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March 2005

March 28, 2005

留守中の暇つぶしなど…

またいつ何時、今月のような長期不在状態が続くようなことが起これば、開店したばかりのココログ・ラファエラ店も営業してるんだかしてないんだかよく判らないシャッター商店街状態になってしまい(留守だからと言っても盗られるものもないんだが)、せっかく寄り付いてくださったお客様にも申し訳ない、と言う事で、ちょっと留守中の余興を用意することにしました。題して「お留守番ロボット・似非消えるくん」(…あれ、オリジナルとちょいと表記違ってますねー)。…なんか、「え、またかぁ~っ!?」って声が聞こえてきそうですが、使い回しです、はい。

それじゃあ、やはりあんまりだと思うので、「ラファエラ記念資料館」のおなじみさんでない方向きに、うれしはずかし昔の日記など(三日坊主、ならぬ、二ヶ月坊主だぞ、おい!)…:「半病人日記」

ごめんなさい、↑これ皆、「ラファエラ記念資料館」のコンテンツの使いまわしですぅ~。

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昨今のガッカリ・ビックリ

久々にパソコンにカムバックです。当初、ドラマ『ツーハンマン』のように「I~'m ba~ck!」 と言って再開しようかとも考えていたのですが、もう手が滑ってしまい、機を逸してしまいました。次の機会にやってみたいと思います。

さて、一体、これから書く内容のどこが「ファッション・アクセサリ」で「経済・政治・国際」で「文化・芸術」なんだ!?っと、 我ながら呆れ返るところもなくはないのですが、最近、「え゛え゛え゛~っ!?」とびっくりがっかり(…あ、タイトルと順序が違う…) したことを書いてみます。まぁ、多少は「消費生活」という意味で「経済・政治・国際」に、「サブカルチャー」という意味で「文化・芸術」に、 引っかかるかもしれません。

まず一つ目。スカパーについて。チャンネルが何百もあります。いいですねー、とってもいい。<font size=+2>しか~しっ!</font>裏番組は見れません。「特定の時刻にひとつのテレビモニターに映せる番組はひとつだけなんだから、当たり前だろ」 と言われれば当たり前ですが、しかし、裏録画というものがあるじゃないですか、世の中には。地上波を録画しながら、 BSを見、あるいはDVDを鑑賞する、と言うことはできますし、地上波orBSorスカパーの3つのうちから2つ選ぶ「組み合わせ」 (高校数学でやりましたね~。
3Π2 = 3×2 / 2×1 = 3×1 = 3通り
です)での2チャンネル同時録画はできます。しかし、スカパーのチャンネルを同時に2チャンネル以上受信することはできない。 それをするには、もう一式、アンテナとチューナーのセットを手に入れて、お皿を取り付け、チューナーをビデオに接続しないといけないのです。 BSとCSの2枚お皿を壁に貼り付けているおうちもあるでしょうが、しかし、小さな家にお皿が何枚もとなると、 あやしい諜報部員が情報収集でもしている秘密基地のようです。
まぁ、もっとも、くどい位再放送がありますし、そんなに録画してしこたま溜め込んでも見てる時間なんて無いんですけどね…。(でも、連休とかにまとめて見たい、 と考えるかもしれないじゃないですか…)

二つ目。フジパンについて。今年も始まりました、春のキャンペーン。今年は何がもらえるのでしょう、うきうき。え、 キャリーバックですか? ん??? 抽~選っ!?  これではヤマザキ派の父の反対世論を抑え込むのが困難になる。今のところ、父の「ヤマザキ」 コールは圧殺していますが、それもいつまでもつか…(非情な娘)。

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March 27, 2005

御復活、おめでとうございまーす

いやぁ、御復活ですねぇ〜。おめでとうございます。

まだ風邪が治り切ってなくて、おまけに花粉症がますますひどくて、いまだにパソコンの電源を入れていないんです。
ちょっとこれは、94年観測開始以来の、「自分のパソコンをいじらなかった日数」の記録になるかも知れません。

さて、御復活です。
ハリストス教会=ギリシャ正教では、まだのようですが、西方教会=カトリックとプロテスタントでは、今日(春分の日の直後の日曜日)が、御復活です。

この双方の食い違いは、(西欧世界がグレゴリオ暦を採用して以来の)暦の違いに基づくものだそうです。

バッスーラ・ライデンと言う昨今の預言者の本("True Life in God"『神のうちの真のいのち』)によると、主は御自分の神秘体である教会が一致し、同一の日付で復活を祝うことを望んでおられる、と言うことだそうですが、では、どちらの日付が正しいのかは、その本では教えてくれません(多分)。

ちなみに、この預言書(私的啓示)は、教会の正式に認めたものではありません。
(ただ、東西両教会の一致のために、両教会当局・高位聖職者らと精力的に対話を続け、祈りの集いを行っているようです)

そう言えば、「異なる日付」で思い出されるのが聖母の誕生日です。

現在、カトリック教会では、9月8日にお祝いしていますが、ボスニア・ヘルツェゴビナのメジュゴリエ村に御出現されたマリア様は、村の子供達に、本当の誕生日は8月6日(5日だったかな?)である、と告げたそうなのです。
これも、暦ゆえの食い違いなのかしらん?

こちらの御出現も、教会未公認ですが、御出現そのものが現在もまだ続いているため、真贋の鑑定をするにも、まだ調査ができないでいるようです。
私的な巡礼は認められており、パパ様(教皇ヨハネ・パウロ二世)の祝福についても、どこかの本で読んだことがあります。

もう一つ、誕生日と言えばクリスマスですが、こちらが主イエズス(日本のカトリック教会でも公式には「イエス」ですが、伝統的に「イエズス」と言う表記や呼称に慣れ親しんでいるのは、ラテン語からの音訳だからです)・キリストの本当の誕生日「ではない」ことは広く知られています。
が、本当の誕生日がいつなのか、については、「羊飼いらが野外で夜通し羊の番ができる季節だろう」ぐらいの話しか、聞いたことがありませんでした。
それが、最近、スカパーのディスカバリー・チャンネルの番組の中で、聖書に現れる東方の三博士についての記述の、占星術的な解読と天文学による天体の位置の割り出しとで、正確な日付を計算していたのです。
それによると、本当のクリスマスは、紀元前6年の4月17日だそうです。
となると、その半年前とされている洗礼者ヨハネの誕生日も、10月17日となり、全く夏至なんかじゃなくなりますし、「聖ヨハネ祭の夜」なんてロマンティックな響きもなくなるだろうし、抗鬱作用があると信じられているサプリメントの「セントジョーンズワート」(夏至の頃に花が咲くから、らしい)も名前を変えなくちゃいけなくなりますね。

さてさて、マリア様の本当の誕生日については、聖書の中にもヒントがなさそうなので、天文学的に計算してみせる、と言う訳にもいかないようです。

御復活のお祝いだけで、すぐ終ろうと思ったのが、長くなりました。
ま、何はともあれ、おめでとうございます!

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March 25, 2005

あーあ、聖週間・・・

明日は、聖金曜日、「主の御受難」だと言うのに、風邪が治りません。

今日も、なんとか、「主の晩餐」の典礼に参加して来ましたが、電車に乗っていても、クシャミと鼻水が止まらない…。

もちろん、花粉症もあるかな…。
花粉症とはかれこれ20年以上の付き合い、昨今、症状が軽くなっていたので、テニスで鍛えた成果…、と思っていたのですが、昨年は、5月に帯状疱疹(タイジョウホウシン)なんて、子供の頃かかった水疱瘡の逆襲を受けちゃって、ただ単に、免疫系がダウンしてただけだったのだったりして…。

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March 04, 2005

雪です〜

snowy_garden昨日は、京セラのエッヂで横長に撮影した写真をメールに添付してモバイル投稿してみたら、写真が縦に寝てしまいました。これを直すには、パソコンを起動して、写真編集しないといけません。しばし、お待ちを…。

今日は、auで投稿してみます。auの方は、以前「ふジパン」の手提げバッグを縦長に撮影した時、ココログでは写真が横に寝てしまったことがあります。

携帯・PHSによって、デフォルトの写真の向きが違うようで、難しいですねぇ〜。

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March 03, 2005

春はまだかぁ〜

ども、またすっかりご無沙汰してしまってます、三月だと言うのに、寒いですねー。
もう風邪ひいてしまいました、先週の雪の金曜日から。
(別に、カトリック暦に、こう言う名前の行事がある訳ではありません、「灰の水曜日」みたいな…)(-_-;)

そろそろ、復活することにしますか…。
(写真は、見るからに寒そうな多摩川。今夜も東京・横浜は雪で、5センチほど積もるとの予報です、グスッ)
tamariver_in_march

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