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February 2005

February 23, 2005

すかぱ~再び

なんと、「スカパー!受信セットプレゼントキャンペーン」なるものに再び当選してしまひました。

最初、母より「当選の封筒が来ている」と告げられた時は、 既に加入を済ませているキャンペーンのどっかに紛れていた関連書類が出てきただけなんだろう、「来ている」と言うのは母の勘違い…、 と思いきや、やはり未開封の状態でうちのポストに入っていたと言うのは紛れもない事実であるし、現に、 私がさんざん色塗ったり線引いたり電話番号をメモしたりしてクシャクシャになった奴ではなく、未開封のまっさらな封筒が、ここに、ある。 先に当選したのとは別のチャンネル名義になっている。
ええええー、そんなにいろいろ応募してたっけ~っ!?と、自分の記憶のなさに目眩いがしそうになりながら、 己れの無節操なネットサーフィンと、見境いのない懸賞応募に恥じ入った(でも、お姉ちゃんはいつかデジカメ当てるよ、待ってておくれ、妹よ~\(^o^)/ )、…のはさておき、やはり人間、「二度あることは三度ある」じゃなくて(だいたい、二度あろうが三度あろうが、 一度でもスカパーに加入していたことがある人は当選プレゼント受取りの対象外なのだ)、「二度あるコトは裏があると思え」、 何か私の知らないところで世の中が動いているに違いない…と、私のゴーストが、…じゃなくて、嗅覚が働くのであつた。

そう言えば。この前、有楽町のSofmapに言った時、「このDVDレコーダー付きVTR購入と同時加入なら受信セットが1,500円!」 とか書いてあったっけ。何なのだ、どうしたのだ、何が起こっているのだ、スカパー!この異様な販促は!? …いや、 異様と言うのは口が滑った。携帯だって、 基本使用料とパケット通信代で稼ぐためにリベート付けて電話機本体は無料にして顧客数を増やしているではないか。スカパー!だって、 高価な受信セットが加入の障害となっているのならそちらはもうタダ同然にしてしまって、とにかく視聴してもらって、月々の受信料で儲けよう、 と言うのがまっとうなビジネスだろう。なら、同じインセンティブを利用した同様なキャンペーンが他にもあるはずだ。
んで、Googleで検索してみましたところ、「スカパー!受信 アンテナ チューナー セット プレゼント キャンペーン 2005 -"加入しました" -"BS" -"当たった"」の検索条件で約143件!うわぁ~、大々的にやってるなぁ、なんか、もうスカパー! の主たるチャンネルは皆、やってるんじゃないか~? 今までCSに興味がありながらあの受信セット購入で二の足踏んでた皆さん、 チャンスですよ~!「でも、キャンペーンであって、当選しなくちゃならないんでしょー、そう言うの当たらないんだよね~」と言う貴方、 私が当選した奴は「1,000名」でした。しかも、他にも同様なキャンペーンが100近くある。10万名様なら当たるんじゃない?  そもそもそんなにたくさん、CSに新規加入したい人っているんだろうか???

それにしても、ここで終わらないのがこのブログだ、何せ中小企業診断士なんだから、もう少し、 この背景に動いている競争状況(競合状況)について考えてみたい(心なしか、 文体が微妙に変わる(^_^;))。実は、スカパー以外にも最近気になる販促DMはあった。それは、 第3世代携帯電話(もう携帯でテレビが見れちゃったりする時代だ)の奴と、光ファイバー・ブロードバンドの数社、それから、 うちの近所のケーブルテレビ。これらに共通するものは何だろう?
(なんて書くのは親切過ぎ? )今私が使っている24MbpsのADSLでもあまりストレスなく、アニメ『ケロロ軍曹』なんてPPVできちゃうのだが、それが光ファイバーとなったら、 もう水道の栓をひねるが如く「あって当然」な感覚になるのかも。 「またいつか見たくなるかも知れないから録画してとっておこう」って言う気にすらなれないほど、いつでもオンデマンドで鑑賞できるのであれば、わざわざTSUTAYAに行って、 狭い通路を怖いニーチャンとすれ違いながら見たいビデオを探し、重たい思いしながら(え、そんなにいちどきには借りないって?) カウンターの前に並ばなくてもいいし、会社帰りの寒い夜に疲れた足を引きずって返却のために遠回りして帰らなくても済んじゃう訳で、 それはそれは楽チンだ。しかも、うちの近所のTSUTAYAの店舗に必ずしも見たい作品がある訳じゃない(小さいから仕方ないけど)。

そして、本日の御題であるスカパー!を振り返ってみても、スカパーも必ずしもリアルタイム・オンデマンドと言う訳ではない。 その辺努力して手を変え品を換え、じゃなくて、いろんな時間帯に分散して再放送を繰り返してはいるけれど、 「こんな時間、日中働いてたら見れないじゃん! 」と思わず頭に血が上ることもしばしばだ。1チャンネルしかないWOWOWほどじゃないけど、 ブロードバンドのオンデマンドを知ってしまったら、ちょっと不便さが鼻に付くに違いない。…だから、
旋風の吹き出している今こそは、スカパー!の生き残りを賭けた戦いの時期なのかも知れない。

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February 21, 2005

【本日の福音】ルカ6:36-38

いやぁ、はっはー、もう、す~~~っかりご無沙汰してしまいましたねー、【本日の福音】。とうとう、「今月の福音」に近づいて来た感があります。

英文テクストはこちら↓
New American Bible版テクスト(全米カトリック司教協議会による)
※どうも、「ルカ6:36-38」へのフラグがないみたいで、今日は、福音だけでなく、第1朗読・詩編も含めた朗読箇所のページを使います。 (と言ってるうちに、年末となり、朗読箇所のリンクが無くなってしまったので、ルカ第6章全部載っているページのリンクを貼っておきます。2005.12.12)

今日扱うのは、イエス様が「御父のように憐れみ深い者になりなさい」「人を裁くな」「人を赦し、人に与えなさい」と教えられる場面です。

とても難しい教えです。言葉は簡単ですけどね。特に「人を裁くな」が難しいのではないでしょうか。
日本人は、西欧ほど個人主義が強くない代わりに、義憤に駆られる人・正義感の強い人が多いと言う気がしているのですが、洗礼を受けてクリスチャンになろうと言う人は、何がしか、善悪だとかこの世の不正義ということに敏感で、人一倍正義感の強い人が多いのではないでしょうか。しかも、自分の潔癖さに人の何倍も気を遣うあまり、他人を断罪してしまい、 真に断罪する権限をお持ちなのは主お一人だと言うことを忘れ、傲慢の罪に陥ってしまうこともよくあるような気がします。
実際、カトリック信者同士でも(と言うより、金持ちもいれば貧しい人もいる人間社会の縮図のようなカトリック信者だからこそ、と言うべきかも知れませんが)、気心知れた者同士が面と向き合えば、そして周囲にシスターや神父様が見当たらなければ、とかく他人の批判に走りがちです。若い男性信者が主婦の井戸端会議のように雁首並べて他人の悪口を言い合っているのはあまり見たことがないのですが(もっとも、そんなタメ口を聞く様な男性信者の知り合いはいませんけど)、女性信者だったらもう、告解ネタに事欠かないんじゃないか、と思うほど日常茶飯です、マジ。ああ、反省、反省、反省しきり、です。
多分ね、口を開く時には他人の悪口を言うようなつもりはないのでしょう。共通の知り合いにちょっと心配な人がいる。こんな問題行動・発言があった。ああいう態度は注意した方がいいのではないか。あの物言いは人を傷つけるのではないか、配慮に欠けるのではないか、云々かんぬん。私も相当、お節介焼きな方ですから、喋り出すと、他の人について見た話・聞いた話があれよあれよと次から次へと出て来てしまいます。「良かれ」と思って、後々、その対象の人に会った際に教え諭す・気をつけて見守るつもりで話題に上げるのですが、結局、肝心の隣人的助言は後には続かなくて、その前段階の根回し・情報共有で終わってしまって、喋った後はなんだか自分が良い信者であるような気がして、スッキリ、なんてことが往々にして起こりがち。
これでは排泄行為と変わりませんね。汚いものを放り出して、カタルシス。大事な祈りが伴わない。
カトリック信者は、まず、祈りの人でなくてはなりません。議論や作業に取りかかる前に、まず膝まづいて(そこまでしなくても、最低、十字の印を切り) 祈りを捧げ、正しい判断ができるよう聖霊の照らしを乞うのがあるべき姿でしょう。信者仲間での会食でも、食前の祈りを忘れることもしょちゅうだし、なかなかできませんけど。
しかし、悪魔が聖母に化けてある神父に現れた時に、誘いに乗る前に「まず一緒に祈りましょう」との神父の促しに、悪魔が正体を現し、悪態をついて去って行った、と言うエピソードが、何かの聖人伝にありました。
祈りは識別の第一歩です。告解しさえすれば何もかも赦されると思うのではなく、そもそも罪や過ちに陥るのを防ぐために、たとえ一瞬でも心を神に揚げる習慣をつけることは、とても大切なことだと言う気がするのです。そしてそれは、聖堂に入る前に額に聖水を付けて十字を切るより、もっと大事なたしなみなのではないでしょうか。((-_-;)自戒、自戒!)

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「パッション」再び

passionアメリカでは昨年の四旬節と共に公開されたのに関わらず、日本では翻訳のせいか、季節的には聖霊降臨~と言う5月まで待たされた映画『パッション The Passion of the Christ』ですが、昨年12月23日のDVD発売後、ここに来て(四旬節だから?)、俄然、話題を呼んでいるようです。映画『パッション』について語られているサイトを集めてみました。(ブログばかりではない上に、これだけ多いと、とてもトラックバックし切れません~)

映画パッションの解読 メル・ギブソン監督
http://www.kabasawa.jp/eiga/other_films/2004/passion/passion.htm
 ※映画『パッション』について徹底的に解読されているサイト(メルマガ?)。勉強になりました。

Art Greyさんのブログ:「 “The Passion of the Wife” メル・ギブソンの『パッション』、そして私の受難」
http://artgrey.tea-nifty.com/artgrey/2005/02/the_passion_of_.html
 ※いやぁ、笑いました。奥様はミッションスクール出身で予備知識があるが、まるでキリスト教的予備知識ゼロな旦那様になまじ『パッション』を見せてしまったばっかりに繰り広げられる受難劇…。こんな熱心な家族が私にも欲しいです(^_^;) うちの母は、まぁそこそこ内容についての質問もしてくれますが、父はまるで覚えてないでしょう。「そう言えば、昔こんな、犯罪人の男が十字の柱に着けられて処刑される映画があった」なんて言ってます。『十戒』を見たときも、「そう言えば、昔こんな風に海が裂ける映画があったよ」なんて言ってました(その、「昔の映画」がこれだってば)。

うさくささんのブログ「うさくさ日記」より『パッション』
http://plaza.rakuten.co.jp/usakusa/diary/200502060000/
 ※まるで未信者さんであられる「うさくささん」のシンプルな感想に好意を持てます。そう、聖書の知識が無いと確かにしんどい映画ですよね。

cinema note+ パッション
http://blog3.fc2.com/gael/blog-entry-12.html
 ※「タンタン」さんのブログ。こちらも淡々とした虚飾のない感想に、言葉にならない「衝撃」が伝わってくるようです。

T-LOOK Studio Black Blog: 『パッション』
http://t-look.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/post_17.html
[映画] パッション-Pocket Warmer
http://blog.drecom.jp/atsushi_009/archive/192
 ※こちらの2つのブログもたくさんのコメントを集めてますね~。

iandeth.: メル・ギブソン監督映画「パッション」
http://iandeth.dyndns.org/mt/ian/archives/000081.html
 ※ご夫婦の間でのコメントもいい感じです。

ひらりん的映画ブログ:「パッション」
http://blog.goo.ne.jp/hiralyn/e/7f322ba26beb6902a4d08cdd45a18999
 ※このブログは力作ですねー。オフィシャルサイトと見まごうばかりのセンスの良さです。え、ブログの投票もあるの?

映画「パッション」情報交換掲示板
http://www.passionforum.jp/
 ※こんなサイトがあるなんて知りませんでした。「情報交換」なんて言われても、あるがまま、表現されたままを受け取るだけの私に、何か新しい知見など提供できる訳でもなく、ただ、読むだけです(^_^;)

MARRE.JP/THE PASSION OF THE CHRIST
http://www.marre.jp/passion/
 ※ちょっと、ちょっと、上2つを上回るかも知れない超☆力作サイトです。最初、オフィシャルサイトかと思っちゃいました。「marre(マレ)」さんこと、牧師をされている「石井希尚(いしい まれひさ)」さんのサイト。

パッション -- 映画 「 パッション 」の詳細情報
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319595
 ※こういう映画評と言うか、カスタマーレヴューのようなものを書き込めるサイトと言うのは、正直、読むのがドキドキです。必ずしも作品に好意的な人が書き込んでいる訳ではありませんし、この作品に中立的な立場なんて取れない私にとってはもう、半ば「怖いもの見たさ」の境地…。(ホラー映画はちっとも怖いとは感じないんですけどねぇ~)

パッション(2004) のシネマレビュー(JTNEWS)
http://www.jtnews.jp/cgi-bin/review.cgi?TITLE_NO=9027
 ※ブログではなく、映画の感想を集めた掲示板。貴重な声がたくさん。ちょっと、読みきれないので、このページを仕上げてから、自分のブログ経由でアクセスしてみます。

Amazon.co.jp: DVD: パッション
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0001X9D86/ref=ase_vasespiritual-22/250-7338267-6199402
 ※言わずと知れたアマゾンのページ。

X51.ORG : 「パッション」キリストの磔刑シーンで観客も死亡 米
http://x51.org/x/04/02/2622.php
 ※これが、ロイター発「「パッション」キリストの磔刑シーンで観客も死亡」と言う記事の内容なんですね。…う~ん、リンクの貼られている他の記事、なかなか怖そう…。(ちょっと、下ネタ、スカトロ的ニュースが多いかな)

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箱舟の記念日ですか…

アシュレ|AY YOLU 日記
※注:現在、この方のブログは、内容完全刷新の上、再開されており、私がトラックバックした記事は公開されておりません。

初めて、@niftyココログ以外のブログへトラックバックしてみます(祝!)

ここ数週間鑑賞したDVDの中に『天地創造 -in the Beginning...-』と言うのがあるんですが、その中でもいちばん好きなシーンがノアの箱舟のシーンでした。ノアの箱舟の遺物が、トルコ領内のアララト山(…でしたっけ?)の山頂に遺されている、と言う話をどこかで読んだことがあるんですが、それ以外にも、実はトルコと聖書中の出来事とは、深い関係があるんですね。

例えば、キリストの磔刑~復活以降、聖母と弟子たちはエルサレムの、最後の晩餐に使われた「高間」(Ceanaculum、ラテン語で「チェナクルム」ともイタリア語で「セナーコロ」とも音訳される)に集まり、一心となって祈っていて五旬祭(Pentecoste)の日曜に聖霊降臨を迎え、これが教会の始まりとされているのですが、その後、使徒ヨハネに引き取られた聖母マリアは共に、「小アジア」トルコのエフェソスに赴き、そこで後半生を過ごされたと言われています。

そのエフェソスでの聖母の暮らしの様子などを、近代の何人かの示現者(ヴィジョニスト)ら、例えば、ドイツのカテリナ・エンメリッヒ(エンメリックとの表記もあり)や、イタリアのマリア・ヴァルトルタ(ワルトルタとの表記もあり)が遺しており、特に、国際的な調査隊が組織され、一生ドイツを出ることのなかったエンメリッヒの示したヴィジョン通りに、エフェソスに「聖母の家」とされるレンガ造りの慎ましやかな家が発掘された(Web上では、例えば、こことかここで見ることができます)ことは、感動的なことでした。

ところで、私事ですが、先月だったか、カリフォルニア在住のうちの妹が「ケーブルテレビのドイツ語のチャンネルに、変な言葉の番組が映る」と言って来たことがきっかけになって、私と妹の間で、「トルコ語・プチブーム」が起こったことがありました。妹は、生の素材を使っての本物の語学修得に関心があるので、テレビを見ながら本物の表現を学べるのならそれに勝ることはない、と思ったのでしょう。(その後、勉強がどうなったか、聞いてませんが)

妹は、料理も好きなので、早速、このトルコ料理「アシュレ」の料理法のことも知らせてあげようっと。

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February 20, 2005

すぱむめ~る

やれやれ。
いろいろ投稿したいことは山のようにあるのですが、前項の「すかぱ~」以外にも、私をネットから遠ざける闇の勢力(?)があってですねー、それがスパムメール(簡単に言うと、迷惑メール)なんですわ。

もう、ひところ一日10~20通来てましたね。
ホームページ上で長い間連絡先として公開していたせいでいちばん被害が大きかったメアドに関して言えば、①そのプロヴァイダDTI(Dream Train Internet)が提供しているスパムメール対策サービス(メールサーバ上でフィルタにかけ、私が受信する前に削除してしまうもの;「産湯と一緒に赤子も流す」危険も大きい)を利用し始めたのと、
最近、②某M社のスパムメール対策ソフト(HDD内に受信メールをプールするフォルダを作り、そこでフィルタにかけるもの)を導入したのと、
③私の愛用しているメールクライアント「Becky! Internet Mail」のプラグインとして使うスパム排除機能、
と言う3段階でのフィルタによって、手動で削除・「JUNK」フォルダへ移動させるフィルタ登録するのは、2~3通/日にまで減ってます。
それでも、たとえ1通でも目にしてしまうのは気色悪いし、お門違いの宛先に送り付けて来る無神経さに頭に血が上って、「憤怒」と言う大罪の源を招き寄せてしまうので、ホント、迷惑至極。

しかも、これだけ(上記②と③)重装備してると、なんだかメール回りが重たくて重たくてしょうがない。自然、ノートパソコンに電源入れるのも億劫になってしまうんですね。あ~あ。

日経にも、世界中を席巻しているスパムメールのお陰で実質上ビジネスツールとしては破綻してしまっているメールというシステムにMicrosoft社が本格的に対策に乗り出すとか、一部にはメールを見限って「ソーシャル・ネットワーキング・サービス」(会員が知り合いを紹介することでコミュニケーションの共同体に参加可能になるシステム)で商談を行う動きがあるだとか、コラム記事がありましたが、「Hot Wired Japan」にも、「ローレンス・レッシグ氏、メールの殺到に耐え切れず「破綻」を宣言」なんて記事がありました。

いやあもう、住みにくい世の中になりつつありますねぇ…。

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すかぱ~

…ああ、だいぶ、投稿に間が空いてしまいました。

実は、話せば長い事ながら、とても忙しかったのです。仕事ではなく、すかぱ~の無料視聴期間で…。…ああ、四旬節だと言うのに、もう拷問のようです、300近くあるチャンネルの中から、契約したいチャンネルを2週間で決めろ、だなんて…。

そもそも、すかぱ~も、自らお金を出して電気屋さんからチューナーやらあのお皿のアンテナやら買って来た訳ではなく、先月末に、何だったかももう忘れてしまった何かの懸賞だかキャンペーンで受信機器(標準工事代金込み)が当選してしまって、いろいろめんどくさい連絡とって工事の日取りを決め、病気(?)で寝ている高齢の父を一時、その寝床から追い出して(…と言うのも、父の寝床のあるのが家族の居間で、そこにすべてのAV機器、平たく言えば、テレビやらステレオとかのたぐいが置いてあるからで)、日の暮れた2月の寒空の下、壁にケーブル通す穴を開ける工事までしてもらったり…、もう怒涛のようにいろんなことがあって一週間、どうにか受信契約するチャンネルも決まり(海外ドラマと、ドキュメンタリーが好きなので、「ベーシックパック・イェロー」とか言うのにしました;もともと「すかぱ~」を付けたいと思った動機の「放送大学」ははなから無料だし、興味津々だった大前研一の「ビジネス・ブレークスルー」は、受信料が17,850円/月、とバカ高く、ホントのコンサルになってバリバリ稼がないと捻出できそうにないので諦め…)、本契約も終了、PPV(Pay Per View)とか言うののやり方も覚え、やっとひと息つけるようになった、と言うところで。

さて、先週、キリストの御受難関連の映画特集を投稿してますが、今回購入しなかったDVD『奇跡の丘』とアメリカ版『クォ・ヴァディス』(1951年)なんですが、「四旬節だから」なのかどうかわかりませんが(有楽町のSofmapのDVDコーナーなんて、絶対この時期を当て込んだ意図的なディスプレイをしています;なんで『パッション』がこんなに並んでるの~!?)、この2月、すかぱ~で放送されています:
『奇跡の丘』は、Ch.260の「洋画★シネフィル・イマジカ」で、(これから放映される分に限って挙げれば)2月22日火曜朝9:00-11:30、2月24日木曜午後3:20-5:50;
『クォ・ヴァディス』は、Ch.283の「SheTV」で、2月23日水曜午後12:00-3:00、2月25日金曜夜7:00-10:00。

これからすかぱ~の受信機器を購入しても、自分で取り付けるなり、電気屋さんに頼むなりして、急いで受信環境を整えれば、2週間の無料視聴期間内に鑑賞可能ですよ~。
(その後は、いちばん安いチャンネルだけ契約して、一ヶ月で解約、基本受信料410円払えば無料で視聴できる放送大学とかだけ楽しむ(?)ということも可能)

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February 12, 2005

御受難後を描いた映画…?

…御受難後・使徒行録の時代を描いた映画と言えば、ネロ帝治世下の迫害を描いた「クォ・ ヴァディス」ですが、アメリカ映画(1951年)、ポーランドとの合作映画(2001年)と2つあるうち、新しくて超大作の (連続ドラマとして製作されたらしい)、後者の『 クォ・ヴァディス』(このサイトの予告編はうまく繋がらないみたいです。 リンク切れかな?)方を探していたのですが、昨日の amazonでは品切れだったので(今見たら、3~4日で発送、とあります)、他を当たることに…。

結局、送料無料やYahoo!ポイントサービス等の点を考慮して、「yamagiwa soft」が二番目にお徳に見えたのと、更に、カリギュラ帝治世下の迫害を描いた『 聖衣』 が予約して4月8日の発売まで待てばamazonよりも安いと言うことだったので、ここで買うことにしました。

この続編として『 ディミトリアスと闘士』 というのがあるらしいのですが、『 聖衣』 で殉教した貴族マーセラスの持っていたキリストの聖衣が奴隷である剣闘士ディミトリアスの手に渡ったことで、 追跡の手がディミトリアスに及び…、と言う迫害の「チェーンレター」あるいはホラー小説「リング」的設定がなんとも可笑しいし、 カスタマーレビューでもあまり良く書かれていなかったので、今回はパスしちゃいました。

が、上の2つの注文ついでに、『 キング・オブ・ キングス』も注文しちゃいました…。(^_^;)[…って、御受難後、じゃないじゃん]

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四旬節キリスト教映画漬け~

四旬節とあって、ここのところ、キリスト教関連、聖書関連の映画を集中的に見ています。

今週見たのは、

① 『 天地創造』と、
② 『 十戒 スペシャル・コレクターズ・ エディション』、
それに、
③ 『 パッション』 です。

ホントは、『 天地創造』『 十戒』 を見た後に、しばらく、旧約時代のエピソードを映画にしたものをみたかったのですが、見つかった作品( 『 サムソンとデリラ』『 ソロモンとシバの女王』等がありました) の質に満足できそうになかったので、いきなり新約時代に飛ぶことになりました。

今後の予定としては、あまり、キリストの受難でも同じ『 パッション』 ばかり繰り返し繰り返し短期間に親に見せることになると辟易されても嫌なので、これはまた忘れた頃に見ることにして、

④ 『 ナザレのイエス』:オリビア・ハッセーが聖母として出演の、 6時間11分にも及ぶ超大作(amazonには無いみたいです;「Yahoo!ショッピング」で扱っている「DVD/GAME S-PREMIUM」と言う店舗が¥6,069と安いみたいですが、取り寄せになります。急ぐ方は、可能ならば、 四谷のサンパウロ書店かイグナチオ教会売店、銀座の教文館書店に走るといいでしょう。おまけに『Who is  Jesus』 と言う別のビデオが付いていたりします)、
⑤ 『 偉大な生涯の物語〈特別編〉』: キリスト役にマックス・フォン・シドー、洗礼者ヨハネ役にチャールトン・ヘストン(…『 十戒』 でモーゼ役だったのに…;ま、『 十戒』 でのエジプト王ラメセス二世は、『 ソロモンとシバの女王』ではソロモン王ですが…)
を見ることにしようかな。

…そして、復活節のあたりになったら、もう少し時代の下ったものを見たいと思ってるんですが…。

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February 11, 2005

世界病者の日

今日は、2月11日
1858年にフランスの田舎町ルルドの近郊のマッサビエールの洞窟で、聖母が「無原罪のマリア」として羊飼いの少女・ベルナデッタに現れ、人々の救いの為にロザリオを唱えるべきこと、そして、そこから湧き出た泉の水によって病者が癒されることを示された日で、カトリック教会ではそのことを記念して、「世界病者の日」としてお祝いします。
この聖母出現は、教会当局によって正当なものと承認され、ルルドは世界的な巡礼地となっています。

ちなみに、おとといの2月9日は「今年の」「灰の水曜日」でした。「灰の水曜日」とは、春の御復活祭に向けて祈りと犠牲(断食など)で準備をするべき40日間(日曜日は除くので、御復活の46日前)を「四旬節」(英語ではLent、フランス語ではcare^me)と言い、その最初の水曜日は、頭から灰をかぶって、己の罪を悔い改める日、とされています(実際には、おでこにちょこっと棕櫚Palmの枝を燃やして作った灰を塗ってもらうだけですが;この灰は、前年の御復活祭の一週間前の日曜日「枝の主日」のミサの開始時に、「キリストのエルサレム入城」を市民らが棕櫚の枝を振ったり通り道に敷いたりして歓迎したと言う故事を再現するのに使った枝を再利用します)。御復活祭は、「春分の後の新月の直後の日曜日」とされている為、毎年日付の動く「移動祝祭日」の代表です。その為、「灰の水曜日」も毎年、日付が変わります。

なお、(南米を含む)ヨーロッパの文化圏では、断食(特に、肉食を断つこと)の勧められる「四旬節」の始まる前に、大ご馳走のパーティや乱痴気騒ぎを楽しんでおこうと「カーニバル」(謝肉祭)の風習の残る地域がありますし、フランスでは特に、「灰の水曜日」の前日を「Mardi Gras」(マルディ・グラ、肥え太った火曜日)と読んで、ご馳走を食べる日として楽しむ習慣がありますが、これらは、勿論、まったくカトリック教会の行事ではありません。

ところで、ハリウッド俳優イーサン・ホークが"Ash Wednesday"(灰の水曜日)と言う小説を書いているらしいのですが、私はまだ未確認です。(^_^;)

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February 09, 2005

新しいブログ:【試訳】ピオ神父のカテキズム、始めました~

2月から「ココログ・プラス」に契約変更し、アフィリエイトが可能になっただけでなく、複数のブログを編集・公開できるようになりました。
そこで、暫定的に「資料置き場」的位置づけですが、イタリア語信心書の勉強サイトを作ってみました。当面は、邦訳のない『ピオ神父のカテキズム』を取り上げます。イタリア語原著で367頁ほどあり、おそらく遅々として進まないとは思いますが、少しずつ訳してみます。
なお、最初のご挨拶だけ、以下に引用しておきます。続きは、
http://raphaella.cocolog-nifty.com/pio/
でどうそ。


イタリアの生んだ20世紀最大の聖人と言えば、(聖痕の)聖ピオ神父(パードレ・ピオ)でしょう。

ピオ神父については、イタリアでは、既に生前からいろいろな本や記事が出されていましたが、日本では、2002年の列聖までは、ほんの数冊の伝記があるだけで、主に、聖痕やバイロケーション(二ヶ所同時存在)、スミレの芳香と言った不可思議な現象や、過酷な迫害を紹介する内容のものでした。
列聖後になってようやく、ピオ神父自身が生前、霊的指導者として何を語ってきたか、に焦点の当てられた「信心書」がポツリポツリとカトリック系書店に並ぶようになりましたが、ここに取り上げる『ピオ神父のカテキズム』は、イタリアにおいて精力的にピオ神父を紹介しているRenzo ALLEGRI氏が、ピオ神父の膨大な書簡集の中からカトリックの教えや、完徳に資する助言などの部分を抜粋、分類したもので、言わば、ピオ神父自身の指導による霊的読書や黙想ができる、願ってもない好著です。

さて、頃も四旬節(今年は2月9日が「灰の水曜日」です)、果たして3月27日の御復活祭までに読み終わるかどうかわかりませんが(なにぶん、イタリア語は私にとって第4外国語でして、得意とはとても言えない言葉なのです)、この犠牲と祈りの季節に、第13章の「苦しみとは何ですか? 豊かさとなる不正」から挑戦してみたい、と思います。


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February 05, 2005

新コーナー開始~!【読みかけ日記】「私はあきらめない」(現在150頁)

…いやぁ、本を積んどくだけではなかなか読み進まないので、もう、大学院での演習みたいに、読書の途中経過を書いて、どんどん消化することにしました。名づけて、【読みかけ日記】
このコーナーで取り上げた「積ん読本リスト」のエントリーは、リストのトップにageて行き(編集作業の都合で、ここでちょっとタイムラグが生じますが;つまり、この本文は「ubicast blogger」で執筆・投稿していますが、右コラムのリストの編集は@niftyのサーバーにアクセスしてオンラインでやりますので)、ついに読了の栄誉に輝いた本は、 <s>二重取消線</s>(…あれ?ココログでは駄目なのかな?…じゃ、これでどうだ?)<STRIKE>取消線</STRIKE>(…駄目かぁ~)で消すことにしませう。
…このリスト上で「ageる」と言う作業、我ながらいいアイデアだとほくそ笑んでたりします。リストの下の方に埋もれてしまった本を掘り起こし、ブログの更新もアピールすることができる…。まぁ、見ててください。 (^_^;)

さて、【読みかけ日記】第一弾は、 ジョージ アンダース著『私はあきらめない―世界一の女性CEO、カーリー・フィオリーナの挑戦』 です。(原著タイトルは"PERFECT ENOUGH";←どうやら、フィオリーナ女史の口癖のようです)
う~ん、2004年12月9日から読み始めて、まだ真ん中へんのp.150。米国ヒューレット・パッカード本社(って変な言い方ですが、天王洲に日本法人の本社のある日本hp社の、総本山ですね)の新CEO、カーリー・フィオリーナ女史のフィーチャー本という性格上必然的な、彼女がどのような生い立ちをたどり、どんな企業のCEOを引き受けたのか、と言う「歴史」が書いてあります。
…しかし(まだ最後まで読み切ってないのでコメントとして当たってるかどうか判りませんが)、アメリカでこの原著が出された時には、この本はIR(インベスター・リレーション;対投資家広報)本として出来が良かったのかも知れませんが、日本で翻訳として出された意味が今ひとつ見えにくい。一人の女性の生き方としては、参考になる点もあれば(と言うより、知らない世界のことで大いに勉強になった、というべきか)、(何しろ立場も違い過ぎるし)全然参考にならない点も多々。相当なアイデア・ウーマンだと思うし、勇気も大いにあり、心憎いキャッチフレーズで「場」を盛り上げるのがとても上手な人なんだろうなと思うし(アドレナリン濃度も高そうだ)、 (今はかなりオバサンだとは言え)ヴィジュアルの点でも相当得しているように見えるフィオリーナ女史の人生、と言う、かなり偶然に支配された一個人の伝記でした、チャンチャン、でおしまいにしてしまいそうな(特に、ルーセント・テクノロジーとアセンド・コミュニケーションズの合併集会の場面なんて、「オイラにはちょいと、真似できねぇよ~」)、特殊な世界での特殊な人のお話、なんですが…

…なんですが、ひとつ、もの凄く気に入った箇所が:
それは、フィオリーナ女史が大学で中世史を専攻していた頃のエピソード。「中世の哲学文献を一週間で何百ページも読んだのちに、それを二ページの小論文に凝縮」しなくてはならなかった、と言ういかにもアメリカの大学的なアカデミックスキルが、のちのビジネスにおいて大いに役に立ったと言う。… これだ。これ、いいよ。今度から、勉強会では、これ、やってみようかな。「ハイ、○○クン、今日のとこ、5分でプレゼン!」とかね。
(しかし、大学院で憲法専攻してた時、トマス主義の哲学とか現象学とか勉強してたオイラも、これやって能力を鍛えてれば良かった(;_;)(T_T) )

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February 02, 2005

一太郎、受難…

 
いやあ、びっくりですね~。特許侵害ですかぁ…。
一太郎はもう、だいぶ使ってなかったので(と言うより、ワープロ自体、あまり使わないので)、忘れるところでしたが、つい数日前、 思い出したように、ノートにも軽そうな「一太郎Lite」をJust My Shopからダウンロード購入して来て、 インストールしてみたりしていたので、けっこう、びっくりしました(何にどう使おうか、使い途を考えてるところでした)。
ついでに、昔SOTECに付いて来た「エプロン」なんて家計簿ソフトを、 1月の決算を始めたゆうべっからこのdynabookちゃんにインストールして使い始めていたところだったので、2度ヒヤヒヤ。 (^_^;)
 
このインストールした「一太郎Lite」にも、問題の機能(ヘルプアイコンをクリックした後、機能のアイコンをクリックすると、 その機能のヘルプが表示される)は含まれているのかなぁ~? ちょっと見、何を言ってるのか判らなくて、フリーズ、じゃなくて、 エポケー(判断停止)しちゃいましたけど。やはり、特許と言うのは、抽象的に外延が広くなるように規定しておくと、 網に引っかかり易くなって、思わぬ拾い物(?)があるもんです。
 
ソフトウェアの特許侵害と言えば、思い出すのが、その昔のUNISYSの「GIF特許料払え事件」でしょうか。あれ、払っちゃった人、いるのかなぁ~?  私自身は、ホームページに貼る画像を一時的にPNGファイルに転換していた時期もありましたが、 画像変換に使っていたGIXというシェアウェアがこの問題をクリアしていると言うので、安心してGIFに戻りました。だって、 PNGじゃ、見えない人が多いんだもん。以前、パソコンを買い換えてすぐの自分のマシンで表示できなかったのもショックでしたねぇ。

でも、実際問題、賠償金を回収するために、どうやって「これは侵害ソフトで編集されているコンテンツだな」と探し回るんでしょう?  成果物を見ても、特許侵害ソフトで作成されていると言うのは判りにくいですよねー。よくウェブページの<head>部分に、 編集に使ったアプリケーションを記録しておくMETAタグが付いていたりしますけど、あれなんか、 エディタで開いて消してしまえばおしまいだし…。 万一問題の一太郎の使用自体が禁止された場合でも、 一太郎で作成されたファイルをWordで開いて編集してDOC形式で保存し直してしまえば、わかんないですよねー。(もっとも、 そうまでして一太郎を使う意味がよくわかんないけど…)
画像の中に隠されているテロリストの暗号が特殊な装置で解析することで浮かび上がる、と言うのがありましたけど、そんな手法では、 シラミつぶしでのサーチは無理でしょう? まぁ、侵害者全員を探し当てる必要はなく、見せしめに誰か捕まえれば、 それだけでも威嚇の効果がありますかね。
 
さて、このニュースを読んだ時の第一印象は、「ありゃまぁ松下がねぇ…。もう、一太郎プリインストールモデルのLet'sNoteは、 出ないのかな? 社内で一太郎を使ってる者はびっくりしたかもね。 …これからはMS Wordだ、との見切り・読み・ 勝算があったのかな? ライセンス料でシャンシャン手打ちか?」でしたが。(…第五印象くらいまで書いちゃいましたが(^_^;) )
 
このままJUSTSYSTEMは沈んでしまうのでしょうか? MS-Wordの一人天下時代? 果たして、 一太郎にMozdillaは現れるか…???(いやいや、Open.Office.Orgもまだ健在か…。私は、 WordPerfectなんかは触ったこともないのに、けっこうAmiProなんか好きだったんですけどねぇ…。…おっと、 TeX党でしたっけ<自分)

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February 01, 2005

♪バイバイ、倍速ぅ~♪

なんか、某医薬品メーカーのCMみたいですが…(^_^;)

昨今、能力開発が大流行り。その中でも、速読だとか、速聴(…あの~、なかなか漢字変換されないんですけどぉ…)だとかは、客単価が高いのか、よほどニーズが高いのか、その広告を何らかの媒体で見ない日はない、って位です。しかし、4倍速だとかの奴は、どうもコンテンツがニューエイジっぽくて気に入らない。成功、成功って、そもそも、まず何のために、成功しないといけないんですか~?ってひっかかちゃうんです。…ま、自己実現の目的は人それぞれ、ですけどね。

そんなブームに乗らずとも、時間がない割には、英語やらフランス語やら放送大学やら、あれこれ、聴かなきゃいけないテープの溜まりまくっている私は(そもそも必要性に迫られないから、テープが溜まっていくのかもしれませんが…)、普段から2倍速でテープ早送りしながら聴いてました。お気に入りのaiwa TP-S90(*)で。

* もう発売されてないみたいで、後継機としては、 TP-SS1って感じですかね。SONYの TCS-100って奴も機能的に似てるみたいだけど(しかし、全然高い!)。 …ところで、aiwaって、SONYに買収されちゃったんですね~、ショック~

ところで、最近、Windows Media PlayerとRip!AudiCOと言うシェアウェアで、 CDからのmp3化がとっても楽にできるようになったので、NHKテキストの別売CDを一旦HDDに落としてmp3化し、それをIO-DATAのExrouge (アイ・オー・データの公式サイトでは見当たらなかったんですが、もう販売終了ですかぁ~?;だいぶ前に買ったからなぁ…。今はHDD内蔵タイプが大流行りだし…。でも、とってもちっこくて気に入ってます。データ量もMMCやSDメモリーカードの容量次第だし)に入れて持ち歩いてます。普段はこれでいいんです。携帯メールのチェックもできないほど窮屈な通勤電車の中で、小一時間ほど聴いてる分には。自宅では、もう、何枚もあるCDをとっかえひっかえドライブに挿入するのが面倒で、み~んな、外付けHDDの語学教材用フォルダに落としてしまい、メールチェックしながら、ネットサーフィンしながら、ブログ書きながら、ファイル全選択でリピート再生~♪と言う、楽チンな毎日(☆)。

ところが、先月はフランス語検定の2次試験がありました。9~10年だか前に1次試験には受かっていたのに、事情があって(…あ、寒波でマンションの排水管が凍結破裂して、急遽、不動産屋さん巡りが始まったんだっけ…)2次が受けられずにいたので、去年の秋になんだか時間ができたから、けじめとして2級くらいはちゃんと取っておこうかな…、と昨秋受けたのが、裏目に出て、なんだか忙しい時期に2次を受ける羽目に…。

随分久しくフランス語から離れていてスッカリ錆付いちゃっているので、何とか泥縄でリハビリしたい。理想としては、試験対策の直前期だけでも、ネィティブ講師のいる学校でマンツーマン…、ですが、そんな夢のような余裕のあるはずもなく、録り溜めた音声教材を独習するしかない。2級なので、高度なことを喋る必要はなく、基本的な受け応えさえできればいい。まず、耳だ、耳を慣らそう。肝心の質問を聴き間違えたり、聞き落としでもしたらパニックだ…。

そうだ、倍速で聴こう。速い速度で聴き慣れていたら、普通の速度になった時、「ハイウェイ効果」と言うのが起きるらしい。…しかし、倍速で聴けるのはカセットテープしかない。上記、☆のような暮らしをしていては、カセットテープでの倍速再生なんてローテクにいきなり戻るのは億劫…。だいたい、私の保有している大抵の語学コンテンツは皆、 wmaファイルかmp3ファイルになっちゃってんだから~!

そこに現れたソリューションが、「MeRu Media Player」。あっという間にCD6枚分のフランス語を何度も何度も繰り返して倍速再生してくれ、試験もあっという間に終わりました。 (結果は2月14日だって)

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けっこう、プレッシャー

しかし…、けっこうありますね、積ん読本。→

システム手帳のTo-Doリストのページ(今、400件近くの記入があります(^_^;) )にも、やるべき作業と一緒に読むべき書名を列挙していまして、こちらは処理済を赤い二重線で抹消することにして、読書以外の案件はこれが楽しくてけっこうはかどったりしているんですが、本は別ですね。
資格受験のテキストならいざ知らず、速読なんて得意な方じゃないし。(泥縄?火事場?ともなると、猛烈に速く読めますが、そんなの常態化できません)

でもま、こちらも、HTMLのタグを使って、読んだら二重線で消していくことにしましょうか。

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Amazonアフィリエイト、始めました!

ども、皆さん、こんばんわ、…ってもう3時ですが。 しかし、とうとう2月になってしまいました。

…てな訳で、ココログ契約を「プラス」にグレードアップし、Amazonのアフィリエイト、始めました~。
右んとこの「積ん読本リスト」のとこですね。なんと、このリンクを辿って行けば、本がアマゾンでインターネットショッピングできるようになってます。

ホントは、ヒューレット・パッカードのアフィリエイト、やりたかったんですけどねぇ…(一件一件の額も大きいし…)。
(^_^;)

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