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December 2005

December 30, 2005

なんか、窮屈ですねぇ…

長らく、洒落っ気のないデザインで通してきましたが、ちょっとニフティ・ココログのデザイン・テンプレート「額縁」なるものに変えてみました。「ノート」でも良かったんですが。(Seesaaの「法令第1条!」のデザインが黒板なので…)

なんか、この額縁の分、窮屈な感じですねぇ…。1行あたりの文字数が減ってる気がしません? どうしようかな。しばらくこれで様子を見て、もう少し、ブログのデザインとかを勉強してから又、いじることにします。

そうそう。またAKさんとこの「ぷぅ」ちゃんが遊びに来ています。今度は、AKさんのブログ「Art.Kaedeブログ素材」の中のぷぅちゃんの部屋の、置き手紙も読めました。足跡が現れるのや、ペットが遊びに行ったり来たりするのは、どういったタイミングで起こるもんなんでしょうかね。遊びに来たペットに、おやつでもあげられたらいいんですけど…(^_^;)

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こんな記事、みっけ!「フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点」

ネットサーフィンで思いがけず、↓こんなサイトを見つけました。
フリーソフトウェアとカトリック教義の驚くべき共通点(ITmedia エンタープライズ)

先ほども、年賀状(…この期に及んで…(^_^;))やら、Webのデザインやらの為に、無料の画像処理ソフトをダウンロード・ インストールしたところです。今、この原稿を書いているのも、「ubicast Blogger」 と言うフリーウェアです。もう、私のパソコンライフとフリーソフトウェアとは、切っても切れません。で、「ん、何、何?」 と読み始めたのですが…。

タイトルの、いきなり「カトリック教義」と言うのにも、カトリック信者が国民の0.3パーセントと言う日本社会において、 あまりにも温度差があってぶっ飛びましたが、いかにも翻訳記事と言った感じで、一体、どう言った立場から書かれた記事なのか (宣教師を応援する立場? フリーソフトウェアの「代名詞」とも言えるGNU文化?運動?を賞賛する立場?;多分、後者)、 文脈が把握しにくいものがありました。「正しい技術を選ぶだけで共通善が達成されるというものではないが、それを選ぶことは、 少なくとも正しい方向への必要な1歩である」と、教会に提言までしちゃってるけど。

「1私企業の生死によって存在が左右されるようなフォーマットも使うべきではなかろう。」確かにそうかも。でも、 使っていけないものでもないのでは。(Microsoftは当分、なくなりそうにないし…)
Openなシステムやアプリケーションには、例えば、BSD(Unix系OS;開発には日本人も多数参加している) やOpenOffice.org(無料の、 Microsoft Office互換ワープロ、表計算、プレゼンテーションのパッケージ)等がありますし、私も蔭ながら応援しています (本当に蔭ながら;だって、何も貢献してないし、ただ応援しているだけだから)が、では、普段から、 自分のチョイスとして自分が賛同しているOpenなシステムやパッケージを率先して使っているか、と言うと、全然。 (マシンリソースが貧弱だから、と言うのもあるけれど)Window3.1の「裏」に入れたFreeBSDは、 使うのは楽しいかもしれないけれど、やはり、普段モードのWindowsからリブートして使うには、地球脱出速度に近い「勢い」 が要るし(^_^;)、メールが読みたくなったら使い慣れたBecky!(…は、Windows95以降でないと使えませんが… )を起動したくなってしまう。いくら「互換」とは言っても、 OpenOffice.orgは、やはりWordやExcel、 PowerPointではないので、微妙な使い勝手の違いが気になってしまう。どうしても、と言う時には使わざるを得ないだろうけれど…。 (実際、私と組版システムTeXとの出会いも、 修論提出直前にヴァージョンアップした一太郎がおかしくなったから、だからだし…)

「『正しい技術』は、必ずしもデファクト・スタンダードではない(から、使いにくいよ)」と言う考え方は、「狭き門から入れ」 と言う考え方を先鋭化させる原理主義的な人からは糾弾されそうだけれど(^_^;)、別に「大樹に巻かれよ」と言うのではなくて、 「異邦人を手に入れる為に異邦人のようになった」と言う聖パウロの道もある訳で、それこそ、 普遍の教会としてのカトリック教会は様々なバックグラウンドの国・民族・地域・階層に広がりゆくべきものなのだから、ことさら「正しい技術! 正しい技術!」と大義名分を振りかざして、「正しくない技術」を排斥する必要もないような気がします(勿論、その技術を利用することで、 罪を犯すことになるような技術は駄目ですよー)。「正しさ」の追求は、神の十戒のような基準、あるいは、聖パウロの「愛」の基準 (1コリント書13:1-13)のようなものがなければ、容易に人間疎外のイデオロギーに転化するもんですし。

ま、MicrosoftやNTT DoCoMo(のiモード;私は解約しちゃったけど)がなくなったら、 オルタナティブな技術へとさらりと翻身するだけのしたたかさくらい、教会、ないし、信者にはあると思いますけどね。

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トン吉の部屋に…

うわぁ~、うちの「トン吉」の部屋にAKさんとこの「ぷぅ」 が遊びに来てる~っ!

初めて見ました、他所のお家のブログペットが遊びに来ているのを。
その間、AKさんとこのぷぅの部屋はもぬけの殻。う~ん、芸が細かい…。(ポストペットみたいですねー)

トン吉をクリックすると二匹とも寄って来て、

トン吉 「トップと言えば?」
ぷぅ  「デスクでしょ!」
トン吉 「吉と言えば?」
ぷぅ  「トンでしょ!」

などと、訳の判らないことを喋ってます…。(^_^;)

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【本日の福音】ルカ2:22-40

いやぁ、久しぶりですねぇ~~、「本日の福音」。もう、半ば、「本年の」福音、に化しつつありますが。(^_^;)
多分、これが(バックデートでの投稿を除き←と言うのも、まだ未提出の宿題をこれからでも間に合わせる希望を捨てていないから、ですが…)本年最後の「本日の福音」になるでしょう。

さて、本日は「聖家族」の祝日です。例年、主の御降誕の次の主日にあたる移動祝祭日ですが、今年は御降誕が主日にあたり、年内にもう日曜がないので、本日祝うことになっています。

で、「聖家族」のミサで読まれる朗読箇所でいつも耳が痛いのが、第一朗読の「シラ書 3:2-6、12-14」の

「子よ、年老いた父親の面倒を見よ。
 生きている間、彼を悲しませてはならない。
 たとえ彼(=父親)の物覚えが鈍くなっても、思いやりの心を持て。
 自分が活力にあふれているからといって、彼を軽蔑してはならない。」

と言う箇所なんですが、幸い(?)今日はB年。第一朗読は「創世記 15:1-6、21:1-3」です。

…ですが、このコーナーで取り上げるのは福音だけなので、今日取り上げるのは、「ルカによる福音 2:22-40」です。(←リンク先は、例によって、全米カトリック司教協議会USCCB-NABの英文テキストですが、本日の箇所だけにリンクを貼ると、しばらくたつと該当ページが削除されてしまうので、ルカ書第2章全体にリンクを貼りました)

今日の朗読箇所は、第一朗読の「創世記 15:1-6、21:1-3」が長い(…ってほどでもないですが)せいか、朗読に長短2パターン用意されています。短いパターンでは、中ほどの老シメオンと女預言者アンナのくだりが省略されます。しかし、省略が多くとも、ミサの中で正式に朗読される福音なので、「立って聴いてるのが辛いんだけど、短くて良かった;神父様のお説教も短いといいな」…と思うのではなくて(^_^;)、ちょっとここで味わってみたいと思います。

あんまり短いので、(新共同訳の翻訳者の著作権を尊重して、いつも引用しないのですが)もう全部、引用してしまいたくなりますね。が、それは堪えて、要約してみると、律法に規定された産後の清めの時期を終えた聖家族が、律法の掟にあるごとく「初めて生まれた男子」を主に献げる為にエルサレムに上り神殿を詣でた話と、ナザレに戻って後の少年イエスの素晴らしい成長について記されています。

新共同訳では「初めて生まれる男子」となっていますが、上のUSCCB-NABでは、

「Every male that opens the womb shall be consecrated to the Lord」
胎(タイ)を開いた(=初めて子宮から出て来た)男子は皆、に献げられなければならない

と、より旧約での律法と直結した表現になっています。初子(ういご)の聖別と言えば、エジプトでの過ぎ越し(出エジプト記12:1-30)、(鴨居と入り口の二本の柱に塗った)過ぎ越しの羊の血によって主のものとして聖別されたすべての家の初子が「撃たれ」ずに助かった出来事を思い出しますしが、これを記念して、神様は「初めに胎を開くものはすべて、わたしのものである。…あなたの初子のうち、男の子はすべて贖(あがな)わねばならない。」 (出エジプト記34:19-20)、と律法の一部となさいました。神への奉献は、言わば、贖い(=滅びる定めの人間が、金を積んでも買い戻せないその命を、神の御業によって救われること)の印です。そして、この贖われた男子、神の為に聖別された者として、救い主イエスは成長していくのです。

ところで、ここで、お生まれになった救い主の「芽を摘み取」ろうと、ヘロデ王はベツレヘム周辺の2歳以下の男の子を全員殺させましたが、同じ年頃の男の子であるイエスが、この時期(産後の清めの時期は40日間です)、エルサレムの神殿なんてウロウロしていて大丈夫なんだろうか?…、なんてちょっと疑問が生じました。
が、よく考えてみれば、ベツレヘム周辺だけでも2歳以下の男の子は数え切れないほどいたはずで、初子の奉献の為に、ユダヤ全土からエルサレムの神殿に参詣して来る家族は、もう星の数ほどもあったから、ちょうど、お正月の明治神宮の境内みたいな雑踏になって、とても男子殺害なんてやってらんなかったのかも知れませんね。
…だけど、東方の三博士の話をよく聞いていれば、メシアのお生まれになったのが何月何日で、その40日後は神殿にやってくるはずだから、その前後3日間、「公安警察」(?)を張り付かせておくこともできたかも知れなかったのになぁ…、とも思ったりして…。
…ま、でも、神殿なんて神聖な場所で(人の)血を流すなんてことは到底、無理でしょうけどね。

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December 29, 2005

パクリはやめましょう

どうも、私のブログや日記をコピペして、引用などの断りも、ご自分のコメントもなく、ご自分のサイトにそのまま、 公開されている方がいらっしゃるようです。

たいした文章を書いている訳じゃありませんが、どんなつまらない文章でも私の著作人格権の結実したものです。

私の書くものは、単なる日記のようなものばかりですが、それはそれなりに私の生きて来た足跡ですし、女性であるだけに、 私の日記をそのまんまコピーされると言うのが何とも不愉快です。

両方のサイトをお読みになってらっしゃる方もあるかと思いますが、読者の方がどう思うか、考えたことがないのでしょうか?

ある程度の期間をみて(その方はしばしば、このブログをチェックしておられるようですから、直接の警告は不要でしょう)、 何らの改善も取られないようであれば、その方の利用されているWebサービスの運営者に善処を求めざるを得ないでしょう。その前に、 当該サイトのURLをここに公表することになるかと思います。(←これが警告かな?)

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メリークリスマス!(BlogPet)

そういえば、ラファエラ姉さんが
;ここ、泣き部屋(*)なのかな?)に通され、そこでテレビ画面に映される主聖堂でのミサの姉さんを見ながら(…
って言ってたけど…

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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December 28, 2005

【法令第1条!】「幼子殉教者」特集

12月28日は、カトリック教会では「幼子殉教者」の祝日です。
お生まれになったばかりのイエス様の代わりにヘロデ王によって殺された2歳以下の乳幼児を記念する日です。

そこで、Seesaaブログ『法令第1条! 』では、児童関連法の特集をやってます。

何せ、法令集なので、味も素っ気もなく面白いものではありません(^_^;)けど、関心のある方は見てやってください。

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December 27, 2005

【夜の仕事人】真夜中のエマージェンシー・ルーム

私は、ERドクター。(…あれっ、「企業の医者」=中小企業診断士じゃなかったっけ?) 私のシフトは、 前のシフトの者(=母)が床に就く午後11時頃からで、時には翌日の昼頃にまで及ぶこともある。 急を要するにも関わらず前任者が何らの措置も施していない患者に対する措置が、私の任務だ。夜遅くまで勉強したりなどしているので、 ちょっと夜食の欲しくなる時間帯だ。(冷蔵庫の)扉を開ければ、私の措置を待つ患者が並んでいる。

さて…と、今日の患者は…。
…おっと、「賞味期限12月27日」の切断された大きな(鶏の)足が裸のまま2本、何の「下ごしらえ」も無しに転がされている! さしずめ、 クリスマス用に売られていたのを値段が下がったところで買って来たのだろう。この患者は緊急措置が必要だ!

まずは、傷口の消毒も兼ねて、めんつゆやみりん等々を調剤した薬液で水浴療法。本当はひと晩かけてゆっくりやりたいところだが、 1本は5~10分程度で止めて、温熱療法へ。もう片方は、引き続き薬液の中で消毒しつつ、低温療法室(=冷蔵庫)へ。

温熱療法にかける方は、アルミホイルで覆ってから予熱したオーブントースターで15分。15分経ってホイルを剥がして見ると、 中の肉がまだ赤いので、更に電子レンジでの電磁波照射を3分。(措置の順番を間違えたかな)
今度は美味しく出来あがった。

ここで、やっと私の夜食となる。いただきまーす。

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December 25, 2005

メリークリスマス!

主の御降誕、おめでとうございます。

昨年は、24日の夜半のミサが四谷のイグナチオ教会(麹町教会)、25日の日中のミサが三軒茶屋教会でしたが、今年の夜半のミサは、ちょっぴり近くなったこともあって(終電の時間を駅すぱあとで調べておいてから)、自分の教会の22:00からのミサに出てみました。

終わるのが23:30近くなるのに、21:30からクリスマス・キャロルがあったためか、もう聖堂はいっぱいで、至聖所の裏の小さな仮の聖堂(初めて入った!;ここ、泣き部屋(*)なのかな?)に通され、そこでテレビ画面に映される主聖堂でのミサの中継を見ながら(…こんなの、東京カテドラルでの教皇様追悼ミサ以来!)、ミサに与りました。(こんなことなら、19:30からのミサに出ておけばよかった!)

やはり、クリスマスのミサは、信者さんでない方も大勢見えられるので、ミサの運営のスタッフでなくても、気合が入ります。
背筋を伸ばして姿勢をしゃんとし、答唱も滑舌よく、聖歌もはっきりくっきり音程を狂わさないよう調子を外さないよう、ラテン語聖歌なら尚更、信者の本領発揮、歌詞の綴りの読み違えなんてしたりしないように…。

何せ、ただでさえ、積極的に勧誘などしないカトリック教会で、未信者が洗礼を受ける気になるきっかけの最大のものが、クリスマスと結婚式だとも言われています(…逆に、ミッションスクール進学は、カトリックに幻滅させる要因のひとつとも、ミッションの中高出身の友人で、とうとう洗礼受けずに今日に至っている友人から聴いたことがあるような…)し、人生の岐路になるかも知れないミサで、たまたまそばに居合わせた信者である私の失敗(?)を見て、躓かないとも限らない…(^_^;)

実際、大きいとはお世辞にも言えない小教区であるうちの教会にも、今夜は、聖体拝領せずに祝福だけ受けられる未信者の方が大勢おいででした。

…ああ、どうか、私が、今日初めて教会にいらした方々の躓きの石となりませんように。
そして、受洗とまではいかなくとも、その心の内奥に、小さな小さなイエス様がお生まれになりますように…!

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December 23, 2005

デスクトップに写真立て

先日、12月14日の記事として 「ヨゼフ様と一緒」を投稿しましたが、ヨゼフ様と一緒にいる方法はいろいろあります。

「聖母の騎士修道女会 愛社」刊行の『わが父聖ヨゼフ』(*)には、「聖ヨゼフに尊敬と愛を示すいくつかの方法」として、 射祷が紹介されています。

また、働く時も、勉強する時も、休み時も、いつも聖ヨゼフの御像や御絵をそばに置くのも、 ひとつの方法でしょう。

で、ちょっと、デスクトップにヨゼフ様の写真立てをしつらえてみました。使用したのは「K-PhotoStand」 と言うシェアウェアです。
(後ろにあるのは、「レオナルド・ダヴィンチ」とか言う(^_^;)WindowsXPに標準で入っている壁紙です;ちょっと今朝、 壁紙を換えてみました)

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December 22, 2005

英検、受けんと、いかんぜよ…

やれやれ。

大学を卒業して早10何年経とうという今日この頃。この期に及んで、義務教育以来10年以上英語を学んで来た、と言う「生きた証」 (^_^;)みたいなもの、と言いますか、そもそも英検の受験経験がないことに気が付いた私(…あれ、どこかで見たようなフレーズ)。
十分な英会話力がなかったばっかりに仕事を取り逃がしてしまった苦い経験があるので、いろいろと反省する私は、「こんなことでは、 いかんぜよ!」と奮い立った訳です。
TOEFLを受けたのはもうだいぶ昔のことになるし(CBT以前!96年頃・587点)、昨年4月にはTOEIC(875点) も受けたものの、TOEFLにはあったライティング(毎回ではなかったけれど)だとか、 ましてスピーキングだとか言った英語運用能力をテストする科目はなかったので、何かこう、 英語運用能力を実証できる検定に受かっとかんとなぁ…と思い、今更ながらですが、文部科学省認定「実用英語検定」に初めてチャレンジ! することにしました。

やはり、大学院出なので、いきなし、準1級です。(←ここも、いつかの真似)
ところが、18年ほど前に準1級を取得した妹が「準1級は簡単だよ」と言うのです。
そんなこと言っても、私は英検を受けるのは初めてだし、今年2級に合格した仏検だって、ラクラクという訳には行かなかった…。
準1級から始めるのが穏当、と言うもんじゃないでしょうかねぇ…?
(難しくなるほど、受験料、高いし)

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バックナンバー(BlogPet)

ほんとうは、ラファエラ姉さんは
ええとですねぇ、私はちょくちょく、時間のあるときにまとめて、バックデートで投稿する(=後日に、投稿スムーズを遡って古い記事を投稿する)ことが多いので、トップページからはその「古い日付での新しい投稿」が表示されないことも多いんですね。
とか書いてた?

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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バックナンバー

ええとですねぇ、私はちょくちょく、時間のあるときにまとめて、バックデートで投稿する(=後日に、投稿日時を遡って古い記事を投稿する)ことが多いので、トップページからはその「古い日付での新しい投稿」が表示されないことも多いんですね。

で、そんなときのために(?)、時々、左下のサイドバーにある「バックナンバー」欄を使って、まとめ読みをしてみてください。

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【ニュース】東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る

記事はこちらからどうぞ↓(著作権保護のため、引用することはいたしません)
東芝社員、国家試験を不正受験 29人が実務経験偽る (asahi.com 2005年12月22日06時16分)

いやぁ、右サイドバーに貼り付けている「ケロールティッカー」で知りました、このニュース。
愛用のPCが東芝dynabook、そのうち、東芝のアフィリエイト(… あ、そうそう、家電を買うなら、JALマイレージバンクにログインしてから 「Shop1048(ショップトウシバ)」にアクセスすれば、 マイルも貯まるみたいですよ~)でも始めようかしらん、なんて思っていた矢先ですので、ちょっとショック。

29人に対し会社側が偽の実務経験証明書を発行していた、ということですが、「出してもらえばいいさ」 みたいな雰囲気が社内にあったのでしょうか。
組織的な行為?…と思いきや、社内通報制度によって事態が判明し、適切な再発防止策が取られたようですので、どうしてなかなか、 コンプライアンスの生きている会社のようです。

…で、三菱重工業・神戸造船所の「監理技術者」不正取得事件の方は、どういう顛末になったのでしょうかね?

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Seesaaブログって…

どうも、絵文字が使えるらしいんですが、見ると、なんか、 auの携帯電話の絵文字にそっくりなんですけどー。

なんか、関係があるのかしらん…?

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Seesaaブログ『法令第1条!』始めました~

目下の私のココログ契約は「プラス」ですが、これはブログ3つが上限です。以前から法律関係のブログも始めたい、と思っていたのですが、この3つの枠を既に『霊妙なる器』『ピオ神父のカテキズム』『Puppy under the Table』で使ってしまったので、ココログの契約を「プロ」にバージョンアップする(=有料)か、別のブログサービスで始めるしかありません。

しかも、私としては、携帯やubicast Bloggerでの投稿の使い勝手になれているので、これらの使えるブログサービスでないと…。そうなると、BIGLOBEのウェブリブログやDIONのラブログ、So-netブログは失格。Exciteか、Seesaaか、はたまた自前で、MovableTypeのブログのシステムを構築するか、ってことになるのですが、この時期、あまり面倒なことに手を出したくないし…。

ってな訳で、安易にSeesaaを選んでしまいました。新ブログ『法令第1条』は、コチラです…。

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December 20, 2005

EZ・FMのクリスマススキン

私のauの携帯には「EZ・FM」と言うアプリが入ってまして、 何かしている最中に現在視聴している放送大学の講義(目下、毎週火曜夜は「管理会計」です)が始まっても、 簡単にFMラジオ放送が聴けるので実に便利です。

これ、携帯の待受け画面みたいに、背景の画像(スキン)をカスタマイズできるんですね。
(…と言っても、放送局から提供されたものだけ、ですけど)

で、春に機種変更したものだから、しばらく、どこかの放送局の緑繁れる爽やかなスキンを愛用していたのですが、「管理会計」 開始15分前のアラームが鳴った時に「EZ・FM」を起動してみれば、新着スキンがあると言う。
で、いろいろ見比べてみて、「RADIO i」と言う放送局のクリスマスのデザインのものにしてみました。
なかなか、良い感じです。(著作権の関係でお見せできないのが残念です…)

…って、「RADIO i」は名古屋の放送局らしく、私は受信できないんですけど~
(しょうがないよん、放送大学ラジオにはスキンなんて、無いし…)

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December 15, 2005

日本大通り

さてさて、本日12月15日は、仕事の用事で、みなとみらい線「日本大通り」駅近くまで出向きました。
初めての下車駅で、どういうルートで行こうか、いろいろ駅すぱあとみたりして思案していたのですが、 うまい具合にJR横浜線の快速が来てくれて、移動はスムーズ。

仕事の用件自体は、あまり芳しくないんですが、まぁ、今後に繋げられるよう、出来るだけの手は打っておいた、と言うことで、 よしとしましょう。

で、さてと、あたりを見回してみると、どこか見たことのある風景。
ちょっと歩けば関内ですが、そうではなくて、ほれ、7月23日の 「産業遺産ウォーキング大会」で歩いた場所ではないですか、ここらあたりは。

つい、フラフラと、以前歩いた道を逆に辿って、「みなとみらい」まで歩いて帰りそうになりましたが、そこは理性が押し留め、常識的に、 関内から帰途に着きました。
(だって、「みなとみらい線」は高いも~ん)

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金曜日は魚の日…!(BlogPet)

きょうラファエラ姉さんで、曜日が受難した?

トン吉は、金曜日がキリストが十字架に架けられた曜日だから、主の受難を黙想しているからですが、どうしてどうして、日本に住んでいるとなかなか文化的な障害が大きくて、それは、心情的に...

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「トン吉」が書きました。

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俳句、充実

にゃはははは~。

Blogpetを「プラチナ」(月300円)にバージョンアップして、もっと俳句を表示できるようにしてみました。
ひらがなと足形がいい感じですぅ~。

ココログ「KOROPPYの本棚」さんの記事を参考にさせていただきました。
KOROPPYさん、感謝です!

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December 14, 2005

ヨゼフ様と一緒

いやあ、実は12月14日は、カルメル会の聖人「十字架の聖ヨハネ」の記念日なんですが、昨日、サンパウロのオンラインショップ(いやぁ、ネットでこんな買い物ができるなんて、ホント、便利になったものです)に注文していた「聖ヨゼフと少年キリスト」像が届きまして、今日のおミサの後、神父様にその祝別をしていただいたので、こんなタイトルになっとりますです。

聖ヨゼフ様は、聖家族を(幼児虐殺を命じたヘロデ王等からの)迫害から守り抜き、聖母を支え、少年イエスに愛を以って教育を施し、救い主としてのイエスの活躍も、ご受難とご復活の栄光をも見ることなく、謙遜の極みである沈黙のうちにこの地上での生涯を終えられたのですが、カトリック教会では、この聖ヨゼフ様を、力強い教会の保護者にして、家庭の保護者、勤労の保護者として、聖母マリア様に次いで、大切に崇敬しています。

私も、かねがね、頭では、ヨゼフ様を大事にしないとなぁ…、と思っていたのですが、最近、それがフッと合点の行くような腑に落ちる落ち方をしたと言うか、ちょっと日本語がへんてこりんですが、ま、ちょっとしたきっかけで崇敬の念を強くした訳です。

で、これからいつも、どこへ行くにも、ヨゼフ様と一緒!、なのです。

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December 12, 2005

「カテゴリー」を改良しました

さてさて、このブログ「霊妙なる器 Vase Spirituale」も、あと3週間ほどで1周年を迎えます。で、ふと、左のサイドバーを見ると、「バックナンバー」のインデックスの数が10しか、なひ…。1年は12ヶ月あるのに…。これでは、「バックナンバー」のリストに表示されず、埋もれてしまって、検索しにくく、読みづらくなる記事が出て来てしまう…。

ところで、思いついた時についつい、追加してしまうココログの「カテゴリー」(=各記事の末尾に列挙されているテーマ区分)。勿論、新規設定前の記事や、Blogpetの「トン吉」が勝手に書いた記事等には付与されていません「でした」。これを、遡って、関連記事全部に「カテゴリー」付けしてみることで、特に【本日の福音】【読みかけ日記】【現代社会と霊性】と言ったシリーズものにアクセスしやすくなりました。また、「トン吉」を愛してくださる酔狂な方たちが、過去の「トン吉」の発言だけを拾い読みして楽しむこともできるようになりました。

そんな訳で、やたら数が増えてしまいましたが、いろいろな「カテゴリー」別に表示させてみて、お楽しみください。

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お引越し!

Google系の、英語ネイティブのブログサービス「Blogger」で書き始めたきり、三日坊主になっていた英語のブログ「Raphaella's Diary」をココログにお引越しして来て、名前も新たに「Puppy under the Table」として再出発することにしました。

ココログは英語ネイティブのサービスではないので、サイドバー等の表記が日本語のままで(*)、何とかカスタマイズできないものか模索中ですが、当面このままで行きます。

なぜ「Puppy under the Table」かって?
そりゃあ、あなた、来年は戌年、来年の年賀状のデザインを考えていて、仔犬は可愛いなぁ…などとツラツラ考えていまして、自作の年賀状を刷る時にはいつも、何かしら信仰に関係した図柄にしようとして来たので、「もう、これっきゃない!」と思ったわけです。やはり、私も日本人、古くからのイスラエルの民たるユダヤ人にしてみたら「異邦人」、でも、「仔犬でもご主人様のパンくずをテーブルの下で拾って食べます」(Mark 7:27-28)と言う、あのフレーズがピッタシ来るなぁと思うわけですよ。

ええと、私自身の英語力はかなり拙いので、どうせ中身のある長いテキストは書けないので、全訳する手間なんてほとんど無いはずなんですが、日本語で訳を付け出すと、英文原文にない余計なことまで、言わずもがなの解説とか付けたりしそうなので(※)、止めときます。その代わり、難しいことは書かないつもりなので、辞書無しでも読めるでしょう。(^_^;)

※ 実際、「Puppy under the Table」の最初の記事のオリジナル英文は、内容的に言って、上記(*)位までのものなのに、もう、日本語で余計な解説・タイトルの由来みたいなものを長々と書いてしまったでしょう?
同じこれだけの内容を、英語で書けない自分の語学力の拙さが情けないです…(シクシク)

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December 11, 2005

トン吉の俳句…?

なんか、Blogpet俳句集が機能してないみたいですね〜。

「頭がウニになる」さんのホームページにも繋がりません。どうしたのかな…?

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ビジネス実務法務検定…

やれやれ。

法学部を卒業して早12年経とうという今日この頃。この期に及んで、法律系の資格、と言うか、法学徒であったという「生きた証」(^_^;)みたいなものがないことに気が付いた私。中小企業診断士にも、「企業法務」なる科目はあったものの、ホンの触りみたいなもんだったし、ここ2年ばかし弁理士に挑戦しているものの、結果未だし…なので、何か持っとかんとなぁ…と思い、今更ながらですが、東京商工会議所の「ビジネス実務法務検定」に初めてチャレンジ!して来ました。

やはり、法学部出なので、いきなし、2級です。今年は『ケーススタディー』なるサブテキストも出たみたいなので、電車の中でツラツラ読んでみて…、しかし、今一歩、勉強に身が入らない2ヶ月間だったのですが、試験本番を目前に控えるとそうも言ってられないので、ホント毎回恒例の泥縄!で、金曜日から問題集の(問題読まずに、いきなし)「解説を読み」出して(実際、解説を読んでみると、毎回、似たパターンが出題されていることが判ります)、昨日は第16回(前回・2004年12月実施分)の過去問にもトライ。解説の短文に慣れてたもんだから、事例の長い問題文に目がクラクラ眩んで、問題文の情報量の多さに頭がパニック、いきなり何を訊かれているのか判らない…、と言う焦りをバネに、何とか今朝までかかって(その割にはたっぷり5時間寝たし、髪まで切って、新たに写真まで撮って来た!)6割方判るかな~、と言う程度にまで泥縄が綯えたところで、試験会場に出発。

試験自体はマークシートなので、共通一次世代の私の十八番。考えても判らないものは、山勘で消去法で…、一通り塗ってから見直して、マークを芸術的に塗り直して、…あら、時間余っちゃった。考えても無駄だし、お腹も空いて(またか!)もうグーグー鳴っているので、退散。(夕方のおミサまでかなり時間があったので、立ち食い蕎麦で「鮟鱇の唐揚げそば」を戴きました)

大原TACWセミナーで解答速報が出ていて、帰宅後すぐにチェックしてみたところ、予備校各校で解答にブレは全く無し。大原のオンライン採点サービスにかけてみたところ、75点で何とか合格していそうです(合格最低ラインは70点)。やれやれ。

それにしても、(中小企業診断士は言うに及ばず)行政書士といい、ビジネス法務と言い、法律系でギリギリ合格、と言うのは、コンプライアンス・スキルとしてかなり怪しい~(^_^;)もんがある、と申せましょう。…いやいや…。…いやはや…。…顔を洗って復習しよ…。(いかん、もうお腹空いてる…!)

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December 09, 2005

金曜日は魚の日…!

私はカトリック信者でして、できるだけ日常生活においても信者らしく生活したいなぁ…、と思っているのですが、どうしてどうして、日本に住んでいるとなかなか文化的な障害が大きくて、摩擦力の大きい液体の中を水泳しているような気持ちがすることが往々にしてあります。

さて、教会の掟ではないんですが、教会の古い習慣として「金曜日には肉を食べない」と言うのがありまして、それは、金曜日がキリストが十字架に架けられた曜日だから、主の受難を黙想して、できるだけ節制と愛徳に励むべき曜日とされているからですが、掟ではないので、「…あれ? 今日、金曜日だったっけ?」と忘れている時もあるんですね。また、「節制と愛徳」に励むと言う趣旨からすると、「肉食」にこだわる必然性もあまりなく、コーヒー中毒の者がその日はコーヒーを我慢すると言う具合に犠牲を献げるのも良い訳です。

それでも、私は、金曜日にお肉を食べると言うのは、心情的にあまり気持ちがよろしくない。金曜日に肉を控える、と言うのは、今では高齢の信者さん位しか守っていないかも知れないのですが、そこはそこ、京都で熱心なおばあさん信者の方々に可愛がってもらった私は、守らないと悪いことをした気がしてしまうのです。

京都では、金曜夜のおミサ(18:30-19:00)に与った後、おばあ様方はよく、教会向かいの回転寿司に連れて行ってくれたものでした。いつもいつも回転寿司じゃ味気ない(?)のか、本物の寿司屋さんに行ったこともありますし、京阪三条に行く途にある「がんこ」なんて和風居酒屋みたいなところでビール戴きながら御寿司を食したこともあります(誰かの霊名のお祝いだったかなぁ…)。

そんな訳で、肉を断ったのに、その代わりに寿司じゃあ美味し過ぎる(おまけに、困ったことに、日本は魚が美味しい…)ので、困ったもんですが、やはり肉は食べたくないので(私は、ハーフ・ベジタリアンでして、普段、お肉は出されたら食べる程度で、特にお肉が大好きと言う訳ではないので;好きでもないものなら、尚更、節制になんかなりませんよね~)、その代わり簡単な魚料理をば:salmon その名も、「サーモンのポッシェ プロヴァンス風」! (何がどう、「ポッシェ」で、「プロヴァンス風」なのか、よく判りませんが…;…あ、それと、因みに、私の創作料理ではありません。私が京都で一人暮らしをしていた頃に愛読していた「シンプル・クッキング」とか何とか言う料理の本に載っていた複数のメニューを「合体」させたものです)

<作り方>
① サーモン(塩漬けでない鮭)は買って来たらすぐに軽く塩・胡椒しておく。特に、(サーモン本来の微量の塩分と後の調味料に含まれる塩分で十分すぎる位、味が付くので)塩が多過ぎないように注意。塩は親指に付いた分を払う程度でいい。[私はいつも塩に「藻塩」を使っています。胡椒は「S&B あらびきブラックペッパー」を使用。]
② 残り野菜等、うちにある野菜をうまく使って、千切りを大量に作る。[今回は、冷蔵庫にあったホワイトセロリの残りと「SEIYU ネギ入りサラダ」、タマネギを使用。]
③ 大きめなフライパンに野菜の千切りを敷く。
④ 千切りの上にサーモンを、皮を上にして、載せる。
⑤ その上から、フレンチドレッシング(白)、もしくはそれに類似のドレッシングを大きく「の」の字を書く感じでかける。[今回は、「キューピー テイスティドレッシング きざみオニオン」を使用]。
⑥ 更に、呑みかけのものでもあれば、白ワインを多少、ふりかける。
⑦ フライパンを大きな蓋で覆い、まず3分、蒸し焼きにする。[フライ返しでいじったり、フライパンを動かしたりしない]
⑧ 形を崩さないように、サーモンを裏返して、更に2分、静かに蒸し焼きにする。
⑨ サーモンに火が通って色が変わっていれば、できあがり。大きめの皿に、野菜部分を敷いて、その上に、崩れないようサーモンを載せて、テーブルに出す。皿の半分にライスを盛り付けても、グッド!

…どうです? 材料を刻んで(スーパーから刻み野菜を買ってくれば、それすらなしで)、蒸すだけの簡単料理。手間の割りに、すっごく美味しいですよ~。

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December 02, 2005

クラッシュ、クラクラ~

過去に作成した重要なファイルを閲覧する必要があるのに、どうも、その保管場所である外付けハードディスクが変です。 普段とは違った異様な音がして、システムもリスポンスが異常~に遅い。特に、エクスプローラーが困っている様子…。

はかない希望的観測をこめて、ネットでこんな症状を検索してみる。うーん、疑いようもなく、ディスククラッシュ。

あー、今年の2月に買ったばかりなのに…。160GBの半分も使ってなかったのに…。

こんなことになってから、普段からのバックアップの重要性を噛みしめてみたりするのだが、しかし、 160GB HDDを何でバックアップするのか。同じの2台買ってデュプレックスだかデュアルシステムにするべきだったのか。そんな。 貧乏な私にそんなこと言わないで…(泣)。

当座しのぎに(?…なんないけど…)、GIGAMO(1.3GB)対応MOドライブを注文。この期に及んで、 殊勝なバックアップ遂行精神を発揮してみたりなどする。
(↑しかし、データが無事だとしても、MO60枚も要るじゃないか=圧縮しない場合;いずれにせよ、 バックアップ作業にどんだけ時間がかかることか…)

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