知財高裁、松下電器の特許無効 「一太郎」
訴訟、控訴審判決
(FujiSankei Business i.)
今年2月2日に投稿した記事 「一太郎、受難…」の続きになりますかねぇ…。
特に、ジャストシステムや一太郎の応援をしている訳ではないのですが、朝、日経新聞のトップ面で見たときには、思わず、「やった~っ!」
と思ってしまいました。
「容易に思いつくことができる」、つまり、
特許法学の世界で言うところの「inventive
step」が無い、 と言うことですね。
(…おっと、23日の行政書士の試験も終わったら、また、いよいよ、来年5月の弁理士試験目指しての勉強を再起動せねばならないんですが、…
もうだいぶ、忘れてるなぁ…)
ところで、資格試験の世界においても「大は小を兼ねる」と言う法則が往々にして見られるものですが、実は、
行政書士
∧
弁理士
∧
弁護士
と言う関係が成り立ちます。つまり、弁理士は行政書士の仕事が出来、弁護士は弁理士の仕事ができるのです。
だから、一度の試験で全て戴ける司法試験がいちばん美味しい資格試験だと言えます。
しかし、やはり、いちばん美味しい資格は、下準備も大変。一気に頂上まで登っちゃうより、ちょっとずつ、
山登りを楽しみながら上を目指すのも楽しいですよね。
さて、話が変わるようですが、運転免許。私、いろいろ不幸がありまして、目下、失効中ですねん。で、
運転免許にも、ちょっと上のような包含関係があって、「これを取ってしまったら、もうあれは取れない」と言うのがありますよね。
つまり、普通免許を持っていれば、改めて原付免許は取らせてくれない、と言う…。世の中には、すべての種別を揃えて、
自分の免許証に列挙せしめた強者もいるようです。私も、まずは、学科の復習から始めて、原付にトライしてみましょうかねぇ…。