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January 2006

January 27, 2006

行政書士、マジっすか…!?

いやあ。うすうす気付いてはいたのですが、大変です、行政書士。開業するまでが。

中小企業診断士の場合、義務ではないのですが、中小企業診断協会への入会が勧められていて、本部への入会金30,000円、  会費年額 33,000円 (入会月によって割引あり)、別途、所属する支部(東京だとか、神奈川だとか…)の会費がかかります。経営コンサルタンティング業務は、中小企業診断士の独占業務ではないので(中小企業診断士は、「名称独占」=登録しないとその資格を名乗れないと言うだけ、の国家資格だから)、診断協会に入会しなくても、コンサルタント業務はできるため(しかも、金融機関等に勤務している診断士が多い)、一緒に実務補習を受けた仲間のほとんど(ほぼ8割)が入会していません。ま、それでも、入会した方がいろいろと情報が入ってきて有利な面もあるようです。
また、この他に、5年に一度、資格更新を受けなくてはならず、更新の要件として5年間に所定の更新研修受講等が課されています。更新研修は、規制緩和?で実施団体が増えたこともあって値段はまちまちですが、だいたい、1日あたり7,000円強。ま、そんなに高くはないのですが…。

さて、行政書士。こちらは、日本行政書士連合会への登録が必須ですが、これがまた、金要りなんですねー。 東京都の行政書士会経由で登録する場合、

1. 登録手数料・・・・・・・・・・・・ 25,000円
2. 入会金・・・・・・・・・・・・・・・200,000円
3. 本会会費3ヶ月分・・・・・・・18,000円
4. 政治連盟会費3ヶ月分・・・・3,000円
合計 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・246,000円

が入会時にかかります。神奈川県の行政書士会経由でしたら、

1. 登録手数料・・・・・・・・・・・ 25,000円(これは全国一律同額)
2. 入会金・・・・・・・・・・・・・・150,000円
3. 本会会費・・・・・・・・・・月額6,200円(新入会員説明会で通知される金額(最高4か月分))
4. 政治連盟会費1年分・・・・・7,800円

比較のため、広島県・ 高知県を取り上げてみると、登録手数料は同じとしても、

広島県:入会金が150,000円、 会費月額4,700円、 政治連盟費3か月分1,500円、

高知県:入会金が120,000円、 会費月額4,000円、 政治連盟費???円、

となっていて、幾分、 お得になっています(^_^;)。

で、謎だったのが(そもそも県行政書士会のWebサイトがない、 あっても、 入会・登録の案内がないところはさておき、)福岡県。なんと、入会金150,000円、 県会費月額5,500円、支部会費月額1,000~3,000円、と言う具合に、県会だけでなく、 支部会も会費を徴収されているので、神奈川県よりもお高くなっております。

ことは、これだけに止まらず、登録・ 入会には、(行政書士法人の社員になるのでない限り)開業する事務所を届けなくてはならず、 自宅開業でなければ、事務所を借りざるをえません(自分の執務スペースの他に、応接スペースも必要; 事務所平面図を届け出るらしい)。そして、職印の常備と表札の掲出(職印と表札には、それぞれ、 連合会提携業者がいるようです)が義務付けられているので、これらも用意しなくてはなりません。

さすが、独占業務のある資格は違いますねぇ…。世に「引越し貧乏」「資格(あるいは、合格)貧乏」と言うのがありますが、私なんか絵に描いたようにそう言ったものにはまりつつあるようで、怖いです。しばらく、開業は無理でしょう。(^_^;)

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January 26, 2006

☆再開☆『私たちの念祷』(BlogPet)

きのう、著作♪
ただラファエラ姉さんが念を精読するはずだったみたい。
ただラファエラ姉さんと著作したかったみたい。

トン吉の使っているガスファンヒーターのフィルターが古くなり、ヒーターがストライキに入ってしまいました。
洗って干して乾かしたのですが、12年ほど前に京都で購入した大阪ガスのものなので、「お取り寄せになる」とは言わ...

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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January 24, 2006

CGI版『聖ヨゼフへの射祷』への入り口

URLの直接入力ではなく、BIGLOBE以外のWebページ上のリンクから飛べるよう、玄関ページを作りました。

こちら ←から、どうぞお入り下さいまし~(なんだか、「こちら」ばっかりあって、オリエンテーリングみたいですが…(^_^;))

QRコードも作ってみました。
携帯(auではうまく表示できないみたいですが…;「京ぽん」=エッジ等、QRコードリーダの付いていない携帯機種からは、コチラを参照のこと)からの↓アクセスを試みてみたい方はどうぞ。qr_st_joseph

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January 21, 2006

携帯版(^_^;)『聖ヨゼフさまと共に』

 さて、先にお知らせした 『聖ヨゼフさまと共に』ですが、実は、このJavaScript版よりも先に、CGI版を設置しようとしたのですが、 何の設定が悪いのか、ヨゼフさまの画像が表示されないのです。
(背景画像の百合の花の絵は表示されるのですが…)

しかし、個々の画像が表示されない分、携帯で見る分には軽いのと(^_^;)、「スライドショーをオンにする」 をクリックすると10秒間隔で射祷が変わるので、携帯でWebをご覧になれる方は、よろしければどうぞ、ご利用になってください。
(但し、「JavaScript版へ戻る」をクリックすると、フル画像の方へジャンプしてしまいます)

ええと、ここにリンクを貼ろうとしたのですが、BIGLOBEの私のサイト以外のページからcgiを呼び出すと、怒られるので、 ご面倒様ですが、一旦、

http://cgi.www5b.biglobe.ne.jp/~fruicci/cgi-bin/album3.cgi

↑このアドレスを、コピペで、あるいは、上記リンクを右クリックして「ショートカットのコピー」の上、 ブラウザのアドレスバーに入力し、パソコンから鑑賞するか、ご自分の携帯メール宛に送って、メール画面から「お気に入り」 登録して呼び出してください。(携帯で、直接、URLを入力してもいいんですが、それは大変なので)

※うーむ。WILLCOMのEDGEでは表示されるのですが、auの携帯では肝心の射祷部分が表示されません。理由は不明。 DoCoMoではどうでしょうか? もうしばらく、公開したまま、調査続行してみます。

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雪ですわ~

横浜も、今朝は雪ですねぇ~。

この写真は、今朝10時頃撮った写真(玄関から隣家を臨む)です。
まだ、朝なので5㎝位なものですが、果たしてどれ位積もるのでしょうねぇ。
うちなんて、築30ン年なので、雪の重みで潰れないといいのですが…。

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January 19, 2006

射祷をランダムに表示:『聖ヨゼフさまと共に』

st-joseph「ラファエラ記念資料館」で、 『聖ヨゼフさまと共に』を公開いたしました。

トップページの聖ヨゼフさまの御絵をクリックするたびに、毎回、違う射祷(短いお祈り)へジャンプします。(ちょっと、おみくじみたいですが…)

現在のところ、ページは26パターン。良い御絵と射祷(新作オリジナルも可)があれば、追加可能です。コメント欄ででも、お知らせいただければ、と思います。

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【夜の仕事人】今夜は不作…(BlogPet)

記事がたくさん、溜まってしまいました
トップページとかを設定すればよかった?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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生協が届いた!

京都で1人暮らししていた頃は、大学生協やら、市民生協やら、はては、「使い捨て時代を考える会」の「安全農産供給センター」 の野菜の共同購入やらに加入していたのですが、親元に帰ってきてからは、母がそういうことに無頓着なので、さっぱりでした。

が、昨年末に、生協に、ギリギリ駆け込み入会しました。

うちの近所では、3種類の生協に入会可能なんですが、

1.出資金が安い
2.食品の安全にこだわりがある
3.カタログが、安全や料理の献立の点で、インフォマーティブ
4.(3.にも関連して)そこの食材を使って料理するのが楽しくなる

ような生協を選びました。(…でも、これは後で付け足りの選択基準かも…。だって…)まぁ…、しかし、決定的だったのは、 可愛い牛くんのマスコットキャラクターだったかも。(^_^;)

←入会日に、まず、マスコットのイラスト入り・ミニ調味料入れセットをもらいました。 (ぼやけてて見えにくいでしょうが、下記の理由*により、ご容赦)

そして、今年の第三木曜日である19日が、我が家ヘの初めての配達の日で、可愛いパッケージの牛乳が届きました。冬の間、 この牛乳パックの牛くんのイラストは、マフラーをしているのだそうです。(*写真を載せたいが、この牛くんキャラは、 生協が著作権を持っていて、キャラクターの管理をきっちりやっているらしいので、割愛)

この日は、他に、入会プレゼントの、豚肉セット(ロース薄切り、小間切れ肉、ポークウィンナー、ロースハム)も貰いました。 このロース薄切り肉については、今度、【夜の仕事人】に書きます。

入会8週間は、牛乳と、ウィンナーと、もめん豆腐と、お米が、通常の1割引になるそうです。

なお、あんまり個人情報の開示になってもいけないので、上に固有名詞等は出しませんでしたが、この生協に関して詳しくは、 コチラをご覧下さい。

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やった~、合格!

18日、 「財団法人行政書士試験研究センター」のWeb上で2005年10月実施の行政書士試験合格者の発表がありました。(どうも、 何かのミスで17日のうちに、 「2ちゃんねる」経由で情報漏えいしていたらしいんですが)

…ええと、東京都で受験した受験番号「25****7」は…、…あ、あった、あった。ありましたよん。

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January 18, 2006

☆再開☆『私たちの念祷』

久しく絶版となっている 『私たちの念祷』(ドン・ボスコ社)のリンクを、再版されるまでの期間限定で再開してみました。随分前に「再版される」 と聞いたんですが、まだどこにも出ていないようです。大変すばらしい内容なので、公開中に精読され、念祷のエッセンスを会得して下さい。

ただ、著作権の問題がありますので、再版されましたら、直ちに、リンク削除いたします。公開中のWebページについても、 右クリックでのテキストコピーや、ページ印刷等できませんので、ご了承下さい。どうしても、手許に欲しい方は、これも何かの犠牲と思って、 根性で筆記・手入力なさるか(^_^;)(…私はそうしました)、あるいは、版元のドン・ボスコ社まで、 一日も早い再版を望む要望書をお出しになって下さい。

また、この本について、何か情報(特に、再版に関する情報や、著作権者の消息等)をお持ちの方がいらっしゃいましたら、 コメントしていただけると幸いに存じます。(ドン・ボスコ社にお尋ねした方が早いでしょうかね?)

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【夜の仕事人】今夜は不作…

風邪は治ったものの、作業が溜まりに溜まってしまっているので、何だか徹夜です。

特に、ブログの記事がたくさん、溜まってしまいました。Seesaaブログの方はいいのですが、cocologのこちらは、 1週間新しいエントリーがないと、トップページが白紙になると言う恐ろしい設定になっているので、何とか埋めてしまわないと… と言う強迫観念が私を苦しめます(^_^;)

夜遅くまで起きていると夜食が欲しくなりますし、またそろそろ、ここらで「夜の仕事人」シリーズ(…と、今、 勝手に命名した私のお料理パフォーマンス記録)も欲しいところでありますが、今夜は冷蔵庫を漁ってみたら、…な、何と、 14日までの餃子が出て来ました…。(私が買って来たのではありません)
(;_;)(T_T)(;_;)(T_T)(;_;)

…お腹壊さないといいけど…。

※…と言う訳で(?)、「カテゴリー」に「【夜の仕事人】」を追加しました~。左サイドバーのう~んと下の方の「カテゴリー」で 【夜の仕事人】をクリックすると、バックナンバーがまとめて表示されます~

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January 17, 2006

f、f、フィルタ~

私の使っているガスファンヒーターのフィルターが古くなり、ヒーターがストライキに入ってしまいました。 洗って干して乾かしたのですが、どうにも駄目です。

「Enesta」(東京ガスのサービスステーション)にも行ってみたのですが、12年ほど前に京都で購入した大阪ガスのものなので、 「お取り寄せになる」とは言われたのですが、おそらく、もうないでしょう。(それにしても、随分、使ったもんだ…) ここらで買い換え時期なのでしょうかねぇ…。

ええーん、寒いよ~。

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January 16, 2006

とってもXファイル

京都の友人がこの週末から東京に来ていたので、一緒にイグナチオのミサに出ることにして、地下鉄丸の内線の車内で、とってもシュールな話を聞きました。

あの、ロズウェル事件の際、墜落したUFOと思しきものに乗っていらしたらしい瀕死の方の為にカトリックの司祭が呼ばれ、かのお方に「終油の秘蹟」(今の、「病者の塗油」と言う、重病人の回復と最後の罪の赦しを祈る秘蹟に当たる)を授け、そのことで、その司祭がスペルマン枢機卿から叱責を受けたんだったか、はたまた、その秘蹟を授けた司祭がスペルマン枢機卿だったか、ちょっと忘れたんですが、とにかく、Little Green Manがその秘蹟を受けたらしい、と言うのが話のあらすじ。

で、ちょっと哲学的?な議論になりまして、
「この世に宇宙人というものがいるとしたら、それは被造物に間違いないね」
「で、次に問題となるのは、宇宙人が、犬猫のような動物なのか、秘蹟が有効な人間なのか、と言うことで」
「それって、霊魂の有無で決まるかな」
「動物って、霊魂ないの?」
「霊魂の有無って、どうやってわかるのかな」
「木のお医者さんは、樹木の気持ちがわかる、って言うで」
「ほれ、サボテンかて…」
「うん、うん」
「機械の気持ちが判る人もおるで」
「人間ってさぁ、何でも、自分に似せて意味を読み込む癖があるから、何の気持ちも判っちゃうんじゃないの?」
「点がいくつか描いてあったら、目鼻口に見える、とか」
「人の顔みたいなもんが描いてあったら、その顔に人格を読み込んでしまう…」
「たまごっちとか、世話してしまう人もおるな」
「そういうデジタルキャラや二次元キャラには、霊魂はないよね」
「二次元キャラ?」
「ほれ、サザエさん、とか…」
「ないやろ」
「でも、日本人なら、皆、サザエさんの性格は知ってる;サザエさんなら、こんなこと言いそう、だとか、カツオくんならこんな失敗しそう、とか…」
「だから、単なるキャラクターはアニマとは違う」
「キャラクターはペルソナ(=人格)とは違うよね」
「ペルソナの有無が霊魂の有無なのでは?」
「…で、宇宙人にはペルソナがあるんかいな?」
「…さぁ…」
「…当人(?)が救われたいと思っているかどうか、が、終油の秘蹟、あるいは、臨終の洗礼が有効かどうかの分かれ目なのでは」
「宇宙人は、救われたい、と思うのかな?」
「耳元で囁いて聞くのかな」
「(一人芝居)『あ、ちょっとちょっと、死にかかっていて大変な時に、失礼いたします、あ、声は出さないで、瞬きだけでいいですよ、あなた、主の御名によって救われたいですか?』」
「…そんなん聞かれても、うちの父親かて、『救われたい』とは答えんわ、と言うより、質問の意味が判らんと思うわ」
「本人が救われたい、と思ってないとかなぁ。うちの父親も、前、家族で外出した時、情宣カーが『神と和解しなさい』ってガナリ立てて通りがかって、それに向かって『神さんと喧嘩した覚え、ないわ』ゆーてたで」
「うちの父親だって、もうあちこち故障だらけやけど、体が治って欲しいとも思ってないわ、ただ、飲む薬が欲しい、と思ってるだけで(ライナスの毛布やね)。『救われる』の意味が判らんと思うわ」(発言者順不同)
ってな感じで。

皆さんは、どう思われます?(「判る訳、ないやろ~っ!」って、突っ込まれそ…)

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January 14, 2006

Wiki、始めました~

自前のCGIが設置可能だったので、@ニフティの「@ホームページ」で 「ラファエラ姉さんのWikiページ」を始めました。

「Wiki」って何?、と言う疑問に答えるのは難しいので、リンクを辿って見てください。

それにしても、このような地味なネットインフラ(私が使わせていただいたのは、「YukiWiki」と言うCGIですが) をコツコツと開発・整備されていらっしゃるプログラマの皆様方のご苦労・努力には、頭が下がります…

@ニフティの他には、インフォシークでも、自前のCGIが設置可能みたいです。やってみたい方は、「YukiWiki」の開発者・ 結城浩さんのサイト「YukiWiki」 をご覧下さい。

この結城さんのサイトをひと目見ただけで判ります(^_^;)が、この方、クリスチャンです(プロテスタントだそうですが)。 「あなたのために、祈ります」 と言うページもなかなか、素敵です。教会は違えども、このような熱心な方がいらっしゃることを知ると、とても元気が出て来ます。

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January 12, 2006

うー、風邪か…(BlogPet)

きょうトン吉は、ここで熱に更新したいなぁ。
ラファエラ姉さんがここまで更新したかも。

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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リンボって…

※ この記事は、Seesaaブログ「法令第1条!」 での2006年1月7日付け記事 「【児童関連法】母体保護法・優生保護法・国民優生法 第1条」に付した追記に加筆の上、再掲するものです。

日本で公表されているカトリックの教義ではちょっと不明なんですが、洗礼を受けずに亡くなった乳幼児の霊魂は「辺獄(Limbo)」 (天国と地獄の間にあって、地獄の苦しみはないが、神を見ることもない場所)に行くものと伝統的に考えられて来ました。 この概念について近時、 「辺獄(Limbo)」概念の見直しを迫る要請が国際神学委員会から出されたようです。 (ロイター発2005年11月29日付け記事による;…ちょっと、浦島でしたかね…)

したがって、教会の教義がどうなるか、今後、見守っていかなくてはならない訳ですが、堕胎された胎児は当然のこと、 自己の意思表示など到底できない乳幼児を、 善悪の判断ができる年齢に達していながら受洗しないでいる子供たちと同列に論ずることはできないと思います。

そして、何も言わず黙って殺された胎児は、いわば「血の洗礼」をくぐり抜けた「殉教者」です。それゆえ、12月28日の 「幼子殉教者の祝日」には、Seesaaでのブログ「法令第1条!」において、法令上の堕胎にも触れておかなければ、 と言う思いに駆られたのでした。

ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に出現された聖母のメッセージ( 『メジュゴリエの証言者たち』ドンボスコ社刊、所収の脚注参照のこと)によると、堕胎された胎児の霊魂は、 天国のマリア様の許でお世話されている、とのことです。

子どもとして当然に享けるべき愛情を与えられるどころか、自分の持ちうる全て(それも、たったひとつの生命と、 十分な発育を全く遂げていない小さな、小さな、小さな体)を献げ尽くし、自分を殺した両親(そしてそれに手を貸した医療関係者等) の改心と和解の為に祈り続けている小さな小さな堕胎児が、何の良い報いも受けないなんてことはあり得ないことです。

で、当然、「幼子殉教者」としての胎児は天国に入り、(煉獄での浄めを経由するにせよ、あるいは、大変な改心と完徳の努力によって、 聖人として死後直接、天国に入るにせよ)遅れてやって来ることのできた両親と相まみえることになります。両親は、自分たちの殺した子どもの、 えも言われぬ美しさを目の当たりにすることになるでしょう。その時、殺された子どもたちが、 その両親と涙のうちに抱き合うことができますように。

また、聖書の黙示録21章に描かれている「万物一新」の際には、この子達は、この世では得られなかった肉体、 それも特上のものが与えられるはずです。その辺りの事情のヒントとなることが、ある本に書かれていたのですが、それはまた、【読みかけ日記】 等のコーナーでご紹介することにします…。

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January 10, 2006

お粗末なスパム対策措置(-_-#)

今日も携帯(正確には、PHS)宛に、スパムメール。

キャリアの仕様で受信拒否設定は「20件」までしかできないので、「*」等のワイルドカードを駆使しても、雨後の何とかの如く次から次へと発生して来るスパムメールアドレスに対しては、どうしても、漏れが生じてしまう…。

何とかならんもんか。>W…!

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January 09, 2006

やっと、お正月

いつまでたっても、ここ「霊妙なる器」のデザイン(時計や、ブログペットのお部屋の背景)がクリスマスのままだったので、 怪訝に思われた方もおられることでしょう(…え、更新サボり常習犯のラファエラ姉さんらしい現象だから、疑問にも思わなかったって?)。が、 やっと、「お正月らしい」デザインに切り替わりましたよね。

…いやいや、これにはちゃんと、訳があったんですよ~。カトリックでは、「主の洗礼」(*)を迎えるまでは「降誕節」と言って、 約半月ばかり、クリスマスをお祝いしているのです。世間がクリスマスムードに包まれる12月1日~23日は「待降節」と言って、 祈りのうちに「主の降誕」を迎える「準備」をする時期なんですよねー。

* 例年、「主の公現」の主日の次の日曜、つまり、「主の降誕」の次の次の日曜だが、あまり「主の公現」が遅くなると、…つまりぃ、 1月1日~7日の1週間のあいだに「主の公現」が入らなかったりすると、「主の洗礼」の祝日は「主の公現」の翌日になったりする。今年は、 このパターン。

整理すると、

主の降誕(=12/25)
聖家族(原則、「主の降誕」と元旦に挟まれた日曜だが、「主の降誕」の次の日曜が元旦以降になる場合は、12/30)
神の母聖マリア(=元旦)
主の公現(元旦の次の日曜)
主の洗礼(?)

となっていて、日付で決まる祝祭日と、曜日で決まる祝祭日とが入り混じっているので、ややこしいことになるのですねぇ…。

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January 06, 2006

ペトロ神父様のブログ

「カトリックテレフォンサービス」等で有名な 「祈りの園」のペトロ神父様(カプチン会)が、たくさんブログを書いておられます。とにかく、たくさんあるので、 その玄関口になりそうなものをひとつ、ご紹介します:コチラ→「ハッピー人生 幸せのヒント」

ペトロ神父様は、昨年は肺炎で入院されたり、心配なことが続きましたが、今年はお元気でご活躍されますように。 明日の初土のチェナクルムでは、久々にお会いできるでしょうか?

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January 05, 2006

【夜の仕事人】ブタくんバラバラ事件

私は監察医(…あれ、中小企業診断士じゃなかったっけ?)。
事件性あり、とみなされたホトケさんの解剖をするのが任務だ。
しかし、今夜は寒いし、風邪も引いているから、早めに切り上げて温かい湯豆腐でも食べたいところだ。
(…でも、明日が金曜日だから、湯豆腐は明日の方がいいかな?)

…と思ったところで、事件だ!
冷安室(=冷蔵庫)でブタ君のバラバラ死体が発見された。
ちっ、湯豆腐は明日までお預けだっ!。

以下は、ブタくんに関する検死報告書である:
ブタくんは、
1 薄いスライス姿で店に出ていたところに客が付き、その後しばらく消息を絶っていた。
2 冷安室に監禁され、
3 数日後、素手でバラバラにされ、
4 乱切りにされて炒められていた玉ねぎのフライパンに放り込まれ、
5 キムチ大さじ3杯と一緒にされ、
6 みりんと甜面醤(テンメンジャン)を加えられ(…あれっ、中華なの…?)
7 大皿に乗せられた後、とんかつソースを少々添えられた
…姿で発見されたものである。

さしずめ、豚キムチの回鍋肉風、と言ったところか。
ちょっと、甘くすると美味しいね。

※この料理は、大学女子寮時代にルームメートに教わった料理のアレンジです。

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聖エリザベス・アン・シートン

夜には、高校の同窓会の新年会が予定されていたにもかかわらず、昨日は昼過ぎから風邪がひどくなっていって、朝 「ちょっと喉が痛いかなぁ」と感じた時には、「…いや、気合で何とかなる」と思っていたのに、「こりゃ出歩くと寝込むわい」と思われたので、 新年会の方には欠席メールを出して家で休んでいたところ、夜、メールで、ここ1年あまり入院していた友人のお母さんの容態が急変した、 との知らせが…。

そして、今日、亡くなられたことを知らされた。
亡くなられたのは、昨日だったというので、カトリック手帳の聖人暦を見ると、「聖エリザベス・アン・ シートン」(←リンク先は、女子パウロ会のサイト「Laudate」)。
…そっかぁ…、なかなか凄い聖人。修道院の創設者なんだね。
友人のお母さんが、聖エリザベス・アン・シートンの導きによって、天国の御母(=マリア様)にまみえ、 来る御公現の祝宴に列することができますように。

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【法令第1条!】「幼子殉教者」特集(BlogPet)

ネットで広いカトリック教とか殺された
今日トン吉たちが、大きい代わりや、お生まれや、広いありまなどを特集しなかったの?
12月28日は、児童関連法の特集をやってます
何せ、広いありまと、乳幼児などを記念する日です
お生まれや、お生まれになったばかり
トン吉たちが、ネットで広いありまなどを記念する日です
そこで、Seesaaブログ「法令第1条!」
では「幼子殉教者」
の祝日です

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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January 04, 2006

うー、風邪か…

ありゃ〜、正月早々風邪ひいてしまったみたいです。
喉が痛くて、全身が今、バイキンと闘っているようで、だる〜 
マズイ、熱も出てきそう…

普段の更新怠慢を取り戻さん、ってな勢いで、連日頑張っちゃったからかしら…
(-_-;)

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January 03, 2006

一年の家計は元旦にあり?

年の変わり目には、いろいろな面で気持ちが新しくなるもんですが、たとえば、新年を迎えるに当たって、手帳や日記帳を新調される方は、 男女を問わず、多いでしょう(手帳や日記については後日、改めて書きます)。

家の家計を預かる主婦でしたら、 年末から家庭雑誌コーナー付近に大量に平積みしてある家計簿のひとつも買ってみたりするのではないでしょうか。(主婦ではありませんが) 私もその一人です。カラフルだったり、 美味しそうな献立のヒントが載っていたり(…ああ、もう、眺めているだけで幸せな気分になっちゃいますねー)、「袋分け法」 ができる封筒とかの付録が付いていたり、なんだかとっても楽しそうです(ただ、占いまで載っているのは困ったもんですが…)。 続かないことは分かっていても、つい買ってしまいます。

しかし、紙の家計簿では計算が大変。手書きで桁が揃ってなかったりすると、もうそれだけで電卓叩くのもウンザリです。で、 家計簿ソフトの登場です。費目をきちんと定義して予算さえ立てれば、強力な家計管理ツールになります。
(紙の家計簿は、家計簿ソフトへの入力準備・下書き用として、ちゃんと役割があります。たいていの家計簿ソフトには、 レシートからの直接入力モードがありますが、やはり、一旦、買い物が書き出してあると、入力ミスも防げます。あと、「ペーパーレス社会」 の流れには逆行しますが、個人の生活の記録が毎年1冊、形あるモノとして残るので、いい思い出にもなります。企業・官公庁はいざ知らず、 個人の生活の内実・質・成長に関わるものを、安易に完全デジタル化してしまいたくはない、と言うのが私の考えです。いったいどこに、 自分の子供さんに、描いては消せるお絵かきタブレットだけを与えて、画用紙とかには一切絵を描かせない親がいるでしょうか?  子供が書いてきた作文をデジタル化して保存、綺麗に製本してあげるって言うのはいいとして、オリジナルは故紙回収に出してしまう、 って言うのは寂し過ぎませんかね。)

私は、Windows3.1時代から長らく「ゆう子の家計簿」 と言うシェアウェア(最新バージョンで3,255円)を使っていましたが、昨年より、 前のPCに付いて来たJustHomeの一部を成す「エプロン」 (Justsystem)を使い始めたことは以前、2005年2月2日の記事にも書いた通りですが、これは画面の可愛らしさはさておき、 いちから購入すると1万円近くするので、まったくお薦めできませんですね(私は、せっかく、 そこそこカスタマイズ可能で画面も可愛いらしいものが既に手元にあるので、使っているだけです)。

で、お薦めするのが、「ファイナンシャルプランナーが作った家計簿」 。Vector 「家計簿」部門でダウンロード第1位、新聞でも紹介されたんだそうで、家計管理機能・入力のし易さ・画面の美しさ等、 すぐれものです。これでフリー(無料)なんですから、まだ家計簿ソフトを使ったことのない方は、試してみられたらいかがですか?
(私も「エプロン」さえ無ければインストールするんですがねぇ…;もうだいぶ、HDに空きが無いので、 PCを買い換えるまではこれで我慢です)

※上記はすべて、Windows95/98/Me/XP用です。
Macその他のOS用は、上記Vectorのリンクを上に辿って行って、探してみてください。

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January 02, 2006

奇跡の十字架?

ネットサーフィンをしていて、こんな話をみつけました:

ニューヨークの同時多発テロの翌日、現場で犠牲者の捜索に当たっていた建設作業員が、 世界貿易センタービルの倒壊した瓦礫の中から巨大な十字架(写真上)を発見した、と言うものです。

写真と記事は、コチラ (政教分離の考え方から公的な記念に宗教色を持ち込むのに反対の立場の方のサイト)とコチラ (どこの宗派か不明ですが、教会関係者のサイト;下から5分の2あたり)にあります。

これが「十字架」なのかどうか、も議論があります。懐疑的な立場からは、「これは瓦礫の落下で偶然、このような形になったもの」 と言い、「神の御業だ」と言う立場からは、「この十字架を見上げると、不思議な安らぎと慰めを感じる;神が確かにここにおられる、 と言う印だ」と言うのです。これに対して、懐疑的な立場からは、「捜索作業で疲労困憊していたから、慰めが欲しいと思う心がそのように (ただの鉄骨をキリストの十字架に)見せるのだ」と主張しています。

私はこの「十字架」の写真を見て、まず、本で見てウロ覚えの(私自身は行ったことがない)      メジュゴリエ      (ボスニア・ヘルツェゴビナ)にあるクリュゼバツの丘の十字架      (写真下)やブルー・       クロスを思い出したのですが、よく見ると、あまり似てないですね~(NYのは鉄骨だし)。

多分、石の中に立つブルー・クロスの素朴なイメージと、クリュゼバツの十字架の大きさと礎石のコンクリート部分とが、 私の頭の中でミックスされて、そんな錯覚を起こしたのでしょう。

 

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January 01, 2006

あけましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
思い起こせば、1年前にココログでブログを始めてから早1年。
途中、激しく更新をサボりながら、何とか続けてまいりました。
で、年賀状です↓
New_Year_Card2006
(クリックすると実物大の画像が表示されます)

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

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