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February 2006

February 23, 2006

復刊ドットコムで復刊リクエスト!

…と言う訳で、 『私たちの念祷』も復刊リクエスト出してみました! 

…なぁに、ドン・ボスコ社の方で目下、復刊準備中なら、登録を修正/削除すればいいだけのことです。

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う~ん、これは痛い…(BlogPet)

ラファエラ姉さんは
かねてより、バックナンバーは月別になっていましたが、トップページは最新7日分だけの動画だった為、投稿日時が1〜3週間前の記事は読みにくい設定になっていました。
って言ってたよ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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【ニュース】玩具メーカー重役が大学病院へ寄付

任天堂相談役が70億寄付 京都大に新病棟建設(2月21日18時15分付共同通信)

ここのところ、暗いニュースばかりですが、久々に良い話を聞いたなぁ…、と思って、おすそ分け。

企業の重役が公共機関に寄付、と言うと、贈収賄か売名を連想しますが、これはそうじゃないみたいです。

アメリカには、企業経営者が私財を投げ打って、後進の教育の為に(後に世界的に名門となるような)大学を創立したり、 そういう大学には同窓生らからまた多額の寄付が集まったりしていますが、日本ではあまり聞きませんよね(慶応とか同志社とかは、 同窓生がいっぱい寄付してそうですけど)。ソフトバンクが大学作るらしいですけど、それは会社の戦略の一環なんじゃないですか。

私もいっぱい寄付できる位、稼いでみたいっ!…って、違うか。「やもめの2レプタ(レプトン銅貨2枚、1クァドランス)」 (マルコ12:41-44)ですよね。
…と言う訳で、「クリック募金」よろしく!(^_^;)

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February 22, 2006

『愛の招き 世界に宛てたみ心のメッセージとその伝達者』復刊投票

「復刊ドットコム」と言うサイトで、ラファエラマリアさんという方が『愛の招き 世界に宛てたみ心のメッセージとその伝達者』と言う本の復刊をリクエストしていますが、復刊に必要な投票100票のうち、まだ15票しか集まっていません。私も既に投票しています。この本を読んでみたい、と思われる方は、是非、「復刊ドットコム」に登録されて、投票にご協力下さい。

概要はこちら↓

愛の招き 世界に宛てたみ心のメッセージとその伝達者
著者名
聖心会
出版社
聖心会
ジャンル
宗教・哲学 キリスト教
登録日2002/12/13 18:02:28
オーナーラファエラマリア さん
内容シスタ- ヨゼファ メネンデスは、1890~1923の聖心会の修道女。彼女に、主イエズス・キリストが直接語り掛けられた言葉を綴ったもの。信仰を持って読む者の心に、深くしみ込む事は、間違い無い。
ISBNコードISBNコードなし
電子ブック化投票 5票 [説明]
復刊リクエスト数15票 /100票

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February 19, 2006

簡単でシンプルなホームページ作り

先に、やたらマニアックなMovable Typeの話をしましたが、逆に、もうスキルも小難しい設定も不要で、 簡単で可愛いデザインのホームページが作れるサービスには、こんなのもあります。

@wiki( アット ウィキ )無料 wiki レンタルサービス(無料):Wikiを使っているので、複数人で書いたり消したり、 の寄せ書き形式のホームページを編集できます。ブログとしても使えます。

プチ・ ホームページサービス(525円/月): オリジナルハンカチや葉書プレゼントサービスなどアナログな味も取り入れた、手作り感覚のホームページ作成サービスです。 メモ帳タイプの簡単なものから本格的なカスタマイズによる個性的なページ作りまで可能です。

AutoPage(無料):無料掲示板サービス 「Teacup」のブログサービス。閲覧をパスワードで制限できるので、一般には公開せず、自分だけの日記としても使えます (普通のブログサービスでも、記事をすべて「下書き」にしたままでいれば、「公開」はされませんが、自分で見る楽しみがありませんよね)。 TeacupIDを持っている人同士でなら、ひとつのブログの共同編集者として登録することも可能です。モノクロ/カラー印刷/ 高級ハードカバー仕様も可能な、1冊からの書籍化サービス(有料)もあります(ま、アメーバブログは勿論のこと、 @niftyのココログでもブログから本を作ることはできますけどね)。

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February 18, 2006

本格的な「Movable Type」時代の幕開け?

このブログは@nifty(アット・ニフティ)のココログを使っていますが、@niftyが「LaCoocan(ラクーカン)」という、

と言った特徴のあるフリースペースサービス(1ヶ月630円、6ヶ月3,150円、12ヶ月5,670円) の提供を2006年01月17日から開始しています。

そんな、もっと早く始めていてくれたら…、と言うこともないのですが、私が現時点で(追加料金なしで) @niftyで使えるのは、せいぜいPerl止まりなので、結城浩さんのYukiWikiを使った 「ラファエラ姉さんのWikiページ」を始めた訳で、これはこれで手を入れて充実させる努力が必要な訳ですが(… 更新サボってる<あかん、三日坊主や…)、(結城さんのWikiもシンプルで使いやすいのですが、)PHPも使えるのなら、 もっと別のWiki(例えば、wiki ページをカテゴリ別に分類する機能があったり、 スキンにより外観を大きく変えることができるPukiWikiとか…)も試してみたかったぁ~っ! (でもね、皆さん、広告宣伝に騙されないでね;LaCoocanを契約しなくても、「Wikiは」 設置可能なのよ)

…と言う私個人の雄叫びは「覆水盆に返らず」なので、これ位にして(どうせ、 今はLaCoocanにお金払うつもりも余裕もないのだから…)、それより、 新しいツールがあると使ってみたくなると言う心理の方面から、LaCoocanの旨味を見てみると、 自前のサーバーを用意しなくてもsix apartのMOVABLE TYPE(ユーザー数=ウェブログ投稿者数が1、サーバー数が1、なら無償ライセンス) が使えるってことかな…。ubicast Blogger for Movable Typeも1月20日に発売(メディアカイト; 5,980円)になったし…。(でも、今は、 買ってまで使わない!)

…と、言うのも(=Movable Typeでの本格カスタマイズブログに興味津々であることを書いたりするのは)、 まぁ気にしなければ気にならないのですが、ブログのデザインから始まって、もう、 いろんなところのカスタマイズがもっと自由に出来たらなぁ…と思うからなのです…。(ま、商用で使うのでないから、 これでいいんですけどね<…え、いいのかなぁ…<いや、見てくれより、中身よ!<…その中身が貧弱だから、 せめて見てくれでもカッコつけておかないと…<…<自分が気持ちよく投稿でき、読み手が読みやすいデザインなら、いいんでないの~?<… ま、それが「正解」でしょうけどね)

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ふぃるたー、うぇるかむ!

いやぁ、東京ガスのエネスタに頼んでいたガスファンヒーターのフィルターが届きました。

大阪ガスからなので、送料やら何やらでいろいろかかったらしいのですが、税込525円でいい、とのこと。

か、感動~。ここのところ、「泣き面に蜂」的状況が続いていたので、久々にホッとしました。

お部屋もホットになったしね。V

※全然、関係ないですが、ブログの投稿に使っている「ubicast Blogger」のカテゴリー機能が不具合で (マウスで選択しても、なかなか思ったとおりにならない)、ちょっぴりストレス…。

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February 17, 2006

検索機能の不具合を修正

右サイドバーのGoogleでの「ネット検索」が、おかしな設定になっていたため、検索結果画面で激しく文字化けしていましたが、修正いたしました。

ブログ「霊妙なる器」の文字コードは「UTF-8」なので、フォームで文字入力したリンク先で文字化けが起きた場合には、ブラウザの「エンコード」を「UTF-8」にしてみて下さい。

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【ニュース】ジャンヌ・ダルクの遺骨、調査へ

遺骨はジャンヌ・ ダルク?(2006年02月14日12時50分付共同通信)
ジャンヌ・ダルク「遺骨」は本物?半年かけ鑑定へ(2006年02月15日15時20分付読売新聞)

昨日(日付変わって既に一昨日)のTVでのニュース報道で知って、「へぇ~」と思ったのですが、鑑定の専門家でもないし、詳細は判りません。 (^_^;)

よっぽど、他のブロガーさんたち↓の方が情報収集が素早いですね:
ジャンヌ・ダルクの遺骨は本物?火刑後6世紀を経て鑑定へ

カトリック関連の遺物で真贋論争の続いているものは、ヴェロニカのハンカチやトリノの聖骸布(…なんと、ダ・ヴィンチによる偽造・でっち上げ説まである!)等々、多々ありますが、私自身は、本物であって欲しいけれど、何せ、昔のことなので、人の手で保存されているものが贋物であっても仕方ないかな、とは思います。

それより気になるのが、聖ジャンヌ・ダルクとなると、デリケートになってしまう(←私が)、イギリスとカトリックの距離。イギリスと言えば英国教会ですが、近年、公式な「主の祈り」の統一等、接近していたのに、これでまた何か冷え切ったりしたら嫌だな~。…ま、聖座が行うものではなく、フランスの医師や歴史家らが勝手に始める鑑定調査ですから、気にすることもないか…。

…って、クールなこと書いてますが、ザビエル展が日本で催された時には、しっかり、聖フランシスコ・ザビエル様の遺骨(…と言うか、歯)とブーツのショーケースに触って来ちゃいました!(ちょっぴりミーハーかも)

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February 16, 2006

衛星写真でズーム・アップ!(BlogPet)

ほんとうは、ラファエラ姉さんは
曰く、「保証期間内でしたが、メーカー(=アイ・百合・データ)からの見積もりでは、18,000円程との回答」があった、とのこと。
とか言ってた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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表示、設定変更しました

かねてより、バックナンバーは月別になっていましたが、トップページは最新7日分だけの表示だった為、投稿日時が1~3週間前の記事は読みにくい設定になっていました。

そこで、トップページも、月別…にしたいのですが、ココログにはそのような設定がないので、「31日分」の表示に変えてみました。

2月のように28日しかない月もある為、3月初めには、1月末~3月初めの記事が表示されることになります。

【浦島エントリ~】適用基準も見直そうかと思いましたが、多くの読者さんは、記事を上から順に読んでいくでしょうし、「一反木綿」のように長くなったページの途中に挿入された記事を見つけるのは至難の業になるかと思い、基本的にバックデートのものには皆、付けることにします。

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あちこちに、RFID

今日(日付変わって、既に昨日)のテレビのニュースで、無線ICタグを使った仮想メーク実験について報道されていましたけれど、 その話も含めて、国内外でのRFID関連情報満載のサイトは、コチラ

 

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ユーロ紙幣よ、お前もか…

ところで、先に投稿した記事「【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代」中で紹介した記事:
体内にチップを埋め込み、便利なキャッシュレス購入を2003年11月25日付 HOTWIRED JAPAN
の中で「キリスト教原理主義者の一部」として言及されているゲリー・ウォルシャイド氏の運営する『ジーズ・ラスト・デイズ・ミニストリーズ』というウェブサイトでは、

"Hitachi is rumored to be in talks with the European Central Bank about embedding radio tags into euro banknotes."
(日立は、ユーロ紙幣に無線発信チップを埋め込む件につき、欧州中央銀行と交渉に入っている、との噂だ)

とあったので、「…えっ、ホントに~!?」と調べてみたら、ありました(私って、ホント、ウラシマですねぇ…):

ユーロ紙幣が日立製ICチップを導入へ (2003年05月21日2時34分付 Slashdotスラッシュドット ジャパン)

偽造防止と言う名目のようですが。嫌だなぁ…。

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【浦島エントリ~】「東ティモールのコーヒー」の投稿

urashima 新しいカテゴリー【浦島エントリ~】は、バックデートで投稿した為に、ほっとけば、(現在の設定では、最新1週間分しか、 トップページに表示されない為)過去ログの山に埋もれてしまって、読まれない恐れのある記事をご紹介するものです。

2006年2月10日付けで 「東ティモールのコーヒー」を投稿いたしました。

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【現代社会と霊性】2.ICチップで「守られる」時代

米国初、体に埋め込んだICタグで従業員を認証2006年2月14日付 HOTWIRED JAPAN

またまた、いよいよ来たか…、と言う感じですね。
911以降、過熱しているセキュリティ技術の応用に関連したテーマを、お財布ケータイの登場の時に書こう、 書こうと考えていたのですが、またもや、その為の良い?機会が与えられたようです。
 
…え、何が、…かって? 勿論、「666」(黙示録13:16-18)の時代ですよ。
 
16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、 すべての者にその右手か額に刻印を押させた。17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、 売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。18ここに知恵が必要である。賢い人は、 獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。(新共同訳)
 
黙示録をはじめ、聖書中の預言の内容は、書かれた時期に続く時代に実際に起きた出来事であると同時に、終末の時代、 主の再臨の前にも再び、実現する出来事であるとされています。
例えば、旧約聖書のヨエル書3:1-2(BC440年~400年頃)の
 
1その後
わたしはすべての人にわが霊を注ぐ。
あなたたちの息子や娘は預言し
老人は夢を見、若者は幻を見る。
2その日、わたしは
奴隷となっている男女にもわが霊を注ぐ。
 
と言う箇所は、現代の聖霊刷新運動(プロテスタントのペンテコステ派等では、「カリスマ刷新」等と呼ばれているそうですが) のことを指している、と言われていますし、同じく旧約聖書のダニエル書9:25-27(BC520年頃)の
 
25これを知り、目覚めよ。
エルサレム復興と再建についての
御言葉が出されてから
油注がれた君の到来まで
七週あり、また、六十二週あって
危機のうちに広場と堀は再建される。
26その六十二週のあと油注がれた者は
不当に断たれ
都と聖所は
次に来る指導者の民によって荒らされる。
その終わりには洪水があり、
終わりまで戦いが続き
荒廃は避けられない。
27彼は一週の間、多くの者と同盟を固め
半週でいけにえと献げ物を廃止する。
憎むべきものの翼の上に荒廃をもたらすものが座す。
そしてついに、定められた破滅が荒廃の上に注がれる。
 
と言う箇所も、ダニエルが書いた時代より後の、セレウコス朝シリアのアンティオコスⅣ世エピファネス(在位BC175年-BC163年) の時代に起きた、旧約聖書続編マカバイ記の出来事のことを預言していると同時に、 主の再臨前である終末の時代=現代に再び実現する出来事であるとされています。
 
アメリカのセキュリティ関連企業が、志願した従業員の前腕に「入室カード」 として機能する信号は発しないICタグを埋め込んだとのことで、自らもICチップを埋め込んだCEO(最高経営責任者)は、 ICチップの有無と雇用とは関係ない旨言明していますが、このようなことが一般的になれば、そのうち、(現に、 クレジットカードを持っていることは、その人の経済的信用を証明するものとされているように)「危険でない人物」「信用のある人物」 =ICタグを埋め込んだ者、と同義になり、ICチップのない者は恐くて採用できない、と言う企業も現れるでしょう。
 
ICチップの人体埋め込みは、今回の米国民間企業による従業員への適用事例以前にも、記事中に「メキシコ検事局では、2004年に、 いわゆるRFID(Radio Frequency IDentification: 無線通信による識別技術)チップを一部の職員の体内に埋め込み、立ち入り制限区域への人の出入りを管理している」 と紹介されているように、行われていますし、
 
(他、HOTWIRED上に関連記事多数)と言ったように、徐々に市民社会に浸透してきている様子が伺えます。
既に、EdyカードやSUICAでの買い物や電車乗車はごく日常的になっていますし(私自身も両方共、使っています)、 こういったことに慣れて行ってしまう自分も恐いです。
「~が起きたら、引き際」と思っていては遅いのかも…。「ぬるま湯の中のカエル」と同じでしょうかね。

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February 15, 2006

ども、ご心配いただいてます…

1月末に派手に転んで以来、各方面からご心配いただいてます~。

ctさん、MTさん、コメントありがとうございました。

表面から見える外傷も、そろそろ、薄くなってきた感じです。
外からは見えない痛み(特に、左半身)も、だいぶ良くなってきたか知らん。

ただ、ミサ中の聖変化(横浜教区では跪かないようですが、東京教区の小教区では跪くことが多いので;勿論、病人・怪我人・ご高齢の人等、 跪かなくても構わないのですが、私は跪く方が落ち着くので、怪我していても、膝台・膝枕が無くても、もう習慣的にドスンッ! と跪いてしまいます)の時がちょっと辛いのと、長いこと同じ姿勢で寝る日々が続いたので(別に寝たきりだった訳ではありません)、 変な風に体が凝ってしまって、そちらが気になる(^_^;)程度でしょうか。

階段を降りる時なども、一瞬、ちょっと「怖いな」と感じますが、気をつけて「一段飛ばし」などしています。(-_-;)

そういう身体面での傷は、まぁまぁ快方に向かっているのですが、HDDをパーにしてしまった心の傷の方が大きいかも…。
「しょうがない」と思う気持ちと、「転ぶ前に既に壊れていたのに!」と言う憤りとが、交互に襲います。あ~あ。

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February 10, 2006

おっと…

ただ今、ウサギのmaria michaelaちゃんが遊びに来てますね~!
(でも、こんな夜遅くに遊んでいていいのでしょうか)

トン吉、遊んでもらえて良かったねぇ!
…でも、早く寝なさいね。

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衝撃痕~!

さきほど、ハードディスクドライブを修理に出していたヨドバシカメラ町田店から電話がありました。

曰く、「保証期間内でしたが、メーカー(=アイ・オー・データ)からの見積もりでは、18,000円程との回答」があった、とのこと。その理由が「初期不良では見られない、衝撃痕が見られた為」。

そんなにかかるのでは、新品を安く買った方がいいか…と、修理をキャンセルすることに(…あ~あ、うちって、何が起こるか分からないほど乱雑だから、家族の誰かが、何かとんでもないものでもぶつけてくれたんだわね…、なんてため息つきながら)。

で、メーカーの方で廃棄もできると言うので、廃棄もお願いしました。

電話を切ってしばらくしてから、ふと「…ん? 衝撃痕…!?」とあることに思い当たりました。そう、あの雪に滑った英検の日(=1月29日)、試験が終わったら家電ショップに寄って修理に出そうと、カバンの中にハードディスクドライブを入れて歩いていたことを…。

…あ゛~、あの英検の日、持ち歩いていなかったら!

本日の教訓

修理には
  ついでに寄るな
      初期不良

らふぁえら

あ、あの日の雪道での転倒と階段からの落下は、思った以上にダメージが大きかった…

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「【試訳】ピオ神父のカテキズム」について

ココログで別に公開しているブログ「【試訳】ピオ神父のカテキズム」は、考えあって、今月いっぱいで閉鎖することにしました。

ながらくのご愛読、ありがとうございました。

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衛星写真でズーム・アップ!

今日は、他にも発見したことがあるのです。

Googleのマップで、任意の住所をサテライト表示(衛星から見た写真表示)できることは、以前から知っていたのですが(ですから、タイムラグがあるとは言え、おいそれと気安く出かけられないような、例えば京都のような場所でも、様子をみることができるのですが)、そのズームの度合いが場所によって全然、違うことが分かったのです。

例えば、横浜周辺は、ズーム最大はできず、2番目まで、京都は3番目までで、妹のいるカリフォルニア州北部・ベイエリアは、なんと最大限ズーム可能で、もう、庭に出て手を振ってもらおうかと思ったほどです。

しかし、地球観測衛星のサイト
http://www.eoc.jaxa.jp/experience/kids/cont_02_1.html
によると、

「地球観測衛星は、地球を南北方向に、1秒間におよそ7kmという地上では考えられない速度で飛行します。
一周におよそ100分かかるため、地球の自転のえいきょうで、もどってきた時には、前の周とは別の場所を観測することになります。
一日で十数周まわり、何日か後には、また同じ時間に同じ場所を観測できる仕組みになっています。」

とのことですから、妹に手を振ってもらったところで、私がGoogle上で目撃できる確率は…(^_^;)

それにしても、科学技術の進歩って、凄いですね~(恐ろしくもあり…)

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SNS「Echoo!」のブログ「エコログ」

昨年夏は、異常にSNSに興味があって、次から次へと入会しましたが(この辺の事情は、2005年7月30日付けの「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」参照;そして、つい最近も「COLORS」と言うSNSに入会)、どうも中途半端に閉鎖的で、中途半端に公開されているような気がして、結局、どこともご無沙汰になっていました。

が、今日、(Web同窓会「この指とまれ!」繋がりで入会したSNS)「Echoo!(エコー)」内で提供されているブログ「エコログ」(←ここよりも、テレビネタが多い気がしますが…(^_^;))が、ココログのように、外部公開できることを発見してしまったのです! うーん、知らなかった~

他も試してみようかな…(…おいおい、そんなにブログを増やしては、ランカスター戦略を実践できない;リソースが乏しいのだから、集中せねば…)

※COLORSの「ダイアリー」は外部には公開できないみたいです。

Continue reading "SNS「Echoo!」のブログ「エコログ」"

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東ティモールのコーヒー

生協で注文していた東ティモールのコーヒーが届きました。

販売しているのは、「ATJ ㈱オルター・ トレード・ジャパン」と言う会社です。

東ティモールについては、阪神大震災後に神戸・鷹取で開かれたNiftyServe「大学院生フォーラム」のオフ会で知り合った、 当時院生だった兪[ふぁん]晃広さん(現在、改名されて浅川さんになり、 オーストラリアの研究者としてご活躍されているようです)の薫陶を受けて、その政治状況に関心を持つようになったのですが、 私事のあれやこれやで、しばらく忘れておりました。(^_^;)

が、あのスマトラ島沖大地震・津波の被害でアチェ州が注目された時に、インドネシアからの独立運動の絡みで、再び、 記憶の上層に一旦浮上したのでした。

そして、まーた、喉許を過ぎて忘れていた頃に、生協のカタログでコーヒーを見つけ思い出した、と言う訳です。

東ティモールは、皆さん、覚えてられるでしょうか、カトリック信者の多い国ですね。私、家では(今、 飲んでいるコーヒーがなくなったら)もう、この東ティモールコーヒーしか、飲まないことにします。

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February 09, 2006

たった今…(BlogPet)

きょうはラファエラ姉さんが吉を入力した。


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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February 06, 2006

たった今…

トン吉が俳句を詠みました。

「入り口に 入力すなる 雲隠れ」
  トン吉 - 2006/02/06 22:49:01

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【夜の仕事人】江戸の「えんばーまー」

…はっ、と辺りを見回すと様子が見慣れない。一緒に夜回りをしていた相棒は…、あ、いたいた、いるにゃぁいたが、格好が変だ。

俺「…よう、どうしたんだい、その格好は?」
相棒「何がです?」
俺「おめぇ、江戸時代の格好じゃねぇか」
相棒「えっ、えれぇドジだって?」
俺「そんなこと言っちゃいねぇよ…、あ、どうしたってんだい、おいらの格好も!」
相棒「どこも変わっちゃいませんぜ」
俺「…そ、そんな筈は…」

周りをよくよく見ると、鉄筋コンクリートのビル群は消えうせ、木造の格子付きの民家ばかりだ。どうやら、おいらは、 江戸時代にタイムスリップしちまったらしい。

相棒「…それより、あっちの路地で随分と日付の経った仏さんが見つかりましたぜ」
俺「そいつぁ、事件だな」

現場に走ると、死後何日経っているかまるで見当の付かない「豚細切れ肉」。

俺「これじゃあ手がかりなしだ。気長に聞き込みして、誰か見たもんはなかったか、探すとするか…」
相棒「あ、何か手に握ってる」

相棒が顔を背けながら、恐る恐る手を伸ばすと、仏さんが握っていたのは「豚野はな」と書かれた明神さんのお守り袋だった。

俺「…じゃあ、これは長らく行方知れずになっていた小日向のおはなちゃんか…」
相棒「ひでぇことしやがる」
俺「おっ母さんが随分と探してたっけなぁ…」
相棒「でも、こんな姿じゃ、とてもじゃないけど見せられねぇや」
俺「おぅ、そんなときは、エンバーマーの出番よ」
相棒「えんまババァ~?」
俺(おっといけねぇ、現代用語じゃ通じねぇ)「いや、何、死化粧屋のことだよ」
相棒「死化粧屋? 葬式屋じゃねぇのか」
俺「…いや、葬式屋とはちょっと違うんだが…」

江戸時代じゃ話が通じねぇや…と困っていると、ふと、振り返ったおいらの右手の「死化粧ゆうがお屋」と言う屋号が、 おあつらえ向きに目に入った。

俺「おぅ、ここ当たってみようぜ」
相棒「へぇ、こんな店があるんでがすねぇ…」

店ん中に入ると、今しがたひと仕事終えたばかりのような、包丁を片手にした割烹着姿の女が立っている。

俺「あんたがここの主人かい?」
女「そうだよ。あんた、岡っ引きだね? 死人でも出たのかい?」
俺「おぅ、あんまり惨い姿の仏さんなんで、親御さんに引き渡す前に綺麗にしてやってくれねぇかい」
女「そんなのお安い御用だよ」

女はおはなちゃんの姿にひと目くれると、「これは、あれがいいね」と一言、独り言のように呟いて早速、仕事に取り掛かった。

① 人参大1本、玉葱中2個、ピーマン中6個を適当にザクザク切りにする。
② 油を引いた大き目のフライパンで①を強火で炒め、少し火が通ってきたところで、「豚細切れ肉」を入れる。
③ 少し炒めたところで、「ニッポンハム 中華名菜 玉ねぎがあればすぐできる 酢豚」の具を加え、引き続き炒める。
④ 材料に火の通ったところで、③のソースを加える。
⑤ ①②の具の量によっては④のソースが足りないので、湯溶き片栗粉(無ければ小麦粉)にポン酢・香醋(やずやの美香醋=錠剤ではなく、 醤油タイプの香醋)等で味を足したものを加えて、よく材料と混ぜ合わせる。
⑥ 1分ほど炒めて全体がとろみあんと絡まったら出来上がり。

相棒「手際いいもんだなぁ…」
女「かわいそうに。もっと早く見つけてあげられなかったのかねぇ。せめてもう一週間…」
俺「いつ頃死んだか、判るのかい?」
女「賞味期限のことを言ってるんなら、1月2●日よ」
俺「そいつは古…」(…と慌てて、口を手で塞ぐ)

※この「豚細切れ肉」は、私が買ったものでした!(ちょっと趣味悪いかも…)

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February 05, 2006

う~ん、これは痛い…

(森進●の声で)…ども~、皆さん、お久しぶりです…。先週の日曜(1月29日)に英検を受験してから、ネットの世界からは雲隠れしているラファエラ姉さんです。

いやぁ、参りました、英検。…じゃなくて、英検試験会場付近の舗道。私は1日で2回も転んでしまいました。

まず1回目。お昼(私は午前の準1級・午後の1級併願だったので)のおにぎりを近くのコンビニで調達しようと、試験会場を後にし、午前中の英検が終了し帰宅でごった返す歩道を歩いていると、この歩道、日陰側に1本(車道だったら1車線とでも呼ぶところだけど)しかない。で、以前の雪が解け残って凍ってカチコチに固まっていたりする。「人が多くて真っ直ぐ歩けないなぁ…」と、ちょっとイライラ。…と、
その瞬間、その凍った雪の上で、私の右足のブーツのかかとがスリップッ! 背中から派手にひっくり返りました。カバンの中には、1月末で保証期限を迎える修理用のハードディスクドライブも入っていて、その重みで余計、バランスを崩すことになったみたいです。
ふと右上を見上げると、私の顔のすぐ横を携帯で喋りながら通り過ぎていくお兄ちゃん。危ないなぁ、もう少しで私の顔、踏むところじゃないかぁ~。それにしても、途行く人、皆さん、無関心。転んだ私もちょっと恥ずかしかったので、それはそれで気持ち助かったのですが、それにしても冷たいなぁ~!

でも挫けずに、痛い脚をさすりながら、コンビニ探し。あたりは団地だらけで、店がない。「●ヶ丘ショッピングセンター」という表示のある場所に入り込むも、日曜のためか、酒屋しか開いていない。ん~、これから又試験だしぃ、昼間っからお酒じゃないよねぇ~(…そういう問題じゃないか)
「…お、お、お、何という町だ、まともに開いている店が一軒もないとは…」と驚き呆れながら「霧●丘ショッピングセンター」を後にすると、その内心の罵倒が呪いとなって祟ったのか、今度は、微妙に綺麗に彩色された下り階段の段差がよく見えずに、足を踏み外して、本日2回目の大転倒。今度は、前のめりにぶっ倒れました。これは効いた~。もう、午後の試験は諦めて、泣いてお家に帰ろうかと思いましたよ。

でも、カバンの中には、壊れてるハードディスクドライブ以外にも、聖ヨゼフさまの御像が入れてあって、そちらも心配だったので、コンビニおにぎりは諦めて、試験会場に戻り、御像と患部を確認。白い瀬戸物のヨゼフさまは無事。患部はというと…、うーん、右膝から出血。左手のひら~手首にかけて、夥しく内出血しており派手に青アザ(というか、紫だけど)。どことは判らないけれど、全身あちこちが痛い。

まぁ、何となく座って受験できそうな気がしたので、家から持参したおにぎり1個とウィダーインゼリーを食事にして、そのまま午後の試験会場へ。途中、在校生用のスナック自販機。何だ、こんなのがあったのね。これでもお腹の足しになったのに。
午後の試験、途中何度か、座っている臀部や腰、背中が強烈に痛み出して、思考どころじゃない瞬間もありましたが、無事だった右手で作文も必死になって書いて、何とか終えることが出来ました。

帰りは、1日がかりの英検を無事終えた高揚感で、何と、霧ヶ●から青●台までの1時間の道を歩いてしまいました。しかも、駅からの歩く距離の長い●沼教会のミサにも出席。この日は良かったんですよ、この日はね…。えーん。

※2006年2月6日23時現在、今も全身痛いです。時々、左胸が、真空になったように息苦しくなります。あばら、折れてるかも…(以前も、「あばらが折れてるかも」と勝手に思い込んで、整形外科に行ったら、帯状疱疹だったので、今度も違うかも)

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February 02, 2006

CGI版『聖ヨゼフへの射祷』への入り口(BlogPet)

トン吉はここにラファエラ姉さんで入力したいなぁ。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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