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July 2005

July 31, 2005

太陽系に10番目の惑星

↓このリンク先にニュース記事があります
太陽系に10番目の惑星(NIKKEI NET:主要ニュース)

なんと、ゆうべの夕刊を取って来るのを忘れていて、今朝、母が今日の朝刊と一緒に持って来ました。で、一面真ん中の記事がこれ。

あなた、ちょっとこれはショックですよ?、私たちの住む太陽系には、冥王星の向こうにもう一個、惑星があったなんて。それも、赤道半径にして冥王星よりも1.5倍ほど大きいんだそうでございますよ。しかも、こんな世紀の大発見を、世間様より16時間も遅れて知るなんて、あなた、これじゃあ、日本より16時間遅れて日曜になるサンフランシスコと同じじゃないですか?!(意味不明)それだって、サンフランシスコの人たちも、インターネットや深夜のテレビとかで、私なんかよりとっくのとうに知っていたに違いないんだから?!

で、どうして、これまで冥王星よりも大きな惑星が見つからないでいたのかと言うと、軌道が他の主要な惑星とは45度ずれている、変わり者だったからだと言うんです。そんな、あなた、

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小熊物語、みました~

koguma
一昨日の深夜(昨日がたの未明)、民放でジャン=ジャック・アノーの映画『小熊物語』の放映がありました。深夜でもあり、父も寝ているので、録画して、サスペンスも終わった後に(うちの両親は、毎晩、サスペンスが欠かせないので)、家族揃っての鑑賞、となりました。

ジャン=ジャック・アノーと言えば、「あの」(←言うと思った?)『薔薇の名前』の巨匠ですよ~!

先々週には同じ監督で『トゥー・ブラザーズ』と言う、生き別れになった虎の兄弟の物語も放映されていましたが、こちらは、スカパー!の裏番組(たいてい、夜11時には何かしらドラマがありますよね…)の録画の為か、おしまいの10分ほどが録画されていなかった(CMカットの編集をしている最中に分かった)ので、まだ見ていないのですが(しょうがないので、レンタルで見ます)、私の友人も去年、劇場に見に行ってよかったと言っていたような気がします。

さて、『小熊物語』ですが、きちんと録画できるかどうか、始まりの部分だけ見張っていたんですが、放送予告の数分間の映像だけでもう、かわいい小熊の様子が、人のハートをわしづかみにする~! …あれあれあれあれっ、そんな、激流に流されちゃってぇ、もう~!、そんな崖をコロコロコロコロとまぁ転がって、お前は鞠かっ!自然は厳しいぜ、たくましく生きるんだよ!、と、大いに心残りのまま、床に就き、寝ても覚めても、「…あー、あの小熊、どうなっちゃったかなぁ~」といても立ってもいられなひ。

見終わって、まず母が一言、「いい映画だったね」。普段そんな類の感想は漏らさない母なので、よほど気に入ったのでしょう。(けっこう、動物ネタの話、好きだもんね)

いい映画だったのは、その通りだろうけど、しっかし、どうやって撮ったんだぁ~! 特に最後のシーン、どこにカメラを隠していたんだ!? 熊さんのおうちに上がり込んだんかっ!(…そう言えば、「♪ある~日、森の中~、熊さんに出会~った…」の歌じゃなくて、何だったっけ、熊さんの留守中に上がり込んだ少女が、勝手に飲み食いした挙句、小熊の椅子とか壊しちゃって、ふてぶてしく寝てた、って民話があったと思いますが、それと逆のこと、してたなぁ…)

…そうそう、観ていない妹の為に、多少、ネタばれありですが、説明を:
まず、これはハッピーエンドです。これは確実に言えます。
人間は一人も死にません。だから、まず安心して観ていられます。
主人公の熊側(?)も、大方は(?)、死にません。
命を落とすのは、蜜蜂多数、熊1頭(=小熊は映画冒頭で母熊が死に、みなしごになってしまうので)、馬1頭、鮭3尾以上、鹿1頭、犬1匹…(鮭から鹿の辺りは、熊のお食事のお会計、って感じですが…)、ってなところでしょうか。突き放した描写とも言えますが、しかし、残虐さはありません。距離をおいて見守っている、って感じです。
途中、キノコの登場するシーンが2回ほどあります。(熊がキノコを喰らうので)が、まぁ………、全編に対する時間から言ったら、気にならない程度の時間です。(しかし、2回目のシーンは、けっこう見せ場だったりする)

…ま、そんなところでしょうか。(8月2日に続きあり)

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July 30, 2005

ソーシャル・ネットワーキング・サービス

最近、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)づいてます。

参加しているのはまだ、「PowerLink」「Echoo!」「ANAフレンドパーク」だけ、ですけど。そのうち、「Gree」に呼ばれたら入ってみたいな、と思ってます。…ですが、SNSには、内部だけに公開される日記だとかブログシステムがあったりするわけですけど、だけどそうそう、あちこちにブログばっかりも作っていられない…。むむむむむ。

SNSの特徴として、基本的に招待制の会員制サービスなので、顔の見えるネットワークだとか、実名が原則なので、荒れることもなく安心してコミュニケーションを楽しめるとか、言われますけど、でも、「閉じている」って言う意味じゃあ、Yahoo!の「グループ」や@niftyのフォーラム等も、似たようなもんですよねー。私が参加しているカトリックのメーリングリスト「みこころの部屋」だって、会員制ゆえ、閉じていると言えば、閉じている。しかし、会員数が200人だとか300人だとかにもなれば、自然、ROMのメンバーも多くなるし、「いることも知らない」仲間だってたくさん存在しているはず。それなのに、普段は、そういうことを失念して、というか、端末の向こうの不可視の他人の存在に対して、ある意味、感覚が麻痺していて、無防備に発言を重ねてしまっていたりするのです。

SNSが、設定によって「公開」-「閉鎖」の区別を調整できるのも、「Yahoo!グループ」他「infoseekクラブ」等々のサービスに似ています。ブログがよく、普通のホームページやWeb日記とは違うのだ!と、違いの方を強調されるのに対して、SNSと、既存のフォーラムとかのサービスとは、言われているほど境界線がはっきりしているものではないのでは…?

いくら実名が原則とは言え、やはり、知らない人からメッセージを、直に、貰ったりするのは、なんか、抵抗ありますです。その辺は、SNSだろうが、@niftyのフォーラムだろうが、私にとっての「温度差」というものが無いのだな。掲示板やブログにコメントが着くのは、公衆の目に晒されている感じがするから、特に何とも思わないけど、…何も思わないこともないけど、私の目の前の端末にしか表示されないのとは、訳が違うし。

も1つ、「実名」に関して言えば、いくら実名で発言していても、そこはそこ、ヴァーチャルな世界ではあっても公共の場なので、「ネット人格」的なものは自然、造られていく、というか、演じられていくと思うんですが、重なり合ったたくさんのコミュニティの円の微妙なズレによって、少しずつ「ネット人格」を演じ分ける、と言うのもなかなかしんどいもんだと思うんです。その昔、パソコン通信華やかなりし頃には、「ニフティサーブ」「PCVAN」「アスキーネット」「日経ネット(だったっけ?)」「朝日ネット」…それぞれに別ハンドルで(「ニフティサーブ」内では、フォーラムごとにハンドルが違うことも…)加入していたことがありましたが、私の中の「ネット人格」も、そのうちの2つ、3つのものに収束する形で縮小していきました。

そんな感じって、ありませんかねぇ?

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July 29, 2005

KDDI パワードコムを合併

↓このリンク先にニュース記事があります
KDDI パワードコム吸収合併(證券新報ダイジェスト)
KDDI、パワードコムを合併へ・固定通信3強に(日本経済新聞)

今朝の日経朝刊の一面トップ記事で見たニュースです。
えええええー、合併ですかぁ~、驚きです。(最近、驚いてばっか)

ええと、そうなると、一体どうなるんでしょう、うちの場合、あたふたあたふた…。

一体、何をこんなにあたふたしているかと言うと、ちょっと複雑な事情があるのです。
まず、私は京都在住時代からずっと、KDDIをマイラインにして来ました。
それから、ニフティ以外で「DTI」(ドリームトレインインターネット)は、プロヴァイダ契約で長い付き合いです。
(それ以前には、もうないかも知れませんが、NISnetという事業者と契約していました。まだNetscapeのバージョンが2だった頃で、ブラウザにはインターネットへの接続の機能はなく、インターネットの接続には「Trumpet Winsock」なんてシェアウェアを使ってました)

さて、横浜の実家に帰ってみると、母は、「東京電話」(現TTnet)をマイラインにしていました。ま、これは、元々、私の入れ知恵でそうした訳ですが。

そうこうするうちに、「東京電話」と合併したインターネットプロヴァイダ「パワードコム」と、DTIが合併してしまいました。そうなっても、私は、「東京電話」も「パワードコム」も使ってないので、関係ないや、と思っていました。
(マイライン=東京電話、インターネット=DTI、の組み合わせでも、特に特典がないから)

で、DTIの契約は、いちばんお手頃なコースそのままに、京都時代のマイラインと、auの携帯、EDGEのPHS(旧DDIポケット)のよしみで、KDDIのADSLに加入し、現在に至っております。

そして、この度の合併です。
そろそろ年で、頭も悪くなってきているので、物分りも鈍いのですが、ええと、この合併で、「パワードコム」はKDDIに吸収合併されてしまうので、うちのマイラインはどうなるのかしらん?自動的にKDDIになるの?そしたら、ちょっといろいろといいことがあるんですが…。うーむ。

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July 28, 2005

温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁

↓このリンク先にニュース記事があります 温暖化ガス排出権仲介が本格化・三井物産が米社と合弁(日本経済新聞)

 ども、お久しぶりです。ここんとこ、いろいろ出歩くことが多くて、 その事後整理なんかしてるとあっと言う間に一週間終わってます(…なんて、私も終わってそう…)。 バックデートになりますが、 出歩いた記録なども投稿したいのですが、「Ubicast Blogger」を使ってバックデートで投稿すると、トップページが白紙になってしまう、と言う欠陥があるので、 アリバイ的にもこうして、ココログオフィシャルツールでの投稿をしておかないといけない訳で、こうして出て参りました。

さて、今日の新聞記事からです。いやぁ、何と言うか、合法的とは言え、環境問題も金次第、と言う感じで、サモシイ世の中ですねぇ…。 やれやれ。

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July 26, 2005

新しい六法

昨年の法改正で民法が大改正されまして、なんと、口語になっちゃっているのです。これで先に口語化された刑法と併せ、 基本的な法律は皆、口語になっちゃいました(…って言うか、今でもまだ文語のままのものって残ってるんですか?)。

しかも、口語になっただけでなくて、な、なんと!、「第一編 総則」を中心に、条文番号まで一部、 変わってしまっちゃっていると言うのです。

で、ちょいと条文が知りたいな、と思って、手元の普段使っている三省堂『新六法 2005 平成17年版』を見ると、 昨年10月の刊行ゆえか、旧民法のまま。…ちょっとパニック。『知的財産六法2005』(…あら、これも三省堂だった;気が付かなかった…) には、改正民法が載っていることは載っているものの、(抄)ということで、「法人」も「代理」も「親族」も、まるで載ってない…。 こういうものは、今年の同じ月まで新しい版は出ないだろうから、新しい条文の六法でできるだけ安いのが欲しいな…、と思い、 あまり安くもなかったですが、なんと(←今日、何度目?)、久々に『司法試験用六法 平成17年度版』(法曹会) を買ってみました。

アマゾンにはなかったので(あそこは徹底的に在庫を絞るから)、「シロネコヤエスの宅配便」 (=東京八重洲ブックセンターの通販部)で注文。
届いてみると、以前見たことのある『司法試験用六法』、あの茶色のビニールの表紙のものとはいささか趣きが違って…、かわいい!  上のリンク先の「オンライン書店 ビーケーワン」のWeb上の写真ではわかりにくいでしょうが、 背表紙の色と表紙の活字の色とが綺麗なラヴェンダー色(上の携帯で撮影した写真でも、このラヴェンダー色は出なかった!残念!!) で統一されているのです。カバーを外してみると、ペーパーバックの部分も同じ色。ちょっと、ものすごく、気に入ってしまいました。
(表紙が白く、背表紙のタイトル部分の地が紺でタイトル文字が白抜きの 『カトリック教会のカテキズム』にも、デザインコンセプトが似ている感じがするし!…それに、このブログにも、 ちょいと似てないかぁ~!?)
あんまり気に入ったので、来年以降も、民法が再度改正されるまでは半永久的に、使おっかなぁ。もう、民法専用にしてしまおう!
(…実は、何を隠そう、憲民刑の3法に関しては、平成五年に今は亡き「法曹同人」から刊行された『Handyハンディ六法』に墨塗りして、 いや、もとい、朱塗りして条文を手書きで訂正して使っていまして、「禁治産」制度が「成年後見」 制度になったあたりから限界を感じていたんですよね…(当たり前じゃ!)…それ位、この『Handy六法』は使い勝手がよかったんです、 ホント、ハンディで、表紙も柔らかくて、六法にしては活字が大きくて…)

…しかし。たかが改正民法の為にこんな買い物するなんて…。

もひとつ、びっくりしたこと。私、今日の今日まで、「シロネコヤエスの宅配便」はクロネコヤマトが配達してくれるのだ、 と信じていましたが、届けてくれたのは佐川急便でした。…これって、商標法上や不正競争防止法上、大丈夫なんだろうか???

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July 25, 2005

伯母の米寿祝

誕生日にはまだ2ヶ月以上早いのですが、出席者の夏休みの関係とかでの調整があって、24日の日曜日、 我孫子の従兄の隣に住んでいる伯母の米寿のお祝いが、JR常磐線南柏の「日本閣」(どうも、 結婚式場のようですね)でありました。母と一緒に出かけ、南柏で別の伯母と落ち合い、タクシーで会場へ。(写真左は、 会場の日本閣を帰りの送迎バスの中から撮影)

ごくごく身内だけでのお祝い、とのことでしたが、伯母の孫・ひ孫の数が半端じゃない!(孫=従兄の子が7人、ひ孫が5人)  聞いて憶えた名前を忘れないよう、頭を揺らさずに帰途に着いたのでした。従兄の子供たちと会うのも久しぶりで、中には20うん年ぶり、 というのもいるので、懐かしいような、いや懐かしいと言うよりも「…あ~、面影ある、ある~」の世界。

出されたお料理は、…と、持って帰ってきたと思ったお献立表がなひ!
持って帰るのを忘れちゃったのかなぁ…。母に聞いても見当たらないし…。残念。料理も、 後半の焼き物に入ってから全部は食べ切れなかったので、これも残念。ビールもワインもアルコール類は飲まなかったので、これまた残念。 (飲める、と思ったのに、隣に座った伯母に合わせてウーロン茶で始めたら、その後、ずっとウーロン茶のお替り続き…)

次は、別の伯母の米寿か、この我孫子の伯母の卒寿(=90歳のお祝い、つまり2年後)をやるとか(従兄の還暦、 と言う提案もあったんだけどなぁ…。主催者自身のお祝いは、やらないか…)。

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July 24, 2005

夏物ファンデ

…「ファンデ」と申しましても、下着のファンデーションのことではありませぬ。メーキャップの方でございます。

いやぁ、夜は伯母の米寿祝いのパーティだと言うので、かねてより目を着けていた夏用のファンデーションを試してみたい、と、教会の朝ミサの帰り、途中下車して買って来たんですよ、A社の奴を。

「@コスメ」と言う化粧品口コミサイトには(読むと面白いよ~)、「よれる」「ドロドロになった」「帰りまでもたない」とさんざんな感想も載っていましたが、私ぁ、こういうものは、絶賛も罵詈雑言もそれぞれ話半分にしか信用しないので、ま、化粧品カウンターで実際に塗ってもらって(顔の半分はそのパウダーファンデだけ、もう半分には専用の化粧下地と一緒に)、使い心地も試してから購入。こういうものは、プロのスタッフさんの手さばきと言いますか、力の入れ加減も見ておかないと、自己流は失敗の元ですからね。

結局、お店で塗ってもらったそのまんまの顔でパーティに出席。換装、いや、乾燥したな、と思ったら携帯用の霧吹きローションでシュッシュッと水分補給して、ちょこっと化粧直ししただけで、帰りまで綺麗でした。ホクホク。

…しかし。ケースの色が写真と違~う! 写真では綺麗で涼やかな緑色だったのに~! 何なの、この無味乾燥なアルミの携帯電話みたいな色は…!?

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July 23, 2005

「産業遺産ウォーキング大会」(横浜地区)に参加してきました

5月頃、「日経産業新聞」の販促の一環でしたか、「産業遺産ウォーキング大会」という企画への案内があり、「日経産業新聞」 の試読と一緒に申し込んでおいたら、セミナーの方は申込多数ということで選に漏れましたが、ウォーキングの方はオッケー、 ということで参加証が届きました。

私の申し込んだのは、時間的にも交通費的にもいちばん安く上がりそうな横浜地区だけ (時間的経費的にも許せば、他の地区のものも参加したかったんですけどね…)でしたので、当日の朝はお天気が悪く、 前の晩に夜更かしした関係で4時間睡眠と眠いのも手伝って、ちょっと憂鬱でしたが、これをドタキャンしちゃうともう後がないので、 暴風雨にも対応できそうな雨合羽(100円ショップで買ったもの)を着込んで、勇んで参加して来ました。
家を出てすぐ雨は止み、電車を待つ駅のホームで、もう蒸し蒸しと暑くなって来ちゃったので完全装備は解除。 みなとみらいに着いても天気は曇り空で、日焼け対策の帽子も要らなそう…。
(写真のお兄さんは、私の知らない、まったくの行きずりの人…(^_^;))

「産業遺産」については、こちら。「地図でさがす産業遺産」で 「神奈川県」→「横浜市」とさがすと、5件しか出てきませんが、このうち、「靴下博物館」(?)を除いた場所(+αたくさん)を見学 ( 横浜市のサイトにも説明あり)。つまり…、


「ドッグヤードガーデン(旧横浜船渠第2号ドック)」
「帆船日本丸 (旧横浜船渠第1号ドック)」(乗船せず)
「汽車道」 (長い橋です;実は、ウォーキング大会の集合場所が分からず、交番で訊く為に、既に事前にここを渡っていたのでした~)
→(遠方より)「50トン・ジャイアントクレーン」
「赤レンガ倉庫」(入場せず;入るとアルコールの匂いで酔っ払うらしい…)
→「旧横浜港駅プラットホーム跡・旧横浜税関跡地」(休憩地点)

(←向こうに見えるのは、赤レンガ倉庫)
→(遠方より)「大桟橋・日本海員掖済会横浜大桟橋診療所」
→(遠方より)「神奈川県警察本部庁舎」(^_^;)
「英一番館跡 (現シルク博物館角)」(碑のみ)
→「日米和親条約締結の地」(碑のみ。丸い方↓は地球儀になっている;これが私から妹を奪ったのね…)
「横浜開港資料館」(入館せず)
「横浜税関・資料展示室」(入館して見学;入り口では巨大なカスタムくんがお出迎え、 ワシントン条約違反の動物や麻薬、拳銃等々、ご禁制の押収品の数々の展示に見応えがあり、いちばん興奮した場所!; 写真右→のカスタムくんは小さい方。更に内側に巨大なのがいる;なお、成田空港他、税関のあるところ カスタムくんあり。壁紙、スクリーンセーバー等のカスタムくんグッズは、こちらから)
「横浜開港記念館」(入館せず)
「神奈川県立歴史博物館(旧横浜正金銀行本店)」 (入館して、ここで全員解散;なお、館内常設展・特別展の鑑賞には別途入場料必要)


を訪問、全長10kmの距離を歩き切りました。

写真も携帯で40枚以上撮りまくりました。上に7枚披露いたしましたが、これを全部載せて説明付けるとなると、 連載にしないといけないかも…。
(上のリンク先は、他人様のWebサイトです;季節等、まったく別物)

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July 10, 2005

ウィルスメール攻撃…?

…あ~あ。今日一日、徒労で疲れてしまいました。

…と言うのも、今朝起きたら、私の携帯は、メール受信を知らせる100通以上ライトメールでいっぱい。これがひっきりなしに着信するので、携帯電話機が私の操作を受け付けず、まるで使い物にならない状態なのです。情報ネットワークセキュリティ上、「DoS攻撃」と呼ばれるものと似てます、私の携帯に起きていることは。

実は、あるメーリングリストに、「リモートメール」と言うサービスのメールアドレスを登録しています。そのリモートメールアドレスへの着信があった場合、その件名と送信者名とを通知するメールがこの携帯メールアドレス宛に届き、そこに貼られているリンクからインターネットに繋いでメール本文を読む仕組みになっています。そうすると、メーリングリストというメール流量の多いものの受信も認識でき、しかも(本文は受信しないので)メモリの少ない携帯でも処理できる、と一石二鳥なのです。

さて、ここで、メーリングリストの会員の誰かのコンピュータがウィルスに感染してしまい、ウィルスがその人のアドレス帳をコピーして、せっせせっせと私がメーリングリストに登録しているメールアドレス宛にメールを送ったりすれば、それだけで、私の携帯は一杯になってしまう危険があるばかりでなく、さらには、私のメールアドレスそのものを騙って、あちこちにウィルスメールを送ったりする類のウィルスだったりすると、ウィルス対策のしっかりした健全なメールサーバを運営しているプロヴァイダさんからは、「こんなウィルスメールは受け取れねぇや」と言うお返しメールを送ってくれる訳で、そうなると、もう、泣きたくなる様な事態に…。

実際、今、「W32.Netsky.P@mm!enc」なるウィルスが猛威をふるっているみたいなんですよね….

しかも、何百人も登録しているメーリングリストですと、「これこれこんなことが起きているので、皆さんもウィルスチェックしてみてくださいね」と呼びかけても、焼け石に水。以前も、Yahoo!グループのメンバーでウィルスに感染している人がグループ中にウィルスメール(それも、特定の企業のドメインのものとか混じっていて、ウィルスプログラムが誰のアドレス帳を覗いているのか、窺い知れるような!)をばら撒いていても、詐称型のウィルスだったこともあって、感染している当の本人は涼しい顔でしたね…。やれやれ。

…あぁ、こうしている今も、不毛なメール着信を告げるライトメールの受信が…。ノイローゼになりそうだ~!

皆さん、シマンテックのサイトに、オンラインで、今、貴方の使っているパソコンのウィルスチェックのできるサービスがあります。↓(無料)
http://security.symantec.com/sscv6/default.asp?productid=symhome&langid=jp&venid=sym
この機会に是非、自分のマシンをチェックしてみましょうね~

※ Windows XP Service Pack2 でネットセキュリティ面が強化されている場合、上記サイトでウィルスチェックをしようとしても、アラートメッセージが出ることがありますが、ひるむことなく、「ActiveXをダウンロードする」「インストールする」にして下さい。

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July 08, 2005

ロンドン同時多発テロ

LONDON ATTACKS(BBC NEWS)

2004年3月11日、 朝のラッシュアワーのマドリッドを時間差で襲った列車爆破事件から1年と4ヶ月弱、今度は、サミットのために各国首脳が集まり、 2012年オリンピック開催を争って、列車テロ事件の為に嫌気されたマドリッドや最有力候補だったパリを破り、 オリンピック開催を勝ち取って祝祭ムードのロンドンで、やはり、午前9時前後という通勤ラッシュ時に、 地下鉄とダブルデッカーバスが爆破されました。 サミットの動向とオリンピック委員会の決定に世界中の多くの人が報道に注目する中、 皮肉的なテロとなりました。19:00現在(日本時間)、クラーク内相によれば、死者は52名、警察やマスコミでは37名と言うことですが、 まだまだ増えそうです。

英のテロ認識に誤算、警戒レベル引き下げていた… 英紙読売新聞 - 7月8日13時46分

どうも、イギリス当局は、マドリッドでのテロ以来、人権侵害すれすれの法改正を伴う様々なテロ対策強化と、実際に、 いくつかのテロを未然に防いだ、と言う自信とで、油断していたようです。 こんなことで2012年に安全にオリンピックを開催できるのでしょうか。

地下鉄への爆弾テロと言えば、1996年12月3日のパリ、日本人の負傷者も出したRER(パリ市内と近郊を結ぶ高速度鉄道網) のPort-Royal駅での無差別爆弾テロ事件を思い出します。この路線は1988年夏、私自身、 語学研修への通学に毎日利用していた路線だったこともあって、日本にいながらも大変ショックを受けた事件でした。その点から言えば、 たとえオリンピックがパリに決まっていたとしても、決して安全面で万全とは言えなかった訳ですが。

爆弾ではありませんが、日本の地下鉄も1995年の地下鉄サリン事件で標的となっているとおり、 テロに対してあまりにも無防備であると言わざるを得ません。不審な置物・落し物を見つけたら即座に駅務員に知らせるようにしていますが、 駅の構内のゴミ箱を撤去した位では、いくらでも盲点が残っているような気がします。

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現代のバベルの塔

Futuristic Dubai presents an architect's paradise(14:00 AEST Mon Jun 27 2005, REUTERS)

「未来派志向のドバイは建築家天国」--いやぁ、すっごいものを建てようとしてますね~。30年前には、 砂漠の際を流れるほんの小川に過ぎなかったこの町・ドバイ(UAE=アラブ首長国連邦;人口130万人)が今は建築ラッシュです。 この世界最高のタワーだけでなく、実物大のエッフェルタワー、バベルの塔、ギザのピラミッドも出来る予定だそうです。恐るべし、 オイルマネー!

今、現在ドバイに建っている Emirates Towers Hotelはこんな感じのタワーで、これでも十分、摩天楼ですが…。

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July 06, 2005

【現代社会と霊性】1.神の創り給うたこの世界

人間の目の角膜に「前駆細胞」発見、修復治療に光 (2005年5月19日   読売新聞)

新しいコーナーを始めます。

2002年11月、長年(27年ほど)使っていたHOYAの酸素透過性ハードコンタクトレンズを、メニコンのメルスプランに変えました。会費制で、年に一度は新品のレンズに換えてもらえると言うのも、魅力的でした。

その時、コンタクトレンズを処方した眼科医から、ある衝撃的な宣告を受けました。「角膜の細胞がとても少なくなっている。週に3日はコンタクトを外して下さい。このままだと、将来、失明する恐れがあるし、年を取ってから白内障の手術をしようと思ってもできなくなる」と。

生命にはかかわらないものの、何だが取り返しの付かないことがこの身に進行していたことを知らされ、本当に目の前が真っ暗になったような気がしました。まぁ、ド近眼ではありますが、いつもどおりに、目は見えてはいても、モノの考え方が悲観的になりがちになりましたね。だって、いずれ目が見えなくなるかも知れないなんて…。コンタクトはこれまでも何度も作り変えてきましたが、こんなに大事なことを教えてもらったことはなかったのです。これも、ショックでした。もっと早く、せめて5年でも早く、警告されていたら…。長い寿命は望みませんが、視力のない人生はとても想像できません。

そうなると、けっこうナリの気になる方だった私も、これは一大事、と、コンタクトの代替として新しく作ったメガネばかりをかけて過ごすようになりました。メガネはフレームがある分、視野が狭くなるようで、また、絶えず、鼻の上でずれ動くので、しょっちゅう指で押し上げる、どことなく嫌味な癖が付いてしまいました。鼻に赤い跡ができるのも嫌ですね~。あまり度をきつくすると頭痛や目眩がすると言うので、わざと度を下げて、0.6程度しか、視力が出ないようにしたメガネです。焦点がまっすぐ視線の延長線上にやって来ないのも嫌だし、ズレるのが気になるものだから、何だかいつも、余計なところに注意力を奪われているような気がして、仕事でもケアレスミスが頻発するようになりました。その際、上司から「貴方のようなメガネをかけている人って、ミスが多いのよね」なんて言われることもありました。…おおお、何たる受難!

と、ある日、うちで購読している日経新聞を開くと、上のタイトルで紹介したのと同内容の記事が。その時、私の感じた気持ちが想像できるでしょうか? 実際にその技術が応用されて、私の角膜を再生してもらうのはそんなに近い日ではないかも知れないけれど、「諦めないでいい」と、希望の光が与えられたような心地がしました。これぞ、光明。これぞ、神様のご配慮くださった奇跡。

信仰の世界には、ルルドの泉での奇跡的な治癒だとか、いろいろな奇跡が起こっており、奇跡には、ルルドの水にしても、やれ、これは水の結晶がどうのこうの、超深層水と同じ構造になっているとか何とかかんとか、科学的に説明をつけようとする試みが付いて回るようです。

しかし、科学的に説明が付いたからと言って、それで奇跡で無くなる訳ではないんですね。たとえば、「処女懐胎」と言う神秘にしても、化学物質で未受精卵を発生させると言う具合に、「処女懐胎」と似たことを引き起こすことができると言うのをどこかで読んだことがありますが、科学の力で人間がこれまで不可能であったことを可能にしても、これまで人間には不可能であったのに「起きた」と言うその不思議さがなくなるものではない。

たとえ、私がルルドに巡礼に行って、ルルドの水で目を洗い、それで角膜が癒されたとして、それが医学的には何らかの化学的な作用が角膜の前駆細胞に働いたためだ、と説明されたとしても、そのようなお膳立てを、既に人間のDNAにその発祥の昔から仕込んでおいた神様はやっぱりスゴイ!と思えるのです。

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July 05, 2005

新しいブログ

スパムメールは言うに及ばず、いろいろダイレクトメールの溜まっているメールアドレスがあって、「今日こそは一掃しよう」 といろいろ購読解除をせん、と受信メールの中身をチェックし始めたのですが、もうこういうものは、大掃除と同じで、 出てきたものの中身を読んでしまってはいけませんね。読み出すと止まりません。で、作業が進まなくなる。えいっ、やっ! と心を鬼にして閲覧画面を閉じないといけない。

そうこうするうちに、あまり近しいとも言えない知人からメーリングリストのようなもの(Google Groups)にインバイトされているのに気が付きました。ま、メンバー登録する位ならいいか、と(上の段落の作業とは矛盾しますが…)、 登録画面に行くと、Google IDなるものが要るとのこと。なんや、それ~、まるでYahoo!IDみたいやないかい。MSN、 Yahoo!、Livedoor、excite、Lycos(なくなったけど;…と言うより、楽天に統合されたけど)、Infoseek、 gooに引き続き、またID作らないといけない訳ですね…。いいでしょう、作りましょう…。

それからかれこれ数時間。また新しいブログが増えてしまいました…。(URLアドレスは秘密)

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July 04, 2005

洗顔、せんがん、センガン…

2、3年前からスキンケアとしての洗顔に関心があって、実際、いろいろ試行錯誤してますが、最近は、いろんな美容知識と言うか、皮膚医学と言うか、進化してますね~、もう勉強させられることだらけです。
昨今のキーワードは「シーバム」「メラノサイト」「ナノテク」「ネットで泡立て」「コエンザイムQ10」「ムコ多糖類」「フラーレン」(! )…と言ったところでしょうか。40過ぎて医学部受験した時に(20年ぶり・懐かしの!)代ゼミの化学で勉強した「フラーレン」、「一体、何に使うのかなぁ…?」と思っていた「フラーレン」、2002年ワールドカップの時には横浜の町中にでっかい「フラーレン」のイルミネーションが飾られていた(!…いや、よく見るとサッカーボールか…)、あの「フラーレン」が、とうとう、顔に塗るものになってしまったとは…、何やら感無量なものがあります。なんでも、ものすごい抗酸化(活性酸素除去)作用があるんだとか。すっごいですねぇ…。見るからに隙間だらけの構造してますもんね、フラーレン。

フラーレンの話はさておき、洗顔です。
ここ2年ばかりは、洗顔の大切さを教えてくれた(ついでに「泡立てネット」なる文明の利器も教えてくれた)V社のソープを使っていたのですが、今年の冬にS社に浮気、「こんなに使い心地の良い石鹸があったんだぁ…!」と、ひと頃はS社の「N…ソープ」教信者になりそうな勢いだったのですね。トライアルセットも使って、さぁ、いよいよ本物の商品を購入して、リピートもしてあげよう…、と。
しかし、梅雨にも入り、ムシムシとこう毎日、Tゾーンの皮脂も気になる今日この頃、某新聞社の折り込み広告で見かけたP社のソープがあんまり美味しそう(S社のソープもそこそこ、美味しそうな色・艶だったのですが)、 …いや効きそうだったものですから、手を出してしまいました。けっこう、高かったので、今年はこれひと筋で頑張りますです。合う・合わないは人それぞれみたいですが、早寝早起きにも効き目がありそうだし。(←某コスメ情報サイトの口コミ読むと面白いことが書いてありますね)

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July 03, 2005

【読みかけ日記】『スローブログ宣言!』

7月になりました~。

『大人のスピード勉強法』(中谷彰宏・著)は、右の「積ん読本リスト」の通り、もう読んでしまったので、あとは実践あるのみ! で、次の本『スローブログ宣言!』(鈴木芳樹・著)
稼ぐためのブログの書き方だとか、アクセス数アップのためのハウツーみたいな本を読むと、逆に萎縮してしまうのか、よけい更新から遠のくので、敬遠してきた類の本ですが、タイトルの「スロー」の3文字に惹き付けられるようにして購入。
本屋で見て買ってきた時には、ササッと読んで、次の作業に進むつもりだったのが、「おおっ、そうだったのか!」と思わず引き込まれ、味読してしまってます。今、p.50。ちょうど、中谷氏曰く「50ページ読んで面白くなければ、捨てよう。」と言う分水嶺ですね。十分面白いので、捨てないでしょう。ただし、中谷氏は「50ページ以降を読むスピードを上げよう。」とも書かれているので、他に『プロになるための経済学的思考法』(中谷巌・著)『人間が幸福になる経済とは何か』(スティグリッツ・著)『ウラ読みニッポン』(天木直人・著)も買って来たことだし、そろそろ読むスピードを上げないといけないんですが、まずいなぁ…。この本の柔らかさも微妙に手に馴染んで、読了を妨げている気が…(^_^;)

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