかと、「エマヌエル共同体」その他のグループを「見学」(?)させていただいていたのですが、今年7月に 「カルメル在俗者会」との「接触」を始めて(「接触期間」1?2年で入会資格が発生;私の場合、7月は遅刻したので、 資格カウントは9月からで、入会の儀式は7月と1月の年2回だけなので、最も早く入会できて再来年の1月)、最近グッと、聖務日課(= 「教会の祈り」※)やら、聖書やらの蔵書も増えて来たので、皆をまとめてしまっておけて、しかも、お祈りの時に持ち運びしやすい、 カチッとした形のバッグを、探していたところだったのです。
※カルメル会固有の「教会の祈り」や「賛歌集」 がある他、1、2年ほど前から四ッ谷のエンデルレ書店に置いているラテン語の聖務日課も集め始めた…、と言うか、 季節毎の5分冊になっていて1冊1万ほどするそのあまりのバカ高さに「Ⅳ 年間第18-29週」―今年はもう、終わってしまつた… (+_+)―の1冊だけ買って頓挫しているものもあるので…
その点、今秋のふjiぱンのバッグは、まさに、うってつけ。
しかも、無印良品とかで探して買って来ようと考えていた矢先、今月は色々とイベントが多く、モノ要りの時だっただけに、 タダで手に入るなんて、時宜にかなった天からの助けですぅ?
…あ、「フランス語で聖書」に追記ですが、結局、無料ダウンロード版「La Bible Online」には、「ルイ二世」訳版と 「種蒔く人」?訳版しか入っていないので、格調高い文語カトリック訳と言われている「エルサレム」訳版 (ペーパーバックは持っているのですが、やはりデジタル版の方が検索が容易です)の入っているCD-ROMを注文してしまいました…
(Premiumの方でも、日本円で送料込みで7?8000円程度;安価版でも本体3900ユーロ位)
先の投稿で「La Bible Online」にちらっと、触れましたが、今、「エバンジル会 ~フランス語で聖書を読む会~」
と言うのに、週一回参加しています。
(詳しくお知りになりたい方は、NHKラジオフランス語講座テキスト4月号等掲載の広告をご覧下さい)
私の知り合いでカトリック信者の方には、えらく語学に堪能な方が多くて、英語・フランス語・ドイツ語・イタリア語等々、 さまざまな外国語に造詣の深い、カリスマの与えられた方がいらっしゃいます。中には、ヘブライ語・ クロアチア語でロザリオを祈ることのできる方まで!
その中で、大変英語の堪能な方が一人、「自分は英語を、主の栄光を表すこと以外の為、特に、金儲けには使わない、と決めている」 と豪語されていらっしゃっていて、英語を使わずには働けない私など、「ひぇ~、すごいなぁ~!」と感嘆してしまうのでした。
が、私も振り返ってみると、仕事に英語・ドイツ語・オランダ語(?;…使ったって、言えるのかなぁ…)を使ったことはあっても、
フランス語・イタリア語でお金をいただいたことはない。
それなら、仏文科時代に培ったフランス語とラテン語、そしてイタリア語(…えらく拙いものですが…)の語学力なら、
神さまの為にお献げすることができるかも知れない…。
そんなこんなを考えて、京都から横浜に移り住んで以来、「エマヌエル共同体」や「エバンジル会」に顔を出して来たのですが、 ここ1~2年の失業中、すっかりご無沙汰してしまっていました。
で、今年3月、新しい職場で働きだしたのをきっかけに、新年度から「エバンジル会」に心機一転、出席。
今度はかなり出席率が良く、いい滑り出しで、ベジノ神父様の授業の最後にフランス語の聖歌を練習して、主を賛美できるのも楽しく、
1学期の最終日には過分の褒め言葉まで戴いてしまって、恐縮…。
大変、良い感じで夏休み後の再開を楽しみにしていたのですが、その肝心のベジノ神父様が7月26日に突然、帰天され、
私は大変な失意とショックとで気持ちが塞がってしまって、とうとう神父様のお通夜にもお葬式にも行かれず、最後に神父様にご挨拶したのは、
9月11日に行われた「エバンジル会」主催の追悼式でした。
(そうこうするうち、今度は、9月24日には「癒しのミサ」でお世話になったマッコイ神父様(ベジノ神父様と同じく、イエズス会)まで、
お亡くなりになって)
せっかく、東京で働く暮らしでの心のオアシスとして楽しみにしていたベジノ神父様の「フランス語で聖書を読む会」が、 神父様の死でなくなってしまうなんて…、あまりにもあんまり!
と、思っていたら、「エバンジル会」のスタッフの方々のご尽力で、新しい神父様を講師にお迎えして再開する運びに。
…しかし、引っ込み思案で人見知りする私は、新しい若い神父様に馴染めない…。
う、う、う、ベジノ神父様~!
…と、泣いていた訳でもないのですが、10月、「パードレ・ピオの集い」に久し振りに参加した帰り、
こんな時でもないと立ち寄れない四谷のエンデルレ書店に寄って、いろいろお祈りの本やら物色していると、ハードカバーで分厚くて、
カラーのインフォメーション(聖地の写真等)やら解説が付いた、素敵なフランス語聖書(旧約続編付き)が一冊だけ、置いてある。
ちょっと表紙が汚れていたけれど、愛用するのには何の支障もなさそう。
「エバンジル会」で使用しているテキストは、口語の新約聖書のみの版だけれど、これは同じ口語の新約聖書に詩編は勿論のこと、旧約も、
カトリックで使う旧約続編まで付いているし、こ~んなに至れり尽くせりの分り易い聖書は、きっと、天国のベジノ神父様からのプレゼント、
「自分がいなくても、聖書の勉強に励みなさいよ」と言うメッセージに違いない!、と感じて、ほとんど衝動買いでしたけど、早速買い求め、
当日の福音から読み始めました。
そうこうするうち(…って始まる段落、前にもあったような気がしますが)、そう言えば、 フランス語で聖書を朗読してあるCD-ROMなんて、無いのかしらん?、と言う考えがふと、脳天をかすめる日があって、ネットで検索すると、 銀座の教文館書店にヘブライ語とかが有るような無いような…(あるなら、もう、フランスのサイトから、インターネット通販でもいいのですが… )
どっかにないかなぁ…、と探していて行き当たったのが、前述の「La Bible Online」なんです。
もっとも、この音声機能を使うためには、CDを入手しないといけないみたいなんですけどね。
11月、死者の月に入りましたです…。
寒かったり、熱かったり、忙しかったり、…で、風邪です。
せっかくの初土なのに、チェナクルムもお休みです。(弁理士の予備校も)
こんな時でもないと、最近はまったく時間がなくて、ゆっくりとこの新しいGateway君を開くこともできません。
10月27日に最後に電源入れてメールチェックしてからの間に、何か起こったのか、
今日はまともにWindowsが起動しませんでした。
思い当たるのは、最後に電源入れた日近辺にインストールしたフランス語の「La Bible Online」。
これは、プログラム上に現れるフランス語の利用規約やらメニューやらメッセージやらも読めるように、システムの設定、いじったから、
もの凄く「ヤバイかも…」みたいな認識、濃厚。
いろいろセーフモードでエラーメッセージを読んでみましたが、どうも「NetBios」関係の不具合のよう。
だけどさー、単純にWindows起動することと、ネットワーク接続とは関係ないんじゃない?ってな気がしていたので、「もう、
最近のOSは~っ!」と納得いきません。
で、なんとなく、光通信のアダプタで「更新」ボタンなんぞ押してみたりしたら、ちゃんと起動できるようになりました。
ますます、納得いきません。